[2020/8/3]
◆SDGsで未来を拓く 講座のご案内

持続可能でよりよい未来を目指して、今自分たちができることへの具体的な一歩をふみだしましょう。
 ▶詳細ページはこちら
・第1回目 8月4日(火)14:00~16:00
SDGs(持続可能な開発目標)って何?SDGsの概要、マイプロジェクトの立案

・第2回目 8月18日(火)14:00~16:00
SDGs実践発表。マイプロジェクトは達成できたか?課題や今後の方向性について

・講師/SDGsネットワークやまなし 内田智之
・開催日/ 2020/08/04(火) 、 2020/08/18(火)
・開催場所/山梨県生涯学習推進センター 交流室A
・山梨県甲府市丸の内1-6-1
・対象/小学生~大学生
・定員/12名
・参加費/無料
※小学校5年生以上
※2回とも参加できる人
※持ち物・・筆記用具


●問い合わせ・申込み
山梨県生涯学習推進センター 担当 矢野
電話番号 055-223-1853   FAX 055-223-1855
メールアドレス:llcenter@yamanashi-bunka.or.jp
ホームページURL:https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/center/



[2020/8/1]
◆第7回気候変動・省エネルギー行動会議 ~BECC JAPAN 2020~

BECC JAPANとは
気候変動対策の新しい国際的枠組みであるパリ協定が2016年11月に発効し、国内での関心も高まりつつあります。 私たちは、消費者に新しい価値を提供しつつ、同時にエネルギー・環境をめぐる課題に対処していかなければなりません。

2017年に行動経済学の権威である米国のリチャード・セイラー教授がノーベル経済学賞を受賞され、「Nudge(ナッジ)」という言葉を国内でも耳にするようになりました。
英国や米国では心理学などの行動科学の知見を、マーケティング分野にとどまらず公共政策全般、すなわち省エネルギーや環境対策の分野にも応用しています。
米国では、そういった知見を集約し、省エネルギー行動を促す効果的な働きかけ方を議論する場として、2007 年からBECC(Behavior,Energy and Climate Change)Conferenceが毎年開催されています。

BECC JAPANは日本版BECCとして、省エネルギーのための行動変容に着目し、国内における最新の調査研究・実証事業等を皆様にお届けします。

開催概要
・名称/ BECC JAPAN 2020
・主催/ 気候変動・省エネルギー行動会議
・後援/ 経済産業省、環境省、日本エネルギー学会、日本家政学会、エネルギー・資源学会、省エネルギーセンター
・協賛/ 東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、日本オラクル株式会社(OracleUtilities)、電気事業連合会、 東邦ガス株式会社、西部ガス株式会社、日本ガス体エネルギー普及促進協議会、積水ハウス株式会社
・特別協賛/早稲田大学創造理工学部建築学科、早稲田大学建築学研究所、早稲田大学理工学術院総合研究所
・期間/2020年8月25日(火)
・会場/ オンライン開催
・定員/本会議 250 名程度(予定)
・参加申込/2020年6月8日(月)~8月20日(木)17:00

 ▶参加申込の詳細についてはこちら

●参加費
・本会議参加費 基調講演 無料

・一般講演については、一般、教育・研究機関、自治体職員 / 学生で異なります。早期割引価格もあります。
 ▶詳しくはこちら



[2020/8/1]
◆令和2年度「緑のカーテン取組情報」を募集します!

山梨県では、県内の家庭や事業所等から、緑のカーテンの取組情報(写真や体験談)を募集します。
お寄せいただいた緑のカーテンの取組情報の中から、特に優れた事例について「優秀事例作品」として広く紹介し記念品を贈呈します。
その他ご応募いただいた方から、抽選で20名の方に、粗品をプレゼントいたしますので、皆さんが育てた緑のカーテンの情報を、是非お寄せください。
緑のカーテンを毎年育てている方はもちろん、今年から始めて育てている方からの応募も大歓迎です。
山梨県では、平成27年から、本県の特産物である「ぶどう」を使った緑のカーテン作りを始めています。
ぜひこの機会に取り組んでみませんか。

1 応募資格
山梨県内の一般家庭・事業所・学校などにおいて、令和2年度に緑のカーテンを設置した個人又は団体

2 応募部門
個人部門 : 一般住宅、アパート、マンション等において個人が取り組んだもの
団体部門 : 企業、団体、保育園、幼稚園、学校等において団体が取り組んだもの
(団体には、自治会、子どもクラブ、趣味のサークルなども含まれます)

3 応募期間
令和2年8月1日(土曜日)から9月30日(水曜日)まで

4 応募方法
以下のホームページから応募様式をダウンロードしていただき、必要事項を記入し、完成した緑のカーテンの写真を添付のうえ、持参、郵送又はEメールにより環境・エネルギー課に提出してください。(※詳細は募集要項をご覧ください)
 ▶ご応募はコチラ


【写真の規格等】
・写真は電子データ又はカラープリントで令和2年度中に撮影したものとします。
・電子データの場合は、JPG形式でデータ容量は1枚につき1.5MB以内とし、メールにより送信するかCD-Rに保存したものを持参又は郵送してください。また、カラープリントの場合のサイズはL判とします。
・写真は最大3枚までとし、そのうち1枚は緑のカーテン全体の様子(カーテンと建物の位置関係)が分かるものを提出してください。

5 記念品のプレゼント
お寄せいただいた緑のカーテンの取組情報の中から、特に優れた事例について、「優秀事例作品」として広く紹介し記念品を贈呈します。
その他ご応募いただいた方から、抽選で20名の方に、粗品をプレゼントいたしますので、皆さんが育てた緑のカーテンの情報を、是非お寄せください。

6 注意事項
※提出していただいた応募様式及び写真(データ・CD-R含む)は返却いたしませんので、ご了承ください。
※カラープリントの写真の場合は、ホームページ掲載時に画質が悪くなることがありますので、ご了承ください。
※山梨県のホームページでの公表・紹介は、応募期間終了後に順次行います。また、いただいた情報(応募様式の内容及び写真)に関する一切の権利は山梨県に帰属するものとし、ホームページでの公開以外にも活用させていただく場合がありますので、ご了承の上ご応募ください。
※内容確認のために環境・エネルギー課から、ご連絡させていただく場合があります。

◎応募先・問い合わせ先
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1 山梨県森林環境部 環境・エネルギー課 地球温暖化対策担当
Eメールアドレス:kankyo-ene@pref.yamanashi.lg.jp
電話:055-223-1506



[2020/8/1]
◆国立環境研究所公開シンポジウム2020「あなたの都市の環境問題 -いま何が起きているか-」

今年のテーマ『あなたの都市の環境問題 -いま何が起きているか-』WEB配信日程決定しました!!
2020年8月3日(月)から7日(金)の毎日13時から、Youtube 国環研動画チャンネルで配信します!
都市にまつわる「ごみ」「交通」「大気」「海」「都市温暖化」の5つのテーマについて、5人の研究者が日替わりで講演します!
※上記の配信日程後もいつでもご視聴いただけます。(ただし、チャットは当日の初回配信時間中のみ書き込めます。また、質問用掲示板は8月17日まで受付けとなりますので、お早目のご視聴をお勧めします)。
  ▶詳細ページはコチラ



[2020/8/1]
◆「気候変動監視レポート2019」公表について

気象庁では、7月17日(金)に2019年の日本と世界における異常気象及び気候・海洋・大気環境についての解析結果を取りまとめた「気候変動監視レポート2019」を公表しましたので、お知らせいたします。
【報道発表日】令和2年7月17日
【概要】2019年の日本と世界における異常気象及び気候・海洋・大気環境についての解析結果を、「気候変動監視レポート2019」として公表しました。
「気候変動監視レポート」は、社会・経済活動に影響を及ぼす気候変動に関して、我が国と世界の気候・海洋・大気環境の観測及び監視結果に基づいた最新の科学的な情報・知見をまとめた年次報告で、1996年より刊行しています。
今般、2019年の状況を取りまとめた「気候変動監視レポート2019」を公表しました。本レポートは、トピックスと3つの章で構成され、各章テーマの最新情報を掲載しております。本レポートは下記URLからご覧いただけます。
 ▶<気候変動監視レポート>
【資料全文】
 ▶「気候変動監視レポート2019」を公表しました [PDF形式:182KB]




[2020/6/25]
「宙先案内人と行く 池田綾子 星の旅 オンラインライブ from 八ヶ岳」のご案内

宙先案内人と行く
☆★星空オンラインライブを皆様のおうちにお届けします★☆
「withコロナ」という言葉に象徴される大きな変化の時代、この数ヶ月間の中で、自分・自分とつながる人たち・社会・自然…、様々なことに想いをはせ、感じ、考えさせられることの多かった時ではないでしょうか。

人と自然、人と人の関係性を見つめなおし、これからの時代を想い、未来にどんな選択をしていくのか、問われている気がします。

八ヶ岳の星空の下から、歌と映像と言葉を通して、宙(そら)からのメッセージに、ただ 耳を澄ますというそんな時間をお届けします。
どうぞ、ひととき、明かりをけして、星空をみあげながら、大切な人と聴いてください。

<令和2年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域における地球温暖化防止活動促進事業)」>

    
宙先案内人と行く 池田綾子 星の旅 オンラインライブfrom 八ヶ岳
☆★星空オンラインライブをみなさまのおうちにお届けします★☆
開催日: 2020年7月25日(土)19:00~20:30 ダウンロード(PDF形式:517KB)
ゲスト: 池田綾子さん(シンガーソングライター)
高橋真理子さん(一般社団法人星つむぎの村共同代表)
主 催: 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
公益財団法人 キープ協会
共 催: 山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
協 力: 一般社団法人 星つむぎの村
スターラウンド八ヶ岳実行委員会
対 象: どなたでも
(おひとり分のお申し込みでご家族と一緒にご参加いただけます)
参加費: 無 料


■ゲスト
<池田 綾子(いけだ・あやこ)>
東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。日本語の「響き」を大切にした歌詞と旋律、クラッシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。代表曲にNHKみんなのうた、NHKBS「こころ旅」テーマソング、「明日への手紙」など。2018年7thアルバム「風を紡ぐ」リリース。TV、CM、映画アーティストへの楽曲提供も行っている。

<高橋 真理子(たかはし・まりこ)>
一般社団法人星つむぎの村共同代表。山梨県立科学館のプラネタリウムで19年間、斬新な企画や番組制作を行ったのち、2013年に独立、現在は、本物の星空をなかなか見られない人に星や宇宙を届ける活動「病院がプラネタリウム」や、星を介して人をつなぐ活動を精力的に行う。著書に「人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事」(新日本出版)、「星空を届けたい―出張プラネタリウムはじめました」(ほるぷ出版)。

▶ 星つむぎの村x池田綾子 コラボレーション映像「果てない星の物語」( YouTube

■スケジュール
19:00 オープニング
・池田綾子×星つむぎの村 スペシャルライブ
・星空の下でのおしゃべり
  ~今 考える COOL CHOICE(賢い選択)
  池田綾子×高橋真理子(星つむぎの村)
  ×増田直広(山梨県地球温暖化防止活動推進センター)
20:30 クロージング

■お申込み方法
お申し込みフォーム
※個人情報は本プログラムの開催のために利用いたします。

■お問合わせ
山梨県地球温暖化防止活動推進センター
公益財団法人 キープ協会・環境教育事業部内
TEL.0551-48-8011  FAX:0551-48-3577
email: eco@keep.or.jp



[2020/6/24]
「熱中症警戒アラート(試行)」 の先行実施について

環境省より標記の報道発表を行いましたので、お知らせいたします。
また、都県の担当者様におかれましては、管下の市区町村へ展開いただければ幸いでございます。
概 要:環境省と気象庁は、熱中症予防対策に資する効果的な情報発信として、新たに、令和2年7月1日~同年10月28日に関東甲信地方の1都8県で「熱中症警戒アラート(試行)」の発表を、関東甲信地方において実施いたしますのでお知らせします。

環境省による報道発表はコチラ
 ▶ http://www.env.go.jp/press/108118.html



[2020/6/24]
専門研修「林業安全作業指導Ⅰ」 ご案内

山梨県森林総合研究所より本所で開催される専門研修「林業安全作業指導Ⅰ」について、添付ファイルのとおり通知します。
受講を希望される場合は、添付ファイルを参照のうえ、受講希望者名簿を電子メールかFAXにて、7月1日(水)までに提出してください。
専門研修「林業安全作業指導Ⅰ-林業機械(チェーンソー、刈払機)の取扱方法-」の開催について(通知)
(エクセル形式:31.5KB)

なお、受講希望が定員に達した場合は、受講できない場合があります。
受講できない場合を除き、受講決定に関する通知は行いません。
返信は、本メールアドレス takei-xjt@pref.yamanashi.lg.jpにお願いします。
なお、受講にあたり、以下の「山梨県森林総合研究所研修における新型コロナウイルス完成拡大予防に関するお願い」にご協力をお願いします。

山梨県森林総合研究所研修における
新型コロナウイルス完成拡大予防に関する
お願い(PDF形式:248KB)


お申込み・お問合せ
山梨県 森林総合研究所 森林研究部 資源利用科 担当:武居正道
住所:〒400-0502 山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺2290-1
MAIL:takei-xjt@pref.yamanashi.lg.jp
TEL 0556-22-8007(直通)/FAX 0556-22-8002



[2020/6/24]
withコロナ時代、体験型ミュージアム・ビジターセンターはどうしていますか?
現場の知恵と工夫をみんなでわかちあう会(オンラインミーティング)

全国のビジターセンター・体験型ミュージアムのみなさま。
少しづつ、人の移動が緩和される中、それぞれの施設状況はいかがでしょうか?
コロナ状況にて、さまざまな変化と対応がこの数ケ月間あったかと思います。
夏休み 突入前に、それぞれの現場状況を共有しながら、各施設が withコロナ時代の地域の、学びの大切な場として 進化していけるように、現場の知恵と工夫をわかちあう場を 用意しました。
変化の波は、いつでも現場から!
(職場の仲間と複数名参加がおすすめです。「うちの施設ならこうだね」と後から現場に置き換える時、イメージ共有が早いです)

日 時:2020年7月13日(月)19:30~21:30
参加費:無料
内 容:
【第1部:全体会】
・キーノートスピーチ『withコロナ時代の体験型ミュージアム・ビジターセンターを考える視点』
・いろいろな施設のトライ&エラーの状況報告
・『withコロナ時代の体験型ミュージアム・ビジターセンターを考える視点』で現在対応・挑戦していること等のご報告

★全体会での報告者を募集しています!
→特別に準備した発表でなく、写真10枚程度、時間5分程度の口頭報告です。

【第2部:グループディスカッション】
・小グループに分かれて、第1部と同じテーマで、みなさんの悩みや取り組みを共有します。
・最後に全体共有の場を持ち、広くみなの知恵として共有します。

★申込み
以下 サイトより エントリーください。
※自分の施設の状況報告エントリー募集中です。その他の欄にご記入ください。
 ▶ https://ssl.formman.com/form/pc/c7yg1rdyD50G2X3k/

主催・問合せ:(公財)キープ協会 環境教育事業部
電 話:0551-48-3795
メール:▶ forester@keep.or.jp

参加予定:(呼びかけ人・五十音順)
 岩渕 真奈美(清泉寮やまねミュージアム)
 小川 結希(自然教育研究センター)
 小野 比呂志(田貫湖ふれあい自然塾)
 坂田 大輔(自然教育研究センター)
 佐藤 陽介(山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター)
 染川 香澄(ハンズ・オン・プランニング 代表)
 高田 研 (都留文科大学)
 太刀川 みなみ(NPO法人ビーグッドカフェ)
 鳥屋尾 健((公財)キープ協会 環境教育事業部)
 林 浩二 (千葉県立中央博物館)
 西尾 有香音((公財)キープ協会 環境教育事業部)



[2020/6/16]
令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について

概 要:令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、令和2年6月12日(金)に閣議決定され、国会に提出されました。
本年の白書は「気候変動時代における私たちの役割」として、政府、自治体、企業、私たち個人による脱炭素型、自立分散型の社会づくりに向けた具体的な取組及び新型コロナウイルス感染症に対する環境行政の対応について記載しています。
コロナ後の経済復興に当たっては、持続可能でレジリエントな経済社会へと再設計していくことが不可欠です。白書においては、一人一人ができる取組の一つである食やエネルギーの「地産地消」など自立分散型の社会づくりに向けた取組を具体事例とともに紹介しています。

環境省による報道発表はコチラ
 ▶ http://www.env.go.jp/press/108093.html



[2020/6/16]
「気候変動×防災」国際シンポジウムのWEB 開催について

概 要:本国際シンポジウムでは、国連防災機関(UNDRR)の水鳥真美特別代表に、防災に係る国際動向を基調講演いただき、その後、関係省庁や国際機関、学識経験者らによるパネルディスカッションを経て、小泉環境大臣、武田内閣府特命担当大臣(防災)、及び水鳥特別代表に今後の日本における具体的な取組の方向性や国際貢献について議論いただきます。

※本シンポジウムは、令和2年3月8日(日)に東京で開催の予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で延期しており、今回WEB会議システムにて改めて開催するものです。

日 時:令和2年6月30日(火)17:00~18:30
場 所:WEB会議システム上(上記時間になりましたらhttps://bousai2020.tokyo/に掲載する YouTubeチャンネルよりご視聴ください。)
主 催:環境省、内閣府、国連防災機関(UNDRR)

お申込み・お問合せ
こちらの報道発表を参照ください。
 ▶ http://www.env.go.jp/press/108072.html



[2020/6/16]
「気候変動アクション環境大臣表彰」 初代受賞者選考に向けた募集開始
~地球温暖化防止活動環境大臣表彰がリニューアル~

環境省では、平成10年度から、地球温暖化対策推進の一環として、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を実施してきました。
今般、「気候変動アクション環境大臣表彰」として表彰をリニューアルし、気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、表彰を行うこととしました。
栄えある初代受賞者選考に向けた募集を開始しますので、お知らせいたします。

詳細は以下のチラシをご覧ください。

令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰チラシ(PDF形式:575KB)

 



[2020/3/21]
2020年度 やまなしクールチョイス支援制度報告会が開催されました

去る、1月22日に、2020年度 やまなしクールチョイス支援制度報告会が開催されました。
今年度は、8団体の皆さんの事業に活用していただきまして、県民向けの多彩な普及啓もう活動が行われました。

報告会の様子をわかりやすくまとめた資料を掲載します。
ぜひ、来年度以降に、利用を検討されている方は、ご参考になさってください。

2020やまなしクールチョイスサポーター支援制度 報告(PDF形式:406KB)

 
 ※添付の報告文とイラストは、推進員の鈴木律子さんによるものです。



[2020/2/22]
脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム

日 時:令和2年3月7日(土) 14:00~16:30(予定)
場 所:TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムガーデン
   (東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3階)
    都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩2分
主 催:環境省
定 員:280名程度
参加費:無料(事前申込制)
内 容:【プログラム】(予定)
    (1)開会挨拶 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 奥山祐矢
    (2)基調講演 国立研究開発法人国立環境研究所 地球環境研究センター長 三枝信子氏
    (3)施策紹介
       脱炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)他
       環境省 地球環境局 総務課 脱炭素化イノベーション研究調査室室長補佐 池本忠弘
    (4)有識者並びに自治体、企業・団体、学生等の実践者によるパネルディスカッション
ファシリテーター:ジャーナリスト・環境カウンセラー 崎田裕子氏
パネリスト:
     国立研究開発法人国立環境研究所 地球環境研究センター長 三枝信子氏
     栃木県 環境森林部 地球温暖化対策課長 髙梨弘幸氏
     株式会社モノサス 代表取締役社長 林隆宏氏
     ワタミ株式会社 SDGs推進本部長 百瀬則子氏
     環境省 地球環境局 総務課 脱炭素化イノベーション研究調査室 室長補佐 池本忠弘  他(調整中)

お申込み・お問合せ
こちらの報道発表を参照ください。
 ▶ http://www.env.go.jp/press/107710.html



[2020/2/22]
やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム

やまなし環境財団 では環境パートナーシップやまなしと共同して、「やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム」を次のとおり開催いたします。
日 時:令和2年3月1日(日)午後1時~4時(受付 12:30~)
場 所:県立博物館(笛吹市御坂町成田1501-1)
参加費:無料(事前申込制)
内 容:【プログラム】
     第1部
     ・若宮賞表彰式
     ・感謝状贈呈式
     ・やまなし環境美化推進ポスター 標語コンテスト表彰式
     第2部
     ・基調講演 全国川ごみネットワーク 伊藤 浩子 氏
     「内陸県におけるプラスチックごみ問題の現状について」



[2020/2/17]
地中熱利用普及セミナーを開催のおしらせ
 ▶ https://www.pref.yamanashi.jp/energy-seisaku/2019neturiyoufukyuu-seminar.html

「地中熱利用」とは、外気温の影響を受けない地下10m~の一定した温度を利用した再生可能エネルギーを利用するものです。日本中どこでも利用でき、しかも安定的に利用できるメリットがあります。
山梨県では、地球温暖化防止並びに省エネ効果の高い地中熱利用設備の普及を図るため、平成28年度から地中熱利用普及セミナーを開催しています。
今回は、NPO法人地中熱利用促進協会の笹田理事長から、地中熱利用の現状や補助制度についてご講演をいただいた後、令和元年8月に竣工した南都留合同庁舎内の最新式地中熱利用設備の見学を実施します。
皆様の御参加をお待ちしております。

日 時: 令和2年2月27日(木曜日)13時30分~16時(13時00分~受付開始)
会 場: 山梨県南都留合同庁舎 3階 大会議室
定 員: 70名 ※事前申込制、先着順
セミナーテーマ:
1)講演:13時35分~14時45分
「地中熱利用の現状と展望及び補助制度について」
講師:NPO法人地中熱利用促進協会 理事長 笹田政克 氏
2)見学会:14時55分~15時45分
「南都留合同庁舎内 最新式地中熱利用設備」

お申込み・お問合せ
山梨県エネルギー局エネルギー政策課 担当:省エネ・温暖化対策担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
MAIL:energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp
電話番号:055(223)1506/ファクス番号:055(223)1505



[2020/2/17]
スポーツを通じたSDGsの達成と持続可能な地域社会の実現に向けて ~東京2020オリンピック・パラリンピック大会を機に~

東京2020年オリンピック・パラリンピック大会ホストタウンとその地域の持続可能な取り組みに焦点を当て、東京大会を機にスポーツとSDGsを結び付けていく活動を国内外に広げ、広く発信することを目的に開催します。
日 程:2月18日(火)13:30~16:30(受付13:00~)
会 場:国連大学1階 アネックススペース
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ



[2020/2/17]
2050年の環境・社会・経済~これからの私たち~GEOCトークセッションVol.5水と考えるまちづくり、東京2020大会アクション

東京2020大会を目前に、水を通じた「持続可能なまちづくり」へつながる取り組みを一緒に考えます!
日 程:2月19日(水)14:00~16:00(受付13:30~)
会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ



[2020/2/17]
持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を 同時解決するための民間活動支援事業 成果共有会 ローカルSDGsギャザリング開催

8つの事業担当者と取組に対して伴走支援を行った環境パートナーシップオフィス(EPO)担当者からの報告をもとに、同時解決を志向することの効果や、全国で展開する上でのポイントなどについてディスカッションを行います。
日 程:2月23日(日)10:00~18:00(受付9:30)
会 場:国連大学2階 レセプションホール
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ
申し込みフォーマットは定員に達したため閉鎖しておりますが、若干のお申込みは可能ですので、
geoc-kyoudou@geoc.担当:江口、飯村、浦林 までお問合せ下さい。



[2020/2/17]
日本庭園とSDGs

金沢には代々受け継がれてきた数々の庭園があります。国連大学ではこれらの庭園や金沢の自然をテーマに、生物文化多様性ブックレット #5「金沢の庭園がつなぐ人と自然-持続可能なコモンズへの挑戦-」を2019年に制作しました。このシンポジウムでは金沢や東京の庭園に隠された魅力を歴史、環境、デザインの面から紐解き、庭園の新しい楽しみ方、そして庭園や自然を利用した持続可能な都市の未来を提案します。

日 程:2月29日(土)13:30~16:30(受付13:00)
会 場:国連大学2階 レセプションホール
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ



[2020/2/17]
SDGs×生物多様性シンポジウム「未来を創る食農ビジネス」開催

本年秋に決定される「生物多様性について今後10年間に達成すべき新たな世界目標(ポスト2020目標)」を踏まえ、農林水産省が有識者とともに検討を進めてきた「農林水産省生物多様性戦略」(2012年改訂)の成果と持続可能な生産・消費実現のヒントとなる先進的な事例を紹介します。

1.開催内容①(令和2年3月10日(火)開催分について)
日  時:令和2年3月10日(火) 12:00~15:30(11:30~受付開始)
場  所:東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京メトロ茅場町駅直結)
基盤事業:地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業
テ ー マ:地域主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

2.開催内容②(令和2年3月16日(月)開催分について)
日  時:令和2年3月16日(月) 15:00~18:00(14:30~受付開始)
場  所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル別館)
基盤事業:環境ビジネスの振興方策検討事業
テ ー マ:企業主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

▶ 詳細情報は、農林水産省の『プレスリリース』 のWebサイトへ



[2020/2/17]
ぶどうを利用した緑のカーテンセミナーを開催のご案内

山梨県では、夏場の冷房時に排出される二酸化炭素を抑制し、節電対策等としても有効な緑のカーテンについて、ゴーヤや朝顔などのつる性植物に加え、山梨県の特産品である「ぶどう」を利用したカーテン作りの取り組みを推進しています。
「ブドウのある暮らし」を身近に感じ、山梨らしい文化として根付かせていくため、一般的に緑のカーテンとしてなじみが薄い「ぶどう」を利用したセミナーを、今年度も開催いたします。
来年の夏はぶどうを利用した緑のカーテンで夏の暑さをしのいでみませんか。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


日 程:令和2年3月10日(火)
    ①午前の部 午前10時~正午
    ②午後の部 午後1時30分~3時30分
    (同じ内容で、午前と午後の2回開催します。都合の良い時間をお選びください。)
会 場:東山梨合同庁舎1F 101会議室(甲州市塩山上塩後1239-1)
定 員:各回30人 (先着順、ただし初めての方を優先します。)

申込方法
▶ 詳細情報は、山梨県の『ぶどうを利用した緑のカーテン』 のWebサイトへ
メールかFAX、郵送にて申し込みを受け付けます。先着順での受付ですが、これまでのセミナーに参加されていない方を優先させていただきますので、了承ください。 募集定員に達した場合は、当ページにてお知らせいたします。
お申込み・お問合せ
山梨県エネルギー政策課
MAIL:energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp
FAX:055-223-1505
〒400-8501 山梨県甲府市丸の内1-6-1



[2020/2/10]
Yama・Pプラごみ上映会&勉強会 『海−消えたプラスチックの謎』

山梨マイクロプラスチック削除プロジェクトより、映画上映会のご案内です。
『世界の海洋に浮かぶプラスチックの99%は行方不明。マイクロプラスチックの捜索とその影響調査に乗り出した各地の科学者たちの最新研究を追う。』
第4回グリーンイメージ大賞受賞作品です。
 ▶ Yama・Pプラごみ上映会&勉強会 『海−消えたプラスチックの謎』 のWebサイトへ


日 程:2020年2月22日(土)13:30~16:30 (受付開始13:00)
参加費:無料
会 場:上野原市 もみじホール(山梨県上野原市上野原3832)
内 容:13:30 上映『海―消えたプラスチックの謎』
    14:45 プラごみ勉強会 講師 仲山英之氏(帝京科学大学教授)
主催:山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト(Yama・P)
共催:桂川・相模川流域協議会
後援:山梨県、上野原市、山梨日日新聞社、YBS 山梨放送

お問合せ
山梨マイクロプラスチック削除プロジェクト事務局
MAIL:Yama-p_info@yama-p.sunnyday.jp
電話:090-3060-5588



[2020/2/4]
脱炭素チャレンジカップ2020 来場者募集中
   ▶ 脱炭素チャレンジカップ2020のWebサイトへ

日 程:2020年2月19日(水) 10:00~16:30
参加費:無料
会 場:伊藤謝恩ホール(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学キャンパス内)
内 容:*ファイナリスト28団体によるプレゼンテーション発表
    *講演:五箇公一先生
    *過去受賞団体から、現在の取り組みついて講演(4団体予定)
    *パネルディスカッション
    *交流会(ポスターセッション、ワークショップなど)
    *表彰式(審査結果発表)・閉会

講演者:国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室室長 五箇公一さん
講演テーマ:『続!教えて五箇先生!地球温暖化による生物リスクの最前線!』
昨年度、低炭素杯2019にて、ご講演いただきました五箇先生に、現在の地球温暖化による生き物の変化や、私たちの暮らしへの影響などについて、最新情報をお話していただきます。質疑応答時間もあるので、直接五箇先生に質問できます!ぜひ!会場にお越しください!

お問合せ・お申込み
 ▶ ファイナリスト28団体はコチラ



[2020/2/3]
北杜の名水を訪ねる、水めぐり第3弾!

“水じぃ”からちょっと昔の暮らしを聞きながら、名水に恵まれた豊かさを体感する一日です。
人間の暮らしに欠かせない水に、あらためて注目。源流から、水に触れて、涵養の地を体感。
古くから愛されてきた療養温泉の歴史と現在から未来にむけて水耕栽培の最前線を学びます。
水から生まれた地域の名産品(お酒と和菓子)を訪ねます。
視察先では、お買い物もできます。小中学生親子参加歓迎です。

日  程:2020.2.15(土)日帰り(昼食付)
行  程:白州・尾白川、八ヶ岳南麓高原湧水群、金峰山・瑞牆山源流
集合解散:北杜市役所駐車場
【電車でお越しの方向けに、JR日野春駅8:45発 == 北杜市役所本庁駐車場8:55着のバスが出ることになりました!(参考:下り:8:41着、上り:8:33着)ご利用の方は、お申し込みカートの「自由記入欄」にご記入お願いいたします。】
参  加  費:2500円
定  員:20名
企画・管理:グリーン北杜 原智子さん
ナビゲーター:グリーン北杜 水じぃ=小野光一さん

「北杜市環境保全基金活用事業」
主  催:北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会(グリーン北杜)
協  力:増富の湯、有限会社アグリマインド、株式会社おいしい学校、株式会社八義、
     金精軒製菓株式会社、山梨銘醸株式会社、有限会社あおいとり
旅行企画実施:株式会社タビゼン

お問合せ・お申込み
株式会社タビゼンのWebサイト 北杜の名水を訪ねる。名水めぐり第三弾!



[2020/2/3]
脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム(仮称)の開催について

平素より、COOL CHOICEや地球温暖化対策の推進に御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
環境省では、令和2年3月7日(土)に「脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム (仮称)」を下記のとおり開催いたします。
本シンポジウムは、国、自治体、企業・団体、学生等が一同に介して、脱炭素社会におけるライフ スタイルの未来像と、その実現に向けて必要な取組の方向性、イノベーションの必要性などを共有し ていくことを目的に開催いたします。
なお、当日の詳細、参加登録方法等は、後日環境省HPにて公表させていただきますが、まずは関係各位に御一報いたしますので、御出席の程、よろしくお願いいたします。

◆ 脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム(仮称)
日 時:令和2年3月7日(土)14時~16時(2時間程度)
会 場:TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルーム
  (東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3階)
対 象:国、自治体、企業、団体、学生等 300名程度
参加費:無料
内 容:
  (1)開会挨拶
  (2)基調講演
  (3)施策紹介 ・ライフスタイルの変革、危機意識の醸成、企業連携 ・先進的取組(ナッジ)
  (4)自治体・企業・団体・学生等によるパネルディスカッション
  (担当)環境省地球環境局地球温暖化対策課 国民生活対策室 北田・加藤 TEL 03-5521-8341

お問合せ・お申込み
環境省地球環境局地球温暖化対策課 国民生活対策室
担当:北田・加藤
電話:03-5521-8341



[2020/1/29]
オープンカレッジ2019 講演会「ごみ育(いく)」ってなに?

私たちが今、生活していくうえで誰もが出してしまうゴミ。
ゴミには、分別、食品ロス、マイクロプラスティック等、様々な問題と関係しています。
お笑い芸人であり、ごみ清掃員の仕事もされているゲストをお招きして、ごみについて考えます。
講 師:マシンガンズ 滝沢秀一氏 (太田プロダクション所属)
日 時:2020年3月7日(土)14:00~16:00
会 場:ジットセレモニー甲府ホール(甲府市高畑2-19-2)
定 員:100名(応募多数の場合は抽選)
保 育:あり(有料300円、一般700円 6か月から)
申込締切:2月28日

お問合せ・お申込み
生活協同組合パルシステム山梨 運営室(平日9:00~17:30)
MAIL:yamanashi-unnei@pal.or.jp
電話:055-243-6327



[2020/1/29]
気候危機と私たちへの影響・地球温暖化対策セミナー 参加者募集

基調講演として「顕在化する温暖化の影響とライチョウの保護対策」と題して講師による講演があります。
また、甲府市での温暖化防止・草の根活動も紹介いたします。
詳しくは  https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/db/servlet/dbview?id=2001036997
日 時:2020年02月22日13:30 ~ 16:00
会 場:山梨県立図書館 1階イベントスペース東面(甲府市北口2-8-1)
講 師:中村 浩志 氏(中村浩志国際鳥類研究所 代表理事)
主 催:甲府市地球温暖化対策地域協議会
対象者:どなたでも 定 員100名
参加費:無料
申込締切:2月20日(木)

お問合せ・お申込み
甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局
MAIL:kankyohozen@city.kofu.lg.jp
電話:055-241-4312



[2019/12/13]
やまなしクールチョイス県民運動推進大会
~山梨県の地球温暖化対策 私たちにできること・報告会~
楽しい・嬉しい・なるほど!8つの取り組み

日 時:2020年1月22日(水)13:00~16:00
会 場:山梨県立図書館・多目的ホール
参加費:無料
申込み:電話でご予約下さい
    ※部分参加・当日参加もOK

山梨県地球温暖化防止活動推進員の研修会を兼ねての開催です。ぜひご参加ください

発表団体
・SDGsネットワークやまなし“一人の若者が世界を救う”
・人と環境すっきりしょうわ“環境音楽祭”
・原っぱコンサート実行委員会“親子向けコンサートイベント”
・杜のあそびば実行委員会“神社を森遊びの場に”
・自然体感工房つむぐ“ウッドガスストーブ作り”
・もりじの会“森のすごろく作り&イベント” ・チーム・スマイル“カフェでミニ温暖化教室”
・やまなし木質バイオマス協議会

やまなしクールチョイスサポーター支援制度とは
山梨県民の一人ひとりが地球温暖化の現状を認識し温暖化対策に積極的に取り組めるよう、山梨県で展開されてきた2つの県民運動があります。
 ①エコ活動を実践する「やまなしエコライフ県民運動」
 ②スマートな省エネを目指す「やまなし省エネ県民運動」

山梨県は、これらを統合する形で「やまなしクールチョイス県民運動」とし、これを機により多くの県民を巻き込み強力に運動を展開していきます。
この運動を展開してくださる方を「やまなしクールチョイスサポーター」と位置づけ、その先進的な取り組みを支援し、県内の温暖化防止活動の活性化を図ります。

助成金に興味のある方へ
来年度も支援を予定しております。
関心のある方は是非、報告会にお越しください。詳細をご説明します。

プログラム予定 ※発表順は変更する場合もあります
 12:30 発表者・集合
 12:30 受付開始
 13:00 第一部・活動報告
    「もりじの会」「原っぱコンサート実行委員会」
    「やまなし木質バイオマス協議会」&質疑応答
     休憩
 14:10 第二部・活動報告
    「杜のあそびば実行委員会」「SDGsネットワークやまなし」
    「人と環境すっきりしょうわ」&質疑応答
     休憩
 15:20 第三部・活動報告
    「チーム・スマイル」「自然体感工房つむぐ」&質疑応答
     総評 
 16:00頃 終了予定 

お問合せ・お申込み
山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
〒407-0311山梨県北杜市高根町清里3545
電話:0551-48-8011
MAIL:eco@keep.or.jp



[2019/10/7]
第25回桂川・相模川流域協議会シンポジウム

日 時:令和元年11月10日(日)13:00~17:00
場 所:茅ヶ崎市役所分庁舎6Fコミュニティーホール(神奈川県茅ヶ崎市1-1-1)
    ※山梨県からの無料送迎バスあり
    ※お問い合わせ、お申し込みは直接事務局へお願いいたします

山梨県では桂川と呼ばれ、その水源は、富士山山麓にある山中湖に発し、途中では有名な忍野八海の名水が流れ込んでいます。
多くの支流と合流しながら、山梨県の都留市、大月市を流れ、相模原市より神奈川県に入り、相模川と名前を変えます。相模湖、津久井湖のダム湖を経て、いくつかの支流と合流し相模川は相模湾に注いでいます。その流域は山梨県と神奈川県の2県にまたがり流域面積は1680平方km、流域の長さは113kmの一級河川です。
流況は比較的安定していますので、豊かな自然環境を生み出す源泉となり、また上水道、農業用水、水力発電、工業用水などと多目的に利用され山梨県、神奈川県の県民の生活には欠かせない存在となっています。

お申込み方法等、詳細はこちらのチラシをご確認ください。
第25回桂川・相模川流域協議会シンポジウムチラシ(PDF形式:732KB)

お問い合わせ・お申し込み先
山梨県事務局  山梨県富士・東部林務環境事務所環境課
        TEL:0554-45-7811  FAX:0554-45-7807
神奈川県事務局 神奈川県環境農政局緑政部水源環境保全課
        TEL:045-210-4352  FAX:045-210-8855



[2019/10/7]
マイバッグ持参促進シンポジウムを開催します!!

山梨県では、「やまなしクールチョイス県民運動」を展開し、地球温暖化対策を実施しておりますが、その一環として、マイバッグの持参促進の取り組みを実施しています。
今、プラスチックごみが大きな社会問題となり、国でも、プラスチック製レジ袋の有料化を早ければ来年の4月から実施するとしています。
そこで、レジ袋有料化の背景にあるプラスチックごみの問題について学び、スーパーやコンビニ業界の動きを知りながら、消費者である私たちは、地球のために何をチョイスすればいいのか、一緒に考えてみませんか?

お申込み方法等、詳細はこちらよりご確認ください。
https://www.pref.yamanashi.jp/event/energy-seisaku/0109/2019mybagsympo.html
※えこメモの登録番号を申込書にご記入ください。えこポイント10ポイントプレゼントします。
えこメモ  https://yamanashi-ecomemo.jp/

山梨県 エネルギー政策課
省エネ・温暖化対策担当
TEL:055-223-1506
MAIL:energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp



[2019/8/14]
やまなしクールチョイスサポーター支援制度について

山梨県は、広く県民が日常生活の中で身近にできる省エネの取り組みやエコ活動を実践する団体を支援し、山梨県内の地球温暖化防止活動の活性化を図ります。

 やまなしクールチョイスサポーター支援制度について



[2019/8/14]
令和元年度 推進員活動に対する 材料費支援制度について

山梨県地球温暖化防止活動推進センターでは推進員が行う地球温暖化防止活動事業及びイベントの実施に係る材料費の支援金制度を開設します。

 令和元年度 推進員活動に対する 材料費支援制度について



[2019/6/17]
地球温暖化防止活動環境大臣表彰 応募の募集について

環境省では、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。今年度も受賞者選考に向け、応募者の募集を開始します。

対象部門
1)技術開発・製品化部門
2)対策技術先進導入部門
3)対策活動実践・普及部門
4)環境教育活動部門
5)国際貢献部門

表彰の対象者 (自薦、他薦を問いません)
各部門における顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)及び上記の活動において連携や支援を行っている個人又は団体

募集~表彰までの日程
応募の締切・・・・・令和元年7月31日(水)必着
受賞者の決定・・・・令和元年11月下旬頃
表彰式・・・・・・・令和元年12月上旬頃

その他
募集要項及び申請様式など、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/106874.html

○申請書提出先・お問合せ先
【地球温暖化防止活動環境大臣表彰事務局】
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット
〒101-0054東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階
TEL:03-6273-7785 FAX:03-5280-8100
E-Mail:daijin-hyosyo@jccca.org
担当:企画・広報グループ 井原、黒田



[2019/6/17]
第12回 3R・低炭素社会検定のご案内
 (http://www.3r-teitanso.jp/

「3R(すりーあーる)」とは
ごみ削減・循環型社会構築に向けた次の3つの行動指針をさします。
   Reduce(リデュース=廃棄物の発生抑制)
   Reuse(リユース=再使用)
   Recycle(リサイクル=再資源化)

「低炭素社会」とは
脱化石燃料化を進め、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を低く抑える社会をさします。

コンセプト
1)「3R・低炭素社会」の基礎知識・情報を体系化し、共有する
2)「3R・低炭素社会」を中心に持続可能社会を構築する動機付けと活動につなげる
3)地域の「3R・低炭素社会」に関する活動との連携を推進する

3R基盤社会と低炭素社会を主たるフィールドとして、その基礎情報を体系化、共有し、持続可能社会に向けた取り組みを推進する
基礎知識を体系化し、テキスト等の形にまとめ、共有する
基礎知識を共有するための講習会や説明会を開催する
知識習得レベルを問う検定プログラムを展開する
関連するシンポジウムや媒体を通じた発信を行い、様々な視点から議論し、発信する

「3R・低炭素社会」の基盤情報を発信することで、個別の行動への動機付けと活動を支援する。

第12回 検定試験要項
実施日  令和元年11月10日(日)
会 場
 (北海道地区)・札幌会場(札幌市生涯学習センター ちえりあ )3階研修室5・6
 (関東地区)・東京会場(武蔵野大学 有明キャンパス )調整中
 (中部地区)・中部会場(日本陶磁器センター )3階大会議室
 (北陸地区)・北陸会場(福井大学 )調整中
 (関西地区)・京都会場(花園大学 )無聖館5階ホール
       ・大阪会場(エル・おおさか )南館5階南ホール
 (四国地区)・徳島会場(エコみらいとくしま )調整中
 (中国地区)・広島会場(広島修道大学 )8号館8302教室
 (九州地区)・福岡会場(福岡大学 )文系センター15階会議室
検定料  1部門(3R部門・低炭素社会部門のどちらかを受験される場合) 4,400円(税込)
      2部門(3R部門・低炭素社会部門の両部門を受験される場合) 5,500円(税込)
      ※ 本検定合格者で1部門受験の場合は3,300円(税込) 受験申込期間
募 集  令和元年8月1日(木)~令和元年10月14日(月・祝)
      ※ 郵送の場合、令和元年10月15日(火)必着

○お問い合せ
3R・低炭素社会検定 検定事務センター
電話: 06-6210-1720  FAX : 06-6210-1721
E-Mail:info@3R-teitanso.jp



[2019/6/15]
エコ×エネ 子どもキャンプ2019開催のご案内

山梨県内の小中学生(小学4年生~中学3年生)を対象に清里高原で一泊二日の「エコ×エネ子どもキャンプ」を開催します。清里の豊かな自然の中でたくさんの仲間と一緒にたっぷりと遊び、色々な体験を通して、「自然やエネルギーを大切にすることを考える」二日間です。太陽の光や樹木など身近な自然エネルギーの上手な利用を考えながら、お茶を沸かして、おやつを作ったり、森の探検など楽しみもいっぱいです。子どもたちの自主性や考える力を引き出すキャンプです。


申込フォーム付パンフレット
のダウンロード

主な内容
・森や川の探検~清里高原の自然を五感で感じよう
・地産地消のおやつ作り~地球に優しい食べ物ってなあに
・ナイトハイク~灯りを点けない夜の空はどんなだろう
・地球をめぐるエネルギーを考える~体験のまとめ

開催概要
日 時:2019年9月7日(土)13:00 ~ 8日(日)14:00
主 催:山梨県地球温暖化防止活動推進センター
    公益財団法人 キープ協会
場 所:山梨県北杜市清里高原 清泉寮キャンプ場
対 象:山梨県内の小学4年生~中学3年生
定 員:15名様(先着順:初参加者を優先します)
参加費:無料

○お問合せ
山梨県地球温暖化防止活動推進センター
公益財団法人 キープ協会・環境教育事業部内
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL:0551-48-8011  FAX:0551-48-3577
E-Mail:eco@keep.or.jp
担当:田村



[2019/6/12]
「若宮賞」のご案内

公益財団法人やまなし環境財団では、優れた環境保全活動を行っている県内の個人・団体を表彰します。

表彰対象
一般県民又は民間団体が行う、地域における実践活動で、広く県民に推奨できる次の活動
1 清掃美化活動
2 ごみ減量化、資源リサイクル活動
3 大気、水質浄化活動
4 環境教育に関する活動
5 その他環境保全に関する活動
 ※個人は概ね3年、団体は概ね2年以上活動を実施し、今後も継続が見込まれるもの。

スケジュール
6月~7月:募集
2月予定 :表彰式(やまなし環境活動推進ネットワークフォーラムにて)

募集について
http://www.e-fujiyama.co.jp/ykz/works/awarding/



[2019/2/27]
やまなし環境教育ミーティング2019
~地域の自然を活かした教育/暮らし/仕事~

山梨県には地域に根ざした暮らしや教育、環境活動をしている方々が多くいます。そして、その取り組みは魅力的なものが多くあります。「やまなし環境教育ミーティング」は、それらの活動を知る機会として、お互いにつながる機会としてご活用ください。山梨県内の環境教育関連活動に関心をお持ちの方は、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2019年3月16日(土)10:00~16:00
場所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
主催:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
   やまなし環境教育ミーティング実行委員会
共催:公益財団法人キープ協会
   山梨県地球温暖化防止活動推進センター

やまなし環境教育ミーティング2019実行委員会
  高田 研(都留文科大学教授) ※実行委員長
  古瀬浩史(帝京科学大学教授)
  梅崎靖志(風と土の自然学校代表)
  増田直広(山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター館長/キープ協会)

スケジュール案
  10:00 開会
  10:15 パネルディスカッション
     「教育」「暮らし」「仕事」をテーマに話題提供
      ○教育: 丸茂 哲雄 (北杜市立須玉小学校 校長)
      ○暮らし: 山口 宗一郎 (World Cafe Guest House 主宰)
      ○仕事: 大西 信正 (ヘルシー美里/野鳥公園 所長)
      ☆コーディネーター:高田 研(都留文科大学教授)
  12:30 昼食(各自でご持参ください)
  13:30 参加者による事例紹介&情報交換~環境教育屋台村
      ポスターや実物を使った紹介ブースを設けます。
      ※事例紹介募集中。お気軽にお申し込みください♪
  15:00 まとめ
  16:00 終了

事例紹介を実施される方 大募集!
午後の時間、みなさまの取り組みをご紹介する時間を設定いたします。
その時間で是非紹介したいと思う方を募集(団体・個人どちらでも可)しております。
どうぞお気軽にご応募ください。

紹介の形式
基本レイアウト(展示パネル+実物展示用テーブル)に沿って、ポスターや実物を使った紹介ブースを設けます。
ポスター類の掲示の他、実物など、それぞれの活動が分かるものをお持ちください。
事例紹介時間の枠の中で、参加者が自由に各ブースを訪れ、紹介する形です。
ご希望の方は、ご参加のお申し込みの際に希望の旨ご記入ください。
お待ちしております。

○お問合せ
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
〒407-0311山梨県北杜市大泉町西井出石堂8240-1
TEL:0551-48-2900  FAX:0551-48-2990  
担当:佐藤、岡野
メール:fureai-c@keep.or.jp



[2019/2/27]
「第21回 やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム」のご案内

県内で環境保全に向けた活動を行っている個人・団体・企業等による活動発表の場を通じて、参加者相互の情報交換とネットワークづくりを目的として「やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム」を開催します。

今年も3月9日、ぴゅあ総合(男女共同参画推進センター)において「第21回やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム」を開催します。感謝状贈呈式、環境活動団体によるリレートーク、環境活動団体、各環境表彰受賞者、高校生など幅広い世代の活動団体によるポスターセッションを行う予定です。
多くの方のご来場をお待ちしています。
  日時:平成31年3月9日(土)午後1時から
  場所:ぴゅあ総合
  スケジュール:
  【第1部】 13:00~13:25
   ・感謝状贈呈式
   ・やまなし環境美化推進ポスター・標語コンテスト表彰式
  【第2部】 13:30~16:00
   ・リレートーク
   ・ポスターセッション

○お問合せ、お申込み
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
公益財団法人やまなし環境財団
TEL 055-223-1657
FAX 055-223-1636



[2018/12/3]
世界を旅するような絵画展 開催のご案内

バングラデシュ、インド、シリア、マレーシア、ロシア、モンゴル、ミャンマー、スリランカ、台湾、タイ、ケニア、ベラルーシ、チェコ、ハンガリー、ポルトガル、スロバキア、そして日本… この中で、あなたが旅をしたことのある国はありますか?

17カ国のこどもたちが、自分の身近な日常を描いています。暮らしの中で出会う風景、心あたたまる伝統行事、父や母や地域の人が生み出す手仕事の数々。絵画を通してあなたはもしかしたら新たな世界のイメージに出会うかもしれません。世界のこどもは身近な自然や暮らしをよく見つめています。どんなものに感動をし、どんな日常に愛着をもっているのか…。こどもの目を通して、世界を旅するように絵画を楽しんでみてください。

・日 時/2018年12月22日(土)~2019年1月7日(月)9時~16時
・会 場/山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター(〒407-0301山梨県北杜市高根町清里3545)
・料 金/入場無料
・休館日/2018年12月25日(火) ・主 催/山梨県地球温暖化防止活動推進センター
 公益財団法人キープ協会
・協 力/JQA地球環境世界児童画コンテスト事務局

◆JQA地球環境世界児童画コンテストのご案内
この絵画展は『JQA地球環境世界児童画コンテスト』のご協力を得て開催します。主催者である一般財団法人日本品質保証機構と国際認証機関ネットワークは、UNICEF東京事務所から後援を得て、世界の7~15歳までの子どもを対象に、絵画コンテストを実施。これまで19回を実施し、今年は98の国と地域から14,000点以上の作品の応募を集めています。今までに寄せられた作品の総数29万枚の中から、今回は選りすぐりの20枚を展示します。

“―――豊かな想像力と感性にあふれた子どもたちの作品は、身近な自然や生き物、家族や自分たちの住んでいる地域を題材に描かれています。国境や文化、言語の違いを越えて地球環境へのメッセージが込められています。このコンテストでは子どもたちが豊かな自然から受けた感動を描き地球環境について考える機会になることを願っています。そして、多くの方が作品に出会うことで水と緑あふれる地球環境を守る取り組みが広がることを願っています。”

[2018/12/3]
地域・暮らしからはじまる「SDGs」 研修会

SDGsとは、2015年9月の国連総会において採択された持続可能な社会実現のための2030年までの経済・社会・環境の諸問題を包括的にとらえた17目標と169ターゲット項目です。気候変動、生物多様性の損失、貧困や格差、紛争や人権侵害など、世界にはさまざまな課題があふれています。私達の暮らしは、地域の足元にあります。その地域と世界はいろいろな関係性の糸でつながっています。行政の中で、企業の中で、学校の中で、地域社会の中で、今様々な形で、この目指すべき社会へ向けての試行錯誤がはじまっています。

「NEWSで聞いたことはあるけど…」「娘が学校で習ったと聞いたなあ」
「なんだかカラフルなデザインのよね!?」「大事なことだけど何から始めたらいいの?」

今回は、僕らの未来の地域・暮らしのヒントを探すキーワードのひとつとしてSDGsから考えます。地球温暖化防止・COOL CHOICE(持続可能な社会にむけた賢い選択)にとっても欠かせないキーワードSDG’Sを、みんなでわいわいと学びましょう。

・日 時/2019年1月25日(金)13:00~16:00
・ゲスト/藤本亜子(環境パートナーシップ会議)
     黒田健二(パルシステム山梨)
・会 場/山梨県立図書館多目的ホール(甲府駅から歩いて1分)
・参加費/無料 どなたでもお気軽にご参加ください
・お申込/お電話にてご予約ください(当日申込、部分参加も可能です)

プログラム予定
 12:30 受付開始
 13:00  SDGs入門&SDGsを地域づくりにいかそう
 14:00 休憩
 14:15 ジャパンSDGsアワードをとったパルシステム生活協同組合の事例
 15:15 全体ディスカッション ~ 藤本さん、黒田さんと一緒に わいわいトーク
 15:45 各種ご案内・アンケート等
 16:00  終了予定

藤本亜子プロフィール
大学教員として生物学実験を指導後“環境を通して子供達と未来を見ていきたい!”と思いから、JICAの青年海外協力隊として中米コスタリカで2年間環境教育を実践。地球環境パートナーシッププラザでの主な担当業務は持続可能な発展のための教育(ESD)。現場での経験や思いを生かし、パートナーシップを大切に、環境や教育に貢献している。
環境パートナーシップ会議環境パートナーシップ会議(EPC)は、地域の環境団体や政策提言を行う環境NGOを支援し、企業や政府とつなぐこと(パートナーシップ)によって、課題を解決に導く新しい力を生み出すことを目的に活動している組織です。場づくり、仕組みづくり、実例づくり、人材育成、情報共有のデザインなど、縁の下を支える活動をしています。

黒田健二プロフィール
パルシステム生活協働組合連合会、グループ理念「心豊かな共生の社会を創ります」に基づき、2014年度から「『ほんもの実感!』くらしづくりアクション」をスタート。それまで続けてきた「産直と環境のパルシステム」をブラッシュアップし、身近な暮らしを切り口に、持続可能性を追求し…消費行動を「ほんもの」と表現し、社会に関心を持ち関与することを呼びかけている。



[2018/12/1]
次世代エネルギー ワークショップ
~30年後のエネルギー選択を考える~
 (http://inst-dep.com/info/2263362

次世代エネルギーワークショップは、日本の未来を担う若者が、30年後の日本社会の姿を想定してエネルギー問題と真正面から向き合い、専門家や他者と議論し、熟慮する中で2050年の日本のエネルギーの選択について、自分自身の結論を出すことを目的に開催する参加・熟議型のワークショップです。


日 時:2019年 2月1日(土)14:00~ 20:30/2月2日(金)8:30~ 16:35
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
参加費:A 企業一般:20,000円(宿泊費、資料代、飲食費含、税込)
    B 個人・NPO・社会人大学院生・大学院生:10,000円(宿泊費、資料代、飲食費含、税込)
    C 大学院生(宿泊なし):3,000円(資料代、二日目昼食含、税込)

■上記を原則としますが、確認事項や質問がある場合は、事務局にお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
村上 千里
E-mail zxb06461@nifty.ne.jp / Mobile 090-6657-5604
ESD活動支援センター ユース事業担当コーディネーター
http://esdcenter.jp/
公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事・環境委員長
http://nacs.or.jp/
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[2018/12/1]
募集中「Non温暖化!こども壁新聞コンクール」

11月19日(月)から、「Non温暖化!こども壁新聞コンクール」の募集を開始いたします。
地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」で推進している省エネ家電への買換促進(COOL CHOICE 5つ星家電買換えキャンペーン)の一環として、小学生を対象に、地球温暖化の現状や家庭の冷蔵庫の消費電力などを調べる「壁新聞」を募集します。優秀な作品については、「Non温暖化!省エネ家電推進大使」である女優の「のん」さんが表彰を行います。


<募集期間> 平成30年11月19日(月)~平成31年1月18日(金)

詳しくは特設WEBサイトをご覧ください。
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaden/newspaper/index.html


[2018/11/12]
山梨県主催 地中熱利用普及セミナー ご案内

省エネ効果の高い地中熱利用設備の普及を図ることを目的に、平成28年度から地中熱利用普及セミナーを始めました。
本年度の第2回目は、地中熱利用設備を含む再生可能エネルギー熱事業者支援事業の補助金をはじめ、多くの省エネ設備補助金の執行団体である一般社団法人環境共創イニシアチブから、補助事業の紹介及び申請の傾向等を説明していただきます。


日 時:平成30年11月21日(水)13:30~15:30(13:00 から受付開始)
参加費:無料
会 場:山梨県庁防災新館409会議室
定 員:100名(先着順、事前申込制)
締切日:11月20日(火 )
後 援:山梨県地中熱利用推進協議会

●第1部(13:35~14:25) 地 中熱利用設備等の事業成果及び導入事例の紹介
『再生可能エネルギー熱事業者支援事業の概要及び、成果報告会に基づいた実績等の報告について』
 講 師:原 鉄平 氏(一般社団法人環境共創イニシアチブ)

●第2部(14:35~15:25) 事 業者向け省エネ設備導入支援事業の紹介
「エネルギー使用合理化等事業者支援事業を中心とした省エネ設備関連事業の概要及び申請の傾向等について」
 講師:長尾 智一 氏(一般社団法人環境共創イニシアチブ)

■お問い合せ先 山梨県エネルギー局エネルギー政策課 省エネ・温暖化対策担当
TEL 055-223-1506 FAX 055-223-1505

[2018/11/12]
“こぶちさわ”森巡り ご案内

知っているようで知らない?八ヶ岳南麓の森の移ろい。
今回限りの未来の森の姿を考えるバス視察会です。森を知りたい、森環境を愛する人 必見!樹木とともにある魅惑の暮らしと仕事。地元の森のスペシャリスト"あんじぃー"がナビゲートする地域各所の森巡り。森の神秘と楽しみ、悠久の大地、水と緑の科学、八ヶ岳の森の近未来への色々な可能性を語らう。
バス移動しながらの森三昧の一日、紅葉の秋と冬の間の森に出かけませんか?


再考 “北杜の水” 巡り#3
「時代と共に移り変わる森林の問題を考察~土地活用の移り変わり~」
北杜市環境保全基金活用事業

・開催日:平成30年11月25日(日)
・ナビゲーター:Annの森代表 安藤義樹(森林インストラクター、樹木医ほか)
        http://www.eps2.comlink.ne.jp/?antree/
・集 合:小淵沢第一駐車場(生涯学習センター交差点横)
・時 間:9時15分集合 16時解散予定
・料 金:2,500円(バス・保険・昼食・税込)
・定 員:20名
・持ち物:飲み物、筆記用具、防寒着(基本屋外見学です)
・協 力:有限会社あおいとり Annの森プロジェクト フィオーレ小淵沢レストラン 株式会社茅ヶ岳観光バス

※雨天実施
※昼食は、フィオーレ小淵沢のレストランでカレーバイキングと飲み物を予定しています。
※定員になり次第、締切となります。

主催/北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会(グリーン北杜)
山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1 事務局:北杜市役所環境課 0551-42-1341(直通)

株式会社タビゼンお申込サイト http://tabizen.jp/
お問い合わせメールE-mail:tour@tabizen.jp


[2018/11/12]
北杜市発着「エコプロ2018」見学ツアー ご案内
・日 時:2018年12月8日(土)8時~16時
・会 場:東京ビックサイト
・集 合:午前 7時 45 分(出発 午前 8時)北杜市役所正面玄関前
・対 象:北杜市民及び北杜市内在勤者
・参加費:無料
・定 員:40名(要申込、定員になり次第受付終了)

【当日スケジュール】
 7:45 市役所 集合
 8:00 出発
 12:00 会場 到着(自由 見学・昼食 )
 15:00 会場 出発
 18:00 市役所 到着

■申込方法
必要事項を電話にて下記の申込先までご連絡ください。
 ①お名前
 ②住所
 ③連絡先(携帯電話)

※注意事項
 ・未成年者は必ず、保護の方同伴をお願いします。
 ・会場での連絡手段として携帯電話の携行が参加の必須条件となります。
 ・昼食は各自で会場内の施設をご利用ください。
 ・当日、簡単なアンケートにご協力をお願いします。

■お申込み・問い合わせ
北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギ推進協議会事務局 (北杜市環境課内)
電話 0551-42-1341 ○この事業は公益財団法人やまなし環境財団 環境保全活動助成金を用しています。


[2018/10/01]
第8回八ヶ岳の森シンポジウム「生物多様性保全~私たちができること」

・日 時: 2018年11月10日(土)
・開 場: 12:00 各団体のブース展示をご覧ください。
・受 付: 12:30 開演/12:50 終演/16:00予定
・場 所: 県立八ヶ岳自然ふれあいセンター(山梨県北杜市高根町清里3545/キープ協会清泉寮の東向)
・主 催: 八ヶ岳の森連絡会議
・共 催: 山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
・費 用: 無料・申し込み不要

このシンポジウムでは、八ヶ岳の森や乙女高原での具体的な「生物多様性の保全活動」を伝えることにより、身近な生物多様性のために私たちができること、また、八ヶ岳の森の持続的な利用のあり方について語り合いたいと思います。

 ・八ヶ岳の森での生物多様性保全活動報告
 ・講演「乙女高原での生物多様性保全について」乙女高原ファンクラブ代表世話人植原彰さん
 ・みんなで語ろう生物多様性

●「八ヶ岳の森」連絡会議とは・・・?
八ヶ岳の森その豊かな自然環境を次の世代に引き継ぐために、人と自然の調和した関係を考えつつ、地域に暮らす個人や団体と行政(山梨県・北杜市)が、パートナーシップ精神で連携し、自然環境保全の活動に取り組んでいます。

◎お問い合わせ先
 八ヶ岳の森連絡会議事務局(中北林務環境事務所県有林課内)
 TEL 0551-23-3093


[2018/09/25]
第4回ソーラークッカー全国大会in豊田
(同時開催「エコットフェスタ2018」)開催のお知らせ

・日 時: 平成30年12月2日(日)10:00~15:00(14:30片付け)
・内 容: 実演およびパネル展示
・会 場: 豊田市渡刈クリーンセンター駐車場(実演)および館内(展示)
・協賛金: 無し
・出展申込方法:別紙申込書に記入の上メールまたはFAXをお願いします。
・申込期限:10月21日(日)

気候変動の激しい今日この頃、ますます自然エネルギー利用の需要が高まるのではないかと思われます。
関西の台風被害、北海道地震など、ライフラインの確保は重要な問題となります。
そんな時に対応出来る知識やヒントを常日ごろソーラークッカーを通して活動されている皆さまにご参集いただき第4回ソーラークッカー全国大会を豊田市で開催したくご案内申し上げます。ソーラークッカー全国大会は、第一回足利工業大学、第二回山梨環境センター、第三回浜松OMソーラー「地球のたまご」を会場として開催されました。
今年は、豊田市環境学習施設eco-T(エコット)(愛知県豊田市渡刈町大明神39-3渡刈クリーンセンター隣接)にて開催させていただくことになりました。遠路とは思いますが、みなさま、お誘い合せてご参加をお待ちしております。
出店をご希望の個人・団体様には、別途事前申込みをお願いいたします。
皆様是非こぞってのご参加をお願いいたします。

◎お問い合わせ先
 パルシステム山梨 運営室 055-243-6327
 Eメール:yamanashi-unnei@pal.or.jp


[2018/09/15]

“「行動科学」と「補助金」で進める省エネ”セミナーを開催します

東京都地球温暖化防止活動推進センターと東京商工会議所は、“「行動科学」と「補助金」で進める省エネ~行動を後押しして、省エネにつなげる~”と題し、行動科学を用いた省エネルギー対策とその事例の他、国や東京都が行っている省エネ支援策等について情報提供を行います。ぜひご参加いただき、今後の取組にお役立てください。

・日 時:平成30年10月18日(木)14:00~16:50(開場13:30)
・会 場:科学技術館サイエンスホール B2階
     (東京都千代田区北の丸公園2-1)
     地下鉄東西線「竹橋」駅下車 1B 出口より徒歩 7 分
     地下鉄東西線/半蔵門戦/都営新宿線「九段下」駅下車、2番・4番出口より徒歩7 分
・定 員:410名(事前申込制)
・費 用:無料
・内 容:
     1.基調講演(行動科学について)
      株式会社 住環境計画研究所 取締役研究所長 鶴崎 敬大 氏
     2.特別講演(行動科学を活用した事例等)
      一般財団法人 電力中央研究所 上席研究員 木村 宰 氏
     3.補助金等の情報提供
      ※詳細及びお申込みについては、下記ホームページをご覧ください。
      https://www.tokyo-co2down.jp/company/seminar/check/index.html

◎お問い合わせ先
公益財団法人 東京都環境公社
東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)
普及連携チーム
〒163-0810東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル10階
電話:03-5990-5064


[2018/09/15]
環境省地球温暖化対策課より~最新の政策情報、国内外の脱炭素取組動向~

●第2回パリ協定長期成長戦略懇談会で、天野名古屋大教授・五神東大教授からヒアリング実施
安倍総理の指示のもと、パリ協定に基づく長期低炭素発展戦略をこれまでの常識にとらわれないものとするべく、パリ協定長期成長戦略懇談会を開催しています。9月4日の第2回会合では、「イノベーション」をテーマに、外部有識者として天野名古屋大学教授、五神東京大学総長からのヒアリングを行いました。
  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/parikyoutei/

●COP24 の開催に向けて「気候ウィーク2018」と題してさまざまなイベントを実施
COP24に先立って、11 月19 日(月)から12 月2 日(日)までの2週間を「気候ウィーク2018」と題し、大臣と関係団体との意見交換や、企業へCO2 削減を呼びかける「COOL CHOICE チャレンジ~」を開催します。10月から、企業・自治体・NGOなどによるイベントとの連携を募集しますので、奮ってご参加ください。
  https://www.env.go.jp/press/105932.html

●エネルギー対策特別会計補助事業について活用事例をまとめて公開
環境省では、地球温暖化対策のための税を原資としたエネルギー対策特別会計を活用して、自治体や民間事業者の再エネ・省エネ導入などのCO2削減取組を支援しています。2012~2016年度の補助事業活用事例集を公開しましたので、環境省の補助事業に応募する際や、CO2削減の取組を実施する際に、ぜひご参照ください。
  http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/2018.html
  http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/jirei/jirei2018_all.pdf

●環境大臣表彰「COOL CHOICE LEADERS AWARD 2018~この危機、見て見ぬふりはできません。地球温暖化に立ち向かうリーダー、募集します~」の募集開始
COOL CHOICEに率先して取り組んでいる“人・グループ”と新しい“アイデア”を募集します。本年度は、「アイデアリーダー(子ども)部門」を新設し、子どもの視点からの斬新なアイデアの応募を募ります。さらには、俳優の別所哲也さんや気象予報士の井田寛子さんにも審査員として御参加いただくこととなりました。奮ってご応募ください!
  https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/award/

●環境省環境経済観測調査(環境短観)で環境ビジネスの業況が上昇
2018年6月の環境経済観測調査(環境短観)の結果wによると、環境ビジネスの業況DI(Diffusion Index)は、前回調査の「21」から「25」へと上昇、特に地球温暖化対策分野の業況DIが「31」となり、全体の好調さを牽引しています。
アンケートでは、現在発展している環境ビジネスは「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、また、今後発展が見込まれる環境ビジネスとして、半年先では「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、10年先では風力発電や水力発電などの太陽光発電を除く「再生可能エネルギー」と答えた企業の割合が最も高くなりました。
  http://www.env.go.jp/press/105875.html

●9月12日から開催されるグローバル気候行動サミット(GCAS)に向け、イェール大学らが新たな報告書を発表
このたび、CDP連携のもと、Data-Driven YaleやNewClimate Institute、オランダ環境評価庁(PBL)などの環境評価の専門家たちにより、パリ協定の2℃目標を達成するためには、国家政策以外にも、都市、州、地域、企業などの非政府系主体による取り組みが大きな役割を果たすという趣旨の報告書が発表されました。報告書によると、都市、州、地域、企業などの温室効果ガス削減の取り組みにより、地球温暖化を2℃以下に抑えるパリ協定の目標達成にはおよばないものの、1.5℃以下に抑えることが可能だとされています。
報告書では、2030年までに約6,000の都市、州、地域、および2,000社を超える企業によるコミットメントが完全に実施されれば、世界の温室効果ガス排出量を1.5~2.2 GtCO2e/年に抑える可能性があるという調査結果が示されています。その他にもさまざまな調査結果が報告されていますが、それらは9月12日~14日にサンフランシスコで開催されるGCASで、詳しく審議される予定になっています。
  http://datadriven.yale.edu/uncategorized/with-local-action-major-economies-can-get-closer-to-meeting-paris-climate-targets/

●カリフォルニア州下院議会で、2045年までに州の電力を100%カーボンフリーにする法案が可決
カルフォルニア州下院議会は8月28日、2045年までに州のすべての電力を非化石燃料由来とすることを義務付ける法案「SB100(Senate Bill 100)」を可決しました。
同法案は、2017年にケビン・デ・レオン議員が起草した法案を修正したもので、今後は上院での審議に入り、成立する見通しです。
SB100では、中間目標として2030年までに再生可能エネルギー発電を60%にまで引き上げるとしており、最終的には2045年までに100%にするとしています。
  http://leginfo.legislature.ca.gov/faces/billCompareClient.xhtml?bill_id=201720180SB100

●第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス「市場は今、SDGsの時代に ~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」の開催について
九州地方環境事務所では、地域において環境と経済の両方の観点から地域の持続可能性向上に繋がることが期待される「環境金融」をテーマに取り上げ、第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス「市場は今、SDGsの時代に~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」を開催いたします(参加無料)。
 日 時:2018年9月28日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)
 会 場:熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(熊本市西区春日2丁目10-1)
 プログラムの詳細、お申し込み方法は以下をご覧ください。
  http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_163.html



[2018/09/15]
国内外の脱炭素取組動向について

●第2回パリ協定長期成長戦略懇談会を開催しました
9月4日(火)に、パリ協定長期成長戦略懇談会(*)の第2回を官邸で開催しました。今回の会合では、環境省、経済産業省及び外務省から、長期戦略に関するこれまでの検討状況などを説明するとともに、「イノベーション」をテーマに、外部有識者として天野名古屋大学教授、五神東京大学総長からのヒアリングを行い、それらを踏まえ各界の有識者の皆様に御議論をいただきました。
今後、さらに外部有識者へのヒアリングを行った上で、論点整理・提言のとりまとめを行っていく予定です。
会議資料(過去開催分含む)については以下のリンクをご覧ください。今回分の議事要旨も近日中に掲載予定です。
  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/parikyoutei/

(*)パリ協定長期成長戦略懇談会・・・2018年6月4日の未来投資会議において、内閣総理大臣から、パリ協定に基づく長期戦略策定に向け、金融界、経済界、学界など各界の有識者にお集まりいただき、これまでの常識にとらわれない新たなビジョン策定のため、有識者会議を設置するとともに、その下で、関係省庁は連携して検討作業を加速するよう指示がありました。「未来投資戦略2018」(2018年6月15日閣議決定)において、2019年のG20議長国として、環境と経済成長との好循環を実現し、世界のエネルギー転換・脱炭素化を牽引する決意の下、成長戦略として、パリ協定に基づく、温室効果ガスの低排出型の経済・社会の発展のための長期戦略を策定することとされています。
これらを踏まえ、当該長期戦略に関する基本的考え方について議論を行うため、パリ協定長期成長戦略懇談会(パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会)を開催しています。

●環境省補助事業について優良活用事例をまとめました。
このたび、2012~2016年度に掛けて実施した地球温暖化対策に関する環境省補助事業の優良活用事例をまとめ、HPに公開しました。今後、環境省の補助事業に応募する際や、独自にCO2削減の取り組みを実施する際などにぜひご参照ください。詳しくは下記のリンクをご覧ください。
  http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/2018.html

●環境省および経済産業省、2015年度の温室効果ガス排出量の集計結果を公表
環境省および経済産業省は、地球温暖化対策の推進に関する法(1998年法律第117号)に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度により、事業者から報告のあった2015年度の温室効果ガス排出量を集計し、その結果を公表しました。
集計の結果、報告を行った事業者(事業所)の数は、特定事業所排出者が12,432事業者(特定事業所:14,930事業所)、特定輸送排出者が1,353事業者であり、報告された特定排出者の温室効果ガス排出量の合計値は6億9,460万tCO2となりました。詳しい集計結果などについては、以下のリンクをご覧ください。
  https://www.env.go.jp/press/105805.html

●環境省、2018年6月の環境経済観測調査(環境短観)を公表
環境省は、2010年12月から半年ごとに、国内企業を対象として環境ビジネスの景況感に関する調査を実施しています。このたび、2018年6月調査の結果を取りまとめられ、確報値が公表されました。
調査結果によると、環境ビジネスの業況DI(Diffusion Index)は、前回調査の「21」から「25」へと上昇し、好調さを維持しています。分野別では、特に地球温暖化対策分野の業況DIが「31」となり、全体の好調さを牽引しています。
今回の調査では、現在発展している環境ビジネスについて「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、また、今後発展が見込まれる環境ビジネスとして、半年先では「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、10年先では風力発電や水力発電などの太陽光発電を除く「再生可能エネルギー」と答えた企業の割合が最も高くなりました。
詳しい結果や調査概要については、以下のリンクをご覧ください。
  http://www.env.go.jp/press/105875.html

●欧州排出権取引制度(EU-ETS)のカーボンクレジット価格が引き続き上昇
EUの排出権取引制度におけるカーボンクレジッド価格(EUA価格)は、2017年5月から310%、2018年の年初から120%、4月から33%と、引き続き上昇しており、過去16か月間において世界で最も注目されるマーケットとなっています。
この動きは、EUがEUA価格の安定化を図るために導入するMSR(Market Stability Reserve)が、2019年1月にスタートすることに対する市場の期待が表れています。EUではMSRの導入により、2019~2023年の間に毎年蓄積されるEUAの累積剰余を24%削減するとしており、MSRの導入を控えた現在、EU-ETSにおける過去最大の供給調整に向けてすでにカウントダウンが始まっています。このままEUA価格が上昇すれば、電力会社などにおいてCO2排出量の多い石炭火力による発電からCO2排出量の少ないガス火力発電やコンバインドサイクル発電(CCGT)などへの切り替えが進み、低炭素な燃料への転換やエネルギー効率の向上に向けた取り組みが加速するものと期待されています。
  https://www.carbontracker.org/reports/carbon-countdown/

●カリフォルニア州下院議会で、2045年までに州の電力を100%カーボンフリーにする法案が可決
カルフォルニア州下院議会は8月28日、2045年までに州のすべての電力を非化石燃料由来とすることを義務付ける法案「SB100(Senate Bill 100)」を可決しました。同法案は、2017年にケビン・デ・レオン議員が起草した法案を修正したもので、今後は上院での審議に入り、成立する見通しです。
SB100では、中間目標として2030年までに再生可能エネルギー発電を60%にまで引き上げるとしており、最終的には2045年までに100%にするとしています。
  http://leginfo.legislature.ca.gov/faces/billCompareClient.xhtml?bill_id=201720180SB100



[2018/08/18]
「マイクロプラスチック」ってなに?~プラスチックごみ 世界で年3億トン!?

・い つ:2018年9月9日 @ 1:30 PM ~ 3:00 PM
・どこで:山梨県立博物館 生涯学習室 〒406-0801 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
・料 金:無料
・定 員:100名
・保 育:あり ※組合員のみ(有料300円※生後6ヶ月~)

◎マイクロプラスチックとは
海に流れ出たプラスチックは、紫外線や波の力で砕けていきます。直径5㎜以下の小さなプラスチックのごみをマイクロプラスチックと呼びます。プラスチックはいくら小さくなっても分解してなくなることはありません。有害物質が吸着し、そのマイクロプラスチックを動物プランクトンや魚がエサと間違えて食べ、生態系への影響が懸念されています。

◎もう少し海のこと考えて。
プラスチックごみの海洋汚染について、生活での消費量増加に加え、分解してもなくならない性質から、微少化した「マイクロプラスチック」による海洋生物への影響など、深刻な実態が明らかになってきており、これに対応しようとする市民・企業等の動きも盛んに報道されています。
環境を重視し、循環型の社会づくりを目指し、海なし県ゆえに日常的に知ることのない海のごみの現状について、学びを深め、「プラスチックごみを出さないために何ができるか」を考えてみませんか。

◎講師 小島あずささん
一般社団法人JEAN事務局長、ICC(国際海岸クリーンアップ)の日本のコーディネーター。広告制作の仕事を経て、友人と共に布製の買い物袋を企画販売、日本初のエコバッグとなる。1991年に仲間3人でJEAN設立、以来ICCの日本での普及啓発、対策推進のための会議開催、政策提言などに取り組んでいる。

◎お問い合わせ先
 パルシステム山梨 運営室 055-243-6327
 Eメール:yamanashi-unnei@pal.or.jp


[2018/08/02]
セブン-イレブン みどりの基金(助成金)のご案内

セブン-イレブン記念財団では環境市民団体の活動を支援するために、地域の中間支援組織と連携し、全国の会場で「助成金セミナー」を開催しています。 セミナーでは助成制度を有効に活用していただくために、財団・企業や行政などの助成担当者が、それぞれの助成制度の特徴やポイントなどを紹介します。 セミナー終了後に、直接助成担当者が質問にお答えする個別相談会も開きます。

●2019年度助成金セミナー開催スケジュール
地域の中間支援組織と共同の主催で、2019年度の助成制度の変更点や助成申請のポイントをわかりやすく説明します。 個別相談会では、参加者と助成担当者が面談いたします。

・9月1日(土)東京 セブン&アイホールディングス本部ビル(四ツ谷・麹町)
      一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 TEL 03-6238-3872

・9月9日(日)岐阜 土川商店 場所かさじゅう
      NPO法人 地域の未来・志援センター TEL 052-936-3213

・9月15日(火)沖縄 沖縄産業支援センター 会議室(大)302・303号室
      沖縄県地球温暖化防止活動推進センター TEL 098-945-2686

・9月22日(土)札幌 かでる2.7(道民活動センター)1050会議室
      認定NPO法人 北海道市民環境ネットワーク TEL 011-215-0148

・10月6日(土)大阪 大阪産業創造館 5階 研修室A・B・C
      NPO法人 近畿環境市民活動相互支援センター TEL 06-6881-1133

●東京会場スケジュール
[日時]9月1日(土) 13:00~17:00 【受付開始12:00】
[会場]セブン&アイ・ホールディングス本部ビル
[最寄駅]JR・丸ノ内線・南北線「四ツ谷」、有楽町線「麹町」
[参加費]無料
[定員]先着500名様
[予定助成団体]TOTO株式会社「TOTO水環境基金」他
        一般財団法人 セブン-イレブン記念財団「環境市民活動助成」
[申込方法]7月上旬よりホームページにチラシと申込書を掲載します。
      申込書をFAXかメールでセブン-イレブン記念財団にお送りください。
      セブン-イレブン記念財団の環境市民活動助成について
[応募期間]2018年10月1日(月)~11月15日(木)※当日消印有効
 ※募集要項は、2018年9月1日より当財団のホームページに掲載します。
「環境市民活動助成のパンフレット」と「専用申請書」は、当財団のホームページからダウンロードできます。

  セブンイレブン記念財団 http://www.7midori.org/index.html

●お問い合わせ先
 一般財団法人 セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成担当
 TEL:03-6238-3872  FAX:03-3261-2513 (電話受付時間 9:30~17:00 ※土・日を除く)
 Eメール:oubo.19b@7midori.org


[2018/08/02]
津金大学 『第5回地球温暖化の北杜への影響は』

【話題提供者】
 大畑哲夫理学博士・現国立極地研究所特任教授
 松田益義理学博士・MTS氷雪研究所代表
【日時】 2018 8/4(土) 14:30~16:30
【場所】 三代校舎ふれあいの里・大正館(おいしい学校と明治校舎(津金資料館)に隣接)
     407-0322 山梨県北杜市須玉町下津金3058
【受講料】 無料
     中高生の皆さんの参加も大歓迎です。夏休みの研究課題のヒントを得ることが出来るかも‥!
【呼びかけ人】 浅川百合子・石川治子・高山和彦・早川なつこ・松田益義(津金在住者・週末移住者)
【お問合せ】 石川(090-9380-9648)・高山(0551-46-2204)・松田(matsuda@mtsnow.co.jp)


[2018/07/27]
【9/10締切】低炭素杯2019 エントリー団体募集開始のお知らせ

地球温暖化防止のために日々活動されている方々を表彰し応援するコンテスト「低炭素杯2019」を来年2月に開催いたします。9回目を迎える「低炭素杯2019」では、会場を「カルッツかわさき(川崎市)」へ移し、「第11回川崎国際環境技術展」とコラボ開催すこととなりました。
そのため、低炭素杯へも、より多くの来場者が見込まれます。その「低炭素杯2019」の舞台で、自身の活動を発表しませんか?
皆様からのご応募を、心よりお待ちしております!

1.募集部門
・市民部門
・企業・自治体部門
・学生部門(高等学校、大学、高等専門学校、専門学校等)
・ジュニア・キッズ部門(保育園、幼稚園、小学校、中学校 等)

2.対象者
低炭素社会づくり活動や地球温暖化防止に取り組む団体
※法人格の有無は問いません。
※団体とは・・・自治体、企業、NPO/NGO、学校等。

3.スケジュール
応募締切・・・・・・平成30年9月10日(月)必着
書類審査結果通知及び出場団体公表・・・・平成30年12月上旬頃(予定)
低炭素杯2019開催・・平成31年2月8日(金)

4.その他
応募に関する詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/entry.php

5.申請書提出先・お問合せ先
【低炭素杯事務局】
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット (担当:原田)
〒101-0054東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階


◆                  ◆

[2018/07/20]
やまなし水素エネルギーフェアを開催します!

山梨県には、米倉山や山梨大学をはじめ、多くの水素・燃料電池の研究拠点が集積しています。
こうした本県の強みを生かした取り組みや、次世代のクリーンエネルギーである水素について、県民のみなさんに理解していただくため、水素シンポジウムや米倉山での研究成果の報告会を開催します。

・開催日:平成30年7月30日(月曜日)、31日(火曜日)
・場 所:山梨県立図書館(山梨県甲府市北口2-8-1)
・内 容「水素・燃料電池ワークショップ」「やまなし水素シンポジウム」

みなさんは、「水素はキケン」というイメージをもっていませんか? 水素は、正しく使えば安全で、使うときにCO2を出さない地球にやさしいエネルギーです。
この夏休みに、サイエンスショーや燃料電池模型自動車をつかった実験などの体験を通して、水素・燃料電池を学びましょう!

・開催時間:午前10時~12時(受付開始:午前9時30分)
・開催場所:県立図書館多目的ホール(2F)
・対象・定員:小中学生30名 参加者事前予約 先着順
・参加費:無料
・内 容:
  1)県立科学館の「おうじ」によるサイエンスショー「水素のヒミツ」
  2)水素を作って燃料電池模型自動車を走らせよう!
  3)燃料電池自動車に乗ってみよう!
  4)まとめ

ワークショップ参加にあたってのお願い
・小学生は保護者の同伴が必要です。
・中学生のみで参加する場合は、保護者からの燃料電池自動車の同意書を必要とします。
・屋外の活動がありますので、帽子と水筒をご用意ください。

お申込み方法 FAXまたはメールにて
FAXでのお申込み   FAX番号:055-223-1505
メールでのお申込み  E-mail energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp


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[2018/07/19]

「家庭の省エネエキスパート検定」のご案内

平成30年9月30日に、「ビルの省エネエキスパート検定/家庭の省エネエキスパート検定」が実施されます。
本検定では、ビルのエネルギー管理のポイントを学びたい方、家庭の省エネのポイントを学びたい方にとって、初歩的なところから、体系的にやさしく解説した検定です。
申込日、7月31日(火)までとなっておりますので、申込をご検討の方はお急ぎください。


・検定日程:平成30年9月30日 12:00~16:00
・検定会場:札幌会場、仙台会場、東京会場、富山会場、名古屋会場、大阪会場、広島会場、高松会場、福岡会場
・申込期間:平成30年7月31日まで


合格者からのメッセージ
取得された方からのメッセージは以下でご覧いただけます。
 ビル(合格体験記) https://www.eccj.or.jp/bldg-expert/index.html
 家庭(合格体験記) https://shouene-residential-expert.jp/success/


詳しくはこちら↓
  ビル https://www.eccj.or.jp/bldg-expert/index.html
     ※テキストと検定料がセットになっています。
  家庭 https://shouene-residential-expert.jp/
     ※テキストのみの購入は可能ですが、書店販売しておりません。
      当センターからのみ購入できます。

お問合せ
一般財団法人省エネルギーセンター 人材育成推進部(7月より変更)
電話:03-5439-9771  メール:basec@eccj.or.jp



◆                  ◆

[2018/07/19]

シンポジウム「再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて
-日本のマルチステークホルダーの取り組み-」の開催について

1)趣旨:
2015年に気候変動を防ぐための国際協定「パリ協定」が採択され、再生可能エネルギーの導入に向けた機運は、国内、そして世界で大きく高まっています。本シンポジウムでは、再生可能エネルギーの導入において先陣を切る国内外のゲストをお招きします。そして、持続可能なエネルギーへの転換に向けて、これからの各界の取り組みを加速させるために、活発な議論を交わします。本シンポジウムは、政府・地方自治体・企業・NGOのマルチステークホルダーの協働による「タラノア対話」として実施されます。また会場は、日本で初めて自然エネルギー100%大学を目指すことを打ち出した千葉商科大学において開催されます。
2)開催日時:2018年8月23日(木) 13時~16時30分(開場12:30).
3)開催会場:千葉商科大学 7号館702教室(千葉県市川市国府台1-3-1).
4)参加費:無料
5)申込方法:環境省報道発表のページより、登録フォーム等へお進みください。
  詳細 http://www.env.go.jp/press/105679.html

シンポジウム「次世代エネルギーワークショップ 総括シンポジウム
―野心的なエネルギー変革と脱炭素社会を考える―」

1)趣旨:
三井物産環境基金助成事業「若者たちによる熟慮と対話の場の創設―30 年後のエネルギー選択―」の3 年間の締めくくりとして、シンポジウムを開催致します。パリ協定の発効後の国際的潮流の中、エネルギー基本計画が改定され、野心的なエネルギー変革・脱炭素社会構築に向け、次代を担う若者達への期待が高まります。
2)開催日時:2018年7月28日(土) 10時~17時
3) 開催会場:上智大学 2号館 17階会議室(1702)
4)参加費:無料
5)申込方法:以下のWebページでご確認ください。(★7月26日(木)締め切り)
  詳細 http://inst-dep.com/info/2112304

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[2018/06/14]

持続可能なバイオマス利用の国際動向と日本における今後の展開
~地域のバイオマスを利用した自律・分散型エネルギー供給体制を考える~

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日 時:2018年6月29日(金)13:30~16:00 (受付開始13:00)
場 所:山梨県立図書館 イベントスペース西(甲府市北口2丁目8-1)
参加者:120名(事前申し込み 先着順) 無料
対象者:県内外の木質バイオマスエネルギーおよび低炭素化社会構築関係者(行政、自治体、企業団体、専門家、研究者、大学、NPO、NGO等)、県内外一般の方
申込み:こちらの参加申込書にご記入の上、やまなし木質バイオマス協議会事務局まで
(Mail:y-biomass@themis.ocn.ne.jp FAX:055-225-6835)
主 催:国立研究開発法人 国立環境研究所グローバルカーボンプロジェクト(NIES/GCP)
共 催:国際連合大学、やまなし木質バイオマス協議会(YWBC)
後 援:山梨県、山梨日日新聞社

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この度、やまなし木質バイオマス協議会では、表題のワークショップに共催しております。
多くの地元山梨の皆様、また県外の皆様にも、ご参加頂けますように、ご案内させていただきます。

さて、パリ協定で採択された世界共通の長期目標(2℃目標)達成に向けて、世界は動きはじめました。その大きな潮流の中で、木質バイオマスのエネルギー利用への関心が高まってきています。山梨県内でも、大型の木質バイオマス発電所、木質バイオマスガス化発電熱電併給システムの計画、大型の製材加工所の進出、また、森林環境税、等々、森林資源や木質バイオマスの利用に関わる状況は大きく変化しようとしています。

本格的に始まろうとしている、木質バイオマスのエネルギー利用ですが、最も重要なことは、『その木質バイオマスのエネルギー利用が、地域の持続可能やWell-being(幸福や福利等)につながる』ということであり、『持続可能や地域の人々のWell-beingにつながらない木質バイオマスのエネルギーの利用の方法ではない』ということではないでしょうか。

今回は、その『持続可能な木質バイオマスのエネルギー利用』をメインテーマに、国内外の専門家の方々にお越しいただき、ワークショップを開催いたします。国内外の専門家による話題提供に基づいて、県内外の林業・低炭素化関係者の皆様、そして今山梨に住んでいる、また未来も住み続けるみなさまとのディスカッションを行います。

世界共通の目標であるパリ協定や持続可能な開発目標SDGsの達成を目指す、国立環境研究所グローバルカーボンプロジェクト様、国際連合大学様と連携して、ご支援ご協力をいただきながら、このようなワークショップが山梨で開催できることは、本当にありがたいことで、一つのチャンスだと思っております。

持続可能で自然共生型の低炭素社会、Well-beingな2050CO2ゼロやまなしのシナリオモデルの構築に向けて、このワークショップが、ひとりひとりのみなさまの学びと、未来に向けて力を合わせてすすんでいくきっかけの場になってほしいと願っております。多くの皆様にご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


問合せ先:やまなし木質バイオマス協議会事務局 志沢
Tel:055-225-6834 Mail:y-biomass@themis.ocn.ne.jp
     

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[2018/05/13]
平成30年度 エコドライブ活動コンクールのご案内

地球規模での深刻な環境問題として、人為起源の温室効果ガスの増加による「地球温暖化問題」が提起され、代表的な温室効果ガスである二酸化炭素の排出を削減することが求められています。
COP21でパリ協定が採択されたことに伴い、我が国でも「地球温暖化対策計画」が閣議決定され、これに基づいた施策が総合的に講じられています。

エコドライブは、この計画において「環境に配慮した自動車使用の促進」として位置づけられ、「エコドライブ普及連絡会」(警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省)が「エコドライブ普及・推進アクションプラン」を策定し、関係団体が一体となって取組を推進しているところです。

公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団は、平成9年に設立された「エコドライブ普及推進協議会」(運輸関係等16団体で構成)の事務局を務めるとともに、独自にエコドライブを普及推進するための様々な活動をしています。この活動の一環として、「エコドライブ活動コンクール」を開催して優れた取組を行っている事業者および団体を表彰し、その取組内容を紹介することで更なる普及を図っていきます。

今年度も業態別に3部門で応募を受け付けます。
最も優れた取組に対して、事業部門では国土交通大臣賞を、一般部門では環境大臣賞を授与します。
事業者から事業者以外の団体まで幅広い参加をお待ちしております。


詳しくは
http://www.ecodrive-activity-concours.jp/
     

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[2018/05/08]
山梨県地球温暖化防止活動推進員研修会

一般的に少し難しいテーマと思われがちな「環境」や「エネルギー」「科学」などをおもしろ楽しく伝えていらっしゃる「なおやマン」をゲストにお呼びしワークショップやショーのプロの技を見せて頂きアイデアの生み出し方や広げ方を学ぶ研修会を開催します。
きっとご自分の活動に新しい視点を取り入れることができると思います。


◇第一部/なおやマンのわくわくショー♪♪
 会場/韮崎市民交流センター二コリ3階 にら★ちび

◇第二部/発想力を鍛える!アイデア爆発ワークショップ
 会場/韮崎市民交流センター二コリ2階 イベントスペースにら★ちび2

・日 時/2018年6月28日(木)13:00~16:00
・ゲスト/なおやマン 島崎直也さん
 (ケミカルエンターテイメント代表・佐久子ども未来館館長)
・会 場・共催/韮崎市民交流センター“二コリ”

        韮崎市子育て支援センターにら★ちび (韮崎駅前)
 電話/0551-23-7676   〒407-0015 韮崎市若宮1-20-50
・参加費/無料   どなたでもお気軽にどうぞ!
・主催・お申込/山梨県地球温暖化防止活動推進センター・公益財団法人キープ協会
 電話/0551-48-8011 (山梨県北杜市清里3545)

◆◇◆ 当日のスケジュール ◆◇◆
 12:30 受付  韮崎市民交流センター二コリ3階 「韮崎市子育て支援センターにら★ちび」
 13:00【第一部】なおやマンの★わくわくショー 対象:親子、一般、推進員、教育関係、自治体担当者
     会場;韮崎市民交流センター二コリ3階 にら★ちび
 13:30 休憩
 14:00【第二部】なおやマンの★アイデア爆発!ワークショップ対象:一般、推進員、教育関係、自治体担当者
     会場;韮崎市民交流センター二コリ2階 イベントスペースにら★ちび2
 16:00 終了

◆◇◆ なおやマンからのメッセージ ◆◇◆
★『毎日の当たり前をワクワクに!』
身の回りのものを「消費する」社会から、身の回りのものと人とが「共につくり出す」社会に!
最近、私たちは人間が本来持っている力=知恵を使わなくなっていると思いませんか?
日常生活の中で見える風景も当たり前と思ってしまうと、人はそれに無関心になる癖があります。
日々の暮らしも見方を変えたり意識を持つだけで、もっと楽しく豊かになると信じています。
それによって、自然と人がお互いを生かしあいお互いを尊重しあえる社会につながると考えています。
そのヒントを一緒に探していきましょう!

★『佐久市子ども未来館の館長として』
子ども未来館は地域の方々が良い意味で寄ってたかって子どもを育み共に成長しあえる拠点を目指します。
地域のシニアの方に地元に伝わる民話の紙芝居を作ってもらい、それを地域の子供に伝える活動をしたり大人が子どもの力を発掘して蓄積していくような取り組みをしたりしていろいろな世代が一緒に学びあい影響しあえる場作りを目指します。

●ゲスト;島崎直也さん プロフィール
学習院大学理学部化学科卒業後、東京ガス環境エネルギー館インタープリターを経て、2004年ケミカルエンターテインメント設立。エネルギー・環境・化学分野の豊富な知識とユーモアセンスを駆使して全国でステージショーやワークショップを展開。2016年、佐久市子ども未来館の館長に就任。      

 

 

◆                  ◆

[2018/02/23]
COOL CHOICE普及啓発ご担当者の皆様

お世話になっております。環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室です。平素よりCOOL CHOICEの普及啓発にご協力いただき、ありがとうございます。
この度、当室管轄の動画サイト「COOL CHOICE TV」をリニューアルしましたので周知させていただきます。「COOL CHOICE TV」とは、当室が管理する地球温暖化に関する動画等を収容している動画サイトになります。日本各地の地球温暖化の影響・対策の取組動画や著名人からの普及啓発メッセージ等、約400本の関連動画をご覧いただけます。今回のリニューアルではレイアウトの改修や新たな検索機能の追加等を施し、より利便性の高いサイトになりました。

【COOL CHOICE TV】
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/tv/

COOL CHOICE普及啓発のツールとして、引き続きご活用いただけますと幸いです。ご質問やご意見等ございましたら環境省国民生活対策室までお問い合わせ下さい。よろしくお願いいたします。