各種ご案内
[2026/01/16]
投票スタートです ◆脱炭素チャレンジカップ2026
地球温暖化防止全国ネットです。
脱炭素チャレンジカップ2026について、ご連絡をさせていただきます。
脱炭素チャレンジカップ公式サイト上にて、
ファイナリストページの公開及びウェブ投票の開始をいたしました。
各ファイナリストの素晴らしい取組をぜひプレゼン動画でご覧ください。

また、推進員や関係各所の皆様にぜひお知らせの上、
オーディエンス賞のためのウェブ投票へのご参加を広めていただけますと幸いです。
公式サイトからGoogleフォームでの投票、
またはYouTubeの各プレゼン動画に高評価ボタンをタップして投票をお願いいたします。

多くの方々が脱炭素チャレンジカップ2026に関与し、
お楽しみいただけることを事務局一同期待しております。

【ファイナリストページ】
https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/finalist/finalist.php
【ウェブ投票ページ】
https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/visitor.php
[2026/01/16]
動画のご紹介 ◆「30分でわかる!事例に学ぶ脱炭素」
東京都地球温暖化防止活動推進センターでは

例年、東京商工会議所と共催で脱炭素経営セミナーを開催しております。

本年度は、「30分でわかる!事例に学ぶ脱炭素」と題し、

中小企業の脱炭素化と経営の両立を叶える取組や「今日からできる」省エネ策を、

事例を交えてご紹介します。

また、今回は基調講演、第1弾、第2弾に分けて配信いたします。

配信期間中は何度でもご視聴いただけますので、ぜひご視聴ください。



【セミナー概要】

■タイトル

東京商工会議所×クール・ネット東京

中小企業向け脱炭素経営セミナー

「30分でわかる!事例に学ぶ脱炭素」

■配信期間

基調講演:令和8年1月7日(水)~2月14日(土)

第1弾 :令和8年1月7日(水)~1月31日(土)

第2弾 :令和8年1月21日(水)~2月14日(土)

■開催方法

YouTube動画配信(事前申込制)

■費用

無料

■プログラム

<基調講演>

環境省 地球環境局地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室 課長補佐 三浦 弘靖 氏

「GXを手段に!脱炭素経営による企業価値向上と脱炭素社会の同時実現をめざして」

<第1弾 ―製造業の電力消費量 大幅削減策―>

株式会社ミヨシ 総務部 部長 村越 真織 氏

「小規模工場が全員で取り組む省エネ活動 ~見える化・アイデア・工夫~」

<第2弾 ―新たな強みで選ばれる企業へ!―>

一般社団法人再エネ100宣言 RE Action協議会 事務局長 金子 貴代 氏

「さまざまな業種における脱炭素経営の好事例~再エネ導入でビジネスを有利に~」



■視聴後アンケート回答特典

・セミナー資料ダウンロード

・令和6年度脱炭素経営セミナー「エネルギー・CO₂排出量見える化からつなげる脱炭素」アーカイブ配信



★詳細・お申込みについては、下記ホームページをご覧ください。

https://www.tokyo-co2down.jp/seminar/zerocarbon-2025/



【問い合わせ先】

東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)

普及連携チーム

TEL:03-5990-5065

E-mail:cnt-fukyu@tokyokankyo.jp










[2026/01/16]
2月8日締切 ◆3部門の助成金 公募のご案内
公益社団法人アクト・ビヨンド・トラストは、
2026年2月8日(日)まで、以下3部門の助成金について
企画申請を公募しています。

2026年度(2026年4月1日〜2027年3月31日)に実施する企画を対象とします。
ご関心のある方にお知らせいただければ幸いです。
多くのご応募をお待ちしています。
詳しくは各リンク先をご参照ください。

⚫︎募集〆切
2026年2月8日(日)

⚫︎助成部門
オーガニックシフト部門/ネオニコチノイド系農薬問題プログラム
予防原則を踏まえてネオニコチノイド系化学物質の影響を検証する「調査・研究」活動、問題点や最新の研究成果を広く共有する「広報・社会訴求」活動、ネオニコチノイドをはじめ浸透性殺虫剤を使わないサプライチェーンの確立をめざす「市場“緑化”」活動、国や地方の立法・行政機関に汚染実態調査や規制強化を促す「政策提言」活動を支援します。

●エネルギーシフト部門
いのちや環境と共存できるエネルギーで成り立つ社会をめざして、脱炭素や自然エネルギーの推進、原子力発電に頼らないエネルギー政策実現のための取り組みなど、エネルギーシフトのステップを着実に積み重ねる企画を応援します。「エネルギー転換」、「放射線影響調査」、「被ばく防護」、「政策提言」の4分野に取り組む市民活動や調査・研究を後押しします。

●東アジア エコ&ピースシフト部門
日本を含む東アジア地域で、さまざまな環境課題を通じて交流・協働し、相互理解を育む活動を後押しする助成です。複数の国・地域が連携して取り組むべき環境課題に対する活動や、東アジアの環境や平和について考え、行動する人を増やすこと、そのような人を可視化し、互いにつながり合える場を創出することなどを応援します。

【2026年度公募助成】3部門で2/8(日)まで募集中

⚫︎助成応募に関するオンライン相談
質問やご相談はメールまたは電話で随時受け付けていますが、Zoomによる個別オンライン相談を以下の日程で実施します。ご希望の方は事前にお申し込みください。


個別オンライン相談:1月29日(木)10:00〜17:00(1団体30分以内)
申し込み:https://forms.gle/6PFsnVeQ2oma2Cq76


※上記以外で個別オンライン相談をご希望の場合は、

メール  grant@actbeyondtrust.org

でお問合せの上、別途担当者と調整ください。



どうぞよろしくお願いいたします。

abtは自然環境と人間生活の調和をめざし、市民やNPO/NGOによる問題解決のための具体的、効果的、創造的なアクションを応援しています。公正で持続可能な社会の実現のために、みなさまからのご寄付をお願いします。継続寄付(マンスリーサポーター)と単発寄付のいずれかをお選びいただけます。どうぞご支援を!
https://www.actbeyondtrust.org/lp/2024/



転送等で当メールをお読みいただいた方で、継続して購読を希望される場合は、

下記よりメルマガ登録をお願いします。

https://www.actbeyondtrust.org/mailmagazine/ 

 

メールアドレス・名前変更等のお問い合わせは以下よりご連絡ください。https://www.actbeyondtrust.org/contact/



本メールは、Webサイトでメルマガ「abt news」に登録いただいた方、abt主催のイベントに参加された方、abtのスタッフと名刺交換された方へお送りしております。
[2026/01/16]
1月30日ハイブリッド開催 ◆第3回川崎臨海部フォーラム
『脱炭素社会の実現に向けて 〜川崎の臨海部と市民の役割〜』

川崎市の臨海部工業地帯は、脱炭素社会の実現に向けて大きな転換をしています。

特に資源循環と再生可能エネルギーの利活用を軸にして産業転換が始まり、

この転換点にいる川崎市民が臨海部の事業者と共に「脱炭素社会」について

考えるフォーラムを開催します。

また、世界の動きにいち早く連動し、全国の先進的な自治体・企業が参加している

“気候変動イニシアティブ”の視点からも、この課題をとらえたいと思います。



日時:2026年1月30日(金) 14:00~16:00 (受付開始13:30~)

会場:川崎市産業振興会館ホール(川崎市幸区堀川町66番地20)

https://kawasaki-sanshinkaikan.jp/access/ JR川崎駅から徒歩8分

主催:川崎市地球温暖化防止活動推進センター

共催:公益財団法人川崎市産業振興財団

後援:川崎市、SDGsプラットフォーム、CC川崎エコ会議(川崎温暖化対策推進会議)、

特定非営利活動法人産業・環境創造リエゾンセンター、気候変動イニシアティブ(JCI)          

開催方法:ハイブリッド開催(リアル&オンライン配信)

参加費:無料

定員:会場・オンラインとも各100名

申込方法:下記フォームから申込んでください。

     ▶会場参加  https://mailform.mface.jp/frms/cckawasaki/zzblml2ih8mu

     ▶オンライン参加 

https://mailform.mface.jp/frms/cckawasaki/opao8dc02ql2



詳細は川崎市地球温暖化防止活動推進センターのホームページを御参照ください。

https://www.cckawasaki.jp/kwccca/



【内容】 

第1部 基調講演:『世界、そして日本が進むべき脱炭素の道筋』

講  師:加藤 茂夫さん 気候変動イニシアティブ(JCI)共同代表 

世界では一部に気候変動対策の後退も見られる一方、再生可能エネルギーの拡大や

国際司法裁判所の勧告的意見など、脱炭素化の国際潮流は揺るぎなく進展を続けています。

日本においてもサーキュラーエコノミーの推進と再生可能エネルギーの利用拡大などの

地球温暖化対策が進んでいます。

このような状況を踏まえ、川崎市の臨海部の取組みと市民の役割を考えます。

第2部 脱炭素社会の実現に向けて、川崎の臨海部と市民の役割 

モデレーター 川崎市地球温暖化防止活動推進センター センター長 庄司佳子 

パネリスト

Ø 気候変動イニシアティブ(JCI)共同代表 加藤 茂夫 氏

Ø 川崎市臨海部国際戦略本部成長戦略推進部 カーボンニュートラル推進担当課長 江﨑 哲弘 氏

Ø メビウスパッケージング株式会社 環境部 部付課長 福岡 弘充 氏

Ø 生活クラブ生活協同組合・神奈川 副理事長 佐野 めぐみ 氏
[2026/01/02]
動画のご紹介 ◆東京都環境公社「SDGsチャンネル」~建物の断熱化は人と地球を救う
AGWは窓の断熱化を推進している協議会です。

(一社)住宅開口部グリーン化推進協議会(通称AGW)は

窓の断熱化を推進している協議会です。

https://agwd.jp/

*窓は建物の中で最も熱の出入り量が多い部位です。

窓の断熱化は省エネ・健康・脱炭素化に大きな影響を与え、
また既存住宅であっても壁や天井、床の断熱化に比べ短期間で
効率の良い住宅の断熱化が可能になる住まいの要であります。

このことを多くの方に発信していくことが協議会の使命であり、
私も会員の一人として微力ではありますが皆様にお役に立てる情報を
お送りしようと思い発信させていただきました。

一般社団法人 住宅開口部グリーン化推進協議会 AGW

*今年も窓の補助金制度「先進的窓リノベ事業2026」が始まりました。

今回は東京都環境公社「SDGsチャンネル」の動画をお届けいたします。
お正月のお時間があるタイミングでご覧いただければ嬉しく思います。

出演のお二人は建築・医療のプロの視点から生活者の暮らしの質の向上や
健康寿命を目指すことが地球温暖化防止にもつながるという内容を
とても分かりやすい表現でお話してくださっています。

東京都環境公社「SDGsチャンネル」

https://www.youtube.com/watch?v=7QDy8zxU5s8

私が創設当時から会員となっております
(一社)ロングライフ・ラボの清水代表理事
石原理事のお二人が出演しています。

法人概要|一般社団法人ロングライフ・ラボ  https://www.longlife-lab.jp/
[2026/01/01]
2月14日開催 ◆生物多様性シンポジウム 
北杜市における人と自然の関係を見直すと共に、

森・里・川・海のつながりを確保し、

自然環境の保全、市民意識の向上を図り、生物多様性について、

社会に浸透させることを目的に開催します

・日時/令和8年2月14日(土)13時~16時30分

・場所/長坂コミュニティ・ステーションホール

・主催/北杜市地球温暖化対策地域協議会 (グリーン北杜)

・参加費無料

・来場者/100人見込み

●内容

・基調講演~生物多様背に関して

 (内容がわかり次第、再度、ご案内メールをします)

・企業、団体、高等学校による活動発表

・パネルディスカッション 

●問い合わせ・申し込み

北杜市地球温暖化対策地域協議会 

北杜市須玉町大豆生田961-1 北杜市環境課内

電話 0551-42-1341  FAX 0551-42-1123

メール greenhokuto@gmail.com

https://www.greenhokuto.jp/wp/
[2026/01/01]
3月7日開催  ◆住宅と暮らしから考える地球温暖化 ~令和7年度 地球温暖化対策セミナー
地球温暖化の問題は、建物の断熱や省エネ機器の利用など

住宅やその設備と強い関連があります。

今回のセミナーでは国内外20か所以上での暮らしの経験の元に、

住宅とライフスタイルの両面から地球温暖化について考えます。

また、併せて、第2回「地球温暖化に関する小中学生の作文募集」

の表彰式と受賞作品の発表を行います。

◆講演「地球温暖化を加速させない暮らし 地球温暖化に耐える暮らし」

 ◎講師:川合英二郎氏 

  ・チリウヒーター株式会社 副社長

  ・八ヶ岳エコハウス「ほくほく」事務局

  ・AMATEL SOLAR協会 事務局

◆第2回「地球温暖化に関する小中学生の作文募集」表彰式

 受賞作品の発表・展示も行います

・日時/2026年3月7日(土)13:30~16:00 開場12:30

・会場/リッチダイヤモンド総合市民会館 1F芸術ホール(定員500名)

・参加申込締切/2月27日(金)必着

・主催/甲府市地球温暖化対策地域協議会

・申込み/電話・メールでお申込みください kanseisaku@city.kofu.lg.jp

 電話 055-241-4363 FAX 055-241-6190  

 氏名、E-mail、住所、電話番号を明記してください
[2025/12/31]
1月30日 オンライン&リアル開催 ◆IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」の開催について
参加登録サイト: https://www.gef.or.jp/news/event/250130ipccsympo/

会場参加のみ、事前申し込みが必要です。

オンラインはYoutubeによるライブ配信です。

アーカイブ配信はありません。YouTubeは日本語のみの配信となります。

(ライブ配信: live kagaku-tekioushitsu

[環境省気候変動科学・適応室ライブ配信チャンネル] – YouTube

【開催概要】

日時 2026年1月30日(金)14:30~17:30

方法 対面 及び オンライン併用(いずれも参加費無料)

会場 東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)

注意 アーカイブ配信は行いません。YouTubeは日本語のみの配信となります。

【プログラム】日英同時通訳あり

開会挨拶 環境副大臣 青山 繁晴

基調講演

(1)Ladislaus Chang’a  IPCC AR7 副議長、タンザニア気象庁長官代理

 「IPCCと気候変動における科学の役割」

(2)Bart van den Hurk  IPCC AR7 WG2共同議長、アムステルダム自由大学教授

 「(仮)グローバルな適応対策」(ビデオ)

(3)Joy Jacqueline Pereira  IPCC AR7 WG3共同議長、マレーシア国民大学教授

 「(仮)グローバルな緩和対策」(ビデオ)

講演

(1)井田 寛子  気象キャスターネットワーク 理事長

 「(仮)日本の気候変動2025について」

(2)肱岡 靖明  国立環境研究所 気候変動適応センター センター長

 「(仮)最新の気候変動影響評価報告書について」

(3)黒田 康平  株式会社イミュー 代表取締役

 「環境変化に適用する地域連携「極寒ぶりプロジェクト」」

(4)志知 和明  大阪府 環境農林水産部 環境管理室環境保全課 課長補佐

 「(仮)地域に根差した緩和実践例」

(5)和田 優希  Climate Youth Japan

 「(仮)これまで取り組んできたこと・課題」

ディスカッション:次世代の参加者が今後自ら実践できる取組や自分が将来進む道筋などについて

閉会


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  関東地方環境事務所 環境対策課

  Tel : 048-600-0815 Fax : 048-600-0517

   mailto: TAKAKO_WAKAIRO@env.go.jp

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[2025/12/31]
2月8日開催 ◆やまなし環境活動推進ネットワーク フォーラムのご案内
(公財)やまなし環境財団では、環境パートナーシップやまなしと共催で

「やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム」を開催します。

このフォーラムは、県内で環境保全に取り組む個人・団体・企業・高等学校、

行政などが活動を発表し、より多くの人が実践できる具体的な方法を考え合い、

課題解決に向けて取り組む機会とするとともに、

参加者同士の情報交換やネットワークづくりを促進することを目的としています。




当日は、(公財)やまなし環境財団による若宮賞の表彰式を行うほか、

「つなげよう、持続可能な環境と笑顔の未来~今日のチャレンジは、明日への希望~」

をテーマに、各団体・企業・高等学校そして参加者が交流を深める

ポスターセッションを行います。




「ネットワークを広げたい」、「各団体の活動内容を知りたい」、

「他の団体と一緒に活動したい」という方、また環境に関心のある方など、

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。




◆ 日 時  令和8年2月8日(日)  13時15分~16時30分(受付は12時45分から)

◆ 会 場  山梨県防災新館 1階 オープンスクエア 甲府市丸の内1-6-1 

◆ 参加費  無 料


~~プログラム~~

○開会

・主催者あいさつ 

・寄附者紹介(イオンベーカリー株式会社・ウエルシア薬局株式会社)

○やまなし環境財団「若宮賞」表彰式

○ポスターセッション

○閉会  

<ポスターセッション発表団体> 

・NPO法人なかまフィールドうじゅうの森 

・一般社団法人ソーシャルテンプル・どじょっかわビオトープクラブ 

・NPO法人天空の里ひらりん

・八ヶ岳猪鹿鳥

・県立韮崎高等学校 生物研究部

・県立韮崎高等学校 環境科学部

・県立富士山世界遺産センター

・山梨環境カウンセラー協会

・(若宮賞)生活協同組合ユーコープ やまなし県本部

・(若宮賞)瀧澤氏(甲州環境会議等)

・(若宮賞)かげろう珈琲市川氏 

◆ 主 催  (公財)やまなし環境財団・環境パートナーシップやまなし

※ お申し込み:山梨県 森林環境部 自然共生推進課 甲府市丸の内1-6-1
【(公財)やまなし環境財団・環境パートナーシップやまなし】まで、

FAXまたはメールにてお申し込みください。
※ FAX:055-223-1781 E-mail:shizen@pref.yamanashi.lg.jp
※ 駐車台数に限りがありますので、お車はできるだけ乗り合わせてお越しください
甲府駅南口から徒歩5分です。電車でのご来場も便利です。
[2025/12/31]
1月14日オンライン開催 ◆「気候変動適応セミナー」の募集
「気候変動適応セミナー」への参加を募集いたします。

気候変動適応の業務を担当される皆様に最新&役立つ情報を

御提供したいと企画した内容です。

ぜひ御参加いただき、業務にお役立ていただけましたら幸いです。

講演内容、参加登録方法等は、添付いたしますチラシを御確認ください。

【開催概要】

日時:令和8年1月14日(水)13:30~15:30

方法:オンライン

内容:添付ファイルのチラシをご覧ください。

〇気候変動と気象災害 ~我々はどのようなリスクに直面しているのか~

〇地球温暖化の降水現象への影響

〇気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)を活用しよう

【参加登録方法・注意事項】

チラシ2ページに記載のとおり、メールでご登録ください。

メール宛先にご注意ください。本メールへの返信では登録できません。

資料及びミーティング情報(URL等)は、登録いただいたアドレス宛てにお知らせします。

〇参加登録期限:1月8日(木)12時




【お願い】

◎構成員(機関)及びオブザーバー(機関)におかれましては、

どなたでも御参加いただけます。

登録いただいている代表以外の方、

連絡窓口担当以外の方にも御参加いただけます。

◎自治体の皆様におかれましては、是非、庁内で

共有くださいますようお願いいたします。

防災、農業、土木、等々関係部門の皆様にも

御参加いただけましたら幸いです。

◎今回のセミナーは、協議会以外の市区町村さまにも御参加いただきたいと存じます。

◎別途送付いたしますメールを御回付いただく際に、

添付されているチラシも併せて御送付くださいますようお願いいたします。




ご不明な点がありましたら、お手数ですが関東地方環境事務所まで

お問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。

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  関東地方環境事務所 環境対策課

    地域適応推進専門官 若色孝子

  〒330-9720 埼玉県さいたま市中央区新都心1-1

        さいたま新都心合同庁舎1号館6階 

  Tel : 048-600-0815 Fax : 048-600-0517

  e-mail : TAKAKO_WAKAIRO@env.go.jp

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(1128KB)

[2025/12/31]
◆Topix ~気候変動関連~
COP30が開催されました

国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)、

京都議定書第20回締約国会合(CMP20)及び

パリ協定第7回締約国会合(CMA7)が開催されました。


環境省ホームページ 
https://www.env.go.jp/press/press_01793.html

COP30に参加した各団体による報告会が開催されています。
[2025/11/05]
1月14日現地・オンライン開催 ◆山梨で見つけるエシカルな暮らし~やまなしのゼロカーボンの未来を描く~
      ※脱炭素につながる未来の環境を変える実践 推進事業
        山梨県地球温暖化防止活動推進員研修会兼ねる

山梨県には気候変動に対して、
希望ある未来を生み出そうと動く方がたくさんいます。
地域の自然や環境の特色を生かした、あたたかな手作りの情熱あふれる活動。
taneto編集長 岩崎さんが、これまでの取材を通して
「今。おもしろい」と感じている事例を紹介して頂いたり、
「山梨と気候変動」という視点でもお話をして頂きます。

気候変動や環境問題の解決のために
“道徳・倫理”=「エシカル」がなによりも大切であると、岩崎さんは考えられています。
研修会が、講師と参加者・活動する皆さんとの出会いの場になることも願って開催します。

●日時/2026年1月14日(水)13時~15時
●会場/山梨県立図書館 多目的ホール
●対象/一般・興味のある方ならどなたでも
●参加費無料
●スケジュール/
 12:30 受付開始
 13:00 はじめの挨拶・講師紹介
 13:10 講演会
 14:10 休憩
 14:20 質疑応答
 14:40 グループ討議
 15:00 終了

◆講師/岩崎舞さん taneto編集長

エシカルメディア「taneto」編集長。1987年東京生まれ、2児の母。
山梨県甲府市在住。セラピスト歴18年。子どもたちがどんな未来を
生きていくのか考えた時に、気候危機という社会課題に出会う。
セラピストとして「地球環境から人の健康を考える」ことをテーマに、
2020年から活動を開始。2023年やまなし未来共創プロジェクトの採択を受けて
「taneto」を開設。Regeneration Japanでは、ポール・ホーケンの手掛ける
世界最大の気候危機解決策リスト「NEXUS」の日本語版を製作中。
やまなし環境財団 運営委員、山梨総合研究所 特別研究員。
憧れの起業家はYAMAPの春山さん。

”taneto“は、
「いのちがめぐる暮らし」をコンセプトに、
山梨県内のエシカルなお店や活動の情報をお届けする、ウェブメディアです。

https://taneto.jp/




人と自然のつながりを取り戻す
tanetoがカタチになるまで、気づけば3年の月日が流れていました。
知っているようで知らなかった山梨のこと。そこで暮らす人たちのこと。
背景にあるそれぞれの想い。悲観してしまうようなニュースが多い中、
取材を通して見つけたのは「未来への希望」でした。

tanetoで「エシカル」という言葉を使うのは、こうした課題解決にはなによりも、
エシカル=道徳・倫理が大切だと感じているからです。
環境問題に取り組む中で、一方的な正しさを押し付けてしまったり、
利益を追求する中で誰かや何かの搾取になってしまったり。
そんな悪循環を自分たちで断ち切って、
ポジティブに社会へ還元出来るようなきっかけをつくりたい。
気候変動や環境問題が自分たちで蒔いた種なのだとしたら、
せっかくなら少しでも「未来に希望の種を蒔く人になろう」。
tanetoには、そんなメッセージが込められてます。

●お申込フォーム
https://ssl.formman.com/t/fFVh/

または、お電話にてお申込みください。0551-48-8011まで

①参加形式/現地・ オンライン(ZOOM) ②名前・ふりがな
③属性 推進員・ 一般・ 自治体・ 企業・その他
④所属(ある場合のみ) ⑤お住まいの都道府県と市町村
⑥電話番号  ⑦メールアドレス ⑧情報をどこで知ったか

●主催・お問合せ・お申込み
公益財団法人キープ協会 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 やまねミュージアム内
TEL:0551-48-8011 FAX:0551-48-3577
mail:eco@keep.or.jp
[2025/10/13]
◆お知らせ 国内最大のグリーン水素製造拠点が稼働
北杜市にあるサントリー白州工場にて

国内最大のグリーン水素製造拠点が稼働し始めました。

県知事も参加して式典が行われたとのこと。

ぜひ、チェックしてください!

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC111RK0R11C25A0000000/
[2025/10/10]
10月25日開催 ◆八ヶ岳エコハウス「ほくほく」体感勉強会
北杜市須玉町にあるエコハウス「ほくほく」で、体感勉強会を開催します。

今年の酷暑、そしてこれからやってくる冬に向けて、
エコで快適に暮らす方法を一緒に学んでみませんか。

会場は八ヶ岳エコハウス「ほくほく」。
2023年12月にも温暖化防止活動推進員の皆さまにご訪問いただいた場所です。

今回は、「ほくほく」を立ち上げた斎藤健一郎さんと、
事務局の**私(川合英二郎)**の2名体制でお迎えします。

斎藤さんはジャーナリストであるだけでなく、
エコハウス建築のプロのコンペである**「日本エコハウス大賞」特別審査員
を2024年から2年連続で務めています。

当日は、最新のエコハウス動向も交えながらお話しする予定です。

ぜひ、ご関心のあるお知り合いや地域の仲間の方にもお声かけください。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

八ヶ岳エコハウス「ほくほく」体感勉強会
日時:10月25日(土)13時30分~15時30分
会場:北杜市須玉町 詳細はお申込みいただいた方にお知らせします。
お問い合わせ:090-8422-0779 事務局川合

イベントの詳細はこちらをご覧ください。
https://ecohoku.com/1629/
[2025/10/05]
11月20日~21日開催 ◆ネイチャーポジティブを実現するグリーンインフラの体験と学び=体感 × 学び × 交流で未来を変える!
■ 現場体感と学び
・生態系ネットワークの先駆的事例アニマルパスウェイを視察し、
 グリーンインフラの機能や効果の直接体感
・生物多様性・自然の理解
■ 国交省が語る最前線
・国土交通省 総合政策局の高森 環境政策課長補佐からの効果・機能・支援策の学び
■ 実践ヒント
・多様なグリーンインフラ事例の学び
・産学民連携の連携ポイント理解
■ 交流と可能性拡大
・異業種の参加者交流からの新たな可能性発見

日時:2025年11月20日(木)10:45~21日 16:00(金)
場所:八ヶ岳山麓:山梨県北杜市高根町清里
宿泊:清泉寮自然学校(相部屋)
定員:20名
参加費:一般企業10,000円
  経団連自然保護協議会会員企業7,000円(割引後) 
宿泊費
 1泊4食 14,320円



https://tinyurl.com/mwfeb7bk

主催:経団連自然保護協議会
[2025/10/03]
11月30日開催 ◆教育のつどい YAMANASHI2025 開催のご案内~考え合おう、子ども・若者、教育の「今」と「可能性」~
「教育のつどいYAMANASHI」は、子ども・若者と

教育に関心を持つ人びとの「集いあいの場」です。

どなたでも参加できます。(無料)

・日時 2025年11月30日(日)受付 12:30~

全体会 12:50~14:30  分科会 14:40~16:50

・会場 敷島総合文化会館 <裏面参照>

・主催:教育のつどいYAMANASHI2025実行委員会

・後援:山梨県教育委員会、山梨日日新聞社・山梨放送、テレビ山梨

・問い合わせ先: 山梨県高等学校・障害児学校教職員組合

 電話 055(222)4828  メール  nashikou@nns.ne.jp




●パネルディスカッション 「子どもと気候変動」

~子どもたちと先生による手作り授業の記録~

コーディネーター 高田 研さん(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 理事長 )

パネラー:県内小・中・高校で実践されている皆さん

・高校教育分科会

・障害児教育分科会

・子ども・若者、学校をみんなで考える分科会

子ども・若者、学校をみんなで考える分科会は、山梨の子ども白書出版記念会

を兼ねます。執筆者+参加者で山梨の子ども・若者.学校を考え合いましょう!




●パネルディスカッション 「子どもと気候変動」の紹介

山梨の子ども白書2025では、子どもの権利条約の「子どもの最善の利益」(第3条)

「生きる権利・育つ権利」(第6条)を考える中で地球規模の重大課題「子どもと気候変動」を特集としました。その中で、高田研さんからは気候変動教育モデル作りプロジェクト~先生たちによる手作り授業の記録~を寄稿していただきました。(以下その一部)

「地球環境の問題は人権や平和、貧困の問題も含めた多岐にわたる問題から成り立っているという認識のもとにESD に取り組んできました。気候変動による政府間パネル IPCC の第6次報告書によると最善シナリオの見通しでも2040 年までに平均気温が1.5度上がり2100 年の最悪のシナリオでは5.7度も上昇してしまうと予想しています。

・・・この気候危機から脱するために・・・

“文明の転換、社会変革”の必要性があると表現されているように、それは小手先の改革ではなし得ない大きな変化が必要になっているということです。全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)では、国民、自治体、企業に対しての情報提供やアドバイスを行っており、ホームページで学校の授業ですぐに使えるグラフや写真などの提供を行っています。また現在、気候変動教育のモデルプログラムを全国から集めてホームページ上に公開するプロジェクトを進めています。・・・」

以下、小・中・高校の先生たちの報告の題名等を紹介します。
☆乙女高原のふしぎ発見~子どもたちの願いから発進する総合的な学習の時間~
☆ゼロウェイスト中学校が社会を育てる~気候危機と向き合う中学生に大人が学ぶ~
☆環境教育は“浅く広く”よりも“深く狭く”「あなたが残したい自然とは何か?」
[2025/09/26]
11月29日他 開催 ◆NEALリーダー養成セミナー @神奈川県
神奈川県内のフィールドを活用し、安全で楽しい自然体験活動を展開するために
必要な基礎的知識や技術を学びます。受講後は、全国自然体験活動指導者認定委員会から
NEALリーダーの資格が認定されます。

・対象/

子どもたちと関わる青少年支援・指導者・教職員・保育士・学生・NPO団体スタッフ等

・日時/

第1回:令和7年11月29日(土曜)10時30分から11月30日(日曜)16時00分まで(1泊2日)
第2回:令和7年12月14日(日曜)10時00分から16時30分
※ 資格の認定には全日程の参加が必要です。

・会場/
第1回:神奈川県立足柄ふれあいの村
第2回:神奈川県立青少年センター

・定員/20名

・内容/インタープリテーション・ネイチャーゲーム・指導企画・指導体験等

・主任講師/公益財団法人キープ協会 関根 健吾 氏

・費用/4,000円程度(施設利用料、食事代、リネン代等)
    登録料5,000円(学生3,000円 全日程終了後に振込)

※1 参加者決定後、参加費の支払いや持ち物等の詳細なご案内を連絡いたします。
※2 申込み後のキャンセルにはキャンセル料がかかる場合があります。
※3 会場までの交通費、昼食の代金は含みません。

・申込み
 電子申請システム(別ウィンドウで開きます)より申込みください。 
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ch3/ikusei/neal.html

・締切/11月7日(金)

・参加の可否については11月10日(月曜日)以降に連絡いたします。

・主催・問合せ/神奈川県立青少年センター 指導者育成課

電話:045-263-4466 ファクシミリ:045-242-8190
[2025/09/25]
◆SDGs QUEST みらい甲子園 に挑戦しませんか?
https://sdgs.ac/

高校生が社会とつながる“みらい甲子園”

みらい甲子園は、全国の高校生が主体となり、

学びと行動で未来を創る社会変革プログラムとして開催しています。

地元の企業や自治体、大学などとつながり、単なるコンテストではなく

社会の多様な課題解決に挑戦する協働の場を目指しています。

その発表と行動が生徒たちの学びと成長につながります。

◆高校生へ
あなたの想いが未来を変える!
全国の仲間と一緒に、社会を変える 探究アクションにチャレンジしよう

今 社会が直面する環境や社会の課題テーマは複雑な要因が絡み

それを解決する答えは決して一つではありません。

皆さんが探究テーマを探すとき、様々な発想と着眼点を

もっと調べていくことと思います。

みらい甲子園は単なるコンテストではなく、そうした正解が一つではない問いを

チームで探究し、思考し、アイデアから問題解決策力と協働する行動力を育むプロジェクトです。

同じ想いや志をもつ同世代がここでつながり、そして地元企業や自治体、団体と

新たな学びのコミュニティとつながります。さあ、貴方も仲間とチームを組み、

未来社会の創り手となる学びを はじめませんか?

◆教員の皆さんへ
主体性を育み、探究を深化
学校教育を地域の多様なセクターと支える実践的プログラム

1.探究の入口を開く

生徒の関心を課題へ接続し、「やりたいこと」や「興味・関心」を起点にしつつ、

SDGsや地域・社会課題と結びつける視点を促す。

2.合意形成の場づくり

チームでの多様な視点を束ねる合意形成を重視し、統合的な対話が行える。

3.安全な場づくりとファシリテーション実践

生徒が自由に意見が出せる場を整え、効果的なファシリテーションの導入機会になる。

4.役割・責任を明確化

チーム内で役割を分け、協働で進める体制が常態化した。

5.社会とつながる

多様な地域・社会のステークホルダーとの連携を促し、

外部専門家のアドバイスやフィードバックを得る機会となる。

6.実践への一歩を支援

探究を調査研究に留めず、仮説検証および実装への移行を支援。

7.問題解決力を伸ばす

生徒の主体的な試行錯誤を支援し、困難克服を通じて

粘り強さと問題解決力を高められる。

8.自己効力感を高める

成功体験の積み重ねで自信と自己肯定感を高める支援を重視している。

9.探究を将来設計へつなぐ

探究を生徒の「やりたいこと」や志をつなぐキャリア視点が組み込まれている。

10.継続の継続への後押し仕組み

生徒の「継続意欲」と「将来展望」を支え、

探究成果を長期的に人生へ結びつけるきっかけとなる。

詳細はこちらへ https://sdgs.ac/
[2025/09/25]
11月3日開催 ◆環境講演会 「PFASとマイクロプラスティック~水環境汚染と私たちの暮らし」
・とき 2025年11月3日(祝)13:30~15:30
・ところ 山梨県立男女共同参画推進センター ぴゅあ総合 大研修室
・主催 山梨環境カウンセラー協会
・後援 生活クラブ山梨
・講師 田中周平さん(京都大学 地球環境学堂 准教授)
・参加費 無料
・参加申し込み・問い合わせ  添付チラシのQRコードから、お願いします
  担当:城野 h.jono@icloud.com
・詳細 添付のチラシをご確認ください

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[2025/09/18]
9月27日開催  ◆里山は静かに失われている~その変化に気づいていますか?
北杜市には、豊かな自然と共に、人々の暮らしを支えてきた

「里地里山」が広がっています。

このツアーでは、その多面的な機能や役割を

探索・観光しながら市内をめぐり、地域の魅力と課題にふれていきます。

先人たちが守り受け継いできたこの風景を

私たちはどのように未来へ引き継げるのか。

自然と人との関りについて、共に考える機会にしたいと思います。

◆コース内容「ため池」「高根町六ケ村堰」「須玉町江草・増冨」

「カレーと市内ジビエ料理」「里山のおはなし」「意見交換」

・日時/9月27日(土)9時~15時30分

・集合/北杜市役所駐車場(北杜市須玉町大豆生田961-1)

・対象/大人、小学高学年以上(18歳未満は保護者同伴)

・定員/18名

・参加費/2000円

・持ち物・服装/飲み物、筆記具、雨具 歩きやすい服装

・締め切り/9月19日(9月19日)

・申込み・詳細・問合せ

https://www.greenhokuto.jp/wp/20250909-1253/

・主催/北杜市地球温暖化対策地域協議会(グリーン北杜)

・後援/山梨県地球温暖化防止活動推進センター

 
[2025/09/18]
10月18日開催 ◆第27回ライトダウンやまなし
明かりを消していつもと違う夜空の色、
いつも聞こえない夜の音を感じてみましょう

・日時/2025年10月18日(土)消灯時間 夜8~9時
    ★イベントは各会場で時間が異なります

・主催/ライトダウンやまなし実行委員会 山梨県立科学館
https://mail.kagakukan.pref.yamanashi.jp/event/info.php?no=1249

●会場/
「山梨県立科学館」プラネタリウム、コンサート、クラフトなど
「街の駅やまなし」万葉エコ市民の会 ワークショップ、星空観察会
「あけの農さん物直売所 前 駐車場」
  月見里の会 茅ヶ岳から甲府盆地をのぞむ。星空観察会
「富士山レーダードーム館 芝生広場」 
  富士北麓星空イベント実行委員会 
  夜間イベントのほか、昼間から道の駅富士吉田でライブ
[2025/09/18]
10月14日応募スタート ◆ LOVE BLUE 助成 を活用しませんか?
水辺の環境保全活動を応援します!

この助成は、一般社団法人日本釣用品工業会より
寄付された資金で創られた助成金です。

●応募期間/2025年10月14日~11月17日
●助成対象期間/2026年4月1日~2027年3月31日
●対象/清掃活動など、水辺の環境保全活動の実績を1年以上 保有する団体
●助成期間/1年間  継続の場合は最大3年間

https://www.erca.go.jp/jfge/kigyou/love_blue.html#
[2025/09/18]
10月18日応募スタート ◆ 地球環境基金助成金募集のご案内~地域とつながる礎を築く~
地球環境基金助成金募集のご案内~地域とつながる礎を築く~

●応募期間/2025年10月14日~11月17日
●助成対象期間/2026年4月1日~2027年3月31日
●対象/
・特定非営利活動法人
・一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人
・任意団体
●活動区分/
・国内民間団体や海外民間団体による、開発途上地域の環境保全活動
・国内民間団体による、国内の環境保全活動
●説明会 9月~10月に開催中  個別相談もあり
●助成金の詳細について
 https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/index.html

--
[2025/09/14]
9月27日開催 ◆里山は静かに失われている~その変化に気づいていますか?
北杜市には、豊かな自然と共に、人々の暮らしを支えてきた

「里地里山」が広がっています。

このツアーでは、その多面的な機能や役割を

探索・観光しながら市内をめぐり、地域の魅力と課題にふれていきます。

先人たちが守り受け継いできたこの風景を

私たちはどのように未来へ引き継げるのか。

自然と人との関りについて、共に考える機会にしたいと思います。

◆コース内容「ため池」「高根町六ケ村堰」「須玉町江草・増冨」

「カレーと市内ジビエ料理」「里山のおはなし」「意見交換」

・日時/9月27日(土)9時~15時30分

・集合/北杜市役所駐車場(北杜市須玉町大豆生田961-1)

・対象/大人、小学高学年以上(18歳未満は保護者同伴)

・定員/18名

・参加費/2000円

・持ち物・服装/飲み物、筆記具、雨具 歩きやすい服装

・締め切り/9月19日(9月19日)

・申込み・詳細・問合せ

https://www.greenhokuto.jp/wp/20250909-1253/

・主催/北杜市地球温暖化対策地域協議会(グリーン北杜)

・後援/山梨県地球温暖化防止活動推進センター

 
[2025/09/09]
10月20日ハイブリッド開催 ◆これからのエネルギー政策をみんなで考える勉強会
「S+3E」を新しくする、GXをもっとグリーンにする!!

福島県は、江戸時代から明治・昭和初期ころは木炭を、戦前戦後は石炭を、

高度経済成長期は水力発電所と原子力発電所で作った電気を供給することで、

日本の生活と産業を支えてきた。



2011年3月11日(金)に、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の

事故(3.11)を経験した。被害は甚大であり、復興のための課題は多い。

2025年2月18日には第7次エネルギー基本計画とGX2040ビジョンが、

6月13日にはエネルギー白書2025が閣議決定された。


19世紀は「石炭の時代」、20世紀は「石油の時代」、そして21世紀は

「エネルギー転換(エネルギー・トランジション)の時代」だという。

参加者みんなで、これからのエネルギー政策について考えるために開催する。


(注意事項)
原発推進や原発反対という意見を一方的に発表する場ではございません。

日本と世界のエネルギー政策のあり方などを、前向きに、そして生産的に、意見交換

する場/学ぶ場です。エネルギー政策をまとめることが目的です。


(留意事項)
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故を経験した福島から、これからのエネルギー政策を、参加者みんなで考えたい。みんなで考えたことを文書にまとめ、参加者と関係機関に配布する。ホームページで公表する。(参加の皆さんの個人名は公表しません。)


★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
1,日時 2025年10月20日(月)
13時30分開場・受付開始。14時開演、16時45分終了


2,会場 郡山市総合福祉センター 集会室(5階)
※オンライン(ZOOM)中継も実施する予定です。



3,主催 特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク
後援 福島民報社・福島民友新聞社



4,内容
(第1部)講演 (14時05分~15時30分)
演題 フクシマから、これからのエネルギー政策をみんで考える
講師 国際大学学長、東京大学・一橋大学名誉教授(専門:日本経営史、エネルギー産業論)
橘川武郎さん


~~~休憩~~~



(第2部)意見交換 (15時45分から16時30分)


(第3部)事務局とりまとめ(16時30分から16時45分)



5,定員
事前申込制です。会場(30名)、オンライン(100名)
 エネルギー問題とエネルギー政策に関心がある人
 日本のエネルギー自給率を心配している人
 脱炭素とか、エネルギー転換のことを、みんなで一緒に考えたい人
 日本のエネルギー政策に、なんとなくモヤモヤ/やきもきしていく人

6,参加費用 無料

7,申込方法 QRコードからお申し込みください。
申し込み締め切りは、10月9日(木)12時を予定しています。会場への参加申し込み希望者が多い場合は、抽選とさせていただきます。オンライン希望者には後日、ZOOM視聴のためのURLをお送りします。


8,問合せ
主催者まで、お問い合わせください。
特定非営利活動法人うつくしまNPOネットワーク
〒963-8835福島県郡山市小原田2-19-19
担当:事務局長 鈴木和隆( k-suzuki@xg8.so-net.ne.jp
uketsuke@utsukushima-npo.jp
☎ 024-953-6092
[2025/08/29]
9月23日オンライン ◆第3回 JCCCAFE 住まいに関する省エネをまなぶ
気候変動に関心ある方向けの情報提供および交流を目的とした
「JCCCAFE(ジャッカフェ)」
このたび、第3回を開催いたします。
地域での省エネ普及活動等にご活用いただける
実践的な知見を提供する内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

■開催概要
テーマ:住まいに関する省エネ 〜家電・商品編〜
趣旨・目的:家庭での省エネに有効な家電・商品の最新情報や
販売現場の工夫を学び、地域での省エネ普及活動に活かすための実践的知識の習得

開催日時:2025年9月25日(木)15:00〜16:30
開催方法:オンライン(Zoom)
申込:https://docs.google.com/forms/d/1x2FNspTVosQ5uZAhg58pjhVEA-mhS6qj-85IgInvn8o/edit
申込期限:2025年9月23日(火)

■プログラム(予定)
15:00 趣旨説明
15:10 講演①「冷蔵庫の省エネに関する取組について(仮題)」
講師:堀井 克則 氏(パナソニック株式会社)
15:25 講演②「ニトリHDにおける省エネの取組について(仮題)」
講師:奥田 理 氏(ニトリホールディングス)
15:40 ブレイクアウトセッション
16:00 質疑応答・意見交換
16:25 閉会

ご不明点等ございましたら、下記までお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

-----本件問合せ先-----
全国地球温暖化防止活動推進センター
澤村・村岡
E-mail:jigyo@jccca.org TEL:03-6273-7785
[2025/08/27]
◆Topix ~気候変動関連~
(1)国際司法裁判所が勧告的意見

7/23 国際司法裁判所(ICJ)は、国際法のもとで各国が気候変動に関する
義務を負うとする勧告的な意見を発表しました。

国際司法裁判所が勧告的意見“各国が気候変動対策の義務負う”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250724/k10014872941000.html【NHK】

気候変動、各国に対応義務 「差し迫った脅威」とICJ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN23DUA0T20C25A7000000/ 【日経】

法の支配に基づく新たな気候変動対策時代の幕開け—国際司法裁判所の勧告的意見を読み解く
https://www.nies.go.jp/social/navi/colum/ICJ_AO_climate.html 【国環研】

----------------------------------------------
(2)気候訴訟についての情報発信【気候ネットワーク】

世界で拡がる気候訴訟についてパンフレットやブックレットに
まとめたものが発表されました。
「気候訴訟―司法を通じて気候変動問題を解決する」
https://kikonet.org/content/36073

-----------------------------------------------
(3)ラジオ「日本の気候変動2025」

政府広報オンライン
TOKYO FMのラジオ番組「杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより」
「今こそ考えよう! 日本の気候変動2025」をテーマに
8月3日(日)に放送されました。
https://www.gov-online.go.jp/article/202508/radio-3055.html

今後「猛暑」「豪雨」はもっと増える? 【TOKYO FM】
今年3月に公表された「日本の気候変動2025」から分かる“未来の天気予報”
https://news.audee.jp/news/wD7UoRYN6X.html 
[2025/08/26]
11月30日開催 ◆『山梨の子ども白書第5集』出版記念のつどいのご案内
毎日暑い日が続きます中、皆様におかれましては、多忙な毎日をお過ごしのことと思います。
さて、「子どもたちのしあわせを願って寄っちゃばる」という理念を紙の上だけでなく、

体現しようと、毎年開催しています「出版記念のつどい」です、今年度も下記のような日程で行います。

「教育のつどいYAMANASHI」と同時開催し、分科会の中で「出版記念のつどい」を行います。
各執筆者様に活動の状況や想いなどをお話していただきたいと考えております。

是非ご参加いただき、想いを語り、交流していただけますようにお願いいたします。

なお、13時からのパネルディスカッションでは、

本誌特集2「子どもと気候変動」にご執筆いただいた高田先生をお招きするとともに

同じく特集2に実践報告をご執筆いただいた県内の小学校・中学校・高等学校の先生方に

それぞれ実践発表もしていただく予定です。ご興味がある方は、全体会にもご参加ください。

1 日時:2025年11月30日(日)
〇全体受付開始:12:30
〇全体会    :12:50~13:00
〇パネルディスカッション:13:00~14:30
高田先生のお話とともに本誌掲載小中高の先生方による実践報告など

〇出版記念の集い:14:40~16:30

2 場所:甲斐市敷島総合文化会館(甲斐市島上条1020:TEL055-277-4111) 

3 出版記念のつどいの内容:
(1)開会のことば 司会
(2)編集委員紹介:前に立って、代表が紹介 
(3)代表あいさつ(日永) 
(4)①各執筆者からの活動紹介
特集から順に 1人3分×30人=90分
  ②各章ごとのフリートーク 30分
(5)閉会のことば 

4参加者:山梨の子ども白書第5集執筆者及び同伴者
 山梨の子ども白書2021~2024の執筆者及び同伴者    

5   ご不明な点のお問い合わせ
    MAIL:ymns.kdm@gmail.com
TEL:090-6118-8001(森田有紀)  
[2025/08/08]
9月23日・10月10日開催 やまなしの水に関する環境教育事業 西沢渓谷フットパス
      
             

       https://seisenryo.jp/experiences/special/f5/

  ◇日 程: 2025年 9月23日(火・祝)10:00~15:00
        2025年10月10日(金)  10:00~15:00
  ◇講 師: 都留文科大学 教授 内山美恵子先生
  ◇場 所: 山梨市 西沢渓谷

 フットパスとは、
 『森林や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からあるありのままの風景を
 楽しみながら歩くことができる小径(こみち)』のこと。

 今回の舞台は、自然豊かな山梨県・西沢渓谷。
 渓谷が織りなす自然の魅力を楽しみながら、
 ガイドと一緒にのんびりゆっくり歩きます。
 森や清流の魅力を楽しむにはちょうどよい比較的穏やかなルートです。
 森歩きが初めてという方でも、安心して参加頂けます。

 散策後は、この豊かな水を育んでいる背景を、
内田先生のお話から学びます。

 季節が移り替わるこの時期。
 自然の素敵な姿を探しに、一緒に西沢渓谷を歩いてみませんか?

===============================================

●スケジュール(仮)
09:45 受付 @道の駅「みとみ」
10:00 はじまりの会
10:20 フットパス スタート   
 <ルート(予定)>
 西沢ゲート → ナレイ沢 → ヌク沢 → 西沢山荘
 → 田部重治文学碑 →二俣つり橋 → 道の駅「みとみ」へ

12:30ごろ 道の駅「みとみ」戻り  昼休憩
      山梨市役所三富支所に移動
13:30  内山先生からのレクチャータイム
14:45  おわりの会
15:00  終了

===============================================

●開催要項
・日 時/2025年 9月23日(火・祝)10:00~15:00
     2025年10月10日(金)  10:00~15:00
・場 所/西沢渓谷
  【集合】道の駅「みとみ」【解散】山梨市役所三富支所
・対 象/16歳以上
・定 員/各回10名(先着順)
・料 金/無料
・主 催/山梨県 自然共生推進課「山梨の水に関する環境教育事業」
・備 考/集合場所まで直接お車にてお越しください。

===============================================

●お申し込み方法
 
 下記URLよりお申込フォームにアクセスして頂き、必要事項をご入力ください。
https://ssl.formman.com/form/pc/SWNXqJ51B2tU01p4/

 ★お申込み後に届く「自動返信メール」にてご入力内容をご確認ください。
 ★プログラム開催の1週間前頃に、詳しいご案内資料(事前資料)
をお送りいたします。

==============================================

●注意事項
 ・当日の天候などを理由に、スケジュールやコースを
  変更する可能性はあります。
 ・天候などにより中止の判断をさせていただく場合は、
  前日までにご連絡をいたします。
 ・個人情報は本プログラムの運営及び、
  キープ協会からのご案内やご連絡を目的に利用します。
 ・当日撮影した写真は、記録・広報用に使用します。
  ご都合が悪い方は、事前にお知らせください。

================================================

●お申込み・お問合せ先
公益財団法人キープ協会 環境教育事業部
 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
Tel:0551-48-3795 Fax:0551-48-3228
 E-mail:forester@keep.or.jp
 担当:鳥屋尾(とやお)・村井

===============================================
[2025/07/18]
9月1日~募集開始 ◆2026年度 環境市民活動助成  一般財団法人セブン-イレブン記念財団
■応募期間:2025年9月1日(月)~10月31日(金) 他


■対象:
日本全国のセブン-イレブン店頭募金箱にお客様から寄せられた募金を、地域の環境市民団体に助成金としてお届けし、活動を支援しています。

【前提条件】
・非営利の活動
・任意団体(NPO法人、一般社団法人、自治会、町内会含む)

■応募期間
地域美化助成:2025年9月1日(月)~10月31日(金)
未来へつなごう助成、活動助成、NPO基盤強化助成:2025年9月15日(月)~10月31日(金)

■備考
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
https://www.7midori.org/
[2025/07/12]
8月8日~10日開催 ◆やまなし木育キャラバンinキポキポ
https://www.pref.yamanashi.jp/shinrin-sb/ryokuka/sinnrinnkannkyoukyouiku/caravan.html

やまなし森林環境教育・木育推進協議会では、県産木材のおもちゃに触れる遊びや、

ワークショップなどの開催を通じて、木への親しみや木の文化への理解を深め、

森林の大切さや木の利用の意義を学んでもらうため、やまなし木育キャラバンを次のとおり実施します。

・開催日時:令和7年8月8日(金曜日)~10日(日曜日)午前10時~午後4時

     10日(日曜日)は午後3時で終了

・開催場所: 森林学習施設ふじさんのぬく森キポキポ(富士吉田市上吉田5605-3)

・内容
 たくさんのつみ木で遊ぼう!「森のつみ木広場」ワークショップ
 木のおもちゃで自由に遊ぼう!木のおもちゃ広場
 内容詳細はWEBをご参照ください。

・参加費 入場料無料

・申込み 「森のつみ木広場」ワークショップは事前予約制です。WEBより

・主催:やまなし森林環境教育・木育推進協議会

・運営:公益財団法人オイスカ山梨県支部

・協力:森林学習施設ふじさんのぬく森キポキポ

・お問い合わせ先 やまなし森林環境教育・木育推進協議会事務局

TEL:055-226-6279
[2025/07/05]
◆温暖化関連ニュース
令和7年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書が公表されました
https://www.jccca.org/news/357278

脱炭素チャレンジカップ2026 エントリー開始!
https://www.jccca.org/news/362377

うちエコ診断士資格試験公式テキストの販売について 
https://www.jccca.org/news/362392

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
温暖化関連イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【オンライン開催】断熱に関するウェビナー開催(2025年7月5日(土))
https://www.jccca.org/event_info/358093

【中小企業向け】「脱炭素に向けた補助金等活用セミナー」の開催(2025年7月11日(金))
https://www.jccca.org/event_info/359424

【オンライン開催】気候変動適応サイエンスカフェ
「身近な緑の役割と課題 ー 災害現場で見えてきたこと ー 」のご案内(2025年7月11日(金))
https://www.jccca.org/event_info/354940

【ユース向け】Local Conference of Youth(LCOY) 開催のご案内(2025年7月27日~8月10日)
https://www.jccca.org/event_info/359365

【募集】「令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰 」のご案内
https://www.jccca.org/event_info/357463

【オンライン開催】気候変動適応サイエンスカフェ
「身近な緑の役割と課題 ー 災害現場で見えてきたこと ー 」のご案内(2025年7月11日(金))
https://www.jccca.org/event_info/354940

「第17回 環境教育ポスターコンクール」のご案内(主催:公益財団法人こども教育支援財団)
https://www.jccca.org/event_info/353775
[2025/06/30]
9月15日~16日開催 ◆第84回清里インタープリテーションセミナー 専科編 ~伝えたいけど描けない! ガイドで使える絵心育成ゼミ~ 
  https://www.seisenryo.jp/experience_foresters-school_ipc.html#ips84

  日程:2025年9月15日(月・祝)10:45~16日(火)16:30 (1泊2日)
  場所:清泉寮自然学校(公益財団法人キープ協会/山梨県北杜市高根町清里)
  講師:鈴木律子氏(ぐらいん屋/グラフィックス・インタープリター)

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 絵が苦手だけど、上手になりたい方
 ガイドで絵が描ける(使える)ようになりたい方必見のセミナーです。
 昨年好評を頂きました当セミナー、今年は内容を拡大して1泊2日にパワーアップ!!

 講師はグラフィックス・インタープリターとして活躍されている鈴木律子さん。
 誰でも気軽に絵が描けるようになる「絵の心得(絵心)」について学びます。

 どんなに「絵は苦手」と思っていても、まずは思い切って一歩踏み出してみませんか?
 絵のコツを覚えて、思い切って人に見てもらえば、
 思いのほか褒めてもらえたり、笑ってもらえたり。
 きっと今までとは違う世界が見えてくるはずです。

 ウォーミングアップ的な簡単な絵から、よく観察して描く絵まで、
 2日間の中で色々な絵を描きます。どんどん手や心を動かして楽しみましょう!

 さらに今年は、「基礎的な絵のスキル」を学ぶとともに、
 ガイド中に「A4ホワイトボードにさらっと描く絵のコツ」や、
 「絵を使ったガイド」にもトライします! 

 また、このセミナーでは、
 「あなたがマスターしたい絵(ガイドや授業等で紹介したい自然物など)」を、
 事前に1点決めて頂きます。
 「絵のスキル」と「前向きな心」、さらには「トライした経験」を身に着けて、
 ぜひみなさまの現場で活かしてください。

 はじめましての方も、昨年参加された方も大歓迎!!
 このセミナーを通して、絵が好きな人が増え人と自然の距離が少しでも縮まれば・・・!
 一緒に「絵から広がる世界」を楽しみましょう!!

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■こんな方におススメ!
・ガイド業をされている方
・人と自然に関わるお仕事をされている方
・ガイド業、自然に関わる仕事に就きたいと考えている方
・教育関係のお仕事をされている方
・とにかく絵が上手になりたい! と思っている方

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■インタープリテーションとは?
  「単なる事実や情報の伝達ではなく、直接体験や教材を活用して、
 事実や事象の背後にある意味や相互の関係を解き明かす事を目的とした教育活動」
 <フリーマンチルデン『Interpreting Our Heritage』1957年>
 
 単に「情報を伝える」ことではなく、「相手の興味や関心を引き出す」こと、
 「(体験を通して)目には見えない素晴らしさや不思議さに気づく」
 ことなどを通して、「人と自然」「人と人」のつながりの大切さを学びます。

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■講師紹介
<鈴木 律子(すずき りつこ)>
  ぐらいん屋/グラフィックス・インタープリター

  【プロフィール】
   絵描き兼インタープリター歴20年以上。
   依頼があればだいたい何でも描いてきたけれど、
   一番好きなのはやっぱり自然のいきもの!

   キープ協会環境教育事業部2001年実習生(今回担当村井と同期)、
   茨城県常陸大宮市パークアルカディア森林科学館、愛・地球博森の自然学校、
   山梨市役所三富支所などを経て、山梨大学で3年間開講した
   「絵心再生LABO」という絵が苦手な学生のための授業は
   毎期抽選が行われる人気の講座に。

   2022年春より「ぐらいん屋」として独立。
   多数の企業・自治体・教育機関等とのコラボで
   相変わらず何でも描くチャレンジングでスリリングな日々を送りながら、
   「かわらばん付き!ぐらいん手ぬぐい」など
   自分の「好き」をつめこんだ自社製品の開発も面白くなってきたところ。

  【works】作品集はこちら▶▶▶https://www.instagram.com/ritsu._ritsu/
   『KP法(川嶋 直著/みくに出版)』
   『すべての人に星空を(高橋 真理子著/新日本出版社)』
   『インタープリターがゆく♪(川村 悦子作/律まんが)』
   『鏡花鳥尽し(川村 悦子著/亀鳴屋)』
   などの挿絵や装画、4コマ漫画などのほか、
   キープ協会関連ではトレイルマップ、八ヶ岳キッズレンジャーガイド、
   八ヶ岳酪農景観ハンドブック、
   地球温暖化防止活動推進センター通信のグラレコや教材開発、
   清泉寮まるごとMAPでポール・ラッシュ博士の生涯を綴る
   まんがの作画なども担当、連載中。
   昨年は、清里ミーティングの仲間とともに
   『おうちは自然学校だ!(刃火歩平穂出版)』も出版。
   挿絵/グラレコ/ネイチャージャーナル/4コマ漫画まで、
   ぐらいん屋の絵のエッセンスがいっぱいの本です。

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■開催要項
・日 時:  2025年9月15日(月・祝)10:45~16日(火)16:30 (1泊2日)
・受付状況: 受付中
・場 所:  清泉寮自然学校(公益財団法人キープ協会/山梨県北杜市高根町清里)
・対 象:  16歳以上一般
・定 員:  24名(先着順・最少催行人数:8名)
・料 金:  【一般】34,000円  【学生】31,000円(共に税込)
        ★1日目ご昼食はみなさまでご用意をお願い致します。
         ※清泉寮レストラン・ジャージーハット・ファームショップ等も
          ご利用いただけます。
・割 引:  【早割】2,000円引き(9/1まで)
       【会員割】フレンズオブキープ会員/ジャージー牛ファンクラブ会員の方は
           通常料金から10%引  ※割引の併用はできません。

・主 催:  公益財団法人キープ協会
・宿 泊:  清泉寮自然学校(公益財団法人キープ協会/山梨県北杜市高根町清里)
・備 考:  ご宿泊は「男女別相部屋」です。
       個室ご希望の際は、お申し込みの際にお問合せ下さい。
        ※個室ご希望の際は追加料金が必要です。

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■お申込について
  →下記webフォームよりお申込みください。
   https://ssl.formman.com/form/pc/wInZVih34CDljoWf/

 ★お申込み後1週間以内に、お申し込みをお受けしたことを
  お知らせいたします。
 ★プログラム開催の2週間前頃に、詳しいご案内資料(事前資料)を
  お送りいたします。
 ★個人情報は本プログラムの運営及び、
  キープ協会からのご連絡を目的に利用します。
 ★研修中に撮影した写真は、記録・広報用に使用させて頂きます。
  ご都合が悪い方は、事前にお知らせください。

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■「清里インタープリテーションセミナー」は、
 ・環境省「環境教育の人材育成・人材認定等事業」の登録事業です。
  http://www.env.go.jp/policy/post_96.html
 ・環境省「体験の機会の場の認定」を受けています。
  http://www.env.go.jp/policy/post_57.html

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■キャンセル規定
 ・事前資料がお手元に届いてからキャンセルされる場合は、
  下記のキャンセル料をいただきます。
 ・やむを得ない事情でキャンセルされる場合には、必ずご連絡ください。

  【資料が届いた日~8日前】事務手数料として1,000円
   【1週間前~2日前】    参加費の25%
  【前日】         参加費の50%
  【当日または無連絡】   参加費の100%

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●お問合せ先
 公益財団法人キープ協会 環境教育事業部
 キープ・フォレスターズ・スクール
  〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 
  TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-3228 

  E-mail:forester@keep.or.jp
   担当:村井

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[2025/06/25]
7月8月開催 ◆ やまなし名水のヒミツをさぐれ!いきもの大そうさく 
https://seisenryo.jp/experiences/special/f3_6844/

山梨県は豊かで良質な水を、将来にわたって保全していくため、

健全な水循環を守り育てる「育水」活動に取り組んでいます。

今回は、山梨県北杜市清里で、直接目に見える「水」と、それを育む「森」での活動を通して、

水の恵みを未来へつなぐ大切さを学びましょう。

山梨の名水を育む、豊かな森と清らかな小川。
八ヶ岳の自然のなかで、森と水のつながりを、体いっぱいに感じてみませんか?
小川をサブサブ歩く、八ヶ岳の森の中の小さな冒険へ!
水辺にすむふしぎないきものたちを観察しながら、名水が生まれる"ひみつ"にせまります。
ちょっぴりワイルドで、学びにあふれた体験を。
このひとときが、きっと山梨の自然をもっと好きになるきっかけに。
そしてみんなの発見が、水を守る未来のチカラになる。

●日時
①2025年7月26日(土)9:30~12:30
②2025年8月9日(土)9:30~12:30
※いずれか1日をご選択ください。内容は基本的に同じです。

●場所
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター及びその周辺

●対象
小中学生親子(保護者同伴) 各回 20名(10組)(先着順)

●参加費無料

●ゲスト
①7/26:野澤健夫氏(HOOKかんきょう『協育』事務所主宰)
②8/9:古岩基(公益財団法人キープ協会 環境教育事業部/虫好きレンジャー)

●主催
山梨県 自然共生推進課「山梨の水に関する環境教育事業」
[2025/06/23]
7月5日オンライン ◆「断熱」で猛暑を乗り切る 〜省エネ&コスパよく!『「断熱」が日本を救う』著者の高橋真樹さんに聞く
自治体の脱炭素を進める市民のプラットフォーム、

「ゼロエミッションを実現する会」です。

7/5(土)17:00〜、断熱に関するウェビナーを開催いたします。

下記、ご案内となりますので、ご参加のご検討・コミュニティの方に

周知いただけますと幸いです。

ーーー

年々暑くなる夏。今年も猛暑が予想されています。

今から夏のエアコンの電気代を心配なさっている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、注目されているのが「断熱」です。
断熱すれば少しのエアコンで快適な涼しさを得ることができます。

今回お迎えするのは、ジャーナリストとして全国の断熱住宅や環境先進地を取材し続け、自らも最高レベルの断熱性能を備えた「エコハウス」に暮らす“断熱ジャーナリスト”、高橋真樹さん。

著書『「断熱」が日本を救う』でも話題を呼び、テレビや新聞などでも活躍されています。

本ウェビナーでは、「なぜ断熱が今、必要なのか?」という背景から、日本の断熱事情、そして、この夏すぐに役立つ断熱事例を分かりやすくお話しいただきます。

「賃貸でもできるの?」「どのくらい効果があるの?」など、日々の暮らしに役立つヒントも盛りだくさん。

これからの暮らしを断熱で、快適に、健康的に、そして地球も経済もサステナブルに!

どなたでもご参加いただけます。ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください!

【プログラム】

17:00 主催者挨拶

17:05 講演

18:00 質疑応答

18:25 さいごに(主催者より)

【講師プロフィール】

高橋 真樹 さん

ノンフィクションライター(断熱ジャーナリスト)、放送大学非常勤講師。

NGO職員として世界約70ヶ国を訪れた後、2010年より「持続可能な社会」をテーマに国内外で取材・執筆・講演を展開。著書『断熱が日本を救う』ほか多数。

環境・エネルギー問題に精通し、自らもエコハウスに暮らす。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

無料ウェビナー 「断熱」で猛暑を乗り切る 

〜省エネ&コスパよく!『「断熱」が日本を救う』著者の高橋真樹さんに聞く〜

〔開催日時〕2025年7月5日(土) 17:00〜18:30

〔開催形式〕オンライン(Zoomウェビナー)

〔参加費〕無料(グリーンピース・ジャパンへの寄付つきチケットあり)

〔主催〕国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

〔協力〕ゼロエミッションを実現する会

〔詳細・申込〕https://insulation-webinar20250705.peatix.com/

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

グリーンピース・ジャパンでは、現在、「体育館の断熱改修を求める署名」をおこなっています。

ぜひ、ご協力ください。

「体育館の断熱改修に大きな予算を今すぐに」

https://act.gp/3Fp46j9
[2025/06/18]
◆Topix ~気候変動関連~
(1)日本財団・18歳「環境」意識調査結果

気候変動の影響。5割超が現在の自分の生活、さらに6割弱は将来の自分の生活に影響があると回答

【日本財団】

https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2025/20250606-112547.html

気候変動「生活に影響ある」半数以上 学ぶことで「わからない」が減る

【朝日新聞】

https://www.asahi.com/sdgs/article/15833286

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(2)イギリス初「気候正義」の学部が創設

 【IDEAS FOR GOOD】

https://ideasforgood.jp/2025/06/09/climate-justice-study-uk/

【サセックス大学・イギリス】

https://www.sussex.ac.uk/study/undergraduate/courses/climate-justice-sustainability-and-development-ba

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(3)ハワイ気候変動対策のため宿泊税増税

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250528/k10014818711000.html

【JETRO】

https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/05/fd81cf3c386fbf3e.html

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(4)気候変動による保険損失 経済に波及

気候変動による保険損失は経済全体に影響を及ぼす可能性があるとECBが警告

【HEDGE GUIDE】

https://hedge.guide/news/ecb-climate-insurance-losses-systemic-risk-202506.html

【Green Central Banking】

https://greencentralbanking.com/2025/06/09/insurance-losses-from-climate-change-could-impact-wider-economy-ecb-warns/

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(5)アルプス山脈の氷河崩壊し土石流

【NHK】

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250529/k10014819471000.html
[2025/06/18]
「気候変動アクション環境大臣表彰」募集開始
環境省では、気候変動の「緩和」及び気候変動への「適応」に顕著な功績のあった

個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、

「気候変動アクション環境大臣表彰」を実施しています。
令和7年2月には、地球温暖化対策計画等の見直しが行われ、
2050年ネット・ゼロに向けて、新たな削減目標を設定しました。
各地で気候変動対策への機運が盛り上がることを期待し、

また盛り上げていきたいと思います。
今般、受賞者選考に向けた募集を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。
皆様からのご応募をお待ちしております。

【令和7年度気候変動アクション環境大臣表彰】
表彰実施要領等の詳細情報は下記公式WEBをご参照ください。
これまでの受賞者へのインタビューも掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/index.html

【今後のスケジュール】
・応募期間・・・・・・令和7年6月6日(金)~7月31日(木)17時必着
・受賞者の決定・・・・令和7年10月下~11月上旬頃
・表彰式・・・・・・・令和7年12月上旬頃に開催予定

【応募方法】
応募にあたっては、公式HP内の「令和7年度応募概要」をご確認いただき、
上記の応募期限までに、専用のWEBフォームから申請ください。

<令和7年度応募概要>
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/application.html

<お問合せ総合窓口>
令和7年度気候変動アクション環境大臣表彰 運営事務局(東武トップツアーズ株式会社内)
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル18F
※受付時間:10時~17時(土・日・祝日を除く)
TEL:050-9014-8585
E-mail:kankyoaward2025@tobutoptours.co.jp
[ ]
夏休み!映画『マイクロプラスチック・ストーリー』特別上映 &佐竹敦子監督座談会
日本野鳥の会では、海の日と夏休みにあわせ、プラスチック汚染の問題を多くの方に知ってもらえるよう、
ニューヨークの小学生がプラスチック汚染対策に取り組む映画『マイクロプラスチック・ストーリー』の
特別上映(オンライン配信/会場上映)と、佐竹敦子監督のオンライン座談会を開催します。
上映会・座談会ともに参加費は無料、小学生から参加いただける内容です。
多くのご参加をお待ちしております。

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夏休み!映画『マイクロプラスチック・ストーリー』特別上映
&佐竹敦子監督座談会
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夏休みに、友だち・家族と、プラスチックの問題を考えてみませんか?
ニューヨークの小学生がプラスチック汚染問題に取り組む映画『マイクロプラスチック・ストーリー』を特別上映
(オンライン配信/会場上映)するとともに、佐竹敦子監督をお招きしてのオンライン座談会を開催します。
座談会では、佐竹監督からニューヨークでの環境教育活動や映画に込めた思いをお話しいただき、自分たちに
できることを考え、交流します。上映会・座談会ともに参加費無料、小学生から参加できる内容で、家族での
ご参加も大歓迎です!多くのご参加をお待ちしています。

■映画『マイクロプラスチック・ストーリー』の特別上映
『マイクロプラスチック・ストーリー ~ぼくらが作る2050年~』は、ニューヨーク・ブルックリンの小学校
5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題の根っこが何かを彼らの視点で問いただし、解決に向かって
自分たちの地域からアクションを広げていくまでの2年間を追った長編ドキュメンタリーです。
 世界45の映画祭に招待され8つの賞を受賞し、日本でも750回以上の自主上映会が各地で行われています。
今回は日本語吹替え版とメイキング映像(計90分)をオンライン配信または会場上映でご覧いただけます。

①オンライン配信
【配信期間】2025年7月12日(土)~25日(金)まで
【参加費】無料
【お申し込み】こちらからお申し込みください
 https://form2.wbsj.org/movie20250712-25
お申し込みいただいた方に、視聴URL等の詳細をお送りします。

②会場上映
【日時】2025年7月21日(月・祝) 13:00~15:00
【内容】映画『マイクロプラスチック・ストーリー』の上映とあわせて、プラスチックの野鳥への影響や
都立東京港野鳥公園の取り組みについてご紹介します。会場の東京港野鳥公園では、プラスチックごみの
企画展を実施しており、上映会前後で展示もご覧いただけます。
【対象】どなたでも
【参加費】無料 ただし、東京港野鳥公園への入園料がかかります。
入園料:高校生以上300円、65才以上・中学生(都内在住在学以外)150円
※小学生以下と、都内在住在学の中学生は無料です。
【定員】50人(先着順)
【会場】都立東京港野鳥公園
アクセス https://www.tptc.co.jp/park/03_08/access#mainbody
【お申し込み】
①イベント名「会場上映」②参加者全員の名前とフリガナ、年齢 ③連絡先電話番号
④Eメールアドレス をご記入の上
  E-mail:  seminar@wbsj.org までお申し込みください。

■佐竹敦子監督座談会
【日時】2025年7月23日(水) 19:00~20:10
【対象】小学生以上、家族での参加も歓迎
【定員】100組(先着順)
【参加費】無料
【実施方法】ZOOM Meetingで実施
【お申し込み】こちらからお申し込みください
https://form2.wbsj.org/movie20250723
※座談会申し込み者には、映画『マイクロプラスチック・ストーリー』の視聴URLをお送りします。
ぜひ、映画をご覧いただいてから、座談会にご参加ください。

◆映画のストーリー、佐竹監督プロフィールなど、詳細はホームページをご覧ください↓
https://www.wbsj.org/activity/event/202507-movie/
[ ]
6月8日開催 ◆環境フォーラム in やまなし
本日は「環境フォーラム in やまなし」開催のご案内を申し上げます。

県では、5月30日から6月30日までの「やまなし環境月間」における取り組みの一環として、
県土の約8割を占める森林から享受する豊かな自然環境を保全し、
未来の子どもたちへ繋いでいくため、県民の方々の参加を集う「環境フォーラムinやまなし」を開催致します。

■開催日:令和7年6月8日(日)
■会  場:山梨県防災新館オープンスクエア(甲府市丸の内1-6-1)
■時  間:14:00~15:30

https://www.pref.yamanashi.jp/event/shizen/0706/2025kankyoufo-ramu.html
[ ]
5月22日開催・オンライン◆先進的窓リノベ2025事業 活用セミナー 【持家(個人)編】 の開催について》
窓断熱リフォームの効果や、リフォームを支援する補助金「先進的窓リノベ2025事業」について、

様々な角度から解説します。 省エネ効果の解説だけでなく、経済的なメリットや健康面の好影響についても、

活用事例の紹介や、有識者による説明も交えて解説します。

■対象:戸建住宅や分譲集合住宅にお住まいの皆様

■開催日時:5月22日(木)13:30~14:30

※セミナー形式:オンライン(ZOOMを予定)※参加定員1,000名

■参加方法:先進的窓リノベ2025事業活用セミナーページ

 https://madorinobe2025-info.jp/seminar/ 

            ※参加費無料、事前登録は不要です

尚、詳細につきましては下記URLを御確認下さい。

・先進的窓リノベ2025事業活用セミナー

 https://madorinobe2025-info.jp/seminar/

・環境省報道発表 https://www.env.go.jp/press/press_04839.html



【本件に関するお問合せ先】

先進的窓リノベ2025情報ステーション(株式会社ベーシックユニット)

電話:050-5536-5889(平日9:30-12:00、13:00-18:00)
[ ]
【お役立ち情報】国の施設の空きスペースではじめる!デコ活の推進
デコ活ジャパンよりご案内です。
デコ活地域交流会にて紹介のありました「国の施設の有効活用」についてお知らせです。

国においては、地域貢献や脱炭素社会の実現など
多様な政策課題等に対応するべく、
庁舎や宿舎といった国の施設(行政財産)の空きスペースを活用に取り組まれています。

これまで、EV用充電器やシェアサイクルなど
デコ活の推進に資する用途での活用も行われており、活用要望を受け付けられています。

具体的な空きスペースの情報や、手続きなど制度全般に関して、
財務省の特設ページやリーフレットが公表されておりますので、ぜひご覧ください。

▼特設ページはこちら
国の施設の有効活用 : 財務省
▼まずは概要を知りたい場合はこちら(リーフレット)
https://www.mof.go.jp/policy/national_property/topics/leaflet.pdf
[2025/04/22]
◆専門研修のご案内「山梨県におけるナラ枯れ及び松くい虫被害実態と対策」
⼭梨県森林総合研究所の三枝と申します。
当所主催の専門研修「山梨県におけるナラ枯れ及び松くい虫被害実態と対策」の開催について、
添付ファイルのとおり通知いたします。

受講を希望される場合は、以下のサイトより。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=RXGmqaZ1j0-txs0C0tgebzP-hZRPHbxJkp1No6Zvo5dURTYwTkgyR1NYMERVSUdQNjM5UURDODhRWC4u


受講者ご自身で5⽉15⽇(木)までに、申込をお願いします。
不明な点は研修・普及科 三枝茂までお問い合わせください。

*-*-*-*山梨県森林総合研究所*-*-*-*
〒400-0502 山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺2290-1
      研修・普及科 専門員 三枝 茂
       TEL:0556-22-8001
       FAX:0556-22-8002
      saigusa-usp@pref.yamanashi.lg.jp
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
[2025/04/21]
Topix ~気候変動関連の情報~
-----------------------------------------------
(1)文部科学省、気象庁『日本の気候変動2025 —大気と陸・海洋に関する観測・予測評価報告書—』
気候変動適応法に基づき環境省が概ね5年ごとに作成する『気候変動影響評価報告書』へ
科学的知見を提供するなど、気候変動対策の根拠となることを目的に作成するものです。
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ccj/index.html

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(2) 熱中症警戒アラート4/23よりスタート

気象庁と環境省は、「熱中症警戒アラート」の今年度の運用を、
令和7年4月23日(水)から10月22日(水)までの間、全国で行います。
https://www.jma.go.jp/jma/press/2504/15a/20250415_press_heatalert.html

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(3)地域にとって望ましい再生可能エネルギー・チェックリスト【ISEP】3/7

このチェックリストは、再エネ事業者、自治体、地域住民、金融機関、電力需要家、専門家、環境団体、
中間支援団体など、さまざまなステークホルダーがより望ましい再生可能エネルギー事業を議論していくためのコミュニケーションツールとして作成されました。
https://www.isep.or.jp/archives/library/15027

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[2025/04/21]
6/26開催 ◆ 甲府市 OISCA 木育スクール参加者募集!
木育や木のおもちゃに興味のある方向けのスクールのご案内です。

以下のWEBからどうぞ

https://oisca.org/yamanashi/2025/04/10/20250410mokuiku/
[2025/03/28]
気候変動WEB情報 2点
●気候変動教育 情報サイト

https://www.jccca.org/climate-change-education

●日本の気候変動2025が公表されました
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ccj/index.html
[2025/03/22]
◆Topix ~気候変動関連の情報~
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(1)地球温暖化対策計画 及び エネルギー基本計画が閣議決定

地球温暖化対策計画(環境省ホームページ)
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/keikaku/250218.html
第7次エネルギー基本計画(経済産業省ホームページ)
https://www.meti.go.jp/press/2024/02/20250218001/20250218001.html

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(2)令和7年2月上旬の大雪に地球温暖化が影響 -イベント・アトリビューションによる速報- 
(文部科学省、気象庁気象研究所)

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01491.html

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(3)東京大学における出張に伴う温室効果ガス排出対策の一検討(東京大学未来ビジョン研究センター)

出張も含めて、これからは、様々な活動において温室効果ガス排出の削減が検討されて進められていきます。
https://ifi.u-tokyo.ac.jp/news/19549/

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(4)地球温暖化で世界的に山火事が多発 森林火災リスクは2050年までに50%増か(ウェザーニュース)

2月26日に発生して、3月9日に鎮圧された大規模な山火事(山林火災)。
大船渡市では2月の降水量が2.5mmで、平年より93.9%減という少雨の状況でした。
さらに3月4日まで20日間連続で乾燥注意報が発表、強風注意報もたびたび発表されていたとのことです。
https://weathernews.jp/s/topics/202503/120225/

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(5)2024年は産業革命以前の気温より1.5℃以上高くなる最初の暦年となる可能性が高い(WMO)

世界気象機関(WMO)は、3月19日に「人間が引き起こした気候変動の明らかな兆候は2024年に新たな高みに達し、
世界の平均地表温度は1850~1900年の平均より1.55±0.13℃高くなり、産業革命以前の気温より1.5℃以上高くなる
最初の暦年となる可能性が高い。」と報告書で発表。
【朝日新聞】
https://www.asahi.com/articles/AST3L36LNT3LULBH008M.html
[2025/03/22]
3月28日オンライン開催 ◆再エネを増やすには? 〜世界ですすむ自然エネルギー転換と日本〜
自治体の脱炭素を進める市民のプラットフォーム、「ゼロエミッションを実現する会」です。

3/28(金)19:30〜、再生可能エネルギーに関するウェビナーを開催いたします。
下記、ご案内となります。
ーーー

深刻化する気候変動。解決策は省エネと再エネ。
今回はとくに、再エネについて、世界での動向と日本の現状について、自然エネルギー財団の大林ミカさんにお伺いします。
質問の時間もたっぷりあります。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。
また、イベント周知にご協力いただけますと幸いです。

【プログラム】
19:30 主催者あいさつ 大林さんご紹介
19:35 大林ミカさんご講演
20:25 質疑応答
20:55 閉会のあいさつ アンケートのお願い、イベント情報のお知らせなど
  
【講師プロフィール】
大林ミカさん(自然エネルギー財団 政策局長)
2011年8月に自然エネルギー財団の設立に参加。財団設立前は国際再生可能エネルギー機関(IRENA、本部アブダビ)にて、アジア太平洋地域の政策・プロジェクトマネージャーを務める。2008年から2009年まで駐日英国大使館にて気候変動政策アドバイザー。2000年に環境エネルギー政策研究所の設立に参加、2000年から2008年まで副所長。1992年から1999年末まで原子力資料情報室でエネルギーやアジアの原子力を担当する。2017年に国際太陽エネルギー学会より、ハーマン・シェアに敬意を表して設けられた「太陽エネルギー政策推進におけるグローバルリーダーシップ賞」を受賞。
 
ーーー
 
再エネを増やすには? 〜世界ですすむ自然エネルギー転換と日本〜
 
〔開催日時〕2025年3月28日(金) 19:30〜21:00
〔開催形式〕オンライン(Zoomウェビナー)
〔参加費〕無料(グリーンピース・ジャパンへの寄付つきチケットあり)
〔講師〕大林ミカさん(自然エネルギー財団 政策局長)
〔共催〕ゼロエミッションを実現する会 / 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
〔詳細・お申込み〕https://re-webinar20250328.peatix.com/
[2025/03/10]
パルシステム 市民活動助成金 について
パルシステム 市民活動助成金 についてご案内です。

●市民活動助成金とは
生活協同組合パルシステム山梨 長野は、地域の活動が活発に行われ、
生活者が元気に明るく楽しいくらしができる事を願って、
地域貢献の取り組みとして2002年度より市民活動助成金制度を実施しています。

これまで延べ240を超える団体へ3,900万円超の助成を行ってきています。
2025年度も地域の課題に向き合い、活動されている皆さまへサポートしたいと考えています。

●対象となる団体・活動
助成の対象となる団体についての基準は以下とします。

パルシステム山梨 長野の定款に定める事業区域を主たる活動エリアとしている団体又は、活動を予定している市民団体であること。
団体の規模及び法人格の有無は問いません。但し、営利団体、宗教団体、及び政治団体と判断される場合は除きます。
パルシステム山梨 長野の組合員でなくても応募できます。
パルシステム山梨 長野の組合員活動グループとして、組合員活動支援を受けることができる団体各応募期間内での重複応募は可能です。ただし、市民活動助成金選考期間中は、組合員活動グループとして助成等は受けることができません。また、助成金交付団体に選考された場合は、当年度は組合員活動グループとしては登録・活動出来ません。(組合員活動グループ登録の条件等は別途ご確認ください)
パルシステムグループによる「地域づくり基金」「ささえあい基金」に選考された団体は、応募対象外とします。
助成団体数は1事業年度10団体を目途とし、連続3回までとする 。
特別枠については、この限りではありません。

●対象となる事業活動の実施期間
2025年5月1日~2026年3月31日までに完了することを原則とします。
2025年4月の事業は助成対象になりません。

●詳細について
https://www.palsystem-yamanashi.coop/activity/joseikin-0/

●お問い合わせ
市民活動助成金事務局
055-243-6327
E-MAIL:yamanashi-unnei@pal.or.jp
受付時間 :月~金 9:00~17:30
[2025/03/10]
3月14日・15日開催 ◆水素の普及・啓発を目的としたイベントを開催
山梨県では、県民の皆様に本県の水素への取り組みや
水素への理解・関心を深めることで将来の水素社会の実現へつなげるため、
3月14日(金)、15日(土)の二日間にわたり
水素の普及・啓発を目的としたイベントを開催いたします。

・3月14日(金)では、水素エネルギーの最前線で活躍する
企業・団体によるセミナー&交流会を開催します。
山梨を中心に活躍する水素エネルギー関連企業・団体が
一堂に会する貴重な機会になりますので、是非ともご参加下さい。
セミナー後、名刺交換・意見交換を予定しております。
場所:山梨県立図書館イベントスペース
時間:13:30~17:30
申込み:山梨県HP参加フォームより

・3月15日(土)では、水素調理によるフード試食や米倉山ラボツアー、
水素で動くFCラジコンカートなど、
水素エネルギーに関して家族で楽しめるイベントを開催します。
五感で楽しめるコンテンツを多数用意していますので、是非ご参加下さい。
場所:甲府駅北口よっちゃばれ広場
時間:9:30~16:00
申込み:入場無料 ※一部コンテンツは要予約

イベントの詳細および参加お申し込みは以下のURLからご覧下さい。
https://www.pref.yamanashi.jp/kankyo-ene/mirai-energy-fes.html
[2025/03/05]
3月15日オンライン ◆ 「2024年サンゴ白化 -何が起きた? これからどうする?-」のお知らせ
沖縄県サンゴ礁保全推進協議会・サンゴ礁ウィーク2025実行委員長で
しかたに自然案内の鹿谷です。

今年のサンゴ礁ウィークは3/1〜16
https://ocrcc.sakura.ne.jp/sangoweek/sangoweek2025.html
多彩なイベントが企画される中、

3/15(土)10〜12時に、協議会主催のオンラインイベントを行います!
テーマは2024年のサンゴ白化です。
イベントは録画し、後日期間限定での配信を予定しております。

当日・後日視聴とも、ご参加希望の方は、
【参加お申込みフォーム】
https://forms.gle/PWXPxPahJGQn2cxLA

へお申し込みください。
フライヤーを添付いたします。

昨夏は沖縄のみならず、本土のサンゴも白化が見られました。
沖縄県内外に関わらず、海やサンゴ礁に関心を持つ多くの皆様に
ご参加いただきたく、また皆様とつながる方々にもぜひこの情報を
広めていただければありがたく存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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沖縄県サンゴ礁保全推進協議会主催 サンゴ礁ウィーク2025オンライン
【2024年サンゴ白化 -何が起きた? これからどうする?-】

去年の夏は暑かった…海の中は真っ白。サンゴの白化は実際どれくらいだったのか、
その後サンゴ礁はどうなったのか、どうなっていくのか…サンゴのプロから話を聞いてみよう!

【日時】2025年3月15日(土)10:00~12:00
    Zoomを用いたオンラインイベント
【募集対象】サンゴ礁に関心のある方ならどなたでも。上限100名、要申込み。
  ※後日録画配信あり。録画視聴の方もお申し込みください。
【参加募集期間】3月13日(木)まで
【参加費】無料
【主催】沖縄県サンゴ礁保全推進協議会
【共催】沖縄県、沖縄タイムス社
【協賛】アラムコ・アジア・ジャパン株式会社

【内容】
■1時間目 10:00 - 11:10 「2024年サンゴ白化:何が起きた?」
◯中村 崇(琉球大学理学部):石西礁湖での白化現象に伴う変化
◯安部 真理子(日本自然保護協会/沖縄リーフチェック研究会):沖縄島・奄美大島周辺海域のサンゴの白化のようす
◯中野 義勝(九州大学/早稲田大学/日本サンゴ礁学会):気候変動下における沖縄の裾礁の生態系保全を考える

■2時間目 11:10 - 12:00 「私たちのサンゴ礁:これからどうする?座談会」
○進行:鹿谷 麻夕(サンゴ礁ウィーク2025実行委員長 / しかたに自然案内)

【参加お申込みフォーム】
https://forms.gle/PWXPxPahJGQn2cxLA

※参加用Zoomアドレスはお申し込みの方に前日にご連絡します。
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[2025/02/26]
3月8日開催 ◆八ヶ岳エコハウスほくほく エコ建築家を招いてのイベント
八ヶ岳エコハウスほくほくに、
新築だけでなく、エコリノベを得意とする
内山章さんという建築家を招いてイベントを開催します。

内山章さんは、高橋真樹さんの名著、
「断熱が日本を救う」の監修者であり、
学校の断熱改修ワークショップもやっている人です。

また、当日、ほくほくの建築作業の実質責任者の
梶原高一さんも来ます。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。
詳細は以下のWEBをご覧ください
https://ecohoku.com/1350/
[2025/02/25]
◆祝!北杜高校 環境大臣賞を受賞!
先日、開催された、脱炭素チャレンジカップ2025にて、

山梨県の北杜高校が、環境大臣賞を受賞しました。

発表の動画は以下でご覧になれます。

https://zenkoku-net.org/datsutanso/finalist/finalist.php

活動内容は、

果樹王国・山梨ならではの 4パーミルイニシアチブの実践です。

農法として実践しながら、どのような仕組みで脱炭素になるのか、

頭ではなく体で学んだことが発見だったと お話ししてくださいました。

次世代の活躍、とても嬉しく励みになりますね。
[2025/02/21]
3月15日ハイブリッド開催 ◆海ごみセミナーご案内
日頃から海ごみ問題に取り組む皆様に海ごみ問題のセミナー。
当財団は、日本で唯一の海岸美化専門の団体として、
神奈川県の150キロの自然海岸を年間通して清掃している公益法人です。
現在、世界中で多くの方がビーチクリーンに取り組んでいますが、
活動を続けていく中で、必ずぶつかる問いがあります。

それは「ビーチクリーンすることに意味があるのか?」ということです。

圧倒的なごみ量の前にして、海岸で一つ一つプラスチック片を拾い集めることに
無力感を覚えたり、他者からそんなことやっても意味がないと言われた経験をした方は、
少なくないはず。

このセミナーでは、「ビーチクリーンを科学する」をコンセプトに、
第一線で活躍されている研究者に世界の最新研究事情を解説していただき、
私たちの知識をブラッシュアップしていきながら、
科学の目でビーチクリーンする意義を考えていきます。
さらに、楽しみながらビーチクリーンできる仕掛けの可能性や
元からごみを出さない取組みについても探っていきます。

普段ボランティア活動を行っている方、
最新の海洋プラスチック問題の研究成果を知りたい方、
海の環境に関心がある方、

海岸・河川等において環境美化活動に取り組んでいるボランティア団体や企業、
関係行政機関等だけでなく、海が好きな方ならだれでも参加できます!

●開催日時
2025年3月15日(土) 10:30~13:30(※オンラインは12:25まで)

●会場
ハイブリッド開催。
〇会場参加:
会場:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)
横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ ウエストタワー 9F
※横浜駅徒歩8分
※会場参加者用の駐車場はございません。近隣のコインパーキング等をご利用下さい。
※定員:150名
〇オンライン参加
Zoom(事前にZoomのインストールをお願いします)

●タイムテーブル
◇10:30~10:35 オープニング
◇10:35~11:40 講演「海洋プラスチック研究から考えるビーチクリーンの意義について」
講師:愛媛大学 大学院理工学研究科 生産環境工学専攻 環境建設コース
 沿岸環境科学研究センター 環境建設工学コース 教授 日向博文氏
https://yoran.office.ehime-u.ac.jp/Profiles/6/0000558/profile.html
https://www.cee.ehime-u.ac.jp/~kaigan/hinata/

◇11:40~12:10 発表1「ヤマハ発動機 共創スペース『リジェラボ』のご紹介と
 ビーチクリーン器具開発構想について」
発表者:ヤマハ発動機株式会社 技術研究本部 共創・新ビジネス開発部 共創推進グループ
臼井優介氏
https://www.yamaha-motor.co.jp/regenerative-lab/
https://www.yamaha-motor.co.jp/replay/article/study/umigomi01/

◇12:10~12:17 発表2「マイバッグのその先へ!〜消費者の意識改革に向けた挑戦〜」
エコルシェ/地球もわたしも元気になる合同会社 代表
神馬彩夏氏
https://ecorche2021.com/

◇12:17~12:24 発表3 ※調整中
◇12:25~13:30 懇親会
※講演と発表1では、それぞれの時間内で、質疑応答の時間を設けております。

●会場について[会場提供:ヤマハ発動機株式会社]
・YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)
リジェラボではワークショップ・カンファレンス・展示・体験会を通して、
ヤマハ発動機の考えに賛同し新たな事業を「共創」する仲間づくりを行っていきます。
「生成と再生」をコンセプトに、廃材をアップサイクルしたアートワークや家具を設置しており、
来場者が資源循環の面白さを実感できるよう工夫しています。
https://www.yamaha-motor.co.jp/regenerative-lab/

●参加無料

●下記サイトからお申し込みください。
https://www.bikazaidan.or.jp/service/2025hybridmeeting/

●懇親会について
会場内にソフトドリンクと軽食等を用意いたしますので、ご自由につまんでいただき、
 参加者同士での交流を楽しんでください。
※講師や発表者の方々も参加されるので直接質問をすることも可能です。
※懇親会では、規格外の無農薬バナナと横須賀の関口牧場のミルクでつくった
 「ぽこぽこバナナミルク」をエコルシェさんが提供してくれます。

※このメールは配信システムからの送信です。
※返信、お問い合わせは下記のメールアドレスまでお願します。
info@bikazaidan.or.jp

●お問合せ
公益財団法人かながわ海岸美化財団 担当:柱本
電話:0467-87-5379 

--
[2025/02/21]
最新 気候変動情報
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(1)地球全体の二酸化炭素濃度の年増加量が過去14年間で最大に(JAXA)
https://www.jaxa.jp/press/2025/02/20250206-1_j.html

----------------------------------------------
(2)京都府 特定事業者の温室効果ガス排出量の集計結果
https://www.pref.kyoto.jp/tikyu/enterprise/r5-7/totalr5.html

-----------------------------------------------
(3)「地球温暖化対策計画」「第7次エネルギー基本計画」が2/18閣議決定

地球温暖化対策計画が2/18閣議決定【環境省】
https://www.env.go.jp/press/press_04467.html
第7次エネルギー基本計画が2/18閣議決定【経産省】
https://www.meti.go.jp/press/2024/02/20250218001/20250218001.html
-----------------------------------------------
[2025/02/18]
3月2日開催 ◆地球温暖化を甲府から変える!  令和6年度 地球温暖化対策セミナー
甲府市地球温暖化対策地域協議会がセミナーを開催。
今回は、気象予報士・北野芳仁さんが
「山梨の気象と地球温暖化」について、わかりやすく解説します。
身近な気候の変化や、これからの地球環境について知ることができる貴重な機会です。
また、学生たちの発表や講師との意見交換も予定しており、
未来に向けたさまざまな視点から地球温暖化について考えることができます。
環境問題について「ちょっと気になる」「何かできることは?」と思っている方も、
気軽に参加できるイベントです!
どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください!

■ イベント概要
日時: 2025年3月2日(日) 13:00~16:30(開場 12:00)
会場: リッチダイヤモンド総合市民会館 1F 芸術ホール(甲府市青沼3丁目5-44)
参加費: 無料
主催: 甲府市地球温暖化対策地域協議会
後援: 甲府市、甲府市教育委員会、甲府市議会、山梨県、山梨県教育委員会、山梨大学 ほか

■ プログラム
講演: 「山梨の気象と地球温暖化」 講師:北野芳仁 氏((株)日本ネットワークサービス 気象情報室 気象予報士)
表彰式: 「地球温暖化作文コンテスト」「脱炭素アイデアコンテスト 2025」
受賞者による発表
講師・受賞者による意見交換

■ 参加申込方法
以下の方法でお申し込みください。
① 電話: 055-241-4363
② E-mail: kanseisaku@city.kofu.lg.jp(氏名・住所・電話番号を明記)
③ FAX: 055-241-6190(申込用紙に必要事項を記入の上送信)

お問い合わせ:
甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局(甲府市環境部環境政策課)
TEL: 055-241-4363
https://www.fir.gr.jp/ontaikyo/human.html

(484KB)

[2025/02/11]
3月21日開催 ◆『第1回つる環境教育マルシェ 』開催のご案内
つる環境教育マルシェは、様々な環境プログラムを、

都留市や周辺の市民の方に体験して頂くと共に、

多様な価値観や視点を共有する場となることを目指します

高校生~シニア世代の皆さん、是非ご参加ください。

◆第1回つる環境教育マルシェ 

日時/2025年3月21日(金)9:30~16:30

場所/都留文科大学 6号館

主催/都留文科大学環境教育ゼミ(田開)、環境社会学ゼミ(神長)

   キープ協会(鳥屋尾)、鹿留カヌー工(山田)

参加費/無料

内容/

9:30 第1部:大学生×実践者の環境教育プレゼンテーション

  セッション1&2、交流時間あり

12:30~13:20 プチたいけん広場

   都留で製作しているカヌーの物語を紹介、その他ブースアリ

13:00 第2部:環境を考えるドキュメンタリー映画「みんなのふね」

    上映会&監督のトークセッション

16:30 終了

・お申込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfeE57xq0QuyZ-v3CGtJXqmkiUI2eglhOafDpMjdFOxNTcqPQ/viewform?usp=dialog
[2025/02/05]
2月22日開催 ◆こうふグリーンラボ水素フェス
甲府市 環境政策課 よりご案内です。

2025年2月22日(土)・甲府市リサイクルプラザにて
「こうふグリーンラボ水素フェス」を行います。

入場無料で、水素グリル試食や水素焙煎コーヒー、
サスティナブルジュエリー製作体験をお楽しみいただけます。

詳しくは、以下のサイトをご覧ください。
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/kankyosesaku/2023greenlabo/labo2023.html

ぜひ皆様、お誘いあわせのうえお越しください。
[2025/02/05]
2月20日開催予定 ◆脱炭素チャレンジカップ2025 投票してください
脱炭素チャレンジカップ事務局です。
2月20日(木)開催予定の脱炭素チャレンジカップ2025につきまして、
YouTube上のプレゼンテーション動画をご覧いただき、
素晴らしい取組みと感じた団体にご投票ください!

動画公開:YouTube
     https://www.youtube.com/playlist?list=PL8y_dTE0XHQP_W5pvsTAbCWDW4exxzE8Q
     ファイナリスト全団体の再生リストです。
投票期間:2月19日(水)正午まで
投票方法:Google Formによる投票(下記よりアクセスしてください)
     https://forms.gle/ZK2wUvTTEFhc8v9S8

受賞団体は脱炭素チャレンジカップ2025当日に発表いたします。
なお、上記のフォームとは別に「高評価ボタン」を押して頂くことで一般投票も可能です。
併せてご参加ください。
[2025/02/04]
2月15日ハイブリッド開催 ◆外来種問題を考えるーカエルやトカゲの事例を中心にー
私たちの身の回りには人によって持ち込まれた外来種があふれ、

生態系や私たちの生活に様々な影響を与えています。

本講演会では、外来生物法や外来種対策の策定・作成などに携われている

専門家をお招きし、身近な外来種問題を通じて地域の自然環境の大切さを学び、

私たちにできることを考えます。






タイトル:「外来種問題を考えるーカエルやトカゲの事例を中心にー」

講師:戸田光彦氏

(一財)自然環境研究センター研究主幹。金沢大学自然科学研究科博士課程

単位取得中退。博士(理学)。専門は動物生態学、爬虫両生類学。

職場では外来生物対策に関連した業務などを担当。共著書に「最新・日本の外来生物」

(平凡社)などがある。日本爬虫両棲類学会運営委員・和文誌編集委員。

日時:2025年2月15日(土曜日)14時00分から16時00分

会場:江東区文化センター3階 第1・第2研修室(東陽4-11-3)
またはオンライン(Zoom)

募集:小学5年生以上の方(会場参加の方のみ小学生は要保護者同伴、保護者1人につき小学生2人まで同伴可)
会場:60人、オンライン:60人

参加費:無料

申込み:

https://www.city.koto.lg.jp/380291/ekokkuru/event/r6/2/20250215_kouenkai.html

の下側「関連リンク」より申込み
[2025/01/20]
「人と自然のつながりを取り戻す」山梨県防災新館 2月2日(日)開催イベントのお知らせです
山梨県内にあるエシカルなお店の紹介や気候変動に関するアンケート調査など
地域の暮らしを知るところから始まった「taneto」の取り組みが、

もうすぐで1年を迎えます。

講演会やイベントの企画だけではなく、
それぞれの経験や気づきを持ち寄り体験・探求し合う場作りを目指して
2025年からは「tane labo」をスタート!

今回は、生物多様性や食の関わりと気候変動時代における防災をテーマに
エシカルな暮らしへの一歩を探求するイベントです。

終了後は交流会も開催いたします。ぜひご参加ください!

▼tanetoイベント特設ページ
https://taneto.jp/tanelabo22/

【Event Program】

10:00 開場・受付
10:30-12:00 小さな生命、大きな未来
11:00-16:00 エシカルミニマルシェ
13:00-14:45 生物多様性と食の未来
10:30-12:00 山梨から世界を変えるはじめかた
16:30-19:00 参加者交流会

【Event Summary】

開催日|2月2日(日)
開催時間|10:00〜19:00
着席定員|各回50名
マルシェ会場|入場無料
上映会・トークセッション|ドネーション制(お気持ちの寄附でお願いいたします)
交流会参加費|2000円(ワンドリンク・ジビエのお通しつき)
*追加ドリンクやお料理の注文も可能です

会場|山梨県防災新館(オープンスクエア)
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目6−1

▼申し込みはPeatixからどうぞ!
https://tanelabo22.peatix.com/

【主催】 taneto
【後援】 山梨県、山梨総合研究所
テレビ山梨、山梨日日新聞・山梨放送

このイベントの一部は
やまなし環境財団の助成を受けて開催しています

tanetoでは現在、研究機関や大学と提携して
気候変動の地域の実態調査アンケート調査を行なっています。
▼ぜひアンケートにご協力ください
https://taneto.jp/climatechange-questionnaire/

 
エシカルメディアtaneto|https://taneto.jp
info@taneto.jp
taneto編集長 岩崎 舞
About Me|https://taneto.jp/mai-iwasaki/
[2025/01/20]
センター通信31号が閲覧できるようになりました
地球温暖化防止活動推進センター通信31号がWeb上でご覧いただけるようになりました。

https://www.keep.or.jp/yccca/report.html
[2025/01/17]
2月11日ハイブリッド開催 ◆「信州の雪は 将来、どうなる?」日本雪氷学会北信越支部公開講演会のご案内
長野県地球温暖化防止活動推進センターより

日本雪氷学会北信越支部の公開講演会についてのご案内です。

地球温暖化の影響で、日本の降雪量は大きな変化がみられるようになりました。

雪とともに暮らし、産業にいかしてきた信州の人々。今後、信州の雪はどうなるのか、

私たちはどうすればよいのか、一緒に考える講演会です。

オンライン(zoomウェビナー)でも参加できますので興味のある方はぜひご参加ください。



■日時 令和7年2月11日(火) 14時~16時

■場所 長野市生涯学習センター 4階 大学習室3(長野市大字鶴賀問御所1271-3)

     &オンライン(zoomウェビナー)

■第一部 *話題提供* 

「近年の異常気象と気候変動」  井田寛子氏 気象予報士・キャスター

      「地球温暖化で雪はどうなる?」  川瀬宏明 気象研究所 主任研究員

■第二部 *パネルディスカッション*「信州の雪を守るためには」

     【パネラー】

      川瀬宏明氏(気象研究所 主任研究員)

      髙田翔太郎氏((一社)Protect Our Winters Japan事務局長)

      中野比呂志氏(㈱五竜 営業推進部)

      尾日向梨沙氏(Stuben Magazine編集者、雪国飯山ソーラー発電所オーナー)

     【進行役】

      浜田崇氏(長野県環境保全研究所)



●公開講演会の詳細及び申し込みはこちらから●

https://shinshu-ecollege.pref.nagano.lg.jp/regional/26430/
[2025/01/17]
1月23日ハイブリッド開催 ◆川崎臨海部フォーラム 気候危機と脱炭素産業都市の未来
川崎市地球温暖化防止活動推進センターでは、川崎臨海部の持つ脱炭素産業の
ポテンシャルが最大限生かされ、市民の参加による変革が進むために、昨年から
川崎臨海部フォーラムを開催しています。
今年も以下の内容で開催します。

会場、オンラインでの参加が可能です。
ぜひ、ご参加ください。

申し込みは、川崎市地球温暖化防止活動推進センターのホームページから

https://www.cckawasaki.jp/kwccca/#20250123a


<フォーラム概要>
川崎臨海部フォーラム 気候危機と脱炭素産業都市の未来
~川崎市臨海部から進める地球温暖化対策の今~


■日時 2025年1月23日(木)14:00~16:15


■会場 川崎市産業振興会館1階ホール
    川崎市幸区堀川町66番地20(JR川崎駅から徒歩8分)
    ※オンライン参加も出来ます。


■定員 会場100名/オンライン配信100名(ともに先着)


■参加費 無料


■フォーラム内容
 第1部 基調講演と川崎市報告
基調講演:気候危機と脱炭素産業都市の未来
   講師:江守正多さん 
気候科学者/東京大学未来ビジョン研究センター教授


 川崎市報告:川崎市臨海部国際戦略本部成長戦略推進部
カーボンニュートラル推進担当課長 江﨑 哲弘氏


 第2部 パネルディスカッション「 川崎市臨海部から進める地球温暖化対策の今」
  モデレーター 中山育美氏(公益財団法人 廃棄物・3R研究財団上席研究員)
パネリスト
江守正多氏 気候科学者 
三村峰寛氏 J&T環境株式会社(かわさきプラスチック循環プロジェクト参加企業)
庄司佳子  川崎市地球温暖化防止活動推進センター センター長


主催:川崎市地球温暖化防止活動推進センター
共催:川崎市産業振興財団
後援:川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、CC川崎エコ会議、特定非営利活動法人産業・環境創造リエゾンセンター


<問合せ先>
川崎市地球温暖化防止活動推進センター
電 話:044-813-1313
メール:office@kwccca.com
[2025/01/13]
◆温暖化対策に関するパブリックコメント実施中!
すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
今後の国の温暖化対策に関わる計画等についてのパブリックコメントが実施されています。

可能な方は、ぜひご覧いただき、温暖化対策を進めるためにぜひご意見をお送りいただければと思っております。

どのように書いたら良いか分からない・効率的に内容を把握したいという方は、
いくつかの団体さんが解説セミナーやパブコメ書き方イベントをされています。
参考にしていただければと思います。

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■パブコメ書き方&解説イベント
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・ワタシのミライ:パブコメに参加しよう!
 ※ページ真ん中あたりの書き方動画が分かりやすかったです。
https://watashinomirai.org/energy_publiccomment/

・気候ネットワーク:【30分でパブコメ完成‼】あなたの声を届けよう!
 ※アーカイブ動画も見ることができます。
https://kikonet.org/content/37153

・FoE Japan:連続オンラインセミナー エネルギー基本計画の「素案」をどう読むか
https://foejapan.org/issue/20250107/21800/

・CASA(地球環境市民会議):「第7次エネルギー基本計画案に意見を出そう」パブコメ学習会
https://www.casa1988.or.jp/to_learn/5939/

・参考動画(Ticktock) 「1分でわかる再エネ」
安田陽氏(環境エネルギー政策研究所 主任研究員/九州大学 洋上風力研究教育センター 客員教授/ストラスクライド大学 アカデミックビジター)
https://www.tiktok.com/@re.1min/video/7418764247980674311

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■パブリックコメントの提出先
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第7次エネルギー基本計画(案)に対する意見の募集について
締切:2025年1月26日23時59分
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620224019&Mode=0

「GX2040ビジョン(案)」に対する意見公募
締切:2025年1月26日23時59分
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595224049&Mode=0

「地球温暖化対策計画(案)」に対する意見募集について
締切:2025年1月27日0時0分
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195240104&Mode=0
[2025/01/13]
1月23日ハイブリッド開催 ◆川崎臨海部フォーラム 気候危機と脱炭素産業都市の未来
川崎市地球温暖化防止活動推進センターでは、川崎臨海部の持つ脱炭素産業の
ポテンシャルが最大限生かされ、市民の参加による変革が進むために、
昨年から川崎臨海部フォーラムを開催しています。
今年も以下の内容で開催します。

会場、オンラインでの参加が可能です。
ぜひ、ご参加ください。

申し込みは、川崎市地球温暖化防止活動推進センターのホームページから

https://www.cckawasaki.jp/kwccca/#20250123a



<フォーラム概要>

川崎臨海部フォーラム 気候危機と脱炭素産業都市の未来

~川崎市臨海部から進める地球温暖化対策の今~



■日時 2025年1月23日(木)14:00~16:15



■会場 川崎市産業振興会館1階ホール

    川崎市幸区堀川町66番地20(JR川崎駅から徒歩8分)

    ※オンライン参加も出来ます。



■定員 会場100名/オンライン配信100名(ともに先着)



■参加費 無料



■フォーラム内容

 第1部 基調講演と川崎市報告

基調講演:気候危機と脱炭素産業都市の未来

   講師:江守正多さん 

気候科学者/東京大学未来ビジョン研究センター教授



 川崎市報告:川崎市臨海部国際戦略本部成長戦略推進部

カーボンニュートラル推進担当課長 江﨑 哲弘氏



 第2部 パネルディスカッション「 川崎市臨海部から進める地球温暖化対策の今」

  モデレーター 中山育美氏(公益財団法人 廃棄物・3R研究財団上席研究員)

パネリスト

江守正多氏 気候科学者 

三村峰寛氏 J&T環境株式会社(かわさきプラスチック循環プロジェクト参加企業)

庄司佳子  川崎市地球温暖化防止活動推進センター センター長



主催:川崎市地球温暖化防止活動推進センター

共催:川崎市産業振興財団

後援:川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、CC川崎エコ会議、特定非営利活動法人産業・環境創造リエゾンセンター



<問合せ先>

川崎市地球温暖化防止活動推進センター

電 話:044-813-1313

メール:office@kwccca.com
[2024/12/30]
1月17日~配信 ◆東京商工会議所×クール・ネット東京「エネルギー・CO₂排出量見える化からつなげる脱炭素経営」
東京都地球温暖化防止活動推進センター

東京商工会議所と共催で脱炭素経営セミナーを開催しております。

本年度は、脱炭素経営で新たな強みをつくるための3ステップ、「知る」「測る」「減らす」のうち、

「測る」「減らす」の身近にできる具体的な手法をオンライン配信にてご紹介します。

ぜひご視聴ください。



【セミナー概要】

■タイトル

東京商工会議所×クール・ネット東京

令和6年度無料オンラインセミナー

「エネルギー・CO₂排出量見える化からつなげる脱炭素経営」

■配信期間

令和7年1月17日(金)~2月6日(木)

■開催方法

YouTube動画配信(事前申込制)

■費用

無料

■プログラム

1)基調講演

環境省 地球環境局地球温暖化対策課 脱炭素ビジネス推進室 課長補佐 峯岸 律子 氏

「バリューチェーン全体での脱炭素経営–脱炭素化に向けた世界の潮流と国内での取組–」

2)講演

株式会社エスコ

ソリューション事業本部 第2営業部 環境ソリューションチーム 玉田 耕造 氏

「脱炭素経営に向けた第一歩 <省エネルギー>–エネルギー見える化の手法と見落としがちな削減策–」

3)支援紹介

・東京商工会議所

「Tosho攻めの脱炭素」および「CO₂見える化サポート (見えサポ)」のご紹介

・(公財)東京都環境公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター

中小企業等向け東京都の支援策・助成金制度のご紹介



■視聴後アンケート回答特典

・セミナー資料ダウンロード

・令和5年度脱炭素経営セミナー「はじめよう再エネ ~中小企業向け 再エネ導入のためのオンラインセミナー~」アーカイブ配信



★詳細・お申込みについては、下記ホームページをご覧ください。

https://www.tokyo-co2down.jp/seminar/zerocarbon-2024





【問い合わせ先】

東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)

普及連携チーム

TEL:03-5990-5065

E-mail:cnt-fukyu@tokyokankyo.jp
[2024/12/04]
◆2050年の社会とわたしたちのくらし アイデア募集
一般社団法人日本環境教育学会より、
「2050年の社会とわたしたちのくらし」アイデア募集!のご案内です。

小学生・中学生のみなさんにお願いです。
みなさんが社会の中心となる2050年。世界はどうなっていたらいいと思いますか。
どんなことで地球温暖化をやわらげ、炭素をかぎりなく排出しない社会ができるでしょう。
今まで言われてきたこと、取り組んできたこと以上に、もっといいアイデアを聞かせてください。

日本環境教育学会では、小・中学生のみなさんから
「2050年の社会とわたしたちの暮らし」というテーマで、アイデアを募集します。
応募してもらったアイデアの中から選ばれた皆さんをご招待しょうたいし、
3月16日開催予定の大会で表彰と対話の会(オンラインと合わせて開催)を行います。

環境教育を研究・実践する学会会員に、みなさんの声を聞かせてください。

<応募はこちら>
https://miraye.jp/jsfee2024/
[2024/11/29]
12月2日オンライン ◆「令和6年度気候変動アクション環境大臣表彰」の案内です。
環境省では、気候変動の緩和(温室効果ガスの排出抑制対策)及び気候変動への適応
(気候変動の影響による被害の防止・軽減対策)に関し顕著な功績のあった個人・団体に対し、
その功績をたたえる「気候変動アクション環境大臣表彰」を実施しています。

この度、令和6年度の選考を実施し、97件に及ぶ応募の中から計28件(うち大賞7件)を
気候変動アクション環境大臣表彰受賞者として選定いたしました。

令和6年度の受賞者を称える表彰式・受賞者フォーラムを以下の日時で開始し、
その様子をライブ配信いたします。
詳細は以下のとおりです。

○日時:2024年12月2日(月)14:00~17:30

○配信URL: https://www.youtube.com/live/VNK-T1dF9L0

※事前申し込み不要。どなたでもご視聴いただけます。

受賞者の功績及び表彰式・受賞者フォーラムの詳細は、
以下の公式HPに追って掲載いたしますので、ぜひご覧ください。
皆様のご視聴をお待ちしております

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/index.html
[2024/11/24]
12月14日開催 ◆桃とエネルギーとシカフンと~地球からの恵みを考えるワーク
●ゲスト:田中伊代(リコージャパン勤務・八ヶ岳SDGsコミュニティ運営委員)
     “才能発見コーチというステキな肩書、夢をもつ・考える楽しさを広めます♪”

八ヶ岳SDGSスクールにて多くの人々と共に「考える場作り」を創出する田中さん。

“大人こそ理想や夢をもってほしい。そうでないと子供に夢は語れない“
という想いで、多彩なワークショップを開催。

活動を通して、ご自分が環境について学び続けることを心がけ、
子どもの声を聴けるマインドがが育ってきたそう。

共に育ちあう場作り・その精神にふれます

・日時/2024年12月14日(土)14時~16時  
・会場/山梨県立図書館(甲府市北口2-8-1)
・参加費/無料
・対象/高校生~どなたでも 興味のある方
・定員/各回20名   

※未来の環境を創る講座 第3回

●お申込み https://ssl.formman.com/t/meRS/
●主催 公益財団法人キープ協会 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
[2024/11/24]
11月30日開催 ◆おいしい桃を育てながら大地を愛し 気候変動に貢献する農
“4パーミルという世界の新たな農の取り組みで、気候変動にアプローチ♪”

●ゲスト:山下一公((有)ピーチ専科ヤマシタ代表)

東京ドーム1.5個分の畑で、桃やブドウを育てる山下さん。
広大な畑でせん定した枝を、灰にせず炭にして畑に戻す農法 “4パーミル”を導入。

CO2を土中に固定させて気候変動の緩和に貢献しています。
その、炭は微生物のすみかになり、ミネラル豊富なフカフカ土壌を生みだす。

未来の農業のお手本となるような実践を、実際の果樹園での作業を体験させて頂きながら
語っていただきます

・日時/2024年11月30日(土)13時~15時
・会場/ピーチ専科ヤマシタ(山梨市正徳寺1131-1)
・参加費/無料
・対象/高校生~どなたでも 興味のある方
・定員/各回20名   

・お申込み https://ssl.formman.com/t/meRS/
・主催 公益財団法人キープ協会 山梨県地球温暖化防止活動推進センター

★未来の環境を創る講座 第2回
[2024/11/23]
2025年1月8日開催 ◆これからの学校での気候変動教育
◆ゲスト

高田研 (全国地球温暖化防止活動推進センター理事長)
禰津匡人(南アルプス子どもの村小中学校)

「気候変動教育」の輪が、小学校・中学校・高等学校等 各学校において、
 全国的に大きな広がりを見せています。
「主体的で対話的な学び」の教育の流れの中、先進的に取り組まれている事例や、
「自分の地域でもこんな視点で取り入れられる!」という事例を、
全国の多様な知見をもち、山梨県に長年過ごされた高田さんにご紹介いただきます。
 そして、県内で「食・農・エネルギー」をテーマに実践的に学び、
循環型の暮らしの探求をしている南アルプス子どもの村小中学校の事例を
禰󠄀津さんからご紹介いただきます。

●日時/2025年1月8日(水)13時~15時 (開場:12:30)
●会場/山梨県立図書館(山梨県甲府市北口2丁目8番1号)
●対象/一般・推進員・興味のある方ならどならでも
●参加方法/現地参加・オンライン(ZOOM利用)
●参加費/無料
※脱炭素につながる未来の環境を変える実践講座
  山梨県地球温暖化防止活動推進員研修会兼ねる

●スケジュール
 13:00 オリエンテーション
 13:10 これからの学校での気候変動教育
 14:10 南アルプスこどもの村小中学校の事例紹介
 14:30 ゲストを交えて少人数のおしゃべりタイム  
 15:00 終了

●お申込みフォーム https://ssl.formman.com/t/fFVh/

◆ゲスト:高田研さん
個人事務所 みのむし環境文化研究所代表
地球温暖化防止全国ネットJNCCA 理事長
公害地域再生センター(あおぞら財団)理事
日本ボランティア学習協会 理事
日本インタープリテーション協会 監事

1954大阪生まれ。兵庫教育大学大学院(教育社会学)、
関西大学大学院文学研究科 地理学専攻博士課程後期課程 単位修得退学。
兵庫県、大阪府で小中の公立学校教員の後、国立青年の家専門職員、
岐阜県立森林文化アカデミー教員を経て都留文科大学(環境教育)に着任、2023退職 

徳島県立4つの高等学校で15年間参加型の授業改革を指導。
現在は気候変動教育の推進のため、全国の小中高等学校で授業実践支援を行っている。

◆ゲスト:禰津匡人さん
南アルプス子どもの村中学校「くらしの歴史館」担任

1992年生まれ。埼玉県出身。きのくに子どもの村小中学校、自由の森学園を卒業し、
都留文科大学に入学。大学では環境教育・子どもの遊び場について研究する。
卒業後、徳島県上勝町にある合同会社パンゲアに入社。地域資源を活用した自然体験プログラムの開発、
ゼロ・ウェイストをテーマとした子どもキャンプなどを担当。
現在は南アルプス子どもの村中学校で食と農の循環をテーマにしたクラス「くらしの歴史館」を担任している。

「くらしの歴史館」とは
山梨県南アルプス市の大自然を背景に循環するくらしのあり方を探るクラスです。
大きく掲げるテーマは3つ「家畜」と「農業」そして「0から食堂」です。
家畜は豚、ボリスブラウン、アイガモ、養蜂などを育て、農業は米(アイガモ農法)、麦、大豆、
季節の野菜を無農薬で育てています。それらの食材をつかって、ひらく0から食堂は、中学生が営む小さな食堂。
自分たちで0から育た食材を使用しつくった料理は、最高に美味しく絶品です。
さらに今年度は、食堂の電気も自分たちで0からつくり、ゴミにも目を向け、ゴミゼロにも取り組んでいます。
様々な方法を試しながら、地球も人も安心して楽しく暮らせる社会をつくろうとしているのが「くらしの歴史館」です。

●主催・お問合せ
山梨県地球温暖化防止活動推進センター 公財)キープ協会 環境教育事業部
電話:0551-48-8011 Mail: eco@keep.or.jp 
407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
[2024/11/22]
12月11日開催 ◆カードゲーム「2050カーボンニュートラル」体験会のお知らせ
カードゲーム「2050カーボンニュートラル」は、株式会社プロジェクトデザインが制作したカードゲームです。

過去から現在にかけて私たちが行ってきた様々な活動が

地球環境にどのような影響を与えているのかをマクロ的に俯瞰することによって、

私たちの価値観や考え方に気づき、行動変容に働きかけるためのシミュレーションゲームです。

このゲーム体験を通して、

「カーボンニュートラル実現の難しさはどこにあるのか?」

「カーボンニュートラル実現のために私たちは何を考え、どう行動するか?」

について、学ぶ / 考えることができます。






開催日 2024年12月11日(水)

時間  14:00~17:00 (受付 13:45~)

会場  やまなし地域づくり交流センター 大会議室

    (山梨県甲府市丸の内2丁目35-1)

定員  36名(先着順)

参加費 1,000円(当日 会場にて現金でお支払いください)

お申込み https://forms.gle/UfawPggTdp4p6hkx8

お申込み締切 12月10日(火)13:00



本カードゲームの詳細は下記をご覧ください。

https://www.projectdesign.co.jp/2050-carbon-neutral/

このページのNews欄に本体験会のご案内があり、そこからでもお申込みできます。
[2024/10/23]
11月1日から募集開始 ◆ 「脱炭素アイデアコンテスト 2025」
甲府市地球温暖化対策地域協議会では、このたび高校生・大学生を対象として
「脱炭素アイデアコンテスト」を開催します。
「気候危機」「地球沸騰化」といわれる現状において、
脱炭素の社会づくりに貢献する地域の特性を活かしたアイデアを共有し、
若者世代をはじめとする多くの人々の関心を引き出し、
希望ある未来を創出する機会となることを目指しています。  

1.募集内容

アイデアのタイトル(30文字以内)と紹介(200文字以内)
アイデアの内容(1,000文字以内):アイデアを考えた背景やきっかけ、
アイデアの特徴、脱炭素化の技術や甲府市域で実現させるためには
誰がどのようにしたら実現するのかなどを明記し、
アイデアの内容が具体的にわかるように文章で説明してください。
(必要に応じて、図や表を活用ください。)

【2024年アイデア】
◇マイボトル用の自販機の実装 ◇ゼロカーボンファイヤ
◇4パーミル・イニシアチブを広げたい ◇CO2排出量ゼロの音楽フェス 等

2.応募資格
山梨県内に在住・在学の高校生・大学生。(個人・グループどちらでも参加可能)
応募は、1人又は1グループにつき1件です。

3.応募期間
令和6(2024)年11月1日(金)から令和7(2025)年1月15日(水)まで

4.応募方法
応募期間内に以下のエントリーシートをダウンロードし必要事項を明記の上、
事務局までメールで提出してください。

【エントリーシート】
エントリーシート(PDF)はコチラ
エントリーシート(EXCEL)はコチラ

<応募・お問い合わせ>
甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局(甲府市環境部環境政策課)
メール kanseisaku@city.kofu.lg.jp 電話055-241-4363

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[2024/10/12]
◆デコ活 動画をUPしています
環境省が推進する

「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」

デコ活 くらしの中のエコろがけ

2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、

国民・消費者の行動変容、ライフスタイル変革を強力に後押しするため、

新しい国民運動「デコ活」を展開中です。

脱炭素につながる将来の豊かな暮らしの全体像・絵姿をご紹介するとともに、

国・自治体・企業・団体等で共に、国民・消費者の新しい暮らしを後押しします。

▼デコ活関連動画の公表
https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/report.html
[2024/10/07]
センター通信30号が閲覧できるようになりました
地球温暖化防止活動推進センター通信30号がWeb上でご覧いただけるようになりました。

https://www.keep.or.jp/yccca/report.html
[2024/09/22]
12月20日締切 ◆SDGs QUEST みらい甲子園 甲信越エリア大会 募集のご案内
2024年度SDGs QUEST みらい甲子園のエントリーが開始となりました。

大会概要はこちらです→ https://sdgs.ac/about/entry2024/r6-koshinetu

【プレスリリースページ】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000021736.html

既に多くの学校からお問い合わせをいただいております。

つきましては、ぜひ皆さまの関係者の方々やSNS等でご共有いただき、

より多くの高校生にご応募いただけますよう、何卒お力添えを賜りますようお願い申し上げます。
[2024/09/22]
10月31日締切 ◆地球環境大賞2024 募集開始です
地球環境大賞は1992年(平成4年)「産業の発展と地球環境との共生」を目指して創設されました。
企業、行政、市民が一体となった顕彰制度で、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン

(WWFジャパン、名誉総裁・秋篠宮皇嗣殿下)の特別協力を得ています。

地球温暖化の防止、循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、

環境保全活動・事業の促進、持続可能な社会システムの探求、

地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としております。

国際連合が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」の理念とも一致した取組です。

1998年(平成10年)に自治体、2003年(同15年)には大学や市民グループも

顕彰の対象に加わり、2005年(同17年)から小・中・高校も対象となりました。
これまでに32回開催され、計335の企業・団体が受賞しております。

ぜひ、皆様の日ごろの活動を、ご応募ください。

詳細 https://www.sankei-award.jp/eco/
[2024/09/07]
9月・3連休に開催 ◆特別ガイド『エコ×エネ お散歩ガイド 』
◆特別ガイド『エコ×エネ お散歩ガイド 』

八ヶ岳の森をお散歩しながら
自然の営みの中にかくれている
エネルギーや生命のぐるぐるを学ぶガイドです。

いつもと、一味違った森あるきを楽しみながら
地球と人とのより良い関係について考えます。

●日時:
9月21日(土)  10:30~11:30 / 13:30~14:30
9月22日(日)  10:30~11:30 / 13:30~14:30
9月23日(祝・月)10:30~11:30 / 13:30~14:30

●集合:
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター(山梨県北杜市高根町清里3545)

●定員:
各回 20名

●参加費:
無料

●主 催:
山梨県地球温暖化防止活動推進センター・公益財団法人キープ協会

●お申込み: 八ヶ岳自然ふれあいセンター ガイドウォーク ページからお申込み
https://fureai-c.info/guidewalk/
https://ssl.formman.com/form/pc/YkTEX0yPylObkcr2/

        
[2024/08/22]
◆全国の気候変動 関連情報
━━━━━━━━━━━━━━━━
Topix ~気候変動関連の情報~
━━━━━━━━━━━━━━━━
-----------------------------------------------
(1)気候変動、若者が火力発電事業者10社を提訴

【毎日新聞】
https://mainichi.jp/articles/20240806/k00/00m/040/331000c
【産経新聞】
https://www.sankei.com/article/20240806-2B5FQF4A7NLKFAEAE4JME32KHY/ 

----------------------------------------------
(2)動画:温暖化の果て【8月8日(木)放送BS-TBS「報道1930」】

『温暖化の果て…最高気温44度の未来か/格差と不平等と「気候正義」 先進国の責任は』
▽連日の酷暑…世界の平均気温も史上最高、パリ協定の目標超えの事態にも
▽ 海の温暖化も深刻に…海面水温の上昇が起こす気候変動、東京の備えは大丈夫か
▽ 化石燃料もっと「掘れ」…トランプ氏に共鳴するアフリカ諸国の真意、西側に問われる「気候正義」

ゲスト
#江守正多(東京大学未来ビジョン研究センター教授)
#藤野純一(地球環境戦略研究機関プログラムディレクター)
#斎藤幸平(東京大学大学院准教授)
https://www.youtube.com/watch?v=eCie4UdgolI

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(3)126年間で、最も暑い7月 2年連続記録更新

https://www.jma.go.jp/jma/press/2408/01a/20240801_julytemp.html (気象庁)
https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20240802_n02/ (Science Portal)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240801/k10014532921000.html (NHK)

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(4)「令和5年度 気候変動適応に係る国民の理解度」調査結果紹介

国立環境研究所・気候変動適応情報プラットフォーム
https://adaptation-platform.nies.go.jp/archive/report/2024/0325.html

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Information ~全国のイベント等情報~
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(1)令和6年度(第11回)うちエコ診断士資格試験受験者募集

【試験申込期間】2024年9月2日(月)~2024年12月23日(月)
【試験期間】2024年10月1日(火)~2024年12月26日(木)
【詳細】
https://www.uchieco-shindan.jp/shindan/implementation.php

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(2)9/15日弁連シンポジウム「地域の持続可能性と再エネ・省エネへの挑戦」

当センター副センター長で、たんたんエナジー社長の木原浩貴さんと、
宮津市職員で、温暖化防止推進員でもある小西正樹さんが、それぞれ福知山市と宮津市での取り組みをお話されます。

【日時】2024年9月15日(日)14:00~16:00(会場13:30)
【参加方法】参加費無料 事前申込不要
【場所】京都弁護士会館 地階大ホール(京都市中京区)
    またはZoom(下記URLからアクセスしてください)
    ウェビナーID: 996 5973 2560
    https://zoom.us/j/99659732560
【詳細】
https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#10000561

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(3)8/27 1.5℃未満のカーボンバジェットと日本の削減(気候ネットワーク)

日時:2024年8月27日(火)10:30〜12:00
会場:オンライン(Zoom)
対象:一般定員500名
参加費:無料
https://kikonet.org/content/36018

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(4)セブンイレブン記念財団「環境市民活動助成」のご案内

地域住民が主体的となり環境活動を行っている団体への助成金です。
【募集期間】9/16~10/31(助成の種類により応募期間が異なります。)
【詳細】https://www.7midori.org/josei/
[2024/08/18]
3回シリーズ ◆◇◆ 未来の環境を創る 次世代のための講座 ◆◇◆
自分の暮らしや 地域のこと 世界のこと
小さな一歩でもいいから何かしてみたい、と想う。
でも、どこから始めたらいい? 
誰かと一緒に組めたらいいな…

そんなあなたの“未来のタネ”
“想いの芽ぶき”を
一緒に育ててみませんか?

気候変動、AI化社会、予測しにくい未来だからこそ、
自分の幸福は自分で決めたい、
創造力が大切な時代だと感じます。

ゲストの実践を聞いて、みんなで語り合って。
自分の想いをコトバにすることで、力が湧いてきます。

誰かが何かしてくれるのを待つのではなく
すこしずつ、自分たちの手で、未来を創ってみませんか?


▲1回のみの参加OKです ▲


◆第1回『でんきのむこうに人がいる?感じたことありますか』

・ゲスト:鹿島健(つるエネルギー代表)
    “エネルギー会社を立ち上げて地域文化を育みたいと動いています♪”

・日時/2024年11月10日(日)10時~12時

・会場/甲府ぴゅあ総合(甲府市朝気 1-2-2)

富士山の麓で新たにエネルギー会社を立ち上げた鹿島さん。
鹿島さんから見えるのは、これからの社会の大きな変化だといいます。
地域の課題に出会ったときも、あきらめず「ひっくりかえす力」で実現したい!! 
そんな実践からお話をききます
これからの地域のあり方、人との繋がり方、仕事について考えたい方、待っています。

★つるエネルギー https://tsuru-e.com/




◆第2回『桃を育てながら 大地を愛し 気候変動にも協力する農』

・ゲスト:山下一公((有)ピーチ専科ヤマシタ代表)
   “4パーミルという世界の新たな農の取り組みで、気候変動にアプローチ♪”

・日時/2024年11月30日(土)13時~15時

・会場/ピーチ専科ヤマシタ(山梨市正徳寺1131-1)

東京ドーム1.5個分の畑で、桃やブドウを育てる山下さん。
広大な畑でせん定した枝を、すべて灰にせず炭にして畑に戻す
農法“4パーミルイニシアチブ”を導入。
CO2を土中に固定させて気候変動の緩和に貢献しています。
炭は微生物のすみかになり、ミネラル豊富なフカフカ土壌を生む。
未来の農業のお手本となるような実践を、実際の畑で見ながら、語っていただきます

★ピーチ専科ヤマシタ https://www2.momo-net.co.jp/aboutus/
★4パーミルイニシアチブとは 
 https://www.pref.yamanashi.jp/oishii-mirai/contents/sustainable/4permille.html#permiletoha




◆第3回『桃とエネルギーとシカフンと~地球から受け取っているものを考えるワーク』

・ゲスト:田中伊代(リコージャパン勤務・八ヶ岳SDGsコミュニティ運営委員)
     “才能発見コーチというステキな肩書、夢をもつ・考える楽しさを広めます♪”

・日時/2024年12月14日(土)14時~16時

・会場/山梨県立図書館(甲府市北口2-8-1)

八ヶ岳SDGSスクールにて多くの人々と共に「考える場作り」を創出する田中さん。
“大人こそ理想や夢をもって生きてほしい。そうでないと子供に夢は語れない“という想いで、
多彩なワークショップを開催。活動を通して、
ご自分が環境について学び続けることを心がけ、子どもの声を聴けるマインドが育ってきたそう。
共に育ちあう場作り・その精神にふれます

★田中伊代さんWEB https://iyo.hp.peraichi.com/ 

★八ヶ岳SDG'sスクール https://yatsusdgs.com/



・参加費無料
・対象/高校生~大学生、20~30代の方
・定員/各回20名   
▲1回のみの参加OKです

・JCCCA 地域における地球温暖化防止活動促進事業


●お申込み
https://ssl.formman.com/t/meRS/


●主催
公益財団法人キープ協会 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 やまねミュージアム内
TEL:0551-48-8011  eco@keep.or.jp  担当:田村


★ チラシ ゲスト写真 あります ↓↓↓  

(323KB) (414KB)

[2024/08/07]
オンライン 9月18日 ◆ 第3回 再生可能エネルギーで地域が豊かになるために~「漏れバケツ」から の脱却に向けて
 国内の再生可能エネルギー(再エネ)基地としての期待がかかる北海道では、
風力・太陽光・バイオマスなどによる大規模な発電事業が数多く立地しています。
しかし、その多くは道外資本によるもので、地元が請負う建設工事費や固定資産税
などは地域に入りますが、巨額の売電収入が東京など域外に流出しつづける
「再エネ漏れバケツ」状態となってしまっています。

 再エネは地域が将来にわたって使い続けることのできる土地固有の資源であり、
賢く使えば地域経済を活性化し雇用を生み、エネルギーの地産地消・自給率の向上は
エネルギー価格高騰や災害への耐力を生みます。現在、道内でも多くの地域で自治体が
再エネ導入を進める行政計画の策定・運用に取り組んでいます。そうした政策の
受容度・支持を高めるうえでも、再エネが自然環境や景観を損ねず、地域の暮らしや
経済を豊かにする形で普及していくことが望まれます。

 そこで今回は、現在の再エネ開発が地域にもたらす効果や資金流出の状況、
地元の出資や受注による効果、域内循環による可能性等をデータに基づき
専門家に解説していただきます。

[日時] 2024年9月18日(水)14:00~15:30/オンライン(Zoom)
[対象] 脱炭素、再生可能エネルギー、自然環境・景観保全等に関心のある方
[定員] 250名(要申込)
[参加費] 無料
[講師] 歌川 学氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所エネルギー・環境領域主任研究員)
 東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程前期修了。博士(工学)。
温暖化対策の技術選択評価、国と地域の脱炭素転換・省エネ・再エネ普及シナリオ研究に従事。

単著に『スマート省エネ』(東洋書店)、共著に『産官学民コラボレーションによる環境創出』
(本の泉社)、『炭素排出ゼロ時代の地域分散型エネルギーシステム』(日本評論社)、
『入門再生可能エネルギーと電力システム』(同)、『地域分散型エネルギーシステム』(同)
『エネルギー自立と持続可能な地域づくり』(昭和堂)など。

[申し込み]
 以下のフォームから9月16日(月)までにお申し込みください。
 開催日が近づきましたら当日のzoom会議室のURLをメールにてお送りします。

 https://epohok.jp/event/18242

 ※ ご記入いただいたメールアドレスに、第2第4火曜にメール
  マガジンを配信いたします。ご不要の方は、申し込みフォーム
  の質問・問い合わせ欄に、配信不要の旨お知らせください。

[主催・問い合わせ] 
 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
 担当:荒井・久保田 TEL:011-596-0921
 Email:epoh-webadmin@epohok.jp

☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://epohok.jp/event/18242
[2024/07/30]
8月11日◆Local Conference of Youthを開催します
CYJとYPFP Tokyoが共催し、LCOY(Local Conference of Youth)を開催します!

【対面イベント概要】
日時:2024年8月11日(日)11時〜18時
場所:東京大学駒場キャンパス room 1212
内容:
・日本の若者が気候変動分野を中心に作成した提言の発表
・環境省、IGESからの講演
・アートパフォーマンスなど

参加費:無料

【提言作成スケジュール(全てオンライン)】
8月3日 20時〜21時半
8月4日 20時〜21時半
8月5日、6日 チームごとで提言作成
8月7日、10日 チームごとで提言チェック(各1時間ずつ程度)

【What is LCOY?】
LCOYとは、国連公式組織のもと、世界各国で開催されるイベントです!
気候変動問題に対して若者の関心、活動を高めるために行われ、150国以上が参加しています

このイベントでは、若者として気候変動に関して提言書であるNational Youth Statementを作成し、
これはUNFCCCや日本政府に提出される予定です
11日のイベント当日は、環境省とIGESの国際交渉担当の方が来てくださる予定です。
気候変動の国際会議に関する講演を聞くことや、作った提言に関して意見交換も可能です!

提言作成を行う方はもちろん、イベント当日のみ参加する方も大歓迎です!
ご応募お待ちしております!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdjtfrZInUxSXd7NYwaZtKjvbxr8grZ-ZJLVeuAJi82YxSJpA/viewform
[2024/07/30]
◆2025年度 セブン‐イレブン記念財団「環境市民活動助成」のお知らせ
セブン‐イレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、

お客様がセブン‐イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。

地域の環境問題を地域の市民が主体的に解決するために、さまざまな角度から支援し、

市民主体の地域社会の実現を目指しています。

【応募受付期間】
2024年9月16日(月)~10月13日(日)
●未来へつなごう助成
●地域美化助成

2024年10月7日(月)~10月31日(木)
●活動助成
●NPO基盤強化助成 

※助成の種類により応募期間が異なります。いずれも当日消印有効です。

その他の詳細はWEBページを確認してください。
https://www.7midori.org/josei/
[2024/07/30]
◆2025年度 セブン‐イレブン記念財団「環境市民活動助成」のお知らせ
セブン‐イレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、

お客様がセブン‐イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。

地域の環境問題を地域の市民が主体的に解決するために、さまざまな角度から支援し、

市民主体の地域社会の実現を目指しています。

【応募受付期間】
2024年9月16日(月)~10月13日(日)
●未来へつなごう助成
●地域美化助成

2024年10月7日(月)~10月31日(木)
●活動助成
●NPO基盤強化助成 

※助成の種類により応募期間が異なります。いずれも当日消印有効です。

その他の詳細はWEBページを確認してください。
https://www.7midori.org/josei/
[2024/07/30]
9月20日締切 ◆やまなし環境財団 若宮賞の募集 延長について
公益財団法人やまなし環境財団は、個人や民間団体の自発的な環境保全活動を支援します。

皆さまの環境保全の取り組み事例を広く募集し、優秀な事例について表彰するとともに、

その内容を広く県民に紹介します。

■ 表彰対象
表彰の対象となる活動は、一般県民又は民間団体が行う地域における実践活動で、広く
県民に推奨できる次に掲げるものとします。
(1)地球温暖化防止に関する活動(例:脱炭素等)
(2)自然環境保全に関する活動(例:生物多様性等)
(3)ごみ減量化、資源リサイクルに関する活動
(4)環境教育・環境意識啓発に関する活動
(5)その他環境保全に関する活動
※本表彰の対象外としている活動例
・微生物などを用いた水質浄化(広く県民に推奨できる活動を表彰しています。)

■ 表彰基準
令和6年6月 1 日現在、原則として次に掲げる期間以上の活動を実施し、今後も継続が
見込まれるものとします。
(1)個人にあっては、おおむね 3 年
(2)団体にあっては、おおむね 2 年
※同一の功績について、知事表彰又は大臣表彰を受けたものは本表彰の対象外とします。
※行政が事務局を担当する団体は本表彰の対象外とします。
※本年度、本財団の助成金の交付を受ける団体は本表彰の対象外とします。
※団体の会員としての個人の活動は本表彰の対象外とします。

■ 推薦者
次に掲げるいずれかの者とします。※推薦調書は財団 HP からダウンロードできます。
(1)県民(自薦を除く。)
(2)県内の行政機関の長。推薦数は原則として 2 名(団体)以内

■ 被表彰者の決定
被表彰者の決定は、推薦された者の中から「やまなし環境財団」理事長が決定します。

■ 表彰の方法
表彰状と奨励金品(団体 30,000 円、個人 10,000 円)を併せて授与するものとします。
表彰は令和7年1月下旬を予定しています。
募集期間:令和6年7月29日(月)~9月20日(金)
※ 推薦は、推薦調書でお願いします。

〒400-8501 甲府市丸の内一丁目6番1号
公益財団法人やまなし環境財団事務局(山梨県自然共生推進課内)
TEL 055-223-1522 FAX 055-223-1781
メール:shizen@pref.yamanashi.lg.jp 
[2024/07/19]
◆やまなしの木育 県産材玩具購入補助金について
◆やまなしの木育について

県産材玩具購入補助金について
幼児教育でおもちゃを購入する方に朗報です!
このようなことでお困りではありませんか?

プラスティックなど人工的なおもちゃではなく、
自然素材のおもちゃを導入したいけど、
何を買って良いか、また、高くて買えない…

上記のようなことでお困りの方に補助金のご案内です!

やまなし森林環境教育・木育推進協議会では、
子どもたちが森の大切さや木の魅力を学び、
森林や木の文化を継承する豊かな心を育むため、
木育を推進する場合に、その活動に要する経費に対して
補助をする制度を設けました。

https://www.pref.yamanashi.jp/documents/97464/tirashi.pdf
[2024/07/19]
8月21日~ ◆やまなし木育キャラバンin岡島
やまなし木育キャラバンについて

やまなし森林環境教育・木育推進協議会では、県産木材のおもちゃに触れる遊びや、
ワークショップなどの開催を通じて、木への親しみや木の文化への理解を深め、
森林の大切さや木の利用の意義を学んでもらうため、やまなし木育キャラバンを
次のとおり実施します。

◆やまなし木育キャラバンin岡島

開催日時 
 令和6年8月21日(水曜日)~25日(日曜日) 午前10時~午後4時
 令和6年8月26日(月曜日) 午前10時~午後3時

開催場所
 岡島2階催事場 (甲府市丸の内1-6-20)

内容
 各ブースの出展日等は下記チラシをご参照ください。

参加費
 原則無料(一部のワークショップにて材料費がかかります。)

申込
 「森のつみ木広場」プログラム・木工おもちゃづくり・木のスプーンづくりは

 事前予約制のため次のリンクから予約を行ってください。
https://www.pref.yamanashi.jp/shinrin-sb/ryokuka/sinnrinnkannkyoukyouiku/caravan.html

主催・協力
 主催:やまなし森林環境教育・木育推進協議会

 協力:株式会社岡島

お問い合わせ先
 やまなし森林環境教育・木育推進協議会事務局

 TEL:055-226-6279
[2024/07/09]
7月21日~スタート ◆気候変動の地元学 ✕ コミュニティ・オーガナイジング 「社会を変えるには技術が必要だ」
~無力感という「絶望」から、

 普通の人でも社会は変えられるという「希望」へ。

「地球沸騰化」と言われ、年々更新されている暑さと世界中で起こる自然災害。
日本では、2023年の「真夏日」と「猛暑日」の日数が過去最多を記録し、
熱中症による救急搬送人数が前年から急激に増加しています。

「世界環境デー」の6月5日には、

全国の気象予報士らが気候変動問題の解決に向けて共同声明を発表。

「40℃と聞いても驚かなくなっているけれど、危険な気象状況にある」

と訴えていました。

こうした現状を踏まえ、気候変動対策に向けた一人一人の取り組みを

さらに加速させる必要がありますが、

気候変動に対しても具体的な行動の仕方を学ぶ機会は少なく、
「何をしたらいいのか分からない」という声が多く上がっている現状があります。

社会を変えるために必要なのは、正しさではなく、

心が動かされる様な共感を呼ぶストーリー。

協力し合える仲間を見つけ、その影響力を広げながら

課題解決をしていくためには、技術が必要です。

気候変動対策×地域活性化の手法である「地元学」と、

あのオバマ大統領が使ったことで知られている

「コミュニティ・オーガナイジング」の手法を元に、

社会を変えるための変革の基本を身につけ、共感を生み出し、

気候変動を解決する方法を5日間にわたって学びます。

気候変動の地元学とは?

気候変動の影響を学びながら、地元学の手法を用いて

気候変動への対応を地域の課題として捉え、地域主体が知識を共有し合いながら

地域独自の適応策実施につなげることを目指します。

コミュニティ・オーガナイジングとは?

普通の市民がリーダーシップを発揮し、コミュニティの力で社会を変えることを目指します。

ワークショップを通じて理論を学び、関係構築や戦略立案などの実践スキルを身につけます。

◆全5回講座

日時:2024年7月21日(日)13:30~16:30スタート

会場:やまなし地域づくり交流センター  4階 大会議室

参加者:30名

お申込は 

https://www.yafo.or.jp/2024/06/27/21164/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR24aWw8pTGMrWas0Ps1QFWT6Z-3wM663yFwgtF1f8e87VXvCb72NxBMWJA_aem_YSWgvOzuxR410a4odr0Fdw
[2024/06/22]
6月22日~ ◆自然エネルギー学校・京都2024  脱炭素社会の担い手になろう~家庭・交通・地域~
2023年は世界の平均気温が産業革命前と比較して1.5℃近く上昇し、
史上最も気温が高い一年となり、グテーレス国連事務総長はこの状況を
「地球沸騰化」と表現しました。COP28では2030年までの
エネルギー効率2倍・再エネ3倍が世界の目標として合意され、
化石燃料からのエネルギー転換の重要性が強調されました。
脱炭素化に向けた動きを加速する必要がある中、
自然エネルギーを軸とした脱炭素社会の担い手が求められています。

自然エネルギー学校・京都は、1999年以来600名以上に参加いただいてきた
体験型の連続講座です。今年度もハイブリッド形式での開催となっており、
前半の講座は会場とオンラインで参加いただくことができ、
後半の意見交換は会場参加者のみ参加可能です。

全5回の講座を通して、自然エネルギーに関する最新情報及び基礎知識、
実践経験などを学び、自然エネルギーを普及・啓発するための担い手となりましょう!

▼プログラム:
●第1回 6月22日(土) 自然エネルギーの最新動向を知ろう!
自然エネルギーに関する最新動向について全般的な情報を提供します。
脱炭素社会に向けて変化していく政策・制度や、自然エネルギーの導入手法の変遷、
社会的・経済的な効果についても学びます。

豊田陽介さん(特定非営利活動法人気候ネットワーク 上席研究員)

●第2回 7月20日(土) 家庭の脱炭素化を広げよう!
家庭で実施できる脱炭素化にはあらゆる手段が考えられますが、
中でも重要なことは断熱です。断熱による効果や制度・社会の変化に加えて、
家庭での脱炭素化に取り組んだ具体的事例を交えながら学びます。

竹内昌義さん(株式会社エネルギーまちづくり社代表取締役、
          みかんぐみ共同代表、東北芸術工科大学 教授)
小川祐貴さん(株式会社E-konzal 主任研究員)

●第3回 8月31日(土) EVによる脱炭素化を広げよう!
交通分野の脱炭素化においてEVの役割は大きく、最近では国内での導入量も
増えてきました。EVに関する最新情報や将来的な潮流、日常生活での体験事例も
含めながら学びます。

塩畑真里子さん(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン 気候・エネルギー担当)
伊東真吾さん(一般社団法人市民エネルギー京都 専務理事)

●第4回 9月14日(土) 脱炭素化に向けた地域活動に参画しよう!
地域において脱炭素社会を実現するための手段はいくつもあります。
第1回から第3回までの内容を振り返りながら、地域の脱炭素化を実現するための
市民による取り組みについて学びます。

小畑あかねさん(特定非営利活動法人気候ネットワーク プログラムコーディネーター)
藤川まゆみさん(特定非営利活動法人上田市民エネルギー 理事長)

【会場参加者限定・任意参加】
●第5回 10月19日(土) 自然エネルギー施設を見学しよう!
京都市は脱炭素先行地域に選定されており、その一環で壬生寺内の施設に設置された
太陽光発電を見学・説明を予定しています。寺社仏閣から始まる脱炭素の現場を
一緒に見学しましょう。

見学場所:ウェルエイジみぶ(〒604-8821京都市中京区壬生梛ノ宮町31 壬生寺内)
協力:TERA Energy株式会社

※会場参加者の中から視察に参加したい方々を対象としており、
当日は現地集合・現地解散となります。見学は14時開始を予定しております。

※講座の開始・終了時間はいずれの日程も、14:00〜16:30(休憩10分含む)を予定
していますが、各回によって終了時間は変化する可能性があります。
オンライン参加者の方は講座部分(14:00〜15:00【予定】)のみご参加いただけます。

※資料は電子版のみ配布いたします。当日お手元に資料が必要な場合、
会場参加者の方は予めご自身の端末にダウンロードし、
ご持参くださいますようお願いいたします。

▼対象:地域で自然エネルギー導入を実践したい方、実践していて広げていきたい方

▼定員:
①会場参加者30名(先着順)
【原則として第1回から第4回まで会場で参加可能かつ意見交換を実施できる方】
※第1回から第4回までの参加が難しい方は事務局までご相談ください。

②オンライン参加者:ウェビナー上限である500名まで
※講座毎に参加者を募集します。
定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

▼参加費:無料
※通信費等は別途必要となります。
※第5回の移動費は実費負担となります。

▼会場:
①会場参加の場合:京エコロジーセンター(〒612-0031京都市伏見区深草池ノ内町13)
※会場施設に駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関等をご利用ください。

②オンライン参加の場合:オンライン会議システム「Zoom」を採用して開催いたします。
パソコンやスマートフォンなどによるオンライン環境をご自身で整備していただく
必要があります。参加用のURLはお申し込み時のメールアドレスにお送りいたします。

▼申込方法:下記ウェブフォームからお申し込みください。定員に達し次第締め切ります。
①会場参加専用 https://forms.gle/4KKiEkPTrLVh31SA8

②オンライン参加専用 https://bit.ly/reskyoto2024online
※お知らせいただきました情報は、本事業に係る事務連絡や、
自然エネルギー学校・京都からの情報提供以外の目的で使用することはありません。

▼主催:公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者)

▼企画・運営:特定非営利活動法人気候ネットワーク

▼協力:環境市民、きょうとグリーンファンド

▼後援:京都府地球温暖化防止活動推進センター

▼問合せ先
事務局 特定非営利活動法人気候ネットワーク 担当:延藤、豊田
〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
E-mail
[2024/05/27]
6月9日開催 ◆環境フォーラムinやまなし ~気象から考える環境問題~
https://www.pref.yamanashi.jp/event/shizen/0606/shizenkyosei.html

6月5日は環境の日です。
1972年6月5日にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、
6月5日が「環境の日」、「世界環境デー」と定められました。

山梨県においても、平成3年から5月30日~6月30日をやまなし環境月間として、
各種事業を実施しています。

地球規模の環境問題や私たちが身近にできる行動等を知ってもらい、
環境問題の解決に向けた県民のみなさんの意識高揚を目指すとともに、
環境保全への実践活動が活発となり、日常生活の中に定着していくことを目的に、
フォーラムを開催します。

今年は6月9日に、山梨県防災新館オープンスクエアで
「気象から考える環境問題」をテーマに開催します。
この機会に改めて環境問題について考えてみませんか?

日時/2024年6月9日(日曜日)13時00分から2024年6月9日(日曜日)14時20分
場所/山梨県防災新館やまなしプラザオープンスクエア
   山梨県甲府市丸の内1-6-1
無料
定員/150名  ※定員になり次第締め切ります。

主催/山梨県環境・エネルギー部 自然共生推進課
     甲府市丸の内1-6-1
電話番号 055-223-1634
ファックス番号 055-223-1781

★お申込みは、上記へ、メールかFAXで
[2024/05/25]
6月28日オンライン ◆第2回 エネルギー貧困とは何か? ~誰ひとり取り残さない脱炭素社会への移行に向けて
◆連続企画「地域のための気候変動対策・自然再興とは?」
 第2回 エネルギー貧困とは何か?
 ~誰ひとり取り残さない脱炭素社会への移行に向けて(オンライン 6/28)

「エネルギー(燃料)貧困(Energy/Fuel Poverty)」という言葉
をご存知でしょうか?日本ではまだ社会課題としてあまり注目され
ていませんが、安全なエネルギーを十分に得られない途上国だけの
問題ではなく、先進国においても電気料金やガソリン・灯油代など
が家計を圧迫し、特に収入の少ない世帯の生活の質に影響を与えて
います。所得に占めるエネルギー支出の割合が10%を上回ることが
ひとつの指標とされますが、2013年時点で冬季の日本の世帯の15%
がこれに相当するというデータもあり、近年のエネルギー価格高騰
を踏まえると北海道のような寒冷地ではその割合はさらに高まって
いることと推察されます。
脱炭素社会への移行を「誰ひとり取り残さない」で進めていくため
に、私たちはこの問題に向き合っていかなければなりません。今回
は、この問題に早くから取り組んできた欧州諸国の状況を含めて専
門家から情報提供いただき、対応のあり方を考えていきたいと思い
ます。

[日時] 2024年6月28日(金)14:00~15:30/オンライン(Zoom)
[対象] 脱炭素・気候変動対策、公正な移行、貧困対策等に関心の
 ある方どなたでも
[定員] 250名(要申込)
[参加費] 無料
[内容]
・趣旨説明
・講演「エネルギー貧困」とは何か? 
 講師 上園 昌武さん(北海学園大学経済学部 教授)
 大阪市立大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。島根大学
 法文学部教授を経て2020年から現職。専門は資源・エネルギー経済
 論、環境政策論。国内外の気候エネルギー政策を分析し、脱炭素社
 会に向けた政策提言を研究。『エネルギー自立と持続可能な地域づ
 くり-環境先進国オーストリアに学ぶ』(編著、昭和堂、2021)、
 『農山村のオルタナティブ』(共著、日本林業調査会、2021)など
 著書多数。
・質疑応答
[申し込み] 申し込みフォーム https://epohok.jp/event/17975
 から6月26日(水)までにお申し込みください。開催日が近づきま
 したら当日のZoom会議室のURLをメールにてお送りします。
 ※ ご記入いただいたメールアドレスに、第2第4火曜にメールマガ
  ジンを配信いたします。ご不要の方は、申し込みフォームの質問・
  問い合わせ欄に、配信不要の旨お知らせください。
[問い合わせ] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
 担当:福田・久保田 TEL:011-596-0921
 Email:epoh-webadmin@epohok.jp
[主催] 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、
 一般社団法人北海道総合研究調査会
☆詳しくはこちらをご覧ください https://epohok.jp/event/17975
[2024/05/07]
7月10日ハイブリッド開催 ◆『脱炭素の時代~未来の創り方』 ご案内
日時:2024年7月10日(水)13:00~15:30  受付12:30

会場:山梨県立図書館 多目的ホール

講師:【第1物】飯山明裕 さん
    山梨大学 特任教授
    水素・燃料電池ナノ材料研究センター長
    研修推進・社会連携機構 水素・燃料電池技術支援室長 工学博士

   【第2部】久保田あや さん
    RegeneKO(リジェネコ)および
    一般社団法人ワンジェネレーション共同代表)
     
対象:山梨県地球温暖化防止活動推進員・一般

参加費:無料

【第一部】
脱炭素化に向け期待される水素。山梨県は研究開発に積極的に取り組んできました。
水素の可能性や課題、グレー水素からグリーン水素まで、製造・貯蔵・利用の流れなど、
最新情報のお話を伺って、水素がもたらす社会への影響を考えます。

【第2部】
書籍『ドローダウン–地球温暖化を逆転させる100の方法』
『リジェネレーション[再生]–気候危機を今の世代で終わらせる』の出版化に関わり、
その考え方をワークショップで広めている講師にお話を伺います。
社会や地域、暮らしの中でどうアクションに繋げていけるのか一緒に考えましょう。

◆講師プロフィール紹介

【第1部】
 ●飯山明裕さん
 山梨大学 特任教授
 水素・燃料電池ナノ材料研究センター長
 (兼)研修推進・社会連携機構 水素・燃料電池技術支援室長 工学博士

日産自動車株式会社、中央研究所機関研究所にてエンジン・燃料電池・EVシステム研究を経て、現職。

山梨大学は国家プロジェクト等により燃料電池研究を50年以上進めてきた世界最高レベルの研究拠点。

さらに同大学水素・ナノ材料研究センターは燃料電池の本格普及を目的とし山梨県・関係省庁の支援を得て2008年4月に設立。

NEDO委託事業や国家プロジェクトのもと、燃料電池のナノ材料の研究・実用化支援活動を行う。

近年はカーボンニュートラル実現のカギとなるグリーン水素を安くつくる水電解のための材料技術研究もすすめる。

また、大学の技術を核として水素・燃料電池関連産業の推進を産学官連携しながら取り組む

「やまなし水素・ネットワーク協議会」の事務局機能もセンター内に設置。

日本を代表する「やまなしの水素・燃料電池関連」に幅広く貢献

【第2部】
 ●久保田あやさん 
  RegeneKO(リジェネコ)および
  一般社団法人ワンジェネレーション 共同代表

幼少期より植物と親しみ、環境科学、農学、有用微生物を応用した

環境浄化技術で修士号を取得。実践・指導を国内外で行う。

子育てをきっかけにオルタナティブスクールを沖縄と八ヶ岳で創設。

2018年気候危機を肌で感じ、自然の中での暮らしや、森の保育などで生命の営みに深く触れ、

環境本「ドローダウン」と「リジェネレーション」の出版企画及び協力プロジェクトを行う。

台所からの地球再生を目指し、活動中。四児の母。

●お申込み
以下の項目を、電話・申し込みフォーム(QRコード)よりお申込み
→フォーム https://ssl.formman.com/form/pc/GcyJNsyytasPDLd2/

①参加形式/現地・オンライン  ②名前(ふりがな)
③属性(推進員/一般/自治体/企業)  ④所属があれば 
⑤お住いの都道府県と市町村  ⑥電話 
⑦メールアドレス ⑧どこで知ったか

●主催・お問合せ・お申込み
山梨県地球温暖化防止活動推進センター 公益財団法人キープ協会
電話:0551-48-8011 Mail: eco@keep.or.jp 

〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
[2024/04/27]
オンライン5月21日◆小型風力発電をめぐる課題と自治体の対応
連続企画「地域のための気候変動対策・自然再興とは?」
第1回 小型風力発電をめぐる課題と自治体の対応(オンライン 5/24)

「2050年ゼロカーボン」の国家目標の下、再生可能エネルギー潜
在量が国内最大の北海道はエネルギー基地としての役割が期待され、
風力発電や太陽光発電などの施設設置が拡大し続けています。
これにともない、特に大規模なプロジェクトによる自然環境や景観
などへの影響が懸念され、近年は立地への反対運動やトラブルも頻
繁に報道されるようになっています。
一方、出力20kW未満の小型風力発電については環境アセスメント
の対象外であることもあってあまり話題となりませんが、資源エネ
ルギー庁によれば北海道では2023年9月末時点で日本海側を中心に
全国最多の766件が導入されており、立地地域ではさまざまな課題
が生じています。
そこでこの企画では、あまり知られていない小型風力発電の設置状
況や課題等について、専門家からお聞きします。道内自治体による
条例・ガイドラインによる対応やその効果等についてもわかる範囲
でお話しいただきますので、自治体担当者のみなさまも是非ご参加
ください。

[開催日時] 2024年5月24日(金)15:00~16:30 オンライン(Zoom)
[対象] 脱炭素、再生可能エネルギー、自然環境・景観保全等に関心
   のある方どなたでも
[定員] 250名(要申込)
[参加費] 無料
[講師] 藤井 康平さん(北星学園大学経済学部経済学科専任講師)
 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。東京都環
 境科学研究所等を経て2022年から現職。専門は環境経済学・エネ
 ルギー政策論。地方政府の環境政策決定過程や、再生可能エネル
 ギーの導入と地域主体のあり方について研究。著作に『農家が消
 える──自然資源経済論からの提言』(共著、みすず書房、2018)、
 『輝く農山村-オーストリアに学ぶ地域再生』(共著、中央経済社、
 2018)など。
[申し込み]
 以下のフォームから5月22日(水)までにお申し込みください。
 開催日が近づきましたら当日のzoom会議室のURLをメールにてお
 送りします。
 ※ご記入いただいたメールアドレスに、第2第4火曜にメールマガ
  ジンを配信させていただきます。ご不要の方は、申し込みフォー
  ムの質問・問い合わせ欄に、配信不要の旨お知らせください。
 https://epohok.jp/event/17860
[主催・問い合わせ] 
 環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
 担当:福田・久保田 TEL:011-596-0921
 Email:epoh-webadmin@epohok.jp
☆詳しくはこちらをご覧ください
 https://epohok.jp/event/17860
[2024/02/17]
2月24日開催 ◆DIY断熱内窓ワークショップ開催します!/
今年の冬も山梨は冷えますね。
古い家だと部屋の暖房した熱の約60%が窓から出て行くと言われています。
暖房の熱が逃げにくく、CO2排出を減らし、暖かく、健康に暮らせる断熱の工夫として、
DIY断熱内窓をつくる体験をしてみましょう。DIY初心者歓迎です!

【ワークショップ内容】
・DIY内窓づくり
・断熱について学ぶ
・自分でできる断熱の工夫を考える

今回、空き家や空き地を利活用することで 
地域活性化を目指している特定非営利法人 
イエカラさんの物件で開催します。
https://iekaras.org/

主催の やまなし断熱ラボでは
健康、経済、環境のために断熱の普及活動をしています。
断熱ラボは「甲府市SDGs推進パートナー」登録団体です。
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/renkei/documents/74.pdf
https://www.facebook.com/yamanashi.dannetsu.lab

◼︎ 日 時
2024年2月24日(土) 10:00〜15:00 ※9:45開場

◼︎ 場 所
イエカラ まちなか工作室
〒400-0828 甲府市青葉町5番4号

◼︎ 参加費・人数
保険代300円+ドネーション、お弁当代(希望者)
募集:先着5名

◼︎ 申込
こちらのフォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdSrKw9fHGsu_2JALkwHuP1iXy8dSJ_tI8hpbvRG_xf3Cgt2A/viewform

【持ち物】
・薄手の作業用手袋(手のひら面がゴム)
・カッター(大型)
・さしがね        ※あれば
・コンベックス(メジャー)※あれば
[2024/02/07]
3月3日オンライン ◆海ごみセミナー ご案内
公益財団法人かながわ海岸美化財団では

日頃から海ごみ問題に取り組む皆様にBCCで海ごみ問題のセミナーのご案内を差し上げております。

日本で唯一の海岸美化専門の団体として、神奈川県の150キロの自然海岸を年間通して清掃している公益法人です。

現在、陸から川を通じて海へと流出するプラスチックごみの量は増える一方で、
私たちが出したごみが、私たちが行くこともできない深海底に溜まり続けています。
その実態はどのようなもので、海の環境にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。

また、1万km近く回遊して生まれた川に戻る遡上魚である「鮭」を川や海の環境の指標として
とらえることで見えてくる、人と自然との関わり方とはどのようなものでしょうか?

この海ごみセミナー(ハイブリッド交流会)では、
『しんかい6500』で深海底に沈むプラスチックごみの調査を行っている
海洋研究開発機構(JAMSTEC)の中嶋亮太氏と
川鮭と環境問題の関連性に注目して活動するSAKATANTOの松並三男氏をお招きし、
深海までに及ぶ海洋プラスチックごみ汚染の実態を知り、人と自然との関わり方について考えていきます。

海岸・河川等において環境美化活動に取り組んでいるボランティア団体や企業、
関係行政機関等だけでなく、海が好きな方ならだれでも参加できます!
環境問題に取り組む者にとって、お二人の話は、示唆に富み、大きなヒントを得られること間違いなしです。

●開催日時
2024年3月3日(日) 10:30~13:15(※オンラインは12:00まで)

●会場
ハイブリッド開催。
〇会場参加:
会場:アイクロス湘南カンファレンスルーム
神奈川県藤沢市辻堂神台2丁目2-1 アイクロス湘南6階
※定員:100名

〇オンライン参加
Zoom(事前にZoomのインストールをお願いします)

●タイムテーブル
・10:15~ 開場、オンライン入室開始
・10:30~10:35 オープニング
・10:35~11:30 講演1「深海調査船が見た海洋プラスチック汚染」

講師:
国立研究開発法人海洋研究開発機構
地球環境部門・海洋プラスチック動態研究グループ 主任研究員・グループリーダー
中嶋亮太氏
https://www.jamstec.go.jp/j/

・11:30~12:00 講演2「鮭の名を冠する川の現場から。」

講師:GOOD LIFE ISLAND合同会社
酒田港東ふ頭交流施設“SAKATANTO”管理責任者
松並三男氏

・12:00 オンライン終了
・12:00~12:10 感謝状贈呈式
・12:10~13:15 懇親タイム
・13:15 会場終了

※講演では、それぞれの時間内で、質疑応答の時間を設けております。

●参加無料

●下記サイトからお申し込みください。
https://www.bikazaidan.or.jp/service/2024hybridmeeting/

●お問合せ
公益財団法人かながわ海岸美化財団 担当:柱本
電話:0467-87-5379 E-Mail  info@bikazaidan.or.jp
[2024/02/07]
2月16日オンライン ◆博物館と気候危機(ロンドン キングス·カレッジ・Dr Anna Woodham講演
仁川(韓国)市民ネットニュースより。

ソウルの Kyunghee cyber universityの大学院生含む在学生他、一般にもオープン招待している企画特講です
とりあえず、英語←→韓国語の通訳は用意されているらしいので、英語と韓国語で進められるようです。
(グーグルでの過去の投稿確認ができないので だぶっている内容でしたらスルーしてください…)
もし関心のある方、ご参加可能な方など、個人メール ragoyan@naver.com などに下記の内容を明記の上、
ご連絡いただければ事務局に伝言します。

- 英国キングスカレッジ文化メディア創造産業学部博物館/文化遺産研究教授
- 英国レチェスター大学博士/ ロンドン大学博物館学修士 (University College London)
- - 저서 "Exploring Emotion, Care and Enthusiasm in "unloved" Museum Collections"。 

他、活発な研究及び寄稿活動中

■ 日時:2024年2月16日 金曜日 夜8時~10時
■ 場所:オンライン画像(zoom)/今後リンクを共有予定
[2024/01/27]
3月7日オンライン開催 ◆地域内エコシステム報告会開催のお知らせ
令和5年度 林野庁補助事業 森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策補助金 
 木材需要の創出・輸出力強化対策
 「地域内エコシステム」展開支援事業のうち
 「地域内エコシステム」モデル構築事業のうち
 (実施計画策定支援)
 地域内エコシステム報告会開催のお知らせ
  HP: https://wb-ecosys.jp/ 

「地域内エコシステム」とは、市町村レベルでの小規模な木質バイオマスエネルギー
の熱利用または熱電併給によって、森林資源を地域内で持続的に循環させる仕組みづ
くりを目指し、山村地域等の活性化を実現していくことです。

・地域内エコシステム報告会の開催概要
実施日時:2024年3月7日(木) 13:30~17:20
公開形式:Webinar
申込方法:専用HPの報告会ページ https://wb-ecosys.jp/hokokukai-r5.html 

より事前参加申込(参加費は無料)


参加人数:先着500名
内  容:「地域内エコシステム」の構築や運用を実現するために実施した検討事項
を採択地域関係者が報告します。
備  考:
お申込みいただいたメールアドレスへ自動返信メールにて、Webinar参加のURLをお送りします。
なお、当日の報告資料については、改めて閲覧用パスワードをお送りします。
また、成果報告会後には、録画した報告会動画の閲覧視聴用のパスワードをお送りします。


※参加申込されていない方へのパスワード・URL等の二次配付はご遠慮ください。

【事務局】
 (一社)日本森林技術協会 / (株)森のエネルギー研究所

【問合先】
 (一社)日本森林技術協会 TEL:03-3261-9129(直通)

ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
[2024/01/27]
2月15日ハイブリッド開催 ◆森・里・川・海と人と人をつなぐ~脱炭素・生物多様性フォーラム~
世界が注目している「脱炭素」「生物多様性」について
専門家、セブンの森・セブンの海の森で活躍する実践者、
環境省の方々もお招きし、事例を紹介しながら、
森・里・川・海と人と人、人と自然をつなぐ機会となればと
企画いたしました。

内容:森・里・川・海と人と人をつなぐ~脱炭素・生物多様性フォーラム~
日時:2024年2月15日(木)、13:00~18:00(受付開始:12:30~)
会場:東京ポートシティ竹芝ポートスタジオ
費用:無料
詳細:添付チラシをご覧ください
定員:会場参加(120名様・先着順)、リモート参加(300名様・先着順)

<プログラム>
○13:00    :開会
○13:12~14:32:基調講演(渋沢 寿一様)
○14:47~16:27:ゲストパネラー発表&フロアディスカッション
○16:37~17:57:パネルディスカッション&総括 

参加の申し込みは、こちらの申し込みフォームよりお願い致します。
https://ws.formzu.net/sfgen/S725134290/
[2024/01/27]
2月16日締切 ◆「デコ活アクション大喜利大会」募集中
環境省 デコ活 応援隊です。

昨年より開催しております「デコ活アクション大喜利大会」につきまして、

アクション標語の応募締切(2月16日)まで、残り3週間となりました。
ぜひ皆様のアクション標語をご応募いただきたく、改めてご連絡させていただきました。

いただいたアクション標語については一般投票を実施し、

環境大臣賞も決定する予定ですので、奮ってご応募ください。



▼応募概要

https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/slogan/

ご不明点等ございましたら事務局宛にご連絡ください。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



デコ活webページURL:

https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/

[2024/01/24]
センター通信28号・29号が閲覧できるようになりました
地球温暖化防止活動推進センター通信28号・29号がWeb上でご覧いただけるようになりました。

https://www.keep.or.jp/yccca/report.html

- Topics Board -

[2021/05/19]
ソーラークッカー全国大会のWEBができました!
かねてより準備しておりました、ソーラークッカー全国大会運営委員会が三月に発足し、このたびHPが公開されました。
ちなみに、山梨県は第2回全国大会に関わりました。
  https://www.zasshi.jp/sc/
(このHPは大会常連出展者である大山様に作っていただきました)

閲覧をきっかけに、こんな企画があるなら地元に呼び込んで開催したい、という主催者を募り輪が拡がることが出来ればと願っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ソーラークッカー全国大会運営委員会事務局   滝沢 本春
[2021/05/19]
R3専門研修「ナラ枯れの被害実態と対策」について(通知)
本所で開催される専門研修「ナラ枯れの被害実態と対策」について、添付ファイルのとおり通知します。
受講を希望される場合は、添付ファイル(xlsx形式)を参照のうえ、受講希望者名簿を電子メールかFAXにて、5月17日(月)までに提出してください。
なお、受講希望が定員に達した場合は、受講できない場合があります。
受講できない場合を除き、受講決定に関する通知は行いません。
返信は、本メールアドレス honda-vwt@pref.yamanashi.lg.jpにお願いします。
なお、受講にあたり、添付ファイルの「山梨県森林総合研究所研修における新型コロナウイルス完成拡大予防に関するお願い」(docx形式)に ご協力をお願いします。

山梨県森林総合研究所 森林研究部 資源利用科
専門員 本多 琢己
honda-vwt@pref.yamanashi.lg.jp
TEL0556-22-8001
FAX0556-22-8002
山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺2290-1
[2021/05/19]
オンラインセミナー「オーストリアのエネルギー自立地域に関する連続セミナー」ご案内
 -環境保全活動に取り組む皆さんを応援します-
オーストリアのエネルギー自立地域に関する連続セミナーの第2回を下記のとおりオンラインで開催します。
今回は、京都府センターや北海道センターの事例紹介、「脱炭素社会」の一つのイメージをお持ちいただけると思います。
それらを支える政策的な仕組みについて2名の研究者から概要をご紹介いただく予定です。
是非ご参加ください。よろしくお願いいたします。

    ◇    ◇
<出版記念連続セミナー>
「エネルギー自立と持続可能な地域づくり―環境先進国オーストリアから学ぶ」
第2回「オーストリアの先進的な自治体の取り組み」
  https://www.kikonet.org/event/2021-05-19
開催日:2021年5月19日(水)18:00〜19:15
    ◇    ◇

脱炭素社会の構築は、エネルギーシステムを根本的に変革することが求められる。本書で取り上げたオーストリアのエネルギー自立の取り組みは、自治体や地域への仕組みと組織、持続可能な地域づくりの実践に特色があり、日本でも大いに参考になる。
地域での気候変動対策は、専門知識やノウハウの不足、資金調達の困難さなどが要因で頓挫することが多い。これらの問題や課題に対応するため、オーストリアでは、持続可能な地域の発展に寄与するものであるという共通認識が存在し、それを実現していくための制度・政策がある。さらにその制度や政策を受容し活用する組織や人材を重視することで重層的な支援の仕組みが構築されている。ただし、これらの中間支援の仕組みや活動はあくまでもサポート役であり、住民参加と協働促進が持続可能な地域づくりには欠かせないことが明らかにされている。
こうした研究の成果を元にまとめた書籍「エネルギー自立と持続可能な地域づくり―環境先進国オーストリアから学ぶ」の出版を記念した連続セミナーを開催します。

第2回目となるセミナーは、2021年5月19日18時からオンラインで開催します。
是非みなさまご参加ください。
セミナーでは、本書籍を活用して開催します。この機会にご購入いただけますと幸いです。

<書籍情報>
「エネルギー自立と持続可能な地域づくり-環境先進国オーストリアに学ぶ」(昭和堂)
  http://www.showado-kyoto.jp/book/b554016.html

●日時:2021年5月19日(水)18:00〜19:15
●開催方法:オンライン会議システムzoomで実施
●対象:どなたでも。脱炭素社会やオーストリアの気候エネルギー政策に興味のある方大歓迎。
【プログラム】
 第2回「オーストリアの先進的な自治体の取り組み」
 1.「自治体を支援する州政策の役割」 上園 昌武(北海学園大学)
 2.「エネルギー自立をめざす地域・自治体のすがた~農村編~」 久保田 学(公益財団法人北海道環境財団)
 3.「エネルギー自立をめざす地域・自治体のすがた~都市編~」 木原 浩貴(京都府地球温暖化防止活動推進センター)
 4.「自治体の取り組みを促す・支える仕組み(概要編)」 平岡 俊一(滋賀県立大学)
 5.質疑応答
●参加費:無料
●参加申し込み:事前のお申込みが必要です。以下URLからお申し込みください。
  https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_atE6MpcER22QrPkyrqkb4g
 *申込後、登録完了メールが届きます。そこに記載されている参加URLをご確認ください。
●主催:日本環境学会「地域協働型エネルギー事業推進に向けた政策研究」プロジェクト
●共催:特定非営利活動法人気候ネットワーク、特定非営利活動法人地球環境市民会議(CASA)、自然エネルギー市民の会(PARE)
●お問合せ:特定非営利活動法人気候ネットワーク
 TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
 Website: https://www.kikonet.org
 E-mail: toyota@kikonet.org
 担当:豊田
[2021/05/19]
令和3年度「環境保全活動支援助成金」のご案内
 -環境保全活動に取り組む皆さんを応援します-
この助成金は、公益財団法人やまなし環境財団が予算の範囲内において、県内における民間活動団体の皆さんの自発的、継続的な環境保全へ向けた活動に必要な経費を助成するものです。
対象となる団体等と活動の本拠地としての事務所を県内に有し、県内で環境保全活動をしている又はこれから取り組もうとする営利を目的としない団体等が行う次の活動とします。

1 環境保全に関する実践活動
2 環境保全に関する普及啓発活動
3 環境保全に関する調査・研究活動
※ただし、行政やそれに準じる機関からの補助や企業からの寄付を受けている活動については、助成金の対象となりません。

助 成 金 額
◆ スタートアップ助成
団体設立から3年未満(令和3年6月1日現在)の団体等が行う環境保全活動に助成します。
・助成率10/10以内で15万円を限度とします。

◆ ステップアップ助成
団体設立後3年以上(令和3年6月1日現在)の団体等が行う環境保全活動に助成します。
・助成率1/2以内で30万円を限度とします。(ステップアップ助成2年を限度)
※助成金額は、申請団体の対象経費の額に応じ、次のとおりとします。

対 象 経 費
添付の一覧表を参照のこと

助 成 範 囲
令和3年度内(R3年4月~R4年3月)に実施する活動を対象とします。

助 成 対 象 経 費
助成の対象になる活動を行うために直接必要な経費
消耗品等購入費、講演会・学習会等の講師謝礼や旅費、会場使用料、事業実施の通知に係る通信運搬費やチラシの印刷代など。
※ 飲食代、会員に対する支払経費(講師料や参加旅費等)、団体等の運営費(職員の人件費、事業に直接関係のない旅費・事務消耗品・通信運搬費等)、備品、他の団体が主催するイベント等への参加負担金・旅費などについては対象となりません。
※ 助成金により行う事業には、必ず「公益財団法人やまなし環境財団の助成事業」である旨を明記してください。明記しない場合は対象となりません。

審 査 項 目
助成金の申請があったものについては、次の項目に留意して審査を行います。
1 活動の必要性・継続性
 ・事業内容が地域の実情に応じたものであり、活動を行う必要があるか
 ・喫緊の環境問題に対応する取り組みであり、活動の効果が期待できる活動であるか
 ・継続的な活動を行ってきたか。また将来的な事業計画が立案されているか 等
2 活動の効果
 ・地域住民の参加、協力が得られるような事業内容になっているか
 ・調査研究活動の場合、実践活動や普及啓発に結びつく内容となっているか 等
3 活動の広範性
 ・活動範囲がより広域的にとらえられているか 等
4 活動実施の確実性
 ・無理のない具体的な実施計画が立てられているか 等
5 活動の自主性
 ・計画立案から作業までが団体自らの手によってなされているか 等
6 組織としての能力
 ・組織として活動を実施する十分な能力を備えているか 等

交 付 決 定
○ 内容を審査後、7月下旬頃に助成金の交付決定を行います。
◆募集期間 令和3年5月10日(月)~6月14日(月)まで
★申請書類等詳しい資料の請求、お問い合わせは財団事務局までお願いします。
★はじめて申請される方、スタートアップからステップアップに変更になる方は、直接書類をお持ちになり、ご相談の上、申請してください。

そ の 他
1 助成の対象となった活動が完了したときは、その日から30日以内又は当該年度の3月末日のいずれか早い期日までに実績報告書を提出していただきます。
2 次のいずれかに該当する場合は、この助成金の一部又は全部の返還を命じることがあります。
 (1) 虚偽の申請その他不正な行為があった場合
 (2) 助成金を他の用途に使用した場合
 (3) この助成条件及び公益財団法人やまなし環境財団環境保全活動支援助成金交付要綱、その他法令に違反した場合
 (4) 暴力団又は暴力団員と密接な関係を有していたとき
3 助成の対象となった活動については、公益財団法人やまなし環境財団が主催する環境フォーラムやイベントにおいて、その活動内容を発表していただく場合があります。

お問合せ
公益財団法人やまなし環境財団 事務局 (県環境・エネルギー部自然共生推進課内)
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
TEL:055-223-1634 FAX:055-223-1781
メール: shizen@pref.yamanashi.lg.jp
検索: やまなし環境財団 助成金
[2021/04/30]
【環境省よりお知らせ】令和3年度クールビズについて
本日、環境省にて令和3年度におけるクールビズの記者発表が行なわれましたのでお知らせいたします。
発表資料中に記載がありますが、これまでのように政府が全国一律の実施期間の設定を行うことはせず、個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方にも資する省エネ・省CO2対策として呼び掛けます。

報道発表はコチラ → http://www.env.go.jp/press/109505.html
[2021/03/04]
第2回やまなしプラスチックごみ削減サミット
~脱プラスチック 新たな課題~
山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト(通称Yama・P)が主催するイベントのお知らせです。

【開催趣旨】
Yama・Pは海を待たない山梨県からプラスチックごみの海への流出を減らそうと、県内のNPO地域、消費者団体、地域団体が集まり結成されています。昨年 7 月からは全国的に「レジ袋の有料化」となりましたが、それだけでこの問題が解決するわけではありません。
今回のサミットでは「自らのライフスタイルの見直し」と、国が推進しているプラ代替品が「バイオプラスチックはどんなものなのか」、環境ジャーナリストの栗岡理子さんに基調講演でお話いただき、パネルディカッションを行います。
他人事ではなく、自分の事として、アクションを起こす第一歩として昨年度採択した「市民宣言」を実際の行動に結びつける機会にしたいと思います。

開催要項
日 時: 2021年3月6日(土) 13:00 ~ 15:45
場 所: オンライン Zoom 配信
参加費: 無料

スケジュール
13:00~13:10 開会式(主催者挨拶他)
13:10~13:20 「アイデア募集」受賞者発表&表彰
13:20~14:30 基調講演:栗岡理子氏
   (10 分休憩)
14:40~15:45 パネルディスカッション
 パネリスト
  深澤幸一郎氏 株式会社カミーノ CEO(事業者の立場)
  栗岡理子氏 オルタナ編集委員 (研究者の立場)
  長池 伸子氏 スペースふう事務局長 (市民の立場)
 ファシリテーター
  永井寛子 Yama・P代表
16:00 閉会

司会・進行 青木直子(富士山クラブ プログラムオフィサー)

参加申込は、
参加者名、メールアドレス、所属を明記のうえ以下メールへお申し込みください。
puragomisummit2021@amail.plala.or.jp
[2021/02/19]
小泉環境大臣による「国・地方脱炭素実現会議における地域脱炭素ロードマップ
策定に係るヒアリング(第1回)」の開催について
2月15日に環境省より報道発表がありました。

報道発表はコチラ → http://www.env.go.jp/press/109167.html

<概要>
令和3年2月16日(火)、小泉環境大臣による「国・地方脱炭素会議における地域脱炭素ロードマップ策定に係るヒアリング(第1回)」を開催いたします。なお、本ヒアリングは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議システムにより開催いたします。

1.日時 令和3年2月16日(火) 17:00~19:00

2.場所 WEB会議システムにより開催

3.内容 国・地方脱炭素実現会議では、国と地方の協働・共創により、2050年までに、地域における脱炭素社会を実現するための「地域脱炭素ロードマップ」を策定することとしております。
第1回ヒアリングでは、この地域ロードマップの重要な柱の一つである地域における再エネの持続的な普及拡大の課題と方策、更なる推進にあたっての課題と方策について議論します。

4.出席者(予定) 上記記報道発表ページを参照ください。

5.オンライン配信アドレス 上記報道発表ページを参照ください。

[2021/02/01]
「ポストコロナ社会を生き抜く地域の知恵と持続可能性-新たな地域循環共生圏(ローカルSDGs)の創造-」の開催について
新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、私たちの価値観や社会のあり方に大きな変化をもたらしました。
ポストコロナに向けた新たな潮流の中で、地域活性化と持続可能な社会を同時に実現していくためには、今、何を見て、考え、行動していけばよいのかを皆さまと考える機会といたしますので、是非御参加ください。

本シンポジウムでは、コロナ禍で注目の高まった自立・分散型社会について、具体的な先進事例を共有します。
特に、ウィズコロナの新しい活動を先導し、現在も発達を続けるICTが地域社会の内外をつなげる機能に注目して、ポストコロナの社会像に迫ります。

そして、デジタルトランスフォーメーション(DX)で進化したパートナーシップが生み出す新たな価値と、自立・分散型社会が地域の特性に応じて相互に支え合う地域循環共生圏(ローカルSDGs)を手がかりに、持続可能な社会へと発展するポストコロナの地域社会像を探ってまいります。

・開催日時:令和3年2月16日(火)14:30~17:30
・会  場:オンライン開催
・主  催:環境省
・共  催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
      地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
・定  員:500名 ※事前申込先着順
・参 加 料:無料
・プログラム(予定):
 ○開会挨拶 中井 徳太郎(環境省環境事務次官)
 ○鼎談「持続可能な地域づくり×DX(デジタルトランスフォーメーション)」
   内田 東吾(一般社団法人イクレイ日本 事務局長)
   藤田 香 (日経BP日経ESG編集シニアエディター/日経ESG経営フォーラムプロデューサー)
   村山 泰啓(国立研究開発法人情報通信研究機構 ソーシャルイノベーションユニット
         戦略的プログラムオフィス 研究統括)
 ○事例発表
   モデレーター 星野 智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC) 副代表理事)
   ●広島県
   ●大阪府枚方市
   ●徳島県美波町
   ●国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
   ●一般社団法人WheeLog
 ○総括
   武内 和彦 (公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 理事長/東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授
         /国連大学サステイナビリティ高等研究所 上級客員教授)
   ※プログラムは詳細が決定次第、随時シンポジウムウェブサイト(https://ideacon.jp/press/210216.html)
    で公開致しますので、御参照ください。

・申込方法:
 本シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン開催といたします。
 参加を希望される方は、以下シンポジウムウェブサイトにございます申込フォームからお申込みください。
 【ウェブサイト】   https://ideacon.jp/press/210216.html
 【申込締切】     令和3年2月12日(金)17:00

・お問合せ窓口:
 申込方法や本シンポジウムについてのお問合せは、下記へ御連絡ください。
 また、マスコミ関係者の方で、現地での取材を希望する場合は、氏名、所属、連絡先(メールアドレス及び電話番号)、取材方法を明記の上、メールにて2月9日(火)までに事務局窓口(partnership@ideacon.co.jp)へ御連絡ください。
 【シンポジウム事務局】
  電話 045-593-7604
  電子メール partnership@ideacon.co.jp
  担当 いであ(株) 那花(なばな)・植家(うえけ)
  ※本シンポジウム事務局は、いであ(株)に委託しています。

・個人情報の取扱いについて:
 個人情報は、本シンポジウム運営における業務の目的に利用し、法令等に基づく場合を除き第三者への提供はいたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。
[2021/02/01]
脱炭素・自然エネルギーのくらしを考える
 ~ 地球温暖化対策セミナー
・開催日時:2月27日(土) 14時~16時
・会  場:山梨県立図書館2階 多目的ホール、オンラインでも配信
・主  催:甲府市地球温暖化対策地域協議会(甲府温対協)
・テ ー マ:「脱炭素・自然エネルギーのくらしを考える」
・参 加 料:無料
・申 込 先:【電話】055-241-4312 甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局
       【メール】下記の必要事項をご記入の上、メールでお申込み下さい
       ・氏名 ・住所 ・ 電話番号 ・ オンライン希望の有無
       kankyohozen@city.kofu.lg.jp
       【FAX】右記のFAX申込用紙をプリントアウトして必要事項を記載してお申し込みください
       055-241-6190
・申込締切:令和3年2月22日(月)
・問合せ先:甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局  055-241-4312
[2021/02/01]
やまなしSDGs×教育 オンラインセミナー
SDGs×教育というテーマでオンラインセミナーを開催します。

・開催日時:令和3年2月27日(土)
・定  員:50名
・料  金:無料
・申 込 先: https://forms.gle/uqWgAMeP5a2KqvFF6
・申込期限:令和3年2月25日(木)
・問合せ先:JICA山梨デスク 穂坂ちひろ
      055-228-5419(山梨県国際交流協会内)
      メール jicadpd-desk-yamanashiken@jica.go.jp
[2021/1/31]
令和2年度ぶどうを利用した緑のカーテンセミナーの開催について
山梨県環境・エネルギー課では、地球温暖化対策のひとつとして、「緑のカーテン」に取り組んでおります。この取り組みの更なる充実を図るため、本県の特産品でありますぶどうを利用した緑のカーテンセミナーを例年開催しておりますが、今年度においても開催いたします。
ただし、新型コロナウイルス感染症の心配をされる方もいるかと思われますので、今年度の参加者募集については、例年どおりぶどうの苗を受け取ったうえで講義・演習を受講するもののほか、講義資料とぶどうの苗の受け取りのみの選択肢もご用意しました。
つきましては、⼤変御多⽤のところ恐れ入りますが、ご興味ございましたらぜひ御参加お願いいたします。
なお、講義への参加、または講義資料と苗の配布受け取りについては、事前に申し込みが必要です。詳しくは、添付ファイルのチラシをご覧ください。

<令和2年度ぶどうを利用した緑のカーテンセミナー>
・開催日時:令和3年3月10日(水)
      午前の部 10時~正午
      午後の部 午後1時30分~午後3時30分
     (同じ内容で2回開催します。都合の良い回をお選びください。)
・定  員:各回20名程度
・料  金:無料
・会  場:東山梨合同庁舎1階 101会議室
・住  所:甲州市塩山上塩後1239-1
・内  容:講義・演習(苗の植え付けや剪定方法等)
・講  師:山梨県農政部職員
・申込方法:添付ファイルのチラシ裏面に必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。
      (必要事項をメール本文に記入して申し込みでも大丈夫です)
・申 込 先: 【郵送】〒400-8501 甲府市丸の内一丁目6番1号
      【FAX】 055-223-1781
      【メール】kankyo-ene@pref.yamanashi.lg.jp
       山梨県森林環境部環境・エネルギー課  杉田あて
・申込締切:令和3年2月24日(水)
[2021/1/2]
令和2年度 やまなしクールチョイス県民運動 推進大会 オンライン形式
『2020年度 クールチョイスサポーター支援事業 活動報告会』
 新しい未来のつくり方 ~私たちのはじめの一歩~
・日時:2021年1月23日(土) 10:00~14:30 (途中、昼休憩あり)
・参加費:無料 推進員、市町村担当、一般 どなたでもお気軽にどうぞ!
・参加形態:オンラインサービス『ZOOM』(WEB会議ツール)をご利用ください
・申込み:下記のお申込みフォームからお申込みください
      https://ssl.formman.com/t/meRS/
     ★お申込みいただいた方には、開催の数日前に参加方法のメールを送ります
・定員:100名
・主催:山梨県地球温暖化防止活動推進センター(公益財団法人キープ協会)
    ※山梨県からの委託により当センターが実施します

■山梨県は市民活動が素晴らしい!多彩な活動に出会えます
 やまなしクールチョイス支援制度 8つの活動団体の発表
 ・ますほ里山ぐらしを学ぶ会
 ・焚火カフェ
 ・なかまフィールドうじゅうの森
 ・プチ森
 ・みずうみ
 ・エコ富士川
 ・月見里竹林プロジェクト
 ・やまなし森のようちえんネットワーク

■講師:
 山梨県立大学/箕浦 一哉 氏
 山梨県地球温暖化防止活動推進センター センター長/増田直広
■コメンテーター:
 山梨県 森林環境部 エネルギー政策課 森田智子
■やまなしクールチョイスサポーター支援制度とは
 山梨県民の一人ひとりが地球温暖化の現状を認識し温暖化対策に積極的に取り組めるよう、山梨県で展開されてきた2つの県民運動があります。
 ①エコ活動を実践する「やまなしエコライフ県民運動」
 ②スマートな省エネを目指す「やまなし省エネ県民運動」
 山梨県は、これらを統合する形で「やまなしクールチョイス県民運動」とし、これを機により多くの県民を巻き込み強力に運動を展開していきます。
 この運動を展開してくださる方を「やまなしクールチョイスサポーター」と位置づけ、その先進的な取り組みを支援し、県内の温暖化防止活動の活性化を図ります。

■助成金に興味のある方へ
 来年度も支援の予定があります。関心のある方は是非、ご参加ください。
 どのような活動が支援対象なのか、具体的に理解して頂けます。

■スケジュール ※発表順は変更する場合もあります
 10:00 オリエンテーション
 10:10 第一部・活動報告
  「ますほ里山ぐらしを学ぶ会」「焚火カフェ」「なかまフィールドうじゅうの森」
 11:10 休憩
 11:20 第二部・活動報告
  「プチ森」「みずうみ」
 12:00 お昼休み
 13:10 第三部・活動報告
  「エコ富士川」「月見里竹林プロジェクト」「やまなし森のようちえんネットワーク」
 14:10 講師からの総評
 14:30 終了予定

■お申込み方法
 以下のフォームからお申込みください
 https://ssl.formman.com/t/meRS/
 ※個人情報は本プログラムの開催のために利用いたします。

■お問合せ・お申込み
 山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
 〒407-0311山梨県北杜市高根町清里3545
 電話:0551-48-8011
 MAIL:eco@keep.or.jp
 URL:https://www.keep.or.jp/yccca/