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[2022/04/30]
スタッフ募集 馬の力に頼りながら、子どもの成長を支援するホースセラピー(経験不問)
馬の力に頼りながら

障がい児や被災地の子ども達をケアする仲間を募集しています。

●オンライン説明会も開催 4/30(土)、5/15(日)

馬を中心に据えた活動は、

都市化が進んだ人間中心主義の現代が抱える様々な課題

〜虐待、うつ、自殺などを解決する手掛かりが詰まっています。


自然と共に暮らしていた時代では、自然と関わる中で人間らしくで生きていくことができていました。

しかし、都市化が進み、内なる自然を失ってしまった現代人は森などの自然と接するだけでは、

人間性を取り戻すことが難しくなっています。


人と自然の中間に位置する馬と関わることで、様々な困難を乗り越える、

生きのびる力を養うことができます。

さらに、馬や地域資源を活かした新たな仕事を創り出していくことで、

人口減少などで衰退する地方が活力を取り戻し、

持続可能なコミュニティーを形成する一翼を担うことができます。



馬や自然・馬と共生する文化という地域資源と、

子ども達や地域に貢献したいという貴方の思いを掛け合わせ、

誰もが心豊かに過ごすことのできる社会を共に創っていきましょう。

【一次締め切り】6月末日
【二次締め切り】7月末日

三陸駒舎(岩手県釜石市橋野町第9地割44番地7)

【詳細】https://kamakoma.org/recruit2022/

[2022/04/30]
5月22日開催 ◆環境フォーラムのご案内 “地産地消”の地域づくりをめざして

環境フォーラムのご案内
◆“地産地消”の地域づくりをめざして
~地域内で、お金、人、資源、知恵が循環する “住民協働のまちづくり”のあり方を語り合いましょう~

【開催趣旨】
私たちの住む山梨県で、人と環境にやさしい持続可能な地域づくりを住民主体で進めるには、
どのようにしたらよいのでしょうか?
近年、県内の行政や企業等でSDGs(持続可能な開発目標)をキーワードとする計画づくりや
実践活動が増えてきつつあります。
そうした中で特に大切なことは、地域に暮らす住民が主役となり、
地域固有の自然や文化、人等の価値を再発見し、それらに磨きをかけて
“地産地消”の魅力ある地域づくりに取り組んでいくことではないかと考えます。

この催しでは、環境省や⾧野県等でローカルSDGs(地域循環共生圏)の地域づくりを推進されるとともに、
⾧野県富士見町で⾧年、住民協働のまちづくりに取り組んでこられた中島恵理氏を講師にお招きし、
山梨県内の実践者も交えて講演と意見交換を行いたいと思います

●講師:中島 恵理 氏
・NPO法人こどもの未来を考える会・代表理事
・元・⾧野県副知事
・元・環境省・脱炭素化イノベーション研究調査室⾧、等(⾧野県富士見町在住)

●主催: 山梨環境カウンセラー協会
(※環境省から認定を受けた、県内在住・環境カウンセラーの自主団体です。
緑のカーテンや雨水利用など様々な環境啓発活動に取り組んでいます。)

●日時: 令和4年 5月22日(日)13:30~15:30
(受付開始:13時~)
(講演:約1時間、意見交換:約1時間)

●会場: 韮崎市若宮1-2-50 韮崎市民交流センター“ニコリ” 3階 多目的ホール
(※オンライン(ZOOM会議)参加も可能です)

●参加申込・問い合わせ/
参加申し込みは、山梨環境カウンセラー協会・事務局 h.jono@icloud.com  (城野(じょうの))までお願いします
[2022/04/27]
◆「脱炭素先行地域」全国26か所を選定 国が取り組み後押しへ
全国に先駆けて2030年度までに「脱炭素」を目指す自治体などを国が選ぶ
「脱炭素先行地域」について、第1弾として19道府県の26か所が選ばれました。

国は、予算を優先的に配分するなどしてそれぞれの地域の「脱炭素」の取り組みを後押しし、
全国に広げるきっかけにしていきたいとしています。

「脱炭素先行地域」は、電力消費に伴う二酸化炭素の排出を実質ゼロにするなど
2030年度までに脱炭素を実現する地域で、国は3年ほどかけて100か所以上を選ぶ方針です。
初回の審査には全国79か所から応募があり、第1弾として19道府県の合わせて26か所が選ばれました。

このうち兵庫県姫路市は、市が所有する遊休地に太陽光パネルや大型の蓄電池を設置し
「姫路城」や周辺地域で「脱炭素」を実現するとしているほか、
新潟県佐渡市は耕作放棄地などに太陽光パネルを設置するとともに、
島の中でエネルギーを効率よく使うシステムを構築することを目指します。

また、岡山県真庭市は林業が盛んな地域の特性を生かし、
バイオマスを燃料とした発電施設の増設などを進めます。

自治体単独だけでなく、周辺の17の市と町と共同で選ばれた北九州市など
複数の自治体での取り組みや、地元の企業や大学と連携するケースもあります。

国は今年度、新たに設けた200億円の予算を優先的に配分するなどして
「先行地域」の取り組みを後押しすることにしています。

また、今後も年に2回ほどのペースで選定を行い、
2050年までに全国に「脱炭素」を広げるきっかけにしていきたいとしています。

◆以下、NHKニュースより 抜粋
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220426/k10013599171000.html

[2022/04/27]
◆令和4年度「緑のカーテン取組情報」を募集します!

県では、県内の家庭や事業所等から、緑のカーテンの取組情報(写真や体験談)を募集します。
お寄せいただいた緑のカーテンの取組情報の中から、
特に優れた事例について「優秀事例作品」として広く紹介し記念品を贈呈します。

その他ご応募いただいた方から、抽選で粗品をプレゼントいたしますので、
皆さんが育てた緑のカーテンの情報を是非お寄せください。

緑のカーテンを毎年育てている方はもちろん、
今年から始めて育てている方からの応募も大歓迎です。

山梨県では、平成27年から、本県の特産物である「ぶどう」を使った緑のカーテン作りを始めています。

ぜひこの機会に取り組んでみませんか。

●詳細は以下のWEB
https://www.pref.yamanashi.jp/kankyo-ene/green-curtain.html


●応募先・問い合わせ先
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1 山梨県環境・エネルギー部
 環境・エネルギー政策課 企画・地球温暖化対策担当
Eメールアドレス: kankyo-ene@pref.yamanashi.lg.jp
電話:055-223-1506
[2022/04/24]
6月29日開催 ◆気候危機・地球温暖化防止のための教材・プログラム体験会
夏の異常高温や短期間の豪雨、冬の大雪被害など、日本全国や世界でにも気候変動が叫ばれています。


今を生きる私達だけでなく、未来を生きる子供たちと共に、どのような解説策を見出していけるか、
自ら考えられる人づくりが重要だと考えます。

今回は、温暖化防止や気候変動、ライフスタイルの提案などをテーマに、
長年、教材開発やプログラム指導に携わっていらっしゃる、井原妙さんをゲストにお迎えし、
参加者同士で教材を体験しながら、より効果的に普及啓もう活動を展開するヒントを考えます。
学校やイベント、講座などで活用できる貸し出しツールもご紹介します。ぜひ、ご参加ください

・日時/2022年6月29日(水)13:00~16:00
・講師/井原 妙 さん (全国地球温暖化防止活動推進センター)
・会場/山梨県立図書館 1階 イベントスペース (山梨県甲府市北口二丁目8-1)
・内容/全国地球温暖化防止活動推進センターの教材を体験しながら、
制作者の井原妙さんにツール活用のコツを伝授してもらいます
  
・対象/教材を活用したい方、指導者、山梨県地球温暖化防止活動推進員、行政、企業のSDGs担当など
・参加費/無料    

★申込み方法/ 申込みフォームか電話にて、以下の項目をお伝えください 

  ①名前 ②メール ③住所 ④電話番号 ⑤所属あれば  
  ⑥会場 又は オンライン、どちらでも参加するか                
   
※感染対策に留意して開催しますが、感染拡大の場合はオンラインに切り替えての実施となります。
 その場合は、ZOOM会議システムを使います。お申込みの方に詳細を案内します

●お申込みフォーム 

https://docs.google.com/forms/d/1221bpuUfH2H_p3oEc--gI-oKV9_N6uY7hLDHzsDo3xM/edit

※山梨県地球温暖化防止活動推進員研修を兼ねています

●全国センター 貸し出しツールのご紹介

全国地球温暖化防止活動推進センターでは、地球温暖化を伝える展示物や学習教材を制作。
皆さんに貸し出すことができます。(無料貸し出し、送料負担)
また資料のダウンロードもできます。
 https://www.jccca.org/oyakudachi#

①貸し出し教材・ツール およそ100種類! 

②使える素材集/地球温暖化問題のデータ図表、写真等様々な素材をダウンロード可能

③COOL CHOICE カレンダー・ガイドブック・ポストカード

④COOL CHOICE啓発ツールWEBゲーム「ゲームアプリ:エコロモード★ファッションショー」など

●主催・お申込み 
 山梨県地球温暖化防止活動推進センター 鳥屋尾・田村
 TEL; 0551ー48ー8011  
[2022/04/12]
教材案内 ◆「気候変動×くらし」~大学生が描くcoolchoice な未来の暮らし~ のご紹介
山梨県地球温暖化防止活動推進センターで開発した
動画教材をご紹介します。

大学生向けに企画したものですが
いろいろな場面で活用して頂きたいです。
その際はぜひ、感想をお聞かせください。


◆「気候変動×くらし」~大学生が描くcoolchoice な未来の暮らし~ のご紹介

山梨県地球温暖化防止活動推進センターでは、動画教材を作成しました。

この動画教材は、「気候変動×暮らし」~大学生が描くCOOLCHOICEな未来の暮らし、
と題して開発されました。

大学生の授業の中で、動画を視聴してもらい、そこから刺激やヒントを受けながら、
自分も人も社会も自然も幸せな未来を想像・創造して、
絵を描くというワークショップが構成されています。

大学生を向けの90分授業の進め方のモデル案や、
ワークショップの導入から使用して頂ける説明用のパワーポイントもあります。

是非、いろいろな場面でアレンジをしながらご活用ください。

https://www.keep.or.jp/yccca/material.html


1)YouTube の動画
2)ワークショップを進めるためのパワーポイント
3)90分授業のスケジュール案

[2022/03/22]
4月12日 リアル&オンライン開催 ◆ゼロから学ぶ SDGs

「SDGs (エスディージーズ)」 とは、 「Sustainable Development Goals (持続可能な開発目標)」 の略称であり、
2015 年 9 月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、
2016 年~ 2030 年までの 15 年間で世界が達成すべきゴールを表したものです。

SDGs には 17 の目標がありますが、 その内容は貧困や飢餓、 経済成長、 気候変動など多岐に渡ります。
ではそもそもなぜ SDGs が必要なのでしょうか。 
SDGs を達成した先にはどのような未来が待っているのでしょうか。

そしてなにより、 自分自身にできることはどんなことがあるのでしょうか。
令和4年度当センターでは年間を通し、 SDGs の視点を踏まえた講座展開を予定しています。
本講座は、 その出発点 『総論』 と位置づけ、 全く SDGs に関する知識のない方がゼロから学ぶ機会とします。

◆講師 箕浦 一哉 氏(山梨県立大学国際政策学部教授)
みのうら かずや
山梨県立大学国際政策学部教授。
専門は環境社会学。環境保全に関する市民活動 ・ ガバナンス、 地方移住と地域コミュニティなどの研究に従事。

◆ゼロから学ぶ SDGs

■日時: 令和4年 4月12日 (火) 14:00 ~ 15:30     
■会場 : ①山梨県生涯学習推進センター交流室  ②ご自宅等インターネットに接続できる環境
■対象/定員 : ①一般県民/ 40 名 ②インターネット環境があり、 オンライン参加が可能な方/ 100 名
■受講料 : ①②ともに無料
■申込み : ①電話 ・ FAX ・ メール ・ HP のいずれかの方法 ②HP またはメール 
前日 15 時までにお申込みください。
申込の際は、 必ず連絡の取れるメール アドレスをお知らせください。
当日の接続先情報をメールでお送りいたします。

②オンライン受講希望の方は、 裏面に記載の注意事項をよく読んだ上でお申込ください。
※①②ともに必ず事前申込をお願いします。 事前申込のない方の当日の参加はできません。
※①につきましては、 感染防止対策 (検温 ・ 体調確認 ・ 手指消毒 ・ マスク着用等) を
行った上でご受講ください。

■詳細・お申込み・お問合せ
https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/db/servlet/dbview?id=2202042870


[2022/03/22]
4月2日リアル&オンライン開催 ◆「持続可能な里山・自給圏への道」
世界を襲ったコロナ禍は、都市文明のぜい弱性を露呈しました。
超過密な東京からは、ようやく地方への人口移動も始まっています。
投機的なグローバル経済にも左右されない、新しい「働き方」「住まい方」が問われています。

ここ八ヶ岳西南麓は、縄文の民が1万年にわたって争いなく平和に暮らした、日本一にぎやかな里。
森があって泉がわき、川となって里や田畑を潤し、それは海に注いでミネラル一杯の漁場となります。
里山とは、水が多くの生命を支える流域生活圏にほかなりません。

災害列島日本の真ん中で、穏やかで幸せな暮らしをしていくためには、
私たちは、もう一度足元の豊かな自然資源を見直し、それとの持続可能な規模の、
自給を主にした循環経済を作っていくこと、そのための地域連携~コミュニティのあり方が求められます。
今回のフォーラムが、このエリアで様々な活動をする団体や個人の、交流と議論の場となることを願います。

▢テーマ/持続可能な里山・自給圏への道
▢日時:4月2日(土)午後1時半~4時
▢会場:長坂コミュニティステーションホール(JR長坂駅前)

【次 第】 (敬称略)
〇主催者あいさつ/五辻 活:(開催主旨)
■パネルディスカッション (スピーカーのプロフィールは裏面参照)
〇伊藤 由理子:「山形・庄内FEC自給ネットワークの現在とこれから」
〇大津 清次:「地域協同組合としての無茶茶園が目さ"す共生社会」
〇中島 恵理:「富士見~原村~北杜にまたがる地域循環共生圏のために」
〇諏訪 哲郎:「地域の課題を解決する超低学費・分散型の北杜協創大学を市民の手で創ろう」
〇MC/森 良:「FEC自給圏ネットワークを広げよう」

【ゲストスピーカーのプロフィール】 (敬称略)
◇伊藤 由理子
*生活クラブ連合会 会長理事
*山形県庄内FEC自給ネットワークの創設に関わる
◇大津 清次
*地域協同組合無茶々園代表
*パルシステム生産者消費者協議会会長
◇中島 恵理
*前長野県副知事
*富士見まちづくりラボ
◇諏訪 哲郎
*学習院大学名誉教授
*八ヶ岳SDGsスクール代表
◇森 良
*ECOM代表
*FEC自給圏ネットワークづくりを進める ◇五辻 活
*自給型協同農園のらんぼ村代表

【共催】八ヶ岳SDGsスクール、生活クラブ山梨、自給型協同農園のらんぼ村
【後援】ころぼっくる会議、北杜市
【協力】パルシステム山梨
【参加の方法】*参加費は無料
*会場参加は定員100名(北杜市内の方は会場実参加をお願いします)
 3月30日までに、電話(FAX)又はメールでお申込みください。

・お名前、団体、電話連絡先、メールアドレス
・ご連絡先/協同農園のらんぼ村
(TEL&FAX)0551-47-3735
E-mail: noranbo@fuji.nifty.jp


*オンラインで参加をご希望の方は、メールでお申込みください。
申し込まれた方にZOOMのIDとパスワードをお知らせします。

*このイベントは、パルシステム生協連合会の「地域づくり基金」から支援を受けて実施しています。
[2022/03/20]
環境省より 動画コンテンツのご紹介
環境省より、動画コンテンツのご案内です。
内容は以下のとおりです。
Youtube で公開されている動画です。

①ミライアイズ …地域新電力をテーマに、3団体の取り組み内容、経緯等を紹介しています。

・ミライアイズ ~地域新電力 “東松島みらいとし機構”~ https://youtu.be/qu7TYFcSdDI

・ミライアイズ ~地域新電力 “三河の山里コミュニティパワー”~ https://youtu.be/pFuvW1ddx2k

・ミライアイズ ~地域新電力 “スマートエナジー熊本”~  https://youtu.be/Tza-oF1C__k


②ひろがるカーボンニュートラル …脱炭素に取り組む中小企業の社長メッセージを収録しています。

・ひろがるカーボンニュートラル[協発工業] https://youtu.be/uDsPu68VWG8

・ひろがるカーボンニュートラル[艶金] https://youtu.be/Yg9sZZsOlB4

・ひろがるカーボンニュートラル[ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ] https://youtu.be/j0OWHWPKAbs

・ひろがるカーボンニュートラル[深田電機] https://youtu.be/Yk1hTsVWajc
[2022/03/20]
3月25日オンラインイベント ◆JICA海外協力隊の経験を仕事に活かす

当イベントは、山梨県内のJICA協力隊経験者をゲストにお迎えして、
現地での活動内容や帰国後の仕事において協力隊経験が
どのように活かされているのかをお話していただく内容となっております。

今回のゲストは、タンザニアに看護隊員として派遣された佐々木千乃さんになります。
ぜひ、ご参加いただけると幸いです。

下記がイベントの詳細、申し込みURLとなります。
チラシも添付させていただいております。
お忙しいところ甚だご迷惑と存じますが、ご検討の程宜しくお願い致します。

<JICA海外協力隊の経験を仕事に活かす:オンラインイベント>

【日時】3月25日(金)18時00分~18時45分(途中参加・途中退出OK!)
【参加費】無料
【会場】オンラインzoom
【ゲスト】佐々木千乃氏:タンザニアへ看護隊員として派遣される。
*帰国後:山梨病院にて保健師として活躍中
*派遣前:日本赤十字看護大学を卒業 、神奈川県立子ども医療センターにて3年間勤務、
  沖縄へ移り住み私立病院の精神科を経て協力隊へ参加
【対象】中・高・大学生・協力隊合格者・協力隊参加を検討しいる方・
   協力隊にご興味のある方どなたでも、大歓迎です!!
【申し込みURL】
https://forms.gle/zBZQASDDPWS6rD8Y7

【問い合わせ】 JICA山梨デスク 清水貴央
【電話番号】055-228-5419
【E-mail】jicadpd-desk-yamanashiken@jica.go.jp


<プログラム>(予定)
・セミナーの概要説明(約5分間)
・ゲストより協力隊への参加の経緯や活動内容、帰国後の仕事で
 協力隊経験をどのように活かしているのかについて紹介していただく(約30分間)
・質疑応答、感想共有、雑談など(約10分間)

ご不明な点等ありましたら、遠慮なくご連絡ください。
年度末のお忙しい時に恐縮ですが、ご検討いただければ幸甚です。
よろしくお願いいたします。



[2022/03/11]
◆みんなとつながり みんなと生きる~パルシステム山梨 助成金のご案内

◆みんなとつながり みんなと生きる~パルシステム山梨 助成金のご案内

生活協同組合パルシステム山梨は、地域の活動が活発に行われ、
生活者が元気に明るく楽しい暮らしができる事を願って、
地域貢献の取り組みとして2002年度より市民活動助成金制度を実施しています。
これまで延べ205を超える団体へ3,300万円超の助成を行ないました。
2022年度も地域の課題に向き合い、活動されている皆様へサポートしたいと考えています。


●2022年度 募集要項
・1団体20万円を上限として10団体を目途に助成します。
・応募期間:2022年2月1日(火)~3月31日(木) (17時必着)
・パルシステム山梨の定款に定める事業区域を主たる活動エリアとする団体であれば、
規模及び法人格の有無、活動の内容は問いません。
(ボランティア、ワーカーズ、NPO、子育て、福祉、地域おこし、震災復興等)

※営利団体、宗教団体、政治団体及び関連する団体・事業と判断される団体の応募はできません。
・パルシステム山梨の組合員でなくても応募できます。
・「申請書」と「申請の手引き」を下記よりダウンロードしてください。
尚、メールでお問い合わせいただいた際、事務局から返信メールが無い場合は、

再度電話等でご確認をお願いします。
・その他、助成金・申請に関する詳細は、「申請の手引き」をご覧ください。
・2022年市民活動助成団体及び助成金額の発表は、5月上旬にホームページにて公開します。

https://www.palsystem-yamanashi.coop/activity/joseikin20220201-20220331/

《お問い合わせ》
パルシステム山梨 市民活動助成金 事務局
〒400-0051甲府市古上条町225-1
TEL:055-243-6327
E-MAIL:yamanashi-unnei@pal.or.jp
*件名に「市民活動助成金について」と記載してください。
受付時間 9:00~17:30まで(月~金)










[2022/03/11]
3月18日オンラインイベント ◆「脱使い捨て。リユースの輪を広げよう」のご案内

3月18日(金)にグリーンピースジャパンの大館弘昌さんを講師に、
ウェビナー「脱使い捨て。リユースの輪を広げよう」を開催します。
さまざまなリユースの取り組みや、先進的な政策をご紹介いただき、
私たちの暮らしの中にリユースを根付かせ、広げていくにはどうしたらよいかを
考えていきたいと思います。

参加費無料、事前申し込み制となっております。
まだ少し空きがありますので、ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。

*********************************
連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう
第6回 脱使い捨て。リユースの輪を広げよう
*********************************
海鳥や海洋環境に大きな影響を与えているプラスチックごみ。この問題の解決策として、
プラスチック削減の次に重要になるのが、資源を使い捨てない「リユース」です。
グリーンピースジャパンの大館弘昌さんを講師に、さまざまなリユースの取り組みや、
先進的な政策をご紹介いただき、私たちの暮らしの中にリユースを根付かせ、広げていく
にはどうしたらよいかを考えていきます。

講師:大館弘昌氏 (グリーンピースジャパン)
日時:2022年3月18日(金)19:00~20:10
開催方法:オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費:無料
定員:300名(先着順)
申込:こちらから事前申込をお願いします。↓
https://form2.wbsj.org/plastics-pollution-20220318

主催:(公財)日本野鳥の会

講師プロフィールなど、詳細はホームページをご覧ください↓
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20220318/


*今後のウェビナーの予定
日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、次年度以降も
ウェビナーを継続する予定です。今後の予定は、随時日本野鳥の会のホームページに掲載します。

*過去のウェビナーのご視聴
講師の許可をいただいたものは、録画をYoutubeで公開しております。
以下から「録画の視聴」をクリックしてご覧ください。
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/
[2022/03/07]
3月12日オンライン開催 ◆ゼロカーボン・ダイアローグのお知らせ
ゼロカーボン・ダイアローグ



「ファッション×デザイン×アクション 若きイノベーターが拓く脱炭素アパレル」

https://2021zerocarbondialogue.localinfo.jp/

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大阪府では、2050年の府域のCO2排出量実質ゼロや、

大阪湾のプラスチックごみのさらなる汚染ゼロの実現など、

暮らしやすい持続可能な社会の構築をめざしています。

今回は、AI技術を活用した衣服・生地等の資源ロスの削減や、

斬新なアイデアによる廃材のアップサイクルにビジネスの観点から

取り組むゲストをお招きしてイベントを開催します。



本イベントでは、講演やトークセッションのほか、

2025年大阪・関西万博に向けて環境改善への取組みのアイデアを検討している、

「万博×環境 未来を描こうプロジェクト」チームメンバーのプレゼンテーションも行います。

未来を拓く力強いメッセージや斬新なアイデアが満載です。

次世代を担う若者をはじめとした多数のご参加をお待ちしています。

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【 日時 】2022年3月12日(土)14:00~17:00

【 場所 】オンライン開催(Zoom)

【 内容 】

《トークイベント》

「持続可能な未来のための思索的ファッション:Synfluxの実験と実装」

ゲスト:Synflux株式会社代表 代表取締役CEO 川崎和也氏



「アップサイクルによる地球環境課題へのアプローチ」

ゲスト:ブランド「PLASTICITY」ファウンダー 齊藤明希氏



《万博×環境 未来を描こうプロジェクト アイデア発表》

《トークセッション》

「ファッション×デザイン×アクション 若きイノベーターが拓く脱炭素アパレル」

MC:エシカルコーディネーター エバンズ亜莉沙氏

パネラー:川崎和也氏、齊藤明希氏、未来を描こうプロジェクト学生メンバー



【参加費】無料

【 申込 】定員500名(先着順)

https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220312/

【 主催 】大阪府、豊かな環境づくり大阪府民会議、おおさかATCグリーンエコプラザ

【運営補助】NPO法人エコネット近畿



↓詳細はこちらから↓

https://2021zerocarbondialogue.localinfo.jp/

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■本イベントについてのお問い合わせ先

大阪府環境農林水産部エネルギー政策課 環境戦略グループ

電話 06-6210-9319


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[2022/03/01]
◆気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第6次評価報告書 公表
2022年2月28日


環境省より標記の件に関して、
報道発表を行いましたので、お知らせいたします。

報道発表はコチラ → http://www.env.go.jp/press/110599.html

<概要>
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第55回総会及び
同パネル第2作業部会(WG2)第12回会合が
令和4年2月14 日(月)から同年2月27 日(日)にかけてオンラインで開催され、

IPCC 第6次評価報告書(AR6)WG2 報告書(以下「AR6/WG2 報告書」という。)の
政策決定者向け要約(SPM)が承認されるとともに、
同報告書の本体等が受諾されました。

政策決定者向け要約(SPM)の構成
(SPM概要は上記の報道発表ページより参照ください)

A:はじめに
B:観測された影響及び予測されるリスク
C:適応策と可能にする条件
D:気候にレジリエントな開発
付録など

以上
[2022/02/28]
【林野庁より】 スマート林業報告会:動画と資料の公開について
日本森林技術協会と住友林業で事務局をしております

林野庁委託事業「スマート林業構築普及展開事業」では、

スマート林業の【報告会】に係る基調講演、成果報告、
パネルディスカッション等の動画や資料につきまして、
本日(2/28)、下記ホームページに公開いたしました。

そこで、お忙しい時期に申し訳ありませんが、
よろしければ関係者の皆様にご紹介いただければ幸いです。

■日本森林技術協会ホームページ 「スマート林業構築普及展開事業」
http://www.jafta.or.jp/contents/jigyo_consulting/11_list_detail.html

※古いデータが出る場合は、更新ボタン(Ctrl+R)を押してください。


一般社団法人日本森林技術協会(日林協)
ICT林業推進室 伊藤 智明
[2022/02/28]
3月12日リアル開催 ◆やまなし環境教育ミーティング2022
◆やまなし環境教育ミーティング2022

 ~やまなしの自然を活かした教育/暮らし/仕事~

テーマ:地域につながる 地域でめぐる SDGs 実践

やまなし環境教育ミーティングは、
山梨県内で地域に根ざした暮らしや教育、環境活動をしている
方々の活動を知り、お互いにつながる機会として、年に一度、
八ヶ岳自然ふれあいセンターにて開催しています。
今回は「地域につながる・地域でめぐる SDGs 実践」をテーマとし
て、情報交換します。山梨県内の環境教育関連活動に関わる方、
関心をお持ちの方は、お気軽にご参加ください。

●開催概要
日 時:2022年3月12日(土)10:00~15:30
場 所:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
主 催:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター・やまなし環境教育ミーティング実行委員会
共 催:公益財団法人キープ協会・山梨県地球温暖化防止活動推進センター
参加費:無料(要予約)
対象者:山梨県内の環境教育関係者、一般
    環境教育に関心のある方ならどなたでもお気軽にご参加ください。
    このキーワードに!ときた方 : 教育・暮らし・仕事・森のようちえん・
    ESD・SDGs・森林・林業・エコツーリズム・地球温暖化防止・
    自然・食・農・つなぐ・地域・地域おこし・野生動物...

●お申込み
お申込フォームよりお申し込みください。(一般参加、事例紹介 共通)
https://ssl.formman.com/t/kvbo/

●やまなし環境教育ミーティング2022実行委員会
中島 舞佳 (桂川ウェルネスパークインタープリター)※実行委員長
高田 研 (都留文科大学教授)
古瀬 浩史 (帝京科学大学教授)
梅崎 靖志 (風と土の自然学校代表)
増田 直広 (鶴見大学短期大学部講師/キープ協会研究員)
鳥屋尾 健 (八ヶ岳自然ふれあいセンター館長)

●スケジュール予定
10:00 開会
10:15 パネルディスカッション 「教育」「暮らし」「仕事」をテーマに話題提供
12:00 昼食(各自でご持参ください)
13:00 参加者による事例紹介&情報交換~環境教育屋台村
    ポスターや実物を使った紹介ブースを設けます。
    ※事例紹介募集中。お気軽にお申し込みください♪
14:30 まとめ
15:30 終了

●パネルディスカッション話題提供者
・亀澤 正隆 (幼保連携型認定こども園 開地保育園園長)
・中島 恵理(信州経法学部特任教授、富士見まちづくりラボ)
・志沢 美香 (やまなし木質バイオマス協議会事務局長)

●事例紹介を実施される方も募集中です!
午後の時間、参加者のみなさまの取り組みをご紹介する時間を設定いたします。
その時間で是非紹介したいと思う方を募集(団体、個人)しております。
どうぞお気軽にご応募ください。

【紹介の形式】
基本レイアウト(展示パネル+実物展示用テーブル)に沿って、ポスターや実物を使った紹介ブースを設けます。
ポスター類の掲示の他、実物など、それぞれの活動が分かるものをお持ちください。
事例紹介時間の枠の中で、参加者が自由に各ブースを訪れ、紹介する形となります。

ご希望の方は、ご参加のお申し込みの際に希望の旨ご記入ください。
エントリーお待ちしております。

※新型コロナウィルス感染対策について
会場となる山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの感染予防ガイドラインに基づいて
開催しますが、今後の動向によってはオンライン開催に切り替える可能性もあります。

●お申込み
お申込フォームよりお申し込みください。(一般参加、事例紹介 共通)


https://ssl.formman.com/t/kvbo/


・お電話での場合、以下をお伝えください
 【氏名、電話番号、メールアドレス、住所、所属(任意)、 事例紹介実施の希望有無・事例紹介タイトル】

◆◆ お問い合わせ ◆◆
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
〒407-0311 山梨県北杜市大泉町西井出石堂 8240-1 (清泉寮向かい)
TEL:0551-48-2900
メール:fureai-c@keep.or.jp
担当:大久保
[2022/02/09]
2月25日オンライン開催 ◆気候変動教育勉強会
ESD for 2030学び合いプロジェクト 気候変動教育連続勉強会第6回

「学校教育におけるESDの実施状況と教員の意識
-中学校、高等学校に対する全国調査2020の結果から-」

------------------------------------------------------------
2050年脱炭素社会の実現に向けて各分野で必要とされる人材像を共
有し、その育成・輩出に向けた体系の確立や推進戦略の構築に向け
て、国内外の「気候変動教育」に関する動向や事例を学びます。

第6回は、気候変動教育の推進においては不可欠な学校教育におけ
るESDの実施状況と、教員の意識に関する研究成果についてお話を
伺います。

[開催日時] 令和4年2月25日(金)18:00~19:30

[講師]
谷田川ルミさん(芝浦工業大学 工学部 教職課程 教授)
栗島英明さん(芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授)

[開催方法] オンライン会議システム「zoom」を使用
※Zoom URLは後日送付いたします

[参加対象] 気候変動教育の実践者・関係者、関心をお持ちの方

[定員] 各回200人(申し込み先着順)

[参加費] 無料

[申し込み方法] 下記リンクのフォームよりお申し込みください。
https://epohok.jp/event/14669


※申し込み後、予約受付の返信がない場合は、お手数をおかけしま
すが北海道地方ESD活動支援センター
 inf@hokkaido-esdcenter.jp までご連絡ください。

[主催] 北海道地方ESD活動支援センター(EPO北海道)

[問い合わせ先]
北海道地方ESD活動支援センター(EPO北海道)
TEL:011-596-0921
MAIL:inf@hokkaido-esdcenter.jp
(担当:小路)


-
[2022/02/09]
2月12日オンライン開催 ◆COP26 報告会 in 仙台
みなさま

◆2月12日(土) オンライン COP26報告会in仙台

COP26報告会in仙台~1.5℃目標に向かって~

10月31日から11月13日にかけて開催された国連気候変動枠組条約第26回締約国会議 (COP26)。
この会議ではどんなことが話されたのでしょうか?そしてそのポイントとは?
この報告会を通じて地球に迫っている危機、それを回避する方法について考えてみませんか。

日時:2月12日(土)14:00~16:00

開催方法:オンライン YouTube配信:https://youtu.be/2t84n4Szl3o
※1週間アーカイブが残ります。

司会:櫻田 彩子氏(エコアナウンサー)

内容:

報告①「1.5℃目標に向かってCOP26で話されたことと日本の課題」
講師:浅岡美恵氏(特定非営利活動法人気候ネットワーク理事長、弁護士)

報告②「デモ行進参加からみたCOP26(仮題)」
講師:時任晴央氏( Fridays For Future Sendai )

主催:宮城県地球温暖化防止活動推進センター(ストップ温暖化センターみやぎ)

運営:公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)

配信協力:特定非営利活動法人メディアージ
[2022/02/09]
2月25日オンライン開催 ◆JICA海外協力隊の経験をキャリアに活かす
◆JICA海外協力隊の経験をキャリアに活かす:オンラインイベント

【日時】 ・2月25日(金)18時00分~18時45分
【参加費】 ・無料
【会場】 ・オンラインzoom
【ゲスト】
 ●矢部哲也さん
 ガボン共和国で柔道隊員として派遣、
 帰国後(JICA国際協力推進員→高校教諭→現在:山梨学院大学スポーツ科学部の特任講師)

【対象】中・高・大学生・協力隊合格者・協力隊参加を検討しいる方・    協力隊にご興味のある方どなたでも、大歓迎です!!

【申し込みURL】
申し込み: https://forms.gle/X3aUmwMaCwutMjTx6

※2月24日までに接続URLをメールにてお送りします。
(2月25日にお申込みいただいた方には25日にメールをお送りします。)

JICA山梨デスクからの連絡がない場合は、お手数ですがご連絡ください。よろしくお願い致します。

【問い合わせ】 JICA山梨デスク 清水貴央
【電話番号】055-228-5419
【E-mail】jicadpd-desk-yamanashiken@jica.go.jp


<プログラム>(予定)
・セミナーの概要説明(約5分間)
・ゲストより、協力隊への参加の経緯や参加後のキャリアについて紹介していただく(約30分間)
・質疑応答、感想共有、雑談など(約10分間)
[2022/02/02]
◆全国センター メールニュース
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JCCCAメールニュース(全国地球温暖化防止活動推進センター)
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.JCCCAからのお知らせ
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【COOL CHOICE啓発ツール】地球温暖化防止ハンドブックを作成しました(再掲)
https://www.jccca.org/news-info/54443

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.温暖化関連ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脱炭素チャレンジカップ視聴者募集中
https://www.jccca.org/news/58455

再エネスタート(環境省)
https://www.jccca.org/news/58448

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.温暖化関連イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『脱炭素経営入門 気候変動時代の競争力』出版記念ウェビナー
気候変動時代に求められる企業行動(2/7)
https://www.jccca.org/event_info/56796

第4回GEOC森里川海トークセッション
「みんなで2050年ライフスタイルチャレンジ!」(2/10)
https://www.jccca.org/event_info/56818

眞鍋淑郎博士 ノーベル物理学賞受賞記念講演会(2/11)
https://www.jccca.org/event_info/56826

COP26報告会in仙台~1.5℃目標に向かって~(2/12)
https://www.jccca.org/event_info/56802

第36回SECA環境保全講習会
脱炭素社会を目指して~専門家と考える我が国のエネルギー対策~(2/12)
https://www.jccca.org/event_info/57753

第3回 埼玉グリーン購入ネットワークオンラインミニセミナー(2/15)
https://www.jccca.org/event_info/57746
[2022/02/02]
2月27日オンライン開催 ◆生き物の未来を守る世界の取り組みを、学び考える~世界・地域と市民の役割
2022年2月27日(日)開催の講演会
「生き物の未来を守る世界の取り組みを、学び考える~世界・地域と市民の役割~」
をご案内します。

名古屋で開かれた生物多様性条約締約国会議(COP10)で愛知目標が定められてから
およそ10年がたち、いま新しい世界目標づくりが中国・昆明(COP15)で進められ
ています。
この動向をつぶさに把握する専門家ともに、世界の最新の動きを学び、私達自身のこれからの
行動を考えます。

【タイトル】「生き物の未来を守る世界の取り組みを、学び考える~世界・地域と市民の役割~」
【講師】道家哲平氏
(公益財団法人日本自然保護協会 広報会員連携部部長・会報編集長/
国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 副会長兼事務局長)

【日時】2月27日(日曜日)14時00分~16時00分
【場所】江東区文化センター6階第1~3会議室(東陽4-11-3)またはオンライン(Zoom)
【対象・定員】中学生以上の方、会場35人・オンライン30人
【費用】無料
【締切日】2月15日(火)必着
【申込】1.氏名2.住所3.年齢4.電話番号5.イベント名「環境講演会」を記入し、
〒135-0052潮見1-29-7えこっくる江東へハガキで郵送または窓口で受け付け。
または、下記申し込みURLから。

https://www.city.koto.lg.jp/380291/ekokkuru/entryform/r3/20220227_kankyoukouenkai.html
※オンライン参加の申込はホームページからのみの受け付けになります。

【問合・申し込み先】えこっくる江東 〒135-0052 東京都江東区潮見1-29-7
電話3644-7130、FAX3644-7135
[オンライン参加に関するお問い合わせ]NPO法人ネイチャーリーダー江東 info@nlkoto.org
【主催】江東区環境清掃部温暖化対策課環境学習情報館(えこっくる江東)
【企画運営】NPO法人 ネイチャーリーダー江東 https://nlkoto.org/
[2022/02/02]
2月18日オンライン開催 ◆気候変動とSDGsに関する講演会
(趣旨)
SDGsの第13番目は、「気候変動に具体的な対策を」です。また、英グラスゴーで先日開催されたCOP26では、メタン(methane:CH4、和名:沼気)に注目が集まりました。
気候変動とSDGsのことを、最新の情報などを基に、科学的に学び合うために開催します。

今年度はメタン(CH4)です。昨年度は、亜酸化窒素(一酸化二窒素、N2O)でした。
ご関心がございましたら、ぜひご参加ください。

(概要)
1,日時 2022年2月18日(金)13時30分~15時
2,会場 ビデオ会議サービス「ZOOM」
3,主催 福島県地球温暖化防止活動推進センター(福島県センター)
4,後援 福島県、郡山市、ふくしまSDGsネットワーク(FSN)
5,内容
テーマ 気候変動とSDGs~メタンに焦点を当てて~
講 師 国立研究開発法人国立環境研究所福島地域協働研究拠点
地域環境創生研究室 室長 五味 馨さん
6,活動報告
テーマ:SDG13:気候変動に具体的な対策を、の活動紹介
発表者:ふくしまSDGsネットワーク(FSN)会員
7,参加費 無料(先着、100名)
8,申込方法 メールにて、 uketsuke@fukushima-ondankaboushi.org 

までお申し込みください。
(後日、ZOOM参加のためのURLをお送りします。)
件名:ZOOM勉強会に参加を申し込みます(お名前を記載)
本文:お名前、所属、住所、メールアドレスを記載してください。
9,問合せ
事務局の福島県地球温暖化防止活動推進センターまでお問い合わせください。
E-mail: uketsuke@fukushima-ondankaboushi.org 
[2022/01/28]
2月27日オンライン開催 ◆令和3年度 やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム
◆令和3年度 やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム
~つなぐ、伝える山梨県の森を守る取り組み SDGsの推進に向けて

・日時: 令和4年2月27日(日) 13時~15時 オンライン開催(Zoom)
・申込期限:令和4年2月24日(木)

●プログラム
開会あいさつ13:00~13:05
主催団体の活動紹介 13:05~13:25
パネルディスカッション パネリストの活動紹介 13:25~14:05
休 憩 14:05~14:15
ディスカッション 14:15~14:55
閉会あいさつ 14:55~15:00

●パネリスト
・南都留森林組合 参事 竹田仙比古氏
・株式会社 TreeLumber 代表 佐藤駿一氏
・やまなし環境財団運営委員 草野香寿恵氏
・南アルプス子どもの村中学校 生徒

●主催 公益財団法人 やまなし環境財団 環境パートナーシップやまなし

●お申込み方法
本フォーラムはテレビ会議システム(Zoom)を使用してのオンライン開催となります。
フォーラムにお申し込みいただいた方にはID・パスワードを送付しますのでメールアドレスの記載をお願いいたします。

・申込期限:令和4年2月24日(木)

・申込はメールにて。
 氏名・団体名をメールで送信してください。

E-mail:tanzawa-ajxr@pref.yamanashi.lg.jp

ご記載いただいた個人情報は、ネットワークフォーラムの運営及び管理以外の目的に利用することはありません。
※団体等に所属している方は、所属団体を記入してください。


●お問い合わせ先
公益財団法人やまなし環境財団・環境パートナーシップやまなし事務局
TEL:055-223-1634
FAX:055-223-1781
E-mail:tanzawa-ajxr@pref.yamanashi.lg.jp
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1 山梨県環境・エネルギー部自然共生推進課内
[2022/01/24]
令和3年度 やまなしクールチョイスサポーター支援制度事業報告書
令和3年度 やまなしクールチョイスサポーター支援制度で助成した5団体の発表資料が公開されました。
以下のページで内容がご確認いただけます。
「やまなしクールチョイスサポーター」
[2022/01/24]
センター通信23号が閲覧できるようになりました。
地球温暖化防止活動推進センター通信23号がWeb上でご覧いただけるようになりました。

今号は「山梨の果樹園で取り組む4パーミル・イニシアチブ」です。
https://www.keep.or.jp/yccca/pdfs/report23.pdf
[2022/01/16]
◆2月19日開催  「そのときあなたはどうする? ~山梨・甲府への地球温暖化の影響~」

「そのときあなたはどうする? ~山梨・甲府への地球温暖化の影響~」

甲府市地球温暖化対策地域協議会が主催する 《地球温暖化対策セミナー》

https://www.city.kofu.yamanashi.jp/kankyohozen/ontaikyo/20160305seminar/seminar.html


●地球温暖化問題の動向
●山梨における影響と対策
・防災分野における影響と対策
・農業分野における影響と対策
やまなし気候変動適応センターの紹介

【日程】2月19日(土曜日)13時30分~16時30分(受付13時00分~)
【会場】山梨県立図書館・1階イベントスペース東面
甲府市北口2-8-1
※駐車場はありますが、公共交通機関をご利用ください。

日時/2022年02月19日 13時30分~16時30分

場所/山梨県立図書館・1階イベントスペース東面 住所 甲府市北口2-8-1

★オンラインでも配信します(申込みの方に接続方法をお知らせ)

対象/どなたでも参加可能です

募集人数/50名

費用/入場無料

申込方法

甲府市地球温暖化対策地域協議会  事務局 (甲府市役所環境保全課内)まで
電話・FAX・Mailでお申し込みください。

TEL:055-241-4312
FAX:055-241-6190
Mail:kankyohozen@city.kofu.lg.jp

主催者/甲府市地球温暖化対策地域協議会


■お問い合わせ

環境総室環境保全課保全係
〒400-0831 甲府市上町601番地4
電話番号:055-241-4312
[2022/01/14]
◆ 地球温暖化防止 啓発冊子 についてご紹介
JCCCA 全国ネット企画広報・事業グループは、

啓発冊子について、PDFデータをJCCCAウェブサイトに掲載しました。

https://www.jccca.org/download/13158

ぜひ、ご活用のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[2022/01/14]
◆2月15日オンライン 脱炭素チャレンジカップ2022
脱炭素チャレンジカップ2022
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
2022年2月15日(火)10:00~16:30開催

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

全国から選び抜かれた脱炭素社会の構築につながる活動に取り組むファイナリストが大集結!
その成果を4分間のオンラインステージで披露していただき、各賞を決定します。
グランプリの栄誉に輝くのはどの団体か?全国の知恵と技をご覧ください。

開催日 2022年2月15日(火) 10:00~16:45
会場 伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学キャンパス内)
オンライン同時開催

10:00〜10:12 開会・オープニング
10:12〜13:15 ファイナリスト28団体によるプレゼンテーションオンライン発表
13:15~13:45 お昼休憩
13:45〜14:15 脱炭素社会に向け、地域の課題について
      講演:東京大学未来ビジョン研究センター教授
      髙村ゆかり様
14:15~14:30 「アイデア賞」受賞者からの講演
14:30〜15:45 パネルディスカッション
15:45〜16:45 表彰式(審査結果発表)/閉会式

詳細、お申込み

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/
[2022/01/14]
◆2月8日オンライン 地域センター共同研修のご案内
全国ネットでは、秋田市センターと山梨県センターの協力を得て、
共同研修をオンラインで行います。
他の地域センターからも参加いただけますので、お申し込みください。

「エネルギー大臣になろう」WSは、「エネルギーと環境の共生」を目指す
J-POWERが取り組むエコ×エネ体験プロジェクトの一環として、
任意団体サイエンスカクテルと共同開発したシミュレーションWSです。
既に70回以上の開催実績がある、楽しく学べるWSです。
詳細は下記からご覧いただけます。
https://www.jpower.co.jp/ecoene/workshop/

WS②の「気候変動と温暖化を自分事として考えるために」は、
昨年12月に開催された日本環境教育清里ミーティング(日本環境教育フォーラム主催)で、
参加者主催の90分WSで藤木が行ったWS内容を地域センターの職員向けにアレンジして行います。
また、地域センターが地域の事業者との連携強化を求められていることを考慮し、
産業・企業を取り巻く環境変化についての情報も付加します。

お手数ですが、地域センターでご周知ください。
ご希望があれば、推進員の方、センターの外部の方の多くの方の参加も受け付けます。
多くの方の参加をお待ちしています。

日時  2022年2月8日(火)13:00-17:30
形式  ZOOMオンライン
内容  

WS①「エネルギー大臣になろう」WS (約120分)
~エネルギーシミュレーションゲームで考える温暖化~
(休憩15分)

WS②「気候変動と温暖化を自分事として考えるために」(約135分)
~情報提供とペチャクチャタイムによる話し合い~

参加  全国ネット職員、秋田市センター、山梨県センターの職員及び参加を希望する地域
センターの職員の方々で、半日(13:00-17:30)の参加ができる方。シミュレーション
ゲームを利用するため、20名~最大50名の参加を想定しています

申込み 2022年1月31日(月)締切り、申し込み先は下記のとおり(藤木の個人アドレス)
ezorin@agate.plala.or.jp 

  先着50名とします。お申し込みの方にZOOMのURLをお知らせします
[2022/01/14]
◆「脱炭素経営入門」出版情報
IGESの松尾さんが「脱炭素経営入門」という本を執筆されました。


今後中小事業者への情報提供に役に立つものと思いますので、
皆様には、ご周知及びご購読いただければ幸いです。

また、来る2月7日に、IGESにて、出版記念ウェビナーを行われる
そうで、何方でも参加可能とのことです。学びの場としても、ぜひご参加ください。


https://www.iges.or.jp/jp/events/20220207
[2022/01/14]
◆【林野庁】スマート林業マッチングミーティングの公開について
【林野庁】スマート林業マッチングミーティングの公開について

日本森林技術協会と住友林業で事務局をしております


「林野庁スマート林業構築普及展開事業」では、

スマート林業マッチングミーティングの【林業通信】及び【木材流通】に係る
基調講演、取組事例紹介、パネルディスカッション等の動画や資料について、
また【Web技術展示】について、下記ホームページに公開いたしました。

■日本森林技術協会ホームページ 「スマート林業構築普及展開事業」


http://www.jafta.or.jp/contents/jigyo_consulting/11_list_detail.html

※古いデータが出る場合は、更新ボタン(Ctrl+R)を押してください。
[2022/01/14]
◆1月16日オンライン 令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー
◆令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー

環境省主催「令和3年度ローカルSDGs人材育成地方セミナー」
を12月から2月にかけて計9回開催します。

このセミナーは、ローカルSDGsの取り組みへの若い世代の入り口であり、
セミナーの参加を通じて、地域の取り組みをもっと知りたい、仲間づくり
して参加してみたいと次のアクションにつながる「きっかけづくり」を目指し
ます。お気軽にご参加ください!

第4回 2022年1月16日(日)13:30~15:30 山梨県北杜市
森という場の可能性 ~子どもとひらくローカルSDGs~

●会 場:山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 及びオンライン〔Zoomウェビナー〕
●会場定員:50名
●講師:小西 貴士 さん(森の案内人・写真家)
講演タイトル:. 「子どもとひらくローカル SDGs~八ヶ岳の森から~」
●関係案内人:
諏訪 哲郎 さん(NPO法人八ヶ岳SDGsスクール代表理事、学習院大学名誉教授)
●参 加 費:無料
●申込方法:QRコード または  https://bit.ly/3FIQmdq  よりお申込みください。

●申込締切:2021年1月15日(土)13:00
●協力:(公財)キープ協会、八ヶ岳SDGsスクール、
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター、山梨県地球温暖化防止活動推進センター
◆詳細はこちら: https://www.esd-j.org/news/7515
[2022/01/14]
◆~1月31日まで開催中 『ぼくらが会いたい未来』国際子ども環境絵画展~気候危機の時代 COOLCHOICEを考える
◆『ぼくらが会いたい未来』国際子ども環境絵画展~気候危機の時代 COOLCHOICEを考える
 2021年12月18日~2022年1月30日の期間で、山梨県北杜市にある山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターを会場に、環境をテーマにした絵画展を開催しております。

 この絵画は、花王国際こども環境絵画コンテストの優秀作品をお借りして、センターとしては2度目の開催となりました。
 東南アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、日本など、世界の子どもが、今この時代を生きながら、身の回りの自然や暮らしをどう感じているのか、何に心をうごかし、大切に想って、あるいは嘆き悲しんでいるのか、が描かれています。子どものすばらしい感性で描かれた絵画は、熱いメッセージを放ち、見る人の心をつかんで離しません。
 

 気候危機の今、私達は未来のために、今こそ何が出来るのか考えて・動いてくださることを願っています。
 会場では温暖化防止の関係教材も展示・配布しています。 


  日時/2021.12.18(土)~2022.1.30(日) 土日祝日のみ 9:00-16:00

★12月27日(月)、12月29日(水)~1月3日(月) はOPEN

  会場/山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター 山梨県北杜市高根町清里3545(清泉寮まえ)

     0551ー48ー2900

  主催 山梨県地球温暖化防止活動推進センター・公益財団法人キープ協会

  協力 花王国際こども環境絵画貸出し事務局

[2022/01/14]
◆1月21日オンライン 連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう
連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう
第5回 河川のプラスチックごみの現状と、私たちにできること
*********************************
海鳥や海洋生物への大きな脅威となっているプラスチックごみは、どこから来るのでしょう?

 川のごみを調べると、その多くが私たちの日常生活に由来していることがわかります。
全国川ごみネットワークの伊藤浩子さんを講師に、河川のごみの現状をお話しいただくとともに、

ごみが海洋に流出する前に、町なかや河川で拾う取り組みをはじめ、個人や家庭、地域コミュニティなど、

さまざまなレベルでできる具体的な行動のヒントをご紹介いただきます。

講師:伊藤浩子氏(全国川ごみネットワーク事務局)
日時:2022年1月21日(金)19:00~20:10
開催方法:オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費:無料
定員:300名(先着順)
申込:こちらから事前申込をお願いします。↓
https://form2.wbsj.org/plastics-pollution-20220121

主催:(公財)日本野鳥の会

講師プロフィールなど、詳細はホームページをご覧ください↓
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20220121/

■過去のウェビナーの録画のご視聴
2021年11月19日に実施した、第4回ウェビナー「プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機」
(講師:高田秀重氏)の録画を公開しました。
*録画の視聴はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=N_GaKumL0Qc&t=131s
[2021/12/06]
1月29日開催 第10回八ヶ岳の森シンポジウム「マツ枯れやナラ枯れって何に?生物多様性との関係は?」
第10回八ヶ岳の森シンポジウム
「マツ枯れやナラ枯れって何に?生物多様性との関係は?」

●内容
今、森林で発生している病害虫(マツ枯れ、ナラ枯れ)の状況や、森林の生物多様性を保全するための方法等についての話を聞き、病害虫から森林を守り、森林の生物多様性を保全するために私たちができること、また、八ヶ岳の森の持続的な利用のあり方について語り合いたいと思います。

■ 八ヶ岳の森での生物多様性保全活動報告
■ 講演 「森林における生物多様性の保全と病害虫への対策 -山梨県北部のケースを中心に-」
講師/大澤 正嗣 さん(シミック八ヶ岳薬用植物園園長)
■ みんなで語ろう生物多様性

●概要
2022年1月29日(土)
開 場/12:00 各団体のブース展示をご覧ください。
受 付/12:30 開演/12:50 終演/16:00予定
場 所/県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
(山梨県北杜市大泉町西井出石堂8240-1/キープ協会清泉寮の東向)
主 催/八ヶ岳の森連絡会議
協 力/山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
参加無料(要申込み)

●「八ヶ岳の森」連絡会議とは・・・?
八ヶ岳の森 その豊かな自然環境を次の世代に引き継ぐために、人と自然の調和した関係を考えつつ、地域に暮らす個人や団体と行政(山梨県・北杜市)が、パートナーシップ精神で連携し、自然環境保全の活動に取り組んでいます

●お申込み
申 込 先/中北林務環境事務所県有林課管理森林利用担当
TEL0551-23-3093 「平日午前9時~午後5時まで」
FAX0551-23-3251 「住所・氏名・電話番号・メールアドレス」
メール yatumori20165@tbz.t-com.ne.jp 

コロナ感染対策のため中止及び内容を変更することがあります。
また、受付時に感染防止のために健康チェックを行います。予めご承知願います。
[2021/11/24]
1月10日開催 ◆クールチョイスサポーター活動報告会 及び 山梨県地球温暖化防止活動推進員等研修会
◆やまなしクールチョイス県民運動推進大会・オンライン形式

『2021年度 クールチョイスサポーター支援事業 活動報告会』

 及び山梨県地球温暖化防止活動推進員等研修会

~気候危機の時代に、私たちが足元からできること~

・日時:2022年1月10日(月祝) 13:00~16:00頃

・参加費:無料 推進員、市町村担当、一般 どなたでもお気軽にどうぞ!

・参加形態:①オンラインサービス『ZOOM』(WEB会議ツール)にて参加
      ②山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターにてオンライン配信を視聴

・申込み:下記のお申込みフォームからお申込みください
  https://ssl.formman.com/t/uZ7N/

★お申込みいただいた方には、開催の数日前に参加方法のメールを送ります

・定員:①最大100名(WEB会議ツール)
    ②最大80名(ホールでオンライン配信を視聴) 

・主催:山梨県地球温暖化防止活動推進センター(公益財団法人キープ協会)

※山梨県からの委託により本センターが実施しています

■発表団体
・YESS(Yamanashi Emviromental Social Sustainability Project)
・私たちの電気を考える会
・はだしの学校
・甲府気候若者会議
・おたまじゃくし

■講師:
・山梨県立大学:箕浦 一哉
・山梨県地球温暖化防止活動推進センター 前センター長:増田直広

■コメンテーター:
 山梨県 環境・エネルギー部 環境・エネルギー政策課 土屋 将太

■スケジュール

13:00 オリエンテーション

13:05 第一部・活動報告&質疑応答
 「おたまじゃくし」

 「YESS(Yamanashi Emviromental Social Sustainability Project)」

 「私たちの電気を考える会」

14:05 休憩

14:15 第二部・活動報告&質疑応答
 「甲府気候若者会議」 

 「はだしの学校」

14:55 講師からの総評

15:05 休憩

15:15 第三部・山梨県地球温暖化防止活動推進員等研修会
  山梨県地球温暖化防止活動推進員業務説明(山梨県)
  地域での地球温暖化防止活動展開へ役立つ教材他各種情報等(山梨県地球温暖化防止活動推進センター)

15:45 研修のふりかえり

16:00頃  終了予定

※第一部・第二部(活動報告会)のみ、第三部(推進員等研修会)のみの参加も可能です
※発表順は変更する場合もあります

■お申込み方法
下記のお申込みフォームからお申込みください

  https://ssl.formman.com/t/uZ7N/

★お申込みいただいた方には、開催の数日前に参加方法のメールを送ります

■お問合せ
山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
〒407-0311山梨県北杜市高根町清里3545
電話:0551-48-8011
MAIL:eco@keep.or.jp


◆「クールチョイス=COOLCHOICE」とは                                      
2015年、国連に加盟するすべての国が参加する形で、
2020年以降の温暖化対策の国際的枠組み=パリ協定が採択され、
世界共通の目標として『世界の平均気温上昇を2℃未満にする(1.5℃に抑える努力をする)』こと、
『今世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロにする』ことが打ち出されました。

このパリ協定を踏まえ我が国は2030年度に温室効果ガスの排出を
2013年度比で26%削減する目標を掲げていましたが、
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、46%削減に目標を上積みする計画が10月に決定しました。
この目標達成のために、政府は省エネルギー・脱炭素型の「製品への買換え」「サービスの利用」
「ライフスタイルの転換」など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す取り組みを
「クールチョイス=COOLCHOICE」として推進しています。

◆やまなしクールチョイスサポーターとは                                            
山梨県民の一人ひとりが地球温暖化の課題を認識し、より具体的に温暖化対策に取り組めるよう、
「エコドライブ」や「緑のカーテン」の推進などの「やまなしクールチョイス県民運動」を展開しています。
この運動に取り組もうとする県民をサポートする人・団体を「やまなしクールチョイスサポーター」と位置づけ、
その先進的な取り組みを支援し県内の温暖化防止活動の活性化を図ります。
●先進的な取り組みとは…「家庭でのエコ活動を推進する教材開発」「オンラインを活用した学習の場」
「異業種の環境勉強会」「子育て家庭が共に学べる体験学習」「自然エネルギー利用促進」など、
地域で温暖化対策の普及啓発を行うもの
[2021/11/20]
12月27日開催 ◆大学での「気候変動×くらし」オンライン授業モデル体験会
◆大学での「気候変動×くらし」オンライン授業モデル体験会
~大学生が描くクールチョイスな未来の暮らし~

★「気候変動×くらし」オンライン授業モデル
・大学生対象 90分の授業での活用を想定した「気候変動×くらし」の
 モデル授業の体験会
・手作りの循環型な暮らしの実践者の動画教材インプットをもとに、
 参加者が「在りたい暮らし」を思い描くワーク&共有を通して、気づきを
 深める
・気候変動教育・環境教育・コミュニケーション・地域創成・市民協働等の
 キーワードでの展開可能   

※本事業は、「地域における地球温暖化防止活動促進事業」の一環と
 して実施されます。

●開催日:
日程/2021年12月27日(月)13:30~15:30
オンラインZOOM開催

●対 象:・地域創成・市民協働・環境教育・コミュニケーション・
      気候変動教育等に係る大学教員、大学関係者、社会教育関係者
     ・循環型社会、気候教育、地球温暖化防止、SDGs等をテーマ
      での実践者、教育関係者等

●定 員:最大100名

●参加費:無料

●内 容:
13:30 オリエンテーション
13:40 90分モデル授業体験
15:10 アフタートーク&ディスカッション
    ・モデル授業作成意図紹介    
    ・関連教材、情報等紹介、質疑応答等
15:30 クロージング

●お申し込み方法
以下情報を、web、メール、電話、FAXにてお申込みください。
前日を目途に 当日ZOOMアドレスお送りいたします。

1.参加希望日程:
2.氏名
3.所属・活動団体等
4.電話番号
5.Eメール

◆お問合わせ、お申込み
山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 
TEL.0551-48-8011  FAX:0551-48-3577
email: eco@keep.or.jp
WEB: https://www.keep.or.jp/yccca/
担当:鳥屋尾(とやお)
[2021/11/16]
12月24日締切 長田ふるさと財団 令和4年度助成事業募集
◆公益財団法人長田ふるさと財団 令和4年度助成事業募集

・助成分野 福祉/教育/環境/地域・まちづくり/国際

県民の福祉、教育、文化及び国際交流活動の推進に寄与する目的で
各種団体等(以下「助成事業者」という。)が
自主的かつ活発に推進する事業に対して、助成金を交付します。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。
https://osada-furusato.org/josei



・助成金額 30万円まで
・募集期間 2021/10/30(土) ~ 2021/12/24(金)

■問い合わせ・申込み先
公益財団法人長田ふるさと財団
電話番号 055-223-1350
FAX 055-223-1320
ホームページURL https://osada-furusato.org/
[2021/11/09]
11月19日開催 ◆プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機
◆連続ウェビナー・海洋プラスチックの問題を考えよう
 第四回 プラスチックが引き起こす、海鳥と海洋生態系の危機

*********************************

絶滅の恐れが高い海鳥の多くが、海洋に流出したプラスチックごみを食物と間違えるなどして
体に取り込んでいます。プラスチックの取り込みにより、消化器官が傷ついたり、必要な食物
が十分に取れずに栄養不良になるほか、プラスチックに含まれる化学物質が海鳥の体内に蓄積し、
海鳥の健康に影響を及ぼすこともわかってきています。
東京農工大学の高田秀重先生から、プラスチックの海鳥や海洋生態系への影響の最新の知見を
ご紹介いただくとともに、プラスチックに頼らない社会の実現に向けて、一人ひとりにできる
ことをご紹介いただきます。

講師:高田秀重先生 (東京農工大学農学部教授)
日時:2021年11月19日(金)19:00~20:30
開催方法:オンライン会議システム形式「Zoom」を使用
参加費:無料
定員:300名(先着順)
申込:こちらから事前申込をお願いします。↓
https://form2.wbsj.org/plastics-pollution-20211119
主催:(公財)日本野鳥の会

講師プロフィールなど、詳細はホームページをご覧ください↓
https://www.wbsj.org/activity/conservation/law/plastic-pollution/seminar/plastic-event20211119/

*今後のウェビナーの予定
日本野鳥の会では、海洋プラスチックの問題を多くの方に知っていただけるよう、年間6回
の連続ウェビナーを計画しております。今後のウェビナーの予定は、随時日本野鳥の会のホーム
ページに掲載します。

*過去のウェビナーのご視聴
7月16日に実施した第二回ウェビナー「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」の録画を
公開しました。Youtubeで視聴いただけます。
●「海の生きものたちに迫る、プラスチックの脅威」(講師:高砂淳二氏)
https://www.youtube.com/watch?v=CNymqsiT3Jk
[2021/11/07]
11月12日・13日開催 ◆『気候が変?どう? ワークショップ』~「気候変動適応ミステリー」から山梨の気候変動適応を考える~
『気候が変?どう? ワークショップ』

~「気候変動適応ミステリー」から山梨の気候変動適応を考える~

https://www.keep.or.jp/yccca/info.html#16

講師:高橋 敬子(未来のためのESDデザイン研究所)

<本事業は、山梨県委託事業「地域の気候変動影響に関する情報収集業務」
  の一環として実施されます。>

●開催日・会場:
A日程/2021年11月12日(金)13:20~16:20
@都留市 ぴゅあ富士

B日程:回/2021年11月13日(土)13:20~16:20
@甲府市 山梨県立図書館

※新型コロナウィルス感染拡大予防対策の上、リアル開催予定です。
感染状況により、オンラインに変更になる場合があります。

●対 象:中学生以上一般(山梨県在住・在職・在学等の方)
●定 員:各回 最大30名
●参加費:無料

●内 容:
13:20 オリエンテーション
13:30 ワークショップ:「気候変動適応ミステリー」 体験
15:00 休憩
15:10 講義:気候変動の今・適応とは、県内状況等
15:50 ふりかえり&山梨県の気候変動を感じる時はどんな時?
16:10 クロージング
16:20 終了

★「気候変動適応ミステリー」とは?
気候変動について、グループワーク形式で謎(ミステリー)を解きながら楽
しく 学べる教材。
気候変動の問題の本質や要因(さまざまなつながり)、気候変動による
日本や世界への影響、さまざまな地域での気候変動の適応例 等が含まれます。

□気候変動適応情報プラットフォーム
https://adaptation-platform.nies.go.jp/everyone/study/mystery/index.html


★講師プロフィール
高橋 敬子(未来のためのESDデザイン研究所)
数百以上の環境教育事業に携わり、子どもから高齢者、日本人から外国人ま
でを
対象とした幅広い教育企画(数百人規模まで)の実施経験を持つ。
2021年2月刊行の「第6次地球環境概況ユース版(UNEP国連環境計画)」にて、
グッドプラクティスを行っている世界の環境教育者としても紹介されている。

●お申し込み方法
以下情報を、web、メール、電話、FAXにてお申込みください。
お申込みフォーム https://www.keep.or.jp/yccca/info.html#16

1.希望する日程:
A:11/12(金)都留会場
B:11/13(土)甲府会場
2.氏名
3.お住いの市町村
4.電話番号
5.Eメール

◆お問合せ、お申込み
山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL.0551-48-8011 FAX:0551-48-3577
担当:鳥屋尾(とやお)、坂川(さかがわ)
[2021/11/07]
11月27日開催 ◆ESD-Jオンラインセミナーシリーズ 第8回 「ESD×森林×地域づくり」
◆ESD-Jオンラインセミナーシリーズ 第8回 「ESD×森林×地域づくり」

山梨県小菅(こすげ)村は、
多摩川源流部にあたる95%が森林の人口700人ほどの村です。
山梨県のローカル新聞では、小菅村は、「移住」「ドローン」「森林の新たな活用」
「地域おこし」「村まるごとホテル」・・・様々なキーワードで新しい動きを日々目にします。

今回、話題提供いただく石坂真悟さんのフェイスブックには、こんな言葉が書かれています。

『ライフ・ワーク・ミックス』という、充実した私生活と、
それを取り巻く地域と共に生きる暮らし方を目指す。

水源の森再生『幸せな地域は、幸せな家庭から』
暮らし・育ち・学びの視点が、森林・源流域をフィールドに広がります。

「知識だけでなく、生きた知恵を次世代へ」をミッションに掲げる
多摩川源流大学の事例をはじめ、
ESD・教育の視点で森林・地域づくりを見つめなおします。

1.日時:11月27日(土)13:00-15:00(ZOOMによるオンライン開催)

2. プログラム(予定):
◆講師:石坂 真悟 氏【NPO法人多摩源流こすげ(源流大学)】
◆ファシリテーター:ESD-J理事・鳥屋尾 健(公財 キープ協会)

13:00 オープニング
石坂さんからの話題提供①
ブレイクアウトルームでのグループトーク
14:00 石坂さんからの話題提供②
ブレイクアウトルームでのグループトーク
14:45 全体共有・クロージング
15:00 終了

3.お申し込みフォーム:https://forms.gle/P2LukgeUvHKyGDjL8

4.お問合せ:jimukyoku@esd-j.org

5.詳細:https://www.esd-j.org/news/7209

-------------------------------------------------------------------------------
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル201
特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議 (ESD-J)
Tel: 03-5834-2061 / Fax: 03-5834-2062
事務局長 横田美保
◇---◇---◇---◇---◇---◇---◇---◇---◇---◇---◇---◇---
ESD-Jは、「未来を変える人づくり」を行う団体です。
ESD/SDGsに関する講演、研修の企画・運営、
ファシリテーターの派遣等をしています。
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[2021/11/07]
10月30日より公開 ◆第12回北杜市子ども環境フェスタ@オンライン
◆第12回北杜市子ども環境フェスタ@オンライン

http://www.greenhokuto.jp/

子どもも大人も体験を通じて、楽しみながら環境について学んでみませんか?

○配信開始日/令和3年10月30日(土) 公開
○配信元/動画共有サービス「YouTube」
○グリーン北杜ホームページ  URL:http://www.greenhokuto.jp/

○主催/北杜市、北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会(グリーン北杜)
○後援/北杜市教育委員会、山梨県地球温暖化防止活動センター、エフエム八ヶ岳、八ヶ岳ジャーナル
○内容/オンラインワークショップ 環境教育動画など
※録画放送で配信します。

[2021/11/07]
◆環境省から 報道発表 11月
◆環境省から 報道発表 11月

【1】「地方公共団体実行計画策定・実施マニュアルに関する検討会(第3回)」の開催について
【2】「サステナアワード2021 伝えたい 日本の"サステナブル"」募集開始~
【3】IPCCシンポジウム/気候講演会 『気候変動を知る~最新報告書が示すこれまでとこれから~』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【1】「地方公共団体実行計画策定・実施マニュアルに関する検討会(第3回)」の開催について
環境省報道発表:http://www.env.go.jp/press/110108.html

1. 日時 令和3年11月4日(木) 17:00~19:00
2.開催形式 WEB会議システムにより開催
3.議題(予定)
○地方公共団体実行計画策定・実施マニュアルの改定について
○その他 等
4.傍聴について
本検討会は新型コロナウイルス感染症の発生状況を踏まえ、感染拡大防止の観点から、WEBによるライブ配信にて公開します。
検討会当日、検討会資料とともに一般傍聴用のURLを環境省HPの以下URL先に掲載します。

【環境省HP】
http://www.env.go.jp/policy/council/52keikaku-manual/y520-03b.htmll

----------------------------
【2】SDGsゴール12「つくる責任 つかう責任」につながる皆様の取組動画をご応募ください
~「サステナアワード2021 伝えたい 日本の"サステナブル"」募集開始~
環境省報道発表:http://www.env.go.jp/press/110129.html

サステナアワードでは、SDGsゴール12「つくる責任 つかう責任」を踏まえ、食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組に関する動画作品を募集します。特に優秀な作品について表彰を行い、国内外に広く発信することにより持続可能な生産・消費の拡大を目指します。

受賞作品については、農林水産省ホームページや公式YouTubeチャンネルで紹介するほか、農林水産省、消費者庁、環境省の様々な展示イベント等で発信していきます。また、一部作品について、アワード事務局において、英語版を作成の上、国外への発信に活用させていただく場合があります。

以下の募集内容を参照の上、奮って御応募ください。

<農林水産省、消費者庁同時発表>
(1)応募資格
食や農林水産業のサステナビリティに関心のある者。団体、企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティなど、プロ、アマ、年齢等は問いません(ただし、個人は除く。また、未成年は保護者等の了解を得た上で応募すること。)。

(2)応募方法
3分程度の動画を企業や事業者、団体等のYouTubeチャンネルで動画を公開し(限定公開可)、応募様式(資料2)に必要事項を記入の上、下記のアワード事務局アドレスへメールでお送りください。
サステナアワード事務局:mailto:SCAFFFaward@maff.go.jp

応募の際の詳細な条件は、あふの環プロジェクト公式ホームページを御参照ください。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

(3)応募期間
令和3年10月26日(火)~ 令和4年1月5日(水)

----------------------------
【3】IPCCシンポジウム/気候講演会 『気候変動を知る~最新報告書が示すこれまでとこれから~』の開催について
環境省報道発表:http://www.env.go.jp/press/110127.html

環境省は、文部科学省・気象庁と共に、
IPCCシンポジウム/気候講演会「気候変動を知る~最新報告書が示すこれまでとこれから~」を
オンラインで開催します。
本イベントでは、IPCCから公表された最新の報告書の内容や、
日本の気候変動に関する最新の知見を紹介いたします。
参加費無料、事前登録不要です。

●日時 令和3年10月29日(金)~令和5年3月末(予定)講演動画配信
令和3年11月22日(月)10時30分~最長12時00分まで 座談会
●開催方式 オンライン(参加費無料、事前登録不要)
●主催 環境省、文部科学省、気象庁
●後援 (一財)日本気象協会、(一財)気象業務支援センター、地球ウォッチャーズ-気象友の会-.
●下記URLにて配信いたします。質問の投稿方法についても下記を御覧ください。
URL:https://www.gef.or.jp/news/event/211029ipccsympo/

プログラム
◆特別録画講演 ヴァレリー・マッソン=デルモット(IPCC第1作業部会共同議長)※日本語字幕入り
◆動画『IPCC AR6 WG1における地域の記述と「日本の気候変動2020」』
・ 高薮 出*(WG1第10章執筆者、気象庁気象研究所 主任研究官)、
今田由紀子(気象庁気象研究所 主任研究官)、川瀬 宏明(気象庁気象研究所 主任研究官)

◆録画講演
・ 『IPCCの概要、今期の活動及び今後』 田辺 清人*(IPCCインベントリータスクフォース共同議長)
・ 『気候変動への人為的影響』 小坂 優*
(WG1第3章執筆者、東京大学先端科学技術研究センター 准教授)
・ 『二酸化炭素排出・温暖化と海の変化』 石井 雅男*
(WG1第5章執筆者、気象庁気象研究所 研究総務官)
・ 『変化する気候における極端気象・気候』 佐藤 正樹*
(WG1第11章執筆者、東京大学大気海洋研究所 教授)

◆座談会:※ 11月22日(月) 10時30分~最長12時00分まで YouTubeにてライブ配信
・ 上記出演者のうち*印の付された5名と江守正多氏(WG1第1章執筆者、
国立環境研究所地球システム領域副領域長)による座談会をライブ配信します。
録画講演に関して集まった主な質問に回答いただくほか、
執筆者の視点から今回の報告書のポイントや作成にまつわる話などを語っていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[2021/10/03]
10月30日 第7回ソーラークッカー全国大会のお知らせ
第7回ソーラークッカー全国大会のお知らせ

https://www.zasshi.jp/sc/next/index.html   


開催期間:令和 3 年10月 30 日 9:30-15:30

開催場所:野田市清水公園 第一公園広場+聚楽館(展示/休憩・雨天展示)

 所在地:千葉県野田市清水906番地

目的 :
地球温暖化防止活動と災害時訓練活動に極めて有効な太陽光の有効活用活動を普及し、

循環型社会やエコライフを推進するため、ソーラークッカーのデモンストレーションとソーラークッカー大会を開催する。
ソーラークッカーの活用を推進するため活動している人々を通して、

開催エリアの市民にソーラークッカーの効用を周知し、

ソーラークッキングなどを日常生活の防災・エコライフに繋げる機会とと らえる催し。

概要 :solar 機器の展示、実演(ワークショップ)、
     ジュニア大会(中高生チームによる湯沸いたー競技会)、
     ソーラークッカー世界大会展

出展者:自然エネルギー推進者、環境団体、中学生・高校生・大学生チーム、 他

出展費:ワンブース1団体 3,000 円、ジュニア大会は無料

申込期限:令和3年10月7日(木)必着

参加申込書: 全国大会参加チーム協力依頼及び参加申込書について2021 ※9.29改定

問い合わせ: 下記、第7回ソーラークッカー全国大会ポスターをご参照ください。
会場案内 ・交通手段: 第 7 回ソーラークッカー全国大会 会場案内 ・交通手段
会場内経路案内図: 清水公園 駐車場からの案内図(PDF 807KB)(JPEG 270KB)
清水公園について:  https://www.shimizu-kouen.com/
感染対策について:  新型コロナウイルス感染症対策
[2021/09/10]
『気候が変?どう? ワークショップ』 参加者募集!
~「気候変動適応ミステリー」から山 梨 の気候変動適応を考える~
<本事業は、山梨県委託事業「地域の気候変動影響に関する情報収集業務」の一 環 として実施されます。>

●講師:高橋 敬子(未来のためのESDデザイン研究所)
●開催日・会場:
A日程/2021年11月12日(金)13:20~16:20
@都留市 ぴゅあ富士

B日程:回/2021年11月13日(土)13:20~16:20
@甲府市 山梨県立図書館

※新型コロナウィルス感染拡大予防対策の上、リアル開催予定です。
感染状況により、オンラインに変更になる場合があります。

●対 象:中学生以上一般(山梨県在住・在職・在学等の方)

●定 員:各回 最大30名

●参加費:無料

●内 容:
13:20 オリエンテーション
13:30 ワークショップ:「気候変動適応ミステリー」 体験
15:00 休憩
15:10 講義:気候変動の今・適応とは、県内状況等
15:50 ふりかえり&山梨県の気候変動を感じる時はどんな時?
16:10 クロージング
16:20 終了

★「気候変動適応ミステリー」とは?
気候変動について、グループワーク形式で謎(ミステリー)を解きながら楽しく 学べる教材。
気候変動の問題の本質や要因(さまざまなつながり)、気候変動による
日本や世界への影響、さまざまな地域での気候変動の適応例 等が含まれます。

□気候変動適応情報プラットフォーム
https://adaptation-platform.nies.go.jp/everyone/study/mystery/index.html

★講師プロフィール
高橋 敬子(未来のためのESDデザイン研究所)
数百以上の環境教育事業に携わり、子どもから高齢者、日本人から外国人までを
対象とした幅広い教育企画(数百人規模まで)の実施経験を持つ。
2021年2月刊行の「第6次地球環境概況ユース版(UNEP国連環境計画)」にて、
グッドプラクティスを行っている世界の環境教育者としても紹介されている。

●お申し込み方法
以下情報を、以下のお申込みフォーム、または、メール、電話、FAXにてお申込みください。

お申込みフォーム(https://seisenryo.jp/script/mailform/eco-21ws/

1.希望する日程:
A:11/12(金)都留会場
B:11/13(土)甲府会場
2.氏名
3.お住いの市町村
4.電話番号
5.Eメール

◆お問合せ、お申込み
山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL.0551-48-8011 FAX:0551-48-3577
email: eco@keep.or.jp
WEB: https://www.keep.or.jp/yccca/
担当:鳥屋尾(とやお)、坂川(さかがわ)
[2021/09/08]
気候変動の影響及び適応策についてのアンケート調査 にご協力下さい
◆気候変動の影響及び適応策についてのアンケート調査

山梨県では、気候変動の影響による被害を回避・軽減するため、
様々な分野の情報収集に努めるとともに、
県民のみなさまへの情報発信に取り組んでいます。

今回、みなさまの身の回りにおける「気候変動の影響」や「適応策※」に
関する意識・考え方等を把握するためにアンケート調査を実施します。

なお、アンケート調査結果については、
適応策を推進するにあたり、
今後の施策に反映するための基礎資料として活用いたします。

みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

※既に起こりつつある、あるいは、今後起こりうる気候変動の影響に対して、
自然や社会の在り方を調整し、被害を回避・軽減したり、
逆に気候の変化を利用するための取組です。

【調査期間:10月20日(水曜日)まで】


アンケート回答は コチラから ↓
https://www.pref.yamanashi.jp/kankyo-ene/trkioucentar/documents/itaku_survey.html
[2021/08/28]
ビオホテルとサステナブルツーリズムに関するトークセッション
北海道地球温暖化防止活動推進センターよりご案内です。

以前,下記書籍を紹介させていただきましたが,
https://www.bookend.co.jp/biohotel/
これにテーマとするオンライントークセッションをGEOCが開催します。

よろしければご参加ください。

また,推進員や自治体,観光関係他,ご関心のみなさまにもお知らせいただければ幸いです。

==============================================
★GEOC森里川海トークセッション 第1回
『「ビオホテル」 ~欧州と日本の状況~』

100%オーガニックの食と、CO2を尺度とした資源マネジメントに取り組む

厳しい基準をクリアした「ビオホテル」は、
持続可能な衣・食・住の理想型を体験できるホテルとして今、欧州で広がり、人気を集めています。

本セミナーではビオホテルの最新動向と、
欧州で広がっている理由や実際に宿泊して感じた魅力などを、
『欧州のビオホテル~エコツーリズムから地域創造へ』を発刊された滝川薫さんから伺い、

また日本でのサステナブルツーリズムの動向、
ホテルやライフスタイルでのサステナブルな取り組み事例などについて、
観光庁のアドバイザーもされている山口真奈美さんから伺います。

・日時:9月9日(木) 18:00-19:30
・場所:zoom、及びyoutube
・詳細URL:http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664926.html
・facebookページ:https://www.facebook.com/events/256232786183014
===============================================
[2021/08/28]
「東北ESD/SDGsフォーラム2021」開催のお知らせ
東北地方ESD支援センターでは10月17日に東北ESD/SDGsフォーラム2021を開催します。

持続可能な社会の実現に関わる「人づくり」をテーマに
開催地となる青森県の「あおもりのポテンシャル」を活かした取り組みを紹介いたします。

本フォーラムはYouTube配信も行いますので是非ご参加ください!
詳細は下記の通りです。

―――――――――――――――――――

東北ESD/SDGsフォーラム2021 みちのくSDGs in あおもり
~人づくりから広がるSDGsの力~

詳細:

【日時】10月17日(日)13:00~15:45

【ハイブリット開催】
・青森会場 ウェディングプラザアラスカ 地下1階サファイア
※青森県内の方限定、先着30名まで
・オンライン:Youtube
※お申込みいただいた方に当日の配信URLを送付いたします。

【内容】
・ESDやSDGsを青森視点から学ぼう!
ESDとSDGsの事例を対話形式で青森の視点からお話します。
総合司会:西川綾乃氏
講師:藤公晴氏(青森大学社会学部教授・青森大学SDGs研究センター長)
・ショートプレゼンテーション あおもりの事例に触れよう!
青森県内でESD/SDGsの活動を行う9つの団体の活動紹介を行います。
・質疑応答

【参加費】無料

【詳細】https://tohoku.esdcenter.jp/hot_topics/tohokuesdsdgsforum2021michinokusdgs-in-aomori/

【申込方法】上記のURLにアクセスし、QRコードもしくは専用申込フォームからお申込みください。

【問い合わせ先】東北地方ESD活動支援センター
TEL:022-393-9615
メール: info@tohoku-esdcenter.jp

【主催】東北ESD/SDGsフォーラムあおもり実行委員会

【共催】ESD /ユネスコスクール・東北コンソーシアム
[2021/08/13]
エントリー募集を開始しました! ~脱炭素チャレンジカップ2022
「脱炭素チャレンジカップ2022」のエントリー募集をウェブにて開始致しました!

詳細はこちら→ https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

「脱炭素チャレンジカップ」と改称してから、第3回目となる「脱炭素チャレンジカップ2022」を
来年2月15日に開催させて頂きます。
昨年度はコロナ禍の中、初めてオンラインにて開催致しましたが、皆様からご協力を賜り盛況のうちに終えることができました。
これまでの実績を踏まえつつ、本大会を通して地域活動の活性化とネットワークの構築が促進されることによって、
さらに脱炭素な地域づくりへの実現化が図られるものと期待しております。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の現状を鑑み、参加者およびスタッフの健康・安全面を考慮し、
会場およびオンラインを併用して、開催する予定でございます。

★今年度から「アイデア賞」を新設しました!!
個人でのご応募も可能でございます。
将来的に脱炭素化へ繋がるようなアイデアや提案を募集します。
脱炭素な未来へと、よりよく変えていく創意あふれるアイデアをお待ちしています。

エントリー募集のチラシは、来週に発送させて頂きます。

「脱炭素チャレンジ2022」応募団体の募集について、広く皆様にお知らせいただくと共に、
多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願い致します。
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「目指そう!ゼロカーボンな社会!脱炭素チャレンジカップ!!」
 https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

「地域発!脱炭素な取組!活動団体データベース」
 https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/database/

 一般社団法人地球温暖化防止全国ネット<JNCCA>
 脱炭素チャレンジカップ事務局 高橋文彦
E-Mail: zccc@zenkoku-net.org
〒102-0074 東京都千代田区九段南3-9-12 九段ニッカナビル7階
TEL:03-6273-7785 FAX:03-3263-1010 
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[2021/08/01]
やまなし環境財団 境保全活動支援助成金 2次募集について
◆公益財団法人やまなし環境財団とは

本県の恵み豊かな自然環境を守り、快適な環境づくりを進めるには、
自然と共生し、持続的発展が可能な循環型社会を構築していかなければなりません。
そのためには、私たち一人ひとりが自らの生活と環境との関わりを認識し、
率先して実践活動を進めていくとともに、県民、事業者、行政など
各主体のパートナーシップ(協働)のもと、活動の輪を広げていくことが必要です。
「公益財団法人やまなし環境財団」は、山梨県が民間の篤志家からの寄附をもとに、
民間団体の自発的な環境保全への取り組みを支援することを目的に、
平成9年11月20日に設立したものです。

◆環境保全活動支援助成金事業
(公財)やまなし環境財団では、県内における民間活動団体の自発的、
継続的な環境保全へ向けた活動に必要な経費を助成しています。

助成対象
活動の本拠地としての事務所が山梨県内にあり、
山梨県内で環境保全活動をしている営利を目的としない団体等が行う活動

1.環境保全に関する実践活動

2.環境保全に関する普及啓発活動

3.環境保全に関する調査・研究活動

●受付期間
令和3年7月30日(金)~8月23日(月)(2次募集中)
※交付決定は9月下旬を予定しています。

●詳細 申請書など
https://www.pref.yamanashi.jp/shizen/ykz/main.html


- Topics Board -

[2021/05/19]
ソーラークッカー全国大会のWEBができました!
かねてより準備しておりました、ソーラークッカー全国大会運営委員会が三月に発足し、このたびHPが公開されました。
ちなみに、山梨県は第2回全国大会に関わりました。
  https://www.zasshi.jp/sc/
(このHPは大会常連出展者である大山様に作っていただきました)

閲覧をきっかけに、こんな企画があるなら地元に呼び込んで開催したい、という主催者を募り輪が拡がることが出来ればと願っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ソーラークッカー全国大会運営委員会事務局   滝沢 本春
[2021/05/19]
R3専門研修「ナラ枯れの被害実態と対策」について(通知)
本所で開催される専門研修「ナラ枯れの被害実態と対策」について、添付ファイルのとおり通知します。
受講を希望される場合は、添付ファイル(xlsx形式)を参照のうえ、受講希望者名簿を電子メールかFAXにて、5月17日(月)までに提出してください。
なお、受講希望が定員に達した場合は、受講できない場合があります。
受講できない場合を除き、受講決定に関する通知は行いません。
返信は、本メールアドレス honda-vwt@pref.yamanashi.lg.jpにお願いします。
なお、受講にあたり、添付ファイルの「山梨県森林総合研究所研修における新型コロナウイルス完成拡大予防に関するお願い」(docx形式)に ご協力をお願いします。

山梨県森林総合研究所 森林研究部 資源利用科
専門員 本多 琢己
honda-vwt@pref.yamanashi.lg.jp
TEL0556-22-8001
FAX0556-22-8002
山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺2290-1
[2021/05/19]
オンラインセミナー「オーストリアのエネルギー自立地域に関する連続セミナー」ご案内
 -環境保全活動に取り組む皆さんを応援します-
オーストリアのエネルギー自立地域に関する連続セミナーの第2回を下記のとおりオンラインで開催します。
今回は、京都府センターや北海道センターの事例紹介、「脱炭素社会」の一つのイメージをお持ちいただけると思います。
それらを支える政策的な仕組みについて2名の研究者から概要をご紹介いただく予定です。
是非ご参加ください。よろしくお願いいたします。

    ◇    ◇
<出版記念連続セミナー>
「エネルギー自立と持続可能な地域づくり―環境先進国オーストリアから学ぶ」
第2回「オーストリアの先進的な自治体の取り組み」
  https://www.kikonet.org/event/2021-05-19
開催日:2021年5月19日(水)18:00〜19:15
    ◇    ◇

脱炭素社会の構築は、エネルギーシステムを根本的に変革することが求められる。本書で取り上げたオーストリアのエネルギー自立の取り組みは、自治体や地域への仕組みと組織、持続可能な地域づくりの実践に特色があり、日本でも大いに参考になる。
地域での気候変動対策は、専門知識やノウハウの不足、資金調達の困難さなどが要因で頓挫することが多い。これらの問題や課題に対応するため、オーストリアでは、持続可能な地域の発展に寄与するものであるという共通認識が存在し、それを実現していくための制度・政策がある。さらにその制度や政策を受容し活用する組織や人材を重視することで重層的な支援の仕組みが構築されている。ただし、これらの中間支援の仕組みや活動はあくまでもサポート役であり、住民参加と協働促進が持続可能な地域づくりには欠かせないことが明らかにされている。
こうした研究の成果を元にまとめた書籍「エネルギー自立と持続可能な地域づくり―環境先進国オーストリアから学ぶ」の出版を記念した連続セミナーを開催します。

第2回目となるセミナーは、2021年5月19日18時からオンラインで開催します。
是非みなさまご参加ください。
セミナーでは、本書籍を活用して開催します。この機会にご購入いただけますと幸いです。

<書籍情報>
「エネルギー自立と持続可能な地域づくり-環境先進国オーストリアに学ぶ」(昭和堂)
  http://www.showado-kyoto.jp/book/b554016.html

●日時:2021年5月19日(水)18:00〜19:15
●開催方法:オンライン会議システムzoomで実施
●対象:どなたでも。脱炭素社会やオーストリアの気候エネルギー政策に興味のある方大歓迎。
【プログラム】
 第2回「オーストリアの先進的な自治体の取り組み」
 1.「自治体を支援する州政策の役割」 上園 昌武(北海学園大学)
 2.「エネルギー自立をめざす地域・自治体のすがた~農村編~」 久保田 学(公益財団法人北海道環境財団)
 3.「エネルギー自立をめざす地域・自治体のすがた~都市編~」 木原 浩貴(京都府地球温暖化防止活動推進センター)
 4.「自治体の取り組みを促す・支える仕組み(概要編)」 平岡 俊一(滋賀県立大学)
 5.質疑応答
●参加費:無料
●参加申し込み:事前のお申込みが必要です。以下URLからお申し込みください。
  https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_atE6MpcER22QrPkyrqkb4g
 *申込後、登録完了メールが届きます。そこに記載されている参加URLをご確認ください。
●主催:日本環境学会「地域協働型エネルギー事業推進に向けた政策研究」プロジェクト
●共催:特定非営利活動法人気候ネットワーク、特定非営利活動法人地球環境市民会議(CASA)、自然エネルギー市民の会(PARE)
●お問合せ:特定非営利活動法人気候ネットワーク
 TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
 Website: https://www.kikonet.org
 E-mail: toyota@kikonet.org
 担当:豊田
[2021/05/19]
令和3年度「環境保全活動支援助成金」のご案内
 -環境保全活動に取り組む皆さんを応援します-
この助成金は、公益財団法人やまなし環境財団が予算の範囲内において、県内における民間活動団体の皆さんの自発的、継続的な環境保全へ向けた活動に必要な経費を助成するものです。
対象となる団体等と活動の本拠地としての事務所を県内に有し、県内で環境保全活動をしている又はこれから取り組もうとする営利を目的としない団体等が行う次の活動とします。

1 環境保全に関する実践活動
2 環境保全に関する普及啓発活動
3 環境保全に関する調査・研究活動
※ただし、行政やそれに準じる機関からの補助や企業からの寄付を受けている活動については、助成金の対象となりません。

助 成 金 額
◆ スタートアップ助成
団体設立から3年未満(令和3年6月1日現在)の団体等が行う環境保全活動に助成します。
・助成率10/10以内で15万円を限度とします。

◆ ステップアップ助成
団体設立後3年以上(令和3年6月1日現在)の団体等が行う環境保全活動に助成します。
・助成率1/2以内で30万円を限度とします。(ステップアップ助成2年を限度)
※助成金額は、申請団体の対象経費の額に応じ、次のとおりとします。

対 象 経 費
添付の一覧表を参照のこと

助 成 範 囲
令和3年度内(R3年4月~R4年3月)に実施する活動を対象とします。

助 成 対 象 経 費
助成の対象になる活動を行うために直接必要な経費
消耗品等購入費、講演会・学習会等の講師謝礼や旅費、会場使用料、事業実施の通知に係る通信運搬費やチラシの印刷代など。
※ 飲食代、会員に対する支払経費(講師料や参加旅費等)、団体等の運営費(職員の人件費、事業に直接関係のない旅費・事務消耗品・通信運搬費等)、備品、他の団体が主催するイベント等への参加負担金・旅費などについては対象となりません。
※ 助成金により行う事業には、必ず「公益財団法人やまなし環境財団の助成事業」である旨を明記してください。明記しない場合は対象となりません。

審 査 項 目
助成金の申請があったものについては、次の項目に留意して審査を行います。
1 活動の必要性・継続性
 ・事業内容が地域の実情に応じたものであり、活動を行う必要があるか
 ・喫緊の環境問題に対応する取り組みであり、活動の効果が期待できる活動であるか
 ・継続的な活動を行ってきたか。また将来的な事業計画が立案されているか 等
2 活動の効果
 ・地域住民の参加、協力が得られるような事業内容になっているか
 ・調査研究活動の場合、実践活動や普及啓発に結びつく内容となっているか 等
3 活動の広範性
 ・活動範囲がより広域的にとらえられているか 等
4 活動実施の確実性
 ・無理のない具体的な実施計画が立てられているか 等
5 活動の自主性
 ・計画立案から作業までが団体自らの手によってなされているか 等
6 組織としての能力
 ・組織として活動を実施する十分な能力を備えているか 等

交 付 決 定
○ 内容を審査後、7月下旬頃に助成金の交付決定を行います。
◆募集期間 令和3年5月10日(月)~6月14日(月)まで
★申請書類等詳しい資料の請求、お問い合わせは財団事務局までお願いします。
★はじめて申請される方、スタートアップからステップアップに変更になる方は、直接書類をお持ちになり、ご相談の上、申請してください。

そ の 他
1 助成の対象となった活動が完了したときは、その日から30日以内又は当該年度の3月末日のいずれか早い期日までに実績報告書を提出していただきます。
2 次のいずれかに該当する場合は、この助成金の一部又は全部の返還を命じることがあります。
 (1) 虚偽の申請その他不正な行為があった場合
 (2) 助成金を他の用途に使用した場合
 (3) この助成条件及び公益財団法人やまなし環境財団環境保全活動支援助成金交付要綱、その他法令に違反した場合
 (4) 暴力団又は暴力団員と密接な関係を有していたとき
3 助成の対象となった活動については、公益財団法人やまなし環境財団が主催する環境フォーラムやイベントにおいて、その活動内容を発表していただく場合があります。

お問合せ
公益財団法人やまなし環境財団 事務局 (県環境・エネルギー部自然共生推進課内)
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
TEL:055-223-1634 FAX:055-223-1781
メール: shizen@pref.yamanashi.lg.jp
検索: やまなし環境財団 助成金
[2021/04/30]
【環境省よりお知らせ】令和3年度クールビズについて
本日、環境省にて令和3年度におけるクールビズの記者発表が行なわれましたのでお知らせいたします。
発表資料中に記載がありますが、これまでのように政府が全国一律の実施期間の設定を行うことはせず、個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方にも資する省エネ・省CO2対策として呼び掛けます。

報道発表はコチラ → http://www.env.go.jp/press/109505.html

[2021/03/04]
第2回やまなしプラスチックごみ削減サミット
~脱プラスチック 新たな課題~
山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト(通称Yama・P)が主催するイベントのお知らせです。

【開催趣旨】
Yama・Pは海を待たない山梨県からプラスチックごみの海への流出を減らそうと、県内のNPO地域、消費者団体、地域団体が集まり結成されています。昨年 7 月からは全国的に「レジ袋の有料化」となりましたが、それだけでこの問題が解決するわけではありません。
今回のサミットでは「自らのライフスタイルの見直し」と、国が推進しているプラ代替品が「バイオプラスチックはどんなものなのか」、環境ジャーナリストの栗岡理子さんに基調講演でお話いただき、パネルディカッションを行います。
他人事ではなく、自分の事として、アクションを起こす第一歩として昨年度採択した「市民宣言」を実際の行動に結びつける機会にしたいと思います。

開催要項
日 時: 2021年3月6日(土) 13:00 ~ 15:45
場 所: オンライン Zoom 配信
参加費: 無料

スケジュール
13:00~13:10 開会式(主催者挨拶他)
13:10~13:20 「アイデア募集」受賞者発表&表彰
13:20~14:30 基調講演:栗岡理子氏
   (10 分休憩)
14:40~15:45 パネルディスカッション
 パネリスト
  深澤幸一郎氏 株式会社カミーノ CEO(事業者の立場)
  栗岡理子氏 オルタナ編集委員 (研究者の立場)
  長池 伸子氏 スペースふう事務局長 (市民の立場)
 ファシリテーター
  永井寛子 Yama・P代表
16:00 閉会

司会・進行 青木直子(富士山クラブ プログラムオフィサー)

参加申込は、
参加者名、メールアドレス、所属を明記のうえ以下メールへお申し込みください。
puragomisummit2021@amail.plala.or.jp
[2021/02/19]
小泉環境大臣による「国・地方脱炭素実現会議における地域脱炭素ロードマップ
策定に係るヒアリング(第1回)」の開催について
2月15日に環境省より報道発表がありました。

報道発表はコチラ → http://www.env.go.jp/press/109167.html

<概要>
令和3年2月16日(火)、小泉環境大臣による「国・地方脱炭素会議における地域脱炭素ロードマップ策定に係るヒアリング(第1回)」を開催いたします。なお、本ヒアリングは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議システムにより開催いたします。

1.日時 令和3年2月16日(火) 17:00~19:00

2.場所 WEB会議システムにより開催

3.内容 国・地方脱炭素実現会議では、国と地方の協働・共創により、2050年までに、地域における脱炭素社会を実現するための「地域脱炭素ロードマップ」を策定することとしております。
第1回ヒアリングでは、この地域ロードマップの重要な柱の一つである地域における再エネの持続的な普及拡大の課題と方策、更なる推進にあたっての課題と方策について議論します。

4.出席者(予定) 上記記報道発表ページを参照ください。

5.オンライン配信アドレス 上記報道発表ページを参照ください。

[2021/02/01]
「ポストコロナ社会を生き抜く地域の知恵と持続可能性-新たな地域循環共生圏(ローカルSDGs)の創造-」の開催について
新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、私たちの価値観や社会のあり方に大きな変化をもたらしました。
ポストコロナに向けた新たな潮流の中で、地域活性化と持続可能な社会を同時に実現していくためには、今、何を見て、考え、行動していけばよいのかを皆さまと考える機会といたしますので、是非御参加ください。

本シンポジウムでは、コロナ禍で注目の高まった自立・分散型社会について、具体的な先進事例を共有します。
特に、ウィズコロナの新しい活動を先導し、現在も発達を続けるICTが地域社会の内外をつなげる機能に注目して、ポストコロナの社会像に迫ります。

そして、デジタルトランスフォーメーション(DX)で進化したパートナーシップが生み出す新たな価値と、自立・分散型社会が地域の特性に応じて相互に支え合う地域循環共生圏(ローカルSDGs)を手がかりに、持続可能な社会へと発展するポストコロナの地域社会像を探ってまいります。
・開催日時:令和3年2月16日(火)14:30~17:30
・会  場:オンライン開催
・主  催:環境省
・共  催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
      地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
・定  員:500名 ※事前申込先着順
・参 加 料:無料
・プログラム(予定):
 ○開会挨拶 中井 徳太郎(環境省環境事務次官)
 ○鼎談「持続可能な地域づくり×DX(デジタルトランスフォーメーション)」
   内田 東吾(一般社団法人イクレイ日本 事務局長)
   藤田 香 (日経BP日経ESG編集シニアエディター/日経ESG経営フォーラムプロデューサー)
   村山 泰啓(国立研究開発法人情報通信研究機構 ソーシャルイノベーションユニット
         戦略的プログラムオフィス 研究統括)
 ○事例発表
   モデレーター 星野 智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC) 副代表理事)
   ●広島県
   ●大阪府枚方市
   ●徳島県美波町
   ●国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
   ●一般社団法人WheeLog
 ○総括
   武内 和彦 (公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 理事長/東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授
         /国連大学サステイナビリティ高等研究所 上級客員教授)
   ※プログラムは詳細が決定次第、随時シンポジウムウェブサイト(https://ideacon.jp/press/210216.html)
    で公開致しますので、御参照ください。

・申込方法:
 本シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン開催といたします。
 参加を希望される方は、以下シンポジウムウェブサイトにございます申込フォームからお申込みください。
 【ウェブサイト】   https://ideacon.jp/press/210216.html
 【申込締切】     令和3年2月12日(金)17:00

・お問合せ窓口:
 申込方法や本シンポジウムについてのお問合せは、下記へ御連絡ください。
 また、マスコミ関係者の方で、現地での取材を希望する場合は、氏名、所属、連絡先(メールアドレス及び電話番号)、取材方法を明記の上、メールにて2月9日(火)までに事務局窓口(partnership@ideacon.co.jp)へ御連絡ください。
 【シンポジウム事務局】
  電話 045-593-7604
  電子メール partnership@ideacon.co.jp
  担当 いであ(株) 那花(なばな)・植家(うえけ)
  ※本シンポジウム事務局は、いであ(株)に委託しています。

・個人情報の取扱いについて:
 個人情報は、本シンポジウム運営における業務の目的に利用し、法令等に基づく場合を除き第三者への提供はいたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。
[2021/02/01]
脱炭素・自然エネルギーのくらしを考える
 ~ 地球温暖化対策セミナー
・開催日時:2月27日(土) 14時~16時
・会  場:山梨県立図書館2階 多目的ホール、オンラインでも配信
・主  催:甲府市地球温暖化対策地域協議会(甲府温対協)
・テ ー マ:「脱炭素・自然エネルギーのくらしを考える」
・参 加 料:無料
・申 込 先:【電話】055-241-4312 甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局
       【メール】下記の必要事項をご記入の上、メールでお申込み下さい
       ・氏名 ・住所 ・ 電話番号 ・ オンライン希望の有無
       kankyohozen@city.kofu.lg.jp
       【FAX】右記のFAX申込用紙をプリントアウトして必要事項を記載してお申し込みください
       055-241-6190
・申込締切:令和3年2月22日(月)
・問合せ先:甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局  055-241-4312
[2021/02/01]
やまなしSDGs×教育 オンラインセミナー
SDGs×教育というテーマでオンラインセミナーを開催します。
・開催日時:令和3年2月27日(土)
・定  員:50名
・料  金:無料
・申 込 先: https://forms.gle/uqWgAMeP5a2KqvFF6
・申込期限:令和3年2月25日(木)
・問合せ先:JICA山梨デスク 穂坂ちひろ
      055-228-5419(山梨県国際交流協会内)
      メール jicadpd-desk-yamanashiken@jica.go.jp
[2021/1/31]
令和2年度ぶどうを利用した緑のカーテンセミナーの開催について
山梨県環境・エネルギー課では、地球温暖化対策のひとつとして、「緑のカーテン」に取り組んでおります。この取り組みの更なる充実を図るため、本県の特産品でありますぶどうを利用した緑のカーテンセミナーを例年開催しておりますが、今年度においても開催いたします。
ただし、新型コロナウイルス感染症の心配をされる方もいるかと思われますので、今年度の参加者募集については、例年どおりぶどうの苗を受け取ったうえで講義・演習を受講するもののほか、講義資料とぶどうの苗の受け取りのみの選択肢もご用意しました。
つきましては、⼤変御多⽤のところ恐れ入りますが、ご興味ございましたらぜひ御参加お願いいたします。
なお、講義への参加、または講義資料と苗の配布受け取りについては、事前に申し込みが必要です。詳しくは、添付ファイルのチラシをご覧ください。
<令和2年度ぶどうを利用した緑のカーテンセミナー>
・開催日時:令和3年3月10日(水)
      午前の部 10時~正午
      午後の部 午後1時30分~午後3時30分
     (同じ内容で2回開催します。都合の良い回をお選びください。)
・定  員:各回20名程度
・料  金:無料
・会  場:東山梨合同庁舎1階 101会議室
・住  所:甲州市塩山上塩後1239-1
・内  容:講義・演習(苗の植え付けや剪定方法等)
・講  師:山梨県農政部職員
・申込方法:添付ファイルのチラシ裏面に必要事項を記入の上、FAXまたは郵送でお申し込みください。
      (必要事項をメール本文に記入して申し込みでも大丈夫です)
・申 込 先: 【郵送】〒400-8501 甲府市丸の内一丁目6番1号
      【FAX】 055-223-1781
      【メール】kankyo-ene@pref.yamanashi.lg.jp
       山梨県森林環境部環境・エネルギー課  杉田あて
・申込締切:令和3年2月24日(水)
[2021/1/2]
令和2年度 やまなしクールチョイス県民運動 推進大会 オンライン形式
『2020年度 クールチョイスサポーター支援事業 活動報告会』
 新しい未来のつくり方 ~私たちのはじめの一歩~
・日時:2021年1月23日(土) 10:00~14:30 (途中、昼休憩あり)
・参加費:無料 推進員、市町村担当、一般 どなたでもお気軽にどうぞ!
・参加形態:オンラインサービス『ZOOM』(WEB会議ツール)をご利用ください
・申込み:下記のお申込みフォームからお申込みください
      https://ssl.formman.com/t/meRS/
     ★お申込みいただいた方には、開催の数日前に参加方法のメールを送ります
・定員:100名
・主催:山梨県地球温暖化防止活動推進センター(公益財団法人キープ協会)
    ※山梨県からの委託により当センターが実施します

■山梨県は市民活動が素晴らしい!多彩な活動に出会えます
 やまなしクールチョイス支援制度 8つの活動団体の発表
 ・ますほ里山ぐらしを学ぶ会
 ・焚火カフェ
 ・なかまフィールドうじゅうの森
 ・プチ森
 ・みずうみ
 ・エコ富士川
 ・月見里竹林プロジェクト
 ・やまなし森のようちえんネットワーク

■講師:
 山梨県立大学/箕浦 一哉 氏
 山梨県地球温暖化防止活動推進センター センター長/増田直広
■コメンテーター:
 山梨県 森林環境部 エネルギー政策課 森田智子
■やまなしクールチョイスサポーター支援制度とは
 山梨県民の一人ひとりが地球温暖化の現状を認識し温暖化対策に積極的に取り組めるよう、山梨県で展開されてきた2つの県民運動があります。
 ①エコ活動を実践する「やまなしエコライフ県民運動」
 ②スマートな省エネを目指す「やまなし省エネ県民運動」
 山梨県は、これらを統合する形で「やまなしクールチョイス県民運動」とし、これを機により多くの県民を巻き込み強力に運動を展開していきます。
 この運動を展開してくださる方を「やまなしクールチョイスサポーター」と位置づけ、その先進的な取り組みを支援し、県内の温暖化防止活動の活性化を図ります。

■助成金に興味のある方へ
 来年度も支援の予定があります。関心のある方は是非、ご参加ください。
 どのような活動が支援対象なのか、具体的に理解して頂けます。

■スケジュール ※発表順は変更する場合もあります
 10:00 オリエンテーション
 10:10 第一部・活動報告
  「ますほ里山ぐらしを学ぶ会」「焚火カフェ」「なかまフィールドうじゅうの森」
 11:10 休憩
 11:20 第二部・活動報告
  「プチ森」「みずうみ」
 12:00 お昼休み
 13:10 第三部・活動報告
  「エコ富士川」「月見里竹林プロジェクト」「やまなし森のようちえんネットワーク」
 14:10 講師からの総評
 14:30 終了予定

■お申込み方法
 以下のフォームからお申込みください
 https://ssl.formman.com/t/meRS/
 ※個人情報は本プログラムの開催のために利用いたします。

■お問合せ・お申込み
 山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
 〒407-0311山梨県北杜市高根町清里3545
 電話:0551-48-8011
 MAIL:eco@keep.or.jp
 URL:https://www.keep.or.jp/yccca/
[2020/12/25]
【『日本の気候変動2020』の公表】について
気候変動が進行し、今後更に深刻化が予測されるなか、文部科学省と当庁で、日本及び周辺の状況や、気温や降水、海面水位・水温等の観測事実と将来予測について、『日本の気候変動2020-大気と陸・海洋に関する観測・予測評価報告書-』をとりまとめ、本日公表しました。

今回、
●RCP2.6シナリオによる気温や降水量などの予測
●日本付近における海面水や高潮・高波などの海洋の予測
●観測事実や将来予測の内容や解釈について見解(確信度)
なども記述しています。

気候変動について考えるきっかけや、国や地方公共団体、事業者等の政策や行動の立案・決定の資料となることを願うところです。

今回の報道発表のURLは以下のとおりです。
また、発表資料も添付させていただきます。

https://www.jma.go.jp/jma/press/2012/04a/ccjapan2020.html

※報告書の掲載URLはこちらです。
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ccj/index.html
[2020/12/25]
エコライフ・フェア2020 Online開催
12月19日(土)~1月17日(日)
環境省は「エコライフ・フェア2020 Online」を
令和2年12月19日(土)~令和3年1月17日(日)にオンライン上で開催します!

12月19日(土)には“「気づき」から「行動」へ~地球の未来のために~”をテーマに、環境にまつわる様々なイベント・ワークショップを実施します。

イベントには環境大臣をはじめ、LiLiCo氏・桝太一アナウンサー・料理研究家リュウジ氏など、ワークショップにはヒロシ氏・西川貴教氏・ワクワクさんなどが出演します!

また、バーチャルブースには、約100団体に及ぶ団体(行政機関・企業・NPO・NGO・学生)が出展し、地球環境・省資源・自然保護・環境教育など様々な活動を紹介しています!
ぜひアクセスしてください!

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[2020/11/09]
令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰
~初代受賞者決定と受賞者フォーラム開催のお知らせ~

10月30日、環境省より標記の報道発表を行いましたので、お知らせいたします。
報道発表▶ http://www.env.go.jp/press/108577.html

<概要>
環境省では、平成10年度から実施してきた「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」をリニューアルし、 今年度より、気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、 その功績をたたえる、「気候変動アクション環境大臣表彰」を行います。 このたび栄えある初代受賞者が決定しましたので、受賞者フォーラムの日程と併せてお知らせいたします。

○日 時:令和2年11月21日(土) 13:00~15:25
○内 容:
  第一部:受賞者セッション 13:00~14:20
    ・全受賞者紹介
    ・大賞及びユース・アワード受賞者による活動・概要の発表
  第二部:シンポジウム 14:30~15:20
    ・有識者によるパネルディスカッション
○開催形式:オンライン開催(視聴申込は、上記の報道発表をご覧ください)

公式HP▶ https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/index.html



[2020/11/09]
令和2年度 ウォームビズの取り組みについて

10月30日、環境省より標記の報道発表を行いましたので、お知らせいたします。
報道発表はコチラ →▶ http://www.env.go.jp/press/108577.html

<概要>
・環境省では、地球温暖化対策のため、平成17年の冬から、 過度な暖房に頼らず室温20℃を目安に、様々な工夫をして冬を快適に 過ごすライフスタイル「ウォームビズ」を提唱してきました。
・今年の実施期間も、昨年と同様、11月1日から3月31日までといたします。
・自宅やオフィス等におけるウォームビズの実践率が更に向上するよう、 引き続き呼び掛けてまいります。



[2020/11/09]
村木風海のサイエンススクール SCIENCE 本当の「SCHOOL 理科」を知る喜びを。

●講師紹介
村木風海(むらき・かずみ)
現役東大生・CRRA機構長東京大学工学部領域5推薦入試合格。化学者・発明家。
地球温暖化を止める方法から人類の火星移住までを一貫して研究する研究機関《CRRA》を創設。 代表理事・機構長として活動している。 2019年には「世界を変える 30歳未満の日本人30人」として、Forbes JAPAN 30 UNDER 30 サイエンス部門受賞。 「学びは冒険!」をモットーに、受験だけでは終わらない本当の理科の楽しさを伝える活動を行っている。
現在、東大理科1類2年。

●スクールについて
新しい大学入試の時代、ただ言われたことを学ぶのではなく、「なぜ」学ぶのかを理解する必要があります。
学校の理科の授業で習っていることが実はどんなに役に立つのか、どんなに素晴らしい学びの冒険ができるのか。
実験の実演も交えながら、あなたを理科の冒険へお連れします。

《2020年度 開講コース》
○ 中学1年生コース(90分×全6回)
○ 中学2年生コース(90分×全6回)
○ 中学3年生コース(90分×全6回)

オンライン(ZOOM)学校で習う理科が世の中で何の役に立つのか、教えます。
新・大学入学共通テストの時代、本当に理解できるチカラを。

《対象学年》
どのコースも中学生はもちろん、やる気のある小学生や、学び直したい高校生、大学生、社会人の方も受講頂けます。

●開講:2020年11月(途中入会可)
    原則月1回第3土曜日
●費用:入会金 5500円/授業料 6500円/回
    ※ひたち野きずな塾生の方は特別価格で受講いただけます。
●HP:▶ https://hitachinokizuna.com
●お申込み:▶ hitachinokizuna@gmail.com



[2020/11/09]
プチ森 イベントのご案内

みなさま、こんにちは。親子で森で遊ぶお手伝いをしている「外遊びサークル プチ森」です。心のおもむくまま、新鮮な空気のなかを子供と一緒に、子供になって歩いてみませんか?

・日時→11月18日(水) 9:30~11:30
・木の実でクリスマスリースを作ります!
・場所→つき米地区農村公園
・対象→未就園児の親子
・参加費→親子一組¥800(保険代込み)
・持ち物→水筒、帽子 、着替え、タオル
・服装→汚れてもいい服、歩きやすい靴

12月以降の日程については、チラシをご覧ください。
森の新鮮な空気のなかで、みなさんをお待ちしております。
※やまなしクールチョイス支援を利用しています。



[2020/11/09]
2020年 子ども環境フェスタ in 北杜 のご案内

例年、秋に開催している子ども環境フェスタ。
今年度は感染症拡大防止のため、動画配信による実施という新たな取り組みに挑戦しているところです。
10月31日(土)が公開開始です。

WEBの詳細はチラシをご覧ください。


(PDF形式:1302KB)



[2020/11/03]
やまなし森のようちえんネットワーク オンライン勉強会
遊びながら学べるSDGsプログラム ~環境マークを集めよう・こよみニストになろう~

大人になって、地球温暖化防止につながる行動が「あたりまえ」にできる、そんなふうになるにはどうしたらいいの?
幼少期からの「生活」「遊び」の中で大人と子どもが一緒に継続的にトライできる2つのプログラムをご紹介いただきます。
プログラムのプチ体験も予定しています。 ぜひ、ご参加ください。

参加費: 1,000円/人
申込み: ▶ ピーティックス

◆講師/ 井原 妙さん 一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 企画・広報グループ
全国の自治体が指定する地球温暖化防止活動推進センター59か所をネットワークし、気候変動対策に関する体験・参加型の教材学習プログラム・ツールを開発している。
2000年に当時環境省事業であった「こどもエコクラブ」全国事務局スタッフとして仕事を開始し、2004年より地球温暖化を伝える施設「ストップおんだん館」のインタープリター・デザイナーに従事。
2010年より地球温暖化防止全国ネットにおいて気候変動問題を身近なテーマとつなげ、自分事とし行動につながるプログラムを開発、事業展開等に従事している。
主婦目線、一女一男(小6・小2)の母目線での開発を得意としている。
※やまなしクールチョイスサポーター支援助成事業


[2020/11/03]
森と人 人と人とを繋ぐ場所 うじゅうの森に集まろう♪
『うじゅうの森記念祭 2020』 ~森のゴロンコンサート & 木工ワークショップ


森のシンガーソングライター証さんの音楽と共に、森を感じ、自分を感じる、森と歌と人とが繋がる
ひと時を!
▶ 証さんHP

うじゅうの森の恵みのヒノキで工作をしよう!
ぶんぶんゴマ、キーホルダー、鍋敷き などを予定しています。
地元の美味しい味を食べて!味わって!地産地消の飲食ブースをもあります!

日時: 11月23日(祝)
10:00~15:00
場所: うじゅうの森(韮崎中央公園そば)
定員: 30名
参加費: 大人(中学生以上)800円/ 小学生 500円/
幼児(年少~年長) 300円/ 未満児(0~3歳) 無料
申込方法:▶ HP予約受付フォームより

< 当日タイムスケジュール >
 9:45  受付開始
10:15  はじまりの会
10:30~ 木工ワークショップ
12:00  森のミニ対談
13:00~ 森のシンガーソングライター証の森のゴロンコンサート
14:30  うじゅうの森誕生会
15:00  閉会

◎森のミニ対談
証さんがキャンピングカーで全国の森を回って感じてきた『地球温暖化の影響』を語ってもらいます!

◎うじゅうの森の活動紹介
実際に普段行われている活動の中で、『クールチョイス』に繋がる物を紹介します!

◎飲食ブース
地産地消、地元のお店に出店をお願いし、CO2削減♪
リユース食器を使い、持ち帰り袋は参加者に持参してもらう試みです。

◎ゴミを見る!ゴミに意識を!
イベント最後にどれくらいゴミが出たのかを参加者に確認してもらうと思います。



[2020/10/14]
『ヴァンフォーレ甲府の本当のすごさ!』 オンライン研修会
~山梨から日本のスポーツ界の意識を変える ヴァンフォーレ甲府の温室効果ガス削減の取組に学ぶ~

日  時:2020年12月10日(木)14:00~15:30
ゲスト
スピーカー:
ヴァンフォーレ甲府
参加形態:オンラインサービス『ZOOM』(WEB会議ツール)をご利用ください
定  員:100名
主  催:山梨県地球温暖化防止活動推進センター(公益財団法人キープ協会)
参 加  費:無料 推進員、市町村担当、一般 どなたでもお気軽にどうぞ!
申 込  み:事前に要申込
     以下のURLのお申込みフォームからお申込みください
     ▶ https://ssl.formman.com/t/meRS/
    ★お申込みいただいた方には、開催4日前に参加方法のメールを送ります
お問合せ: 山梨県地球温暖化防止活動推進センター 山梨県北杜市高根町清里3545
     電話:0551‐48‐8011
     mail:eco@keep.or.jp
     web:https://www.keep.or.jp/yccca/
 ※この研修会は、山梨県地球温暖化防止活動推進員研修を兼ねての開催です

◆ 当日のスケジュール
 14:00 オンライン研修のオリエンテーション・今日の予定について
 14:05 前半戦:ヴァンフォーレ甲府の取組紹介 その1
 14:25 ~ハーフタイム~ 小休憩
 14:30 後半戦:ヴァンフォーレ甲府の取組紹介 その2
 14:50 参加者のコメントを受けて質疑応答
 15:00 小グループでの意見交換
 15:20 ゲストより挨拶、アンケート、インフォメーション
 15:30 終了

COP24にて世界に発信『気候変動とスポーツ』~ヴァンフォーレ甲府の佐久間悟GMスピーチ
2018年12月、ポーランドで開催された『COP24』にて、UNFCCC事務局が「Sports for Climate Action Framework」を発表。背景として気候変動に取り組む政府・企業・市民をつなぐ”ツール”としてスポーツへの期待が高まっていること、パリ協定とSDGsへの取り組みが、これからのビジネスモデル構築の基準になると示した。

日本からは、東京オリパラ2020組織委員会のほか、Jリーグに所属するヴァンフォーレ甲府、福島ユナイテッドFCなどが参加。パネルディスカッションで、ヴァンフォーレ佐久間悟GMがクラブチームとして取り組んだ社会連携活動、2004年から取り組んできた「エコスタジアム・プロジェクト」の実績を発表。プラスチック等の使い捨てごみ容器のない「日本一エコなスタジアムを作ろう」を合言葉に、ヴァンフォーレ甲府とNPO法人スペースふう、山梨県内のグリーンスポンサー企業数社が協力して、2004年シーズンから「エコスタジアム・プロジェクト」を開始。試合後に発生したゴミの分析結果から、翌年にリユースカップとトレーを導入。2005~2018年で約69トンのCO2排出量削減(使い捨て食器の使用時と比較)に貢献したと、報告。

世界のサッカーやテニスツアーなどのスポーツ団体に交じり、佐久間GMが英語でスピーチした。「ヴァンフォーレ甲府は、決して資金力の大きなクラブチームではないが、小さなクラブチームでもスポーツの力で社会にポジティブなインパクトを作れることを示したい。山梨県では新スタジアム構想がある。新しい技術、新しいイノベーション地域の人々を温かくつなげ、心豊かで健康なライフスタイルを送れるような、新しいサステナブルなスタジアムを山梨県の皆様と共につくりたい.富士山を背に、透き通った空気、美味しい水、フルーツ、ワインなど豊かな地域資産を持つ山梨県にあるヴァンフォーレ甲府だからこそ、「気候変動とスポーツ」というテーマで世界に向けて発信する意義がある――。」

会議後には、UNFCCC事務局や同じく登壇した関係者から、自分の想いを自分の言葉で真摯に語った、明確なメッセージであったと賞賛の言葉を掛けられる場面もあった。
(日経BP総合研究所 新・公民連携最善線 記事より抜粋2019.01.31)


[2020/10/2]
エコ×エネ親子DAYキャンプ2020
~自然といっぱい遊びながらエコロジーとエネルギーを学ぼう~

山梨県の親子を対象に、清里高原と金川の森にて、「エコ×エネ親子DAYキャンプ」を開催します。
豊かな森の中で親子で一緒にたっぷりと自然あそびをし、その多様な体験を通して「自然環境やエネルギーを大切にする」未来について考えることを目的に実施します。
太陽の光で育った森の樹木、その身近な自然エネルギーの恵みを活用しておやつを作り、山梨にあふれる自然エネルギーについても学びます。
親子で共に体験をし、共に考えることを通して、想像力や創造力を高めるキャンプです。


開催日: 第1回/2020年11月29日(日)10時~15時(参加者募集中)
主 催: 山梨県地球温暖化防止活動推進センター(公益財団法人キープ協会)
会 場: 山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター(山梨県北杜市高根町清里3545)
対 象: 山梨県に住む小学3年生~中学3年生の親子
定 員: 10組20人(先着順:初参加者を優先します)
参加費: 無料 ※昼食は各自でご準備ください
  ※地域における地球温暖化防止活動促進事業 補助事業
   
開催日: 第2回/2020年12月5日(土)11時~16時(参加者募集中)
主 催: 山梨県森林公園 金川の森 / 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
会 場: 山梨県森林公園 金川の森(山梨県笛吹市一宮町国分1162-1)
対 象: 山梨県に住む小学3年生~中学3年生の親子
定 員: 5組10人(先着順:初参加者を優先します)
参加費: 無料 ※昼食は各自でご準備ください
  ※公益財団法人やまなし環境財団 委託事業
★このキャンプは、新型コロナウイルス感染症対策を行い、安全を第一に考えてプログラムを実施します
申し込み:以下の項目について、WEB、メール、FAXにてお申込みください。
 WEBの申込みフォームを利用する方はコチラ
 ▶https://www.seisenryo.jp/experience_suishin-center.html
  ①氏名 こども・保護者(フリガナ)
  ②生年月日(西暦) こども・保護者
  ③性別 こども・保護者
  ④住所 〒
  ⑦緊急連絡先(電話番号)
  ⑧アレルギーの有無 (ある場合、反応するもの)
  ⑨こどもの学校名・学年
  ⑩応募動機
  ⑪なにで情報を知ったか
  ⑫その他

お申込み・お問合せ
山梨県地球温暖化防止活動推進センター
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL.0551-48-8011  FAX:0551-48-3577
email: eco@keep.or.jp
担当:田村、坂川、鳥屋尾
[2020/9/21]
2020 山梨県生涯学習推進センター 『秋期市民自主企画講座』開催


◆秋期4:SDGs入門~持続可能な社会を構築するために~
▶ https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/db/servlet/dbview?id=2008038456

10月にSDGs入門講座を防災新館で担当することになりました。
ぜひ、ご参加ください。

◆秋期市民自主企画講座『SDGs入門 ~持続可能な社会を構築するために~』
・内容・期日:
 第1回 SDGsの背景と基本的ななねらい     10月3日(土)14:00~16:00
 第2回 企業・自治体におけるSDGsへの取り組み 10月13日(火)18:30~20:30
 第3回 学校・市民におけるSDGsへの取り組み  10月20日(火)18:30~20:30
 第4回 SDGsを達成するために         10月24日(土)14:00~16:00
 ※1回のみの参加も可能です
・会 場:山梨県生涯学習推進センター交流室B
・持ち物:筆記用具
・定 員:各回12名(どなたでも参加できます)
・講 師:NPO法人SDGsネットワークやまなし 代表理事 内田智之

・お問合せ、申し込み
山梨県生涯学習推進センター
▶ https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/db/servlet/dbview?id=2008038456
電話 055-223-1853  FAX 055-223-1855


[2020/9/17]
◆気候変動研究と脱炭素社会(これまでの30年、これからの30年)
~国立環境研究所地球環境研究センター設立30周年記念オンラインイベント~


下記の通り、
『気候変動研究と脱炭素社会(これまでの30年、これからの30年)
-国立環境研究所地球環境研究センター設立30周年記念オンラインイベント-』
を開催します。

参加は無料、事前にお申し込みが必要となります。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

*日時/2020年10月1日(木)14:30-19:30
  【第一部】 14:30-16:30 地球観測座談会
   ・テーマ:100年視野の地球環境モニタリングの足跡と展望
   ・司 会:向井人史
   ・メンバー:笹川基樹、白井知子、高橋善幸、中岡慎一郎、町田敏暢(いずれも国立環境研究所職員)

  【第二部】 17:30-19:30 世代横断パネルディスカッション
   ・テーマ:脱炭素社会に向けた世代間大討論(これからの30年をどーする)
   ・ファシリテーター:江守正多(地球環境研究センター副センター長)
   ・パネリスト:堅達京子(NHKエンタープライズ・エグゼクティブプロデューサー)
          三枝信子(地球環境研究センター長)
          高橋大輝(東京大学教養学部2年、Friday for Future Tokyoオーガナイザー)
          西岡秀三(IGES参与、元NIES理事)
          宮﨑紗矢香(株式会社大川印刷、Friday for Future Tokyo元オーガナイザー)
*参加方法
 第一部、第二部とも、それぞれZOOMウェビナーサイトにアクセスすることにより可能
 (パソコン・スマホで参加できます)
*参加費
 無料
*定  員
 先着500名(第一部、第二部とも事前申込が必要です)
*申込方法
 下記フォームにより事前にお申し込みください(定員になり次第締め切ります)。
 原則イベント3日前までに、事務局より参加URLをメールで登録された皆様へ送信させていただきます。
 ▶ https://bit.ly/31VgRvg


[2020/9/17]
GEO-5「地球環境概観第5次報告書」リリースのご案内

このたび、遅くなりましたがGEO-5「地球環境概観第5次報告書」の下巻の翻訳と査読が完了し、上巻と共にウェブに無料全公開しました。
GEO「地球環境概観」は国連環境計画が数年毎に発行している最重要レポート(次のURL)です。
▶ https://www.hokokuken.com/geo5.html
また、下巻を本として発行するため、その印刷資金をクラウドファンディング(次のURL)で募ることにいたしました。
なおこのURLには、最近の傾向とGEO-5の重要メッセージがまとめられています。
▶ https://readyfor.jp/projects/geo-5
クラウドファンディングへの支援で、下巻を本として入手可能になります。



[2020/9/17]
日本財団 「海ごみゼロアワード2020」

【最優秀賞 】 ▶ ヴァンフォーレ甲府エコスタジアムプロジェクト
        https://uminohi.jp/umigomizero_award2020/announcement2020.html
海ごみ問題では、とかく海に直接関わる団体や自治体が取り組みがちですが、そんな中で内陸県である山梨県のサッカークラブの取り組みが、最優秀賞を受賞したのはすごいことだと思います。

これを機に、富士川・笛吹川を中心とした流域でのマイクロプラスチック問題への関心が高まると良いですね。



[2020/9/14]
山梨県環境保全審議会委員の公募について

山梨県では、自然環境の保全や鳥獣の保護及び管理並びに狩猟、温泉に関する事項、大気や水質等の環境の保全に関する事項等を審議する山梨県環境保全審議会の委員の一部を公募します。
将来の世代に引き継ぐべき山梨県の環境を保全するための施策のあり方に関心をお持ちの県民の皆様に、審議に参画いただきたいと考えております。若い世代や女性をはじめ、様々な分野の方々の応募をお待ちしております。
 ▶各種申請資料

・応募条件・資格
委員に応募しようとする方は、次のすべての条件を満たすことが必要です。
・山梨県内に在住し、満20歳以上(応募申込書提出日現在)であること。
・議員(国会議員若しくは地方公共団体の議会の議員)又は常勤の国家公務員若しくは地方公務員ではないこと。
・現在、山梨県の付属機関等の委員となっていないこと。

・応募方法
次の書類を下記応募先まで郵送、持参又は電子メールにより提出してください(提出いただいた書類は選考資料として使用し、第三者に開示、提供、預託することはありません)。
なお、提出された書類は返却しませんおで、あらかじめご了承ください。

・応募申込書
小論文(400字詰め原稿用紙3枚以内、氏名記入、パソコン可)
テーマ「持続可能な社会と環境保全について」

・募集期間
令和2年9月4日(金)~令和2年10月1日(木)(当日消印有効)

・募集人数
2名以内

・選考方法
提出された応募申込書及び小論文により、山梨県環境保全審議会公募委員選考実施要領に基づいて行います。

・結果の発表
応募者全員に文書で通知します。

・その他
審議会開催予定回数:年3回
委員任期:2年(令和2年11月10日~令和4年11月9日)
委員報酬及び費用弁償:審議会に出席した場合、「付属機関の委員等報酬及び費用弁償に関する条例」の規定によりお支払いします。
※次の事項にご留意ください。
・審議会の委員に対しては、県行政に対する特別な地位が与えられるものではないこと。
・審議会の地位を営利、政治又は宗教上の目的に利用してはならないこと。
・審議会において知り得た秘密を漏らしてはならないこと。

・応募や連絡先
〒400-8501 甲府市丸の内1丁目6番1号
山梨県森林環境部森林環境総務課企画担当
電話:055-223-1634(直通)
電子メール:sinkan-som@pref.yamanashi.lg.jp



[2020/8/23]
エコライフお絵かき・川柳コンテスト2020 募集のご案内

「省エネ・マイバッグ・マイはし・マイボトル」などエコに関する絵及び川柳を募集し、その製作を通じてライフスタイルを見直し、環境にやさしい暮らし方を考える機会を持っていただくために、「エコライフお絵かき・川柳コンテスト2020」を実施します。

・応募締切:令和2年9月14日(月)(当日消印有効)

 ▶詳細ページはこちら



[2020/8/23]
デニーズとの県産FSC認証材による紙ストロー導入に関する連携について
 ▶詳細ページ➀
 ▶詳細ページ②

県内デニーズ(運営:株式会社セブン&アイ・フードシステムズ)では、山梨県産のFSC認証材による紙ストローの提供を開始します。(紙ストロー販売元:NPO法人マイプラ対策室(甲府市))

NPO法人マイプラ対策室によると、このストローは、国産のFSC認証材を使用した紙ストローとしては日本初の製品とのことです。

・甲府北店、甲府中央店、甲府東店(8月20日から)
・甲府昭和通り店、山梨櫛形店、韮崎店、山中湖店(8月24日から)

内容
県では、プラスチックごみ等発生抑制計画(R2.3策定)に基づき、脱プラスチックを推進しており、紙ストローの導入と合わせ、県内デニーズと連携して環境保全等に関するPRを次のとおり行います。

(1)プラスチックごみ対策や県産FSC認証材の需要拡大等に関するPR冊子等を配架(ストロー導入日から1ヶ月程度)
(2)クールチョイスステッカーの貼付

※この度の紙ストローの導入をスタートとして、今後、株式会社セブン&アイ・フードシステムズと県では、環境保全に関連する分野における連携強化に向けて協議していきます。



[2020/8/23]
中空球状、マイクロプラスティックの調査情報

最近指摘されている被膜肥料の殻についての情報です。
神奈川県環境化学センター池貝先生の報告書です。
中空球状、マイクロプラスティックについて詳しく書かれていますので、参考までに送らせていただきます。
多分、山梨県内でも多く使用されていることが予測されます。
少しずつですが、調査に入りたいと思っています。
情報ありましたら教えてください。

山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト より

【資料全文】
 ▶「漂着状況調査から得られたMPの一例(神奈川県)」を公表しました [PDF形式:7MB]




[2020/8/23]
脱炭素チャレンジカップ2021 エントリー募集中

「低炭素杯」は、「脱炭素チャレンジカップ」に変わりました!!

2020年8月27日(木)~29(土)

社会貢献事業を展開する企業各社や専門家の方々にお集りいただく日本発の世界中が参加可能のイベントです。
4/29~5/1の3日間の日程で開催されたオンライン国際サミット「第一回世界環境サミットin SDGs Virtual City」は、 3日間で世界10ヵ国以上から、のべ36000人の視聴者を集めました。
また、多数の報道機関にも取り上げられるなど、国内外で大きな話題となりました。
第二回世界環境サミットでは、さらにインパクトあるサミットとして展開していきます。

【POINT①】有名会場より配信!
権威ある会場を複数借りてオンラインとオフラインのハイブリットサミットを開催します。
実際に御社の製品やサービスを発表をすることで、会社としての価値も高めることができます。

【POINT②】「世界環境学生サミット」同時開催!
今回から初の試みとして、全世界の中学生から大学生を対象に、世界各地からオンラインで、SDGsに関連したスピーチの場を提供します。
学生にPRしたい企業の方々にとっては大きな利点となります。

【POINT③】日本の伝統文化・芸術の披露と寄贈!
大会を盛り上げてくださった功労者及び表彰された方々へのお祝いと感謝の心をこめて、開催国日本の伝統文化である、某有名窯元の「伊万里焼」を披露し、対象者に寄贈します。
ぜひ、表彰を目指して取り組んで下さい。実績としてもご活用いただけます。

他にも、世界初の発表も予定されています。アーティストなどとの様々なコラボも計画中です。

▶世界環境サミットHPはこちら
▶世界環境サミット情報集サイトはこちら



[2020/8/23]
第二回「世界環境サミット in SDGs Virtual City」のご案内
 ▶詳細ページはこちら

これまで皆様のご支援をいただき開催してまいりました「低炭素杯」は、気候変動対策をより加速化するために、昨年度に「脱炭素チャレンジカップ」と名称を改めまして、新たなスタートを切り、今回第2回目となる「脱炭素チャレンジカップ2021」を開催することとなりました。

前身の「低炭素杯」からの10年間の実績を踏まえつつ、時代のニーズや先進性に即した大会運営を心掛け、地域が主役となるべく、さらなる情報発信に注力していきたいと考えております。
本大会をとおし、地域活動の活性化とネットワークの構築が促進されることによって、あらゆる主体の元、脱炭素な地域づくりへの実現化が図られるものと期待します。

●募集要項
「脱炭素チャレンジカップ2021」は、新型コロナウイルス感染症の現状を鑑み、参加者およびスタッフの健康・安全面を考慮し、新たな形としまして、オンラインで開催致します。
ぜひ、「脱炭素チャレンジカップ2021」の舞台で、自身の活動を発表しませんか?
みなさまからのご応募を心よりお待ちしております。

・募集〆切り 2020年9月30日(水)15:00締切 [必着]

・対象者
脱炭素社会づくり活動や地球温暖化防止に取り組む団体
法人格の有無は問いません。個人の応募は不可です。
(市民活動団体、非営利活動団体、企業、自治体、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校、専門学校等)

・応募条件
日本国内を拠点とする取組であること。
脱炭素社会づくりの取組や、地球温暖化防止の取組であること。
応募の段階で取組実績があり継続性が見込まれる取組であること。
特定の政党支持や宗教の布教を目的とした取組ではないこと。
最終選考が行なわれる2021年2月9日(火)にオンラインで、活動内容のプレゼンテーションが行えること。

・募集部門
*市民部門
*企業・自治体部門
*学生部門(高校生以上の取組)
*ジュニア・キッズ部門(中学生以下の取組)

 ▶応募はこちらから



[2020/8/3]
SDGsで未来を拓く 講座のご案内

持続可能でよりよい未来を目指して、今自分たちができることへの具体的な一歩をふみだしましょう。
 ▶詳細ページはこちら
・第1回目 8月4日(火)14:00~16:00
SDGs(持続可能な開発目標)って何?SDGsの概要、マイプロジェクトの立案

・第2回目 8月18日(火)14:00~16:00
SDGs実践発表。マイプロジェクトは達成できたか?課題や今後の方向性について

・講師/SDGsネットワークやまなし 内田智之
・開催日/ 2020/08/04(火) 、 2020/08/18(火)
・開催場所/山梨県生涯学習推進センター 交流室A
・山梨県甲府市丸の内1-6-1
・対象/小学生~大学生
・定員/12名
・参加費/無料
※小学校5年生以上
※2回とも参加できる人
※持ち物・・筆記用具


●問い合わせ・申込み
山梨県生涯学習推進センター 担当 矢野
電話番号 055-223-1853   FAX 055-223-1855
メールアドレス:llcenter@yamanashi-bunka.or.jp
ホームページURL:https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/center/



[2020/8/1]
第7回気候変動・省エネルギー行動会議 ~BECC JAPAN 2020~

BECC JAPANとは
気候変動対策の新しい国際的枠組みであるパリ協定が2016年11月に発効し、国内での関心も高まりつつあります。 私たちは、消費者に新しい価値を提供しつつ、同時にエネルギー・環境をめぐる課題に対処していかなければなりません。

2017年に行動経済学の権威である米国のリチャード・セイラー教授がノーベル経済学賞を受賞され、「Nudge(ナッジ)」という言葉を国内でも耳にするようになりました。
英国や米国では心理学などの行動科学の知見を、マーケティング分野にとどまらず公共政策全般、すなわち省エネルギーや環境対策の分野にも応用しています。
米国では、そういった知見を集約し、省エネルギー行動を促す効果的な働きかけ方を議論する場として、2007 年からBECC(Behavior,Energy and Climate Change)Conferenceが毎年開催されています。

BECC JAPANは日本版BECCとして、省エネルギーのための行動変容に着目し、国内における最新の調査研究・実証事業等を皆様にお届けします。

開催概要
・名称/ BECC JAPAN 2020
・主催/ 気候変動・省エネルギー行動会議
・後援/ 経済産業省、環境省、日本エネルギー学会、日本家政学会、エネルギー・資源学会、省エネルギーセンター
・協賛/ 東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、日本オラクル株式会社(OracleUtilities)、電気事業連合会、 東邦ガス株式会社、西部ガス株式会社、日本ガス体エネルギー普及促進協議会、積水ハウス株式会社
・特別協賛/早稲田大学創造理工学部建築学科、早稲田大学建築学研究所、早稲田大学理工学術院総合研究所
・期間/2020年8月25日(火)
・会場/ オンライン開催
・定員/本会議 250 名程度(予定)
・参加申込/2020年6月8日(月)~8月20日(木)17:00

 ▶参加申込の詳細についてはこちら

●参加費
・本会議参加費 基調講演 無料

・一般講演については、一般、教育・研究機関、自治体職員 / 学生で異なります。早期割引価格もあります。
 ▶詳しくはこちら



[2020/8/1]
令和2年度「緑のカーテン取組情報」を募集します!

山梨県では、県内の家庭や事業所等から、緑のカーテンの取組情報(写真や体験談)を募集します。
お寄せいただいた緑のカーテンの取組情報の中から、特に優れた事例について「優秀事例作品」として広く紹介し記念品を贈呈します。
その他ご応募いただいた方から、抽選で20名の方に、粗品をプレゼントいたしますので、皆さんが育てた緑のカーテンの情報を、是非お寄せください。
緑のカーテンを毎年育てている方はもちろん、今年から始めて育てている方からの応募も大歓迎です。
山梨県では、平成27年から、本県の特産物である「ぶどう」を使った緑のカーテン作りを始めています。
ぜひこの機会に取り組んでみませんか。

1 応募資格
山梨県内の一般家庭・事業所・学校などにおいて、令和2年度に緑のカーテンを設置した個人又は団体

2 応募部門
個人部門 : 一般住宅、アパート、マンション等において個人が取り組んだもの
団体部門 : 企業、団体、保育園、幼稚園、学校等において団体が取り組んだもの
(団体には、自治会、子どもクラブ、趣味のサークルなども含まれます)

3 応募期間
令和2年8月1日(土曜日)から9月30日(水曜日)まで

4 応募方法
以下のホームページから応募様式をダウンロードしていただき、必要事項を記入し、完成した緑のカーテンの写真を添付のうえ、持参、郵送又はEメールにより環境・エネルギー課に提出してください。(※詳細は募集要項をご覧ください)
 ▶ご応募はコチラ


【写真の規格等】
・写真は電子データ又はカラープリントで令和2年度中に撮影したものとします。
・電子データの場合は、JPG形式でデータ容量は1枚につき1.5MB以内とし、メールにより送信するかCD-Rに保存したものを持参又は郵送してください。また、カラープリントの場合のサイズはL判とします。
・写真は最大3枚までとし、そのうち1枚は緑のカーテン全体の様子(カーテンと建物の位置関係)が分かるものを提出してください。

5 記念品のプレゼント
お寄せいただいた緑のカーテンの取組情報の中から、特に優れた事例について、「優秀事例作品」として広く紹介し記念品を贈呈します。
その他ご応募いただいた方から、抽選で20名の方に、粗品をプレゼントいたしますので、皆さんが育てた緑のカーテンの情報を、是非お寄せください。

6 注意事項
※提出していただいた応募様式及び写真(データ・CD-R含む)は返却いたしませんので、ご了承ください。
※カラープリントの写真の場合は、ホームページ掲載時に画質が悪くなることがありますので、ご了承ください。
※山梨県のホームページでの公表・紹介は、応募期間終了後に順次行います。また、いただいた情報(応募様式の内容及び写真)に関する一切の権利は山梨県に帰属するものとし、ホームページでの公開以外にも活用させていただく場合がありますので、ご了承の上ご応募ください。
※内容確認のために環境・エネルギー課から、ご連絡させていただく場合があります。

◎応募先・問い合わせ先
〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1 山梨県森林環境部 環境・エネルギー課 地球温暖化対策担当
Eメールアドレス:kankyo-ene@pref.yamanashi.lg.jp
電話:055-223-1506



[2020/8/1]
国立環境研究所公開シンポジウム2020「あなたの都市の環境問題 -いま何が起きているか-」

今年のテーマ『あなたの都市の環境問題 -いま何が起きているか-』WEB配信日程決定しました!!
2020年8月3日(月)から7日(金)の毎日13時から、Youtube 国環研動画チャンネルで配信します!
都市にまつわる「ごみ」「交通」「大気」「海」「都市温暖化」の5つのテーマについて、5人の研究者が日替わりで講演します!
※上記の配信日程後もいつでもご視聴いただけます。(ただし、チャットは当日の初回配信時間中のみ書き込めます。また、質問用掲示板は8月17日まで受付けとなりますので、お早目のご視聴をお勧めします)。
  ▶詳細ページはコチラ



[2020/8/1]
「気候変動監視レポート2019」公表について

気象庁では、7月17日(金)に2019年の日本と世界における異常気象及び気候・海洋・大気環境についての解析結果を取りまとめた「気候変動監視レポート2019」を公表しましたので、お知らせいたします。
【報道発表日】令和2年7月17日
【概要】2019年の日本と世界における異常気象及び気候・海洋・大気環境についての解析結果を、「気候変動監視レポート2019」として公表しました。
「気候変動監視レポート」は、社会・経済活動に影響を及ぼす気候変動に関して、我が国と世界の気候・海洋・大気環境の観測及び監視結果に基づいた最新の科学的な情報・知見をまとめた年次報告で、1996年より刊行しています。
今般、2019年の状況を取りまとめた「気候変動監視レポート2019」を公表しました。本レポートは、トピックスと3つの章で構成され、各章テーマの最新情報を掲載しております。本レポートは下記URLからご覧いただけます。
 ▶<気候変動監視レポート>
【資料全文】
 ▶「気候変動監視レポート2019」を公表しました [PDF形式:182KB]




[2020/6/25]
「宙先案内人と行く 池田綾子 星の旅 オンラインライブ from 八ヶ岳」のご案内

宙先案内人と行く
☆★星空オンラインライブを皆様のおうちにお届けします★☆
「withコロナ」という言葉に象徴される大きな変化の時代、この数ヶ月間の中で、自分・自分とつながる人たち・社会・自然…、様々なことに想いをはせ、感じ、考えさせられることの多かった時ではないでしょうか。

人と自然、人と人の関係性を見つめなおし、これからの時代を想い、未来にどんな選択をしていくのか、問われている気がします。

八ヶ岳の星空の下から、歌と映像と言葉を通して、宙(そら)からのメッセージに、ただ 耳を澄ますというそんな時間をお届けします。
どうぞ、ひととき、明かりをけして、星空をみあげながら、大切な人と聴いてください。

<令和2年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域における地球温暖化防止活動促進事業)」>

    
宙先案内人と行く 池田綾子 星の旅 オンラインライブfrom 八ヶ岳
☆★星空オンラインライブをみなさまのおうちにお届けします★☆
開催日: 2020年7月25日(土)19:00~20:30 ダウンロード(PDF形式:517KB)
ゲスト: 池田綾子さん(シンガーソングライター)
高橋真理子さん(一般社団法人星つむぎの村共同代表)
主 催: 山梨県地球温暖化防止活動推進センター
公益財団法人 キープ協会
共 催: 山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
協 力: 一般社団法人 星つむぎの村
スターラウンド八ヶ岳実行委員会
対 象: どなたでも
(おひとり分のお申し込みでご家族と一緒にご参加いただけます)
参加費: 無 料


■ゲスト
<池田 綾子(いけだ・あやこ)>
東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。日本語の「響き」を大切にした歌詞と旋律、クラッシックの発声を基調とした独自の歌声を持つシンガーソングライター。代表曲にNHKみんなのうた、NHKBS「こころ旅」テーマソング、「明日への手紙」など。2018年7thアルバム「風を紡ぐ」リリース。TV、CM、映画アーティストへの楽曲提供も行っている。

<高橋 真理子(たかはし・まりこ)>
一般社団法人星つむぎの村共同代表。山梨県立科学館のプラネタリウムで19年間、斬新な企画や番組制作を行ったのち、2013年に独立、現在は、本物の星空をなかなか見られない人に星や宇宙を届ける活動「病院がプラネタリウム」や、星を介して人をつなぐ活動を精力的に行う。著書に「人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事」(新日本出版)、「星空を届けたい―出張プラネタリウムはじめました」(ほるぷ出版)。

▶ 星つむぎの村x池田綾子 コラボレーション映像「果てない星の物語」( YouTube

■スケジュール
19:00 オープニング
・池田綾子×星つむぎの村 スペシャルライブ
・星空の下でのおしゃべり
  ~今 考える COOL CHOICE(賢い選択)
  池田綾子×高橋真理子(星つむぎの村)
  ×増田直広(山梨県地球温暖化防止活動推進センター)
20:30 クロージング

■お申込み方法
お申し込みフォーム
※個人情報は本プログラムの開催のために利用いたします。

■お問合わせ
山梨県地球温暖化防止活動推進センター
公益財団法人 キープ協会・環境教育事業部内
TEL.0551-48-8011  FAX:0551-48-3577
email: eco@keep.or.jp



[2020/6/24]
「熱中症警戒アラート(試行)」 の先行実施について

環境省より標記の報道発表を行いましたので、お知らせいたします。
また、都県の担当者様におかれましては、管下の市区町村へ展開いただければ幸いでございます。
概 要:環境省と気象庁は、熱中症予防対策に資する効果的な情報発信として、新たに、令和2年7月1日~同年10月28日に関東甲信地方の1都8県で「熱中症警戒アラート(試行)」の発表を、関東甲信地方において実施いたしますのでお知らせします。

環境省による報道発表はコチラ
 ▶ http://www.env.go.jp/press/108118.html



[2020/6/24]
専門研修「林業安全作業指導Ⅰ」 ご案内

山梨県森林総合研究所より本所で開催される専門研修「林業安全作業指導Ⅰ」について、添付ファイルのとおり通知します。
受講を希望される場合は、添付ファイルを参照のうえ、受講希望者名簿を電子メールかFAXにて、7月1日(水)までに提出してください。
専門研修「林業安全作業指導Ⅰ-林業機械(チェーンソー、刈払機)の取扱方法-」の開催について(通知)
(エクセル形式:31.5KB)

なお、受講希望が定員に達した場合は、受講できない場合があります。
受講できない場合を除き、受講決定に関する通知は行いません。
返信は、本メールアドレス takei-xjt@pref.yamanashi.lg.jpにお願いします。
なお、受講にあたり、以下の「山梨県森林総合研究所研修における新型コロナウイルス完成拡大予防に関するお願い」にご協力をお願いします。

山梨県森林総合研究所研修における
新型コロナウイルス完成拡大予防に関する
お願い(PDF形式:248KB)


お申込み・お問合せ
山梨県 森林総合研究所 森林研究部 資源利用科 担当:武居正道
住所:〒400-0502 山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺2290-1
MAIL:takei-xjt@pref.yamanashi.lg.jp
TEL 0556-22-8007(直通)/FAX 0556-22-8002



[2020/6/24]
withコロナ時代、体験型ミュージアム・ビジターセンターはどうしていますか?
現場の知恵と工夫をみんなでわかちあう会(オンラインミーティング)

全国のビジターセンター・体験型ミュージアムのみなさま。
少しづつ、人の移動が緩和される中、それぞれの施設状況はいかがでしょうか?
コロナ状況にて、さまざまな変化と対応がこの数ケ月間あったかと思います。
夏休み 突入前に、それぞれの現場状況を共有しながら、各施設が withコロナ時代の地域の、学びの大切な場として 進化していけるように、現場の知恵と工夫をわかちあう場を 用意しました。
変化の波は、いつでも現場から!
(職場の仲間と複数名参加がおすすめです。「うちの施設ならこうだね」と後から現場に置き換える時、イメージ共有が早いです)

日 時:2020年7月13日(月)19:30~21:30
参加費:無料
内 容:
【第1部:全体会】
・キーノートスピーチ『withコロナ時代の体験型ミュージアム・ビジターセンターを考える視点』
・いろいろな施設のトライ&エラーの状況報告
・『withコロナ時代の体験型ミュージアム・ビジターセンターを考える視点』で現在対応・挑戦していること等のご報告

★全体会での報告者を募集しています!
→特別に準備した発表でなく、写真10枚程度、時間5分程度の口頭報告です。

【第2部:グループディスカッション】
・小グループに分かれて、第1部と同じテーマで、みなさんの悩みや取り組みを共有します。
・最後に全体共有の場を持ち、広くみなの知恵として共有します。

★申込み
以下 サイトより エントリーください。
※自分の施設の状況報告エントリー募集中です。その他の欄にご記入ください。
 ▶ https://ssl.formman.com/form/pc/c7yg1rdyD50G2X3k/

主催・問合せ:(公財)キープ協会 環境教育事業部
電 話:0551-48-3795
メール:▶ forester@keep.or.jp

参加予定:(呼びかけ人・五十音順)
 岩渕 真奈美(清泉寮やまねミュージアム)
 小川 結希(自然教育研究センター)
 小野 比呂志(田貫湖ふれあい自然塾)
 坂田 大輔(自然教育研究センター)
 佐藤 陽介(山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター)
 染川 香澄(ハンズ・オン・プランニング 代表)
 高田 研 (都留文科大学)
 太刀川 みなみ(NPO法人ビーグッドカフェ)
 鳥屋尾 健((公財)キープ協会 環境教育事業部)
 林 浩二 (千葉県立中央博物館)
 西尾 有香音((公財)キープ協会 環境教育事業部)



[2020/6/16]
令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について

概 要:令和2年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、令和2年6月12日(金)に閣議決定され、国会に提出されました。
本年の白書は「気候変動時代における私たちの役割」として、政府、自治体、企業、私たち個人による脱炭素型、自立分散型の社会づくりに向けた具体的な取組及び新型コロナウイルス感染症に対する環境行政の対応について記載しています。
コロナ後の経済復興に当たっては、持続可能でレジリエントな経済社会へと再設計していくことが不可欠です。白書においては、一人一人ができる取組の一つである食やエネルギーの「地産地消」など自立分散型の社会づくりに向けた取組を具体事例とともに紹介しています。

環境省による報道発表はコチラ
 ▶ http://www.env.go.jp/press/108093.html



[2020/6/16]
「気候変動×防災」国際シンポジウムのWEB 開催について

概 要:本国際シンポジウムでは、国連防災機関(UNDRR)の水鳥真美特別代表に、防災に係る国際動向を基調講演いただき、その後、関係省庁や国際機関、学識経験者らによるパネルディスカッションを経て、小泉環境大臣、武田内閣府特命担当大臣(防災)、及び水鳥特別代表に今後の日本における具体的な取組の方向性や国際貢献について議論いただきます。

※本シンポジウムは、令和2年3月8日(日)に東京で開催の予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で延期しており、今回WEB会議システムにて改めて開催するものです。

日 時:令和2年6月30日(火)17:00~18:30
場 所:WEB会議システム上(上記時間になりましたらhttps://bousai2020.tokyo/に掲載する YouTubeチャンネルよりご視聴ください。)
主 催:環境省、内閣府、国連防災機関(UNDRR)

お申込み・お問合せ
こちらの報道発表を参照ください。
 ▶ http://www.env.go.jp/press/108072.html



[2020/6/16]
「気候変動アクション環境大臣表彰」 初代受賞者選考に向けた募集開始
~地球温暖化防止活動環境大臣表彰がリニューアル~

環境省では、平成10年度から、地球温暖化対策推進の一環として、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を実施してきました。
今般、「気候変動アクション環境大臣表彰」として表彰をリニューアルし、気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、表彰を行うこととしました。
栄えある初代受賞者選考に向けた募集を開始しますので、お知らせいたします。

詳細は以下のチラシをご覧ください。

令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰チラシ(PDF形式:575KB)

 



[2020/3/21]
2020年度 やまなしクールチョイス支援制度報告会が開催されました

去る、1月22日に、2020年度 やまなしクールチョイス支援制度報告会が開催されました。
今年度は、8団体の皆さんの事業に活用していただきまして、県民向けの多彩な普及啓もう活動が行われました。

報告会の様子をわかりやすくまとめた資料を掲載します。
ぜひ、来年度以降に、利用を検討されている方は、ご参考になさってください。

2020やまなしクールチョイスサポーター支援制度 報告(PDF形式:406KB)

 
 ※添付の報告文とイラストは、推進員の鈴木律子さんによるものです。



[2020/2/22]
脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム

日 時:令和2年3月7日(土) 14:00~16:30(予定)
場 所:TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムガーデン
   (東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3階)
    都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩2分
主 催:環境省
定 員:280名程度
参加費:無料(事前申込制)
内 容:【プログラム】(予定)
    (1)開会挨拶 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長 奥山祐矢
    (2)基調講演 国立研究開発法人国立環境研究所 地球環境研究センター長 三枝信子氏
    (3)施策紹介
       脱炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)他
       環境省 地球環境局 総務課 脱炭素化イノベーション研究調査室室長補佐 池本忠弘
    (4)有識者並びに自治体、企業・団体、学生等の実践者によるパネルディスカッション
ファシリテーター:ジャーナリスト・環境カウンセラー 崎田裕子氏
パネリスト:
     国立研究開発法人国立環境研究所 地球環境研究センター長 三枝信子氏
     栃木県 環境森林部 地球温暖化対策課長 髙梨弘幸氏
     株式会社モノサス 代表取締役社長 林隆宏氏
     ワタミ株式会社 SDGs推進本部長 百瀬則子氏
     環境省 地球環境局 総務課 脱炭素化イノベーション研究調査室 室長補佐 池本忠弘  他(調整中)

お申込み・お問合せ
こちらの報道発表を参照ください。
 ▶ http://www.env.go.jp/press/107710.html



[2020/2/22]
やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム

やまなし環境財団 では環境パートナーシップやまなしと共同して、「やまなし環境活動推進ネットワークフォーラム」を次のとおり開催いたします。
日 時:令和2年3月1日(日)午後1時~4時(受付 12:30~)
場 所:県立博物館(笛吹市御坂町成田1501-1)
参加費:無料(事前申込制)
内 容:【プログラム】
     第1部
     ・若宮賞表彰式
     ・感謝状贈呈式
     ・やまなし環境美化推進ポスター 標語コンテスト表彰式
     第2部
     ・基調講演 全国川ごみネットワーク 伊藤 浩子 氏
     「内陸県におけるプラスチックごみ問題の現状について」



[2020/2/17]
地中熱利用普及セミナーを開催のおしらせ
 ▶ https://www.pref.yamanashi.jp/energy-seisaku/2019neturiyoufukyuu-seminar.html

「地中熱利用」とは、外気温の影響を受けない地下10m~の一定した温度を利用した再生可能エネルギーを利用するものです。日本中どこでも利用でき、しかも安定的に利用できるメリットがあります。
山梨県では、地球温暖化防止並びに省エネ効果の高い地中熱利用設備の普及を図るため、平成28年度から地中熱利用普及セミナーを開催しています。
今回は、NPO法人地中熱利用促進協会の笹田理事長から、地中熱利用の現状や補助制度についてご講演をいただいた後、令和元年8月に竣工した南都留合同庁舎内の最新式地中熱利用設備の見学を実施します。
皆様の御参加をお待ちしております。

日 時: 令和2年2月27日(木曜日)13時30分~16時(13時00分~受付開始)
会 場: 山梨県南都留合同庁舎 3階 大会議室
定 員: 70名 ※事前申込制、先着順
セミナーテーマ:
1)講演:13時35分~14時45分
「地中熱利用の現状と展望及び補助制度について」
講師:NPO法人地中熱利用促進協会 理事長 笹田政克 氏
2)見学会:14時55分~15時45分
「南都留合同庁舎内 最新式地中熱利用設備」

お申込み・お問合せ
山梨県エネルギー局エネルギー政策課 担当:省エネ・温暖化対策担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
MAIL:energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp
電話番号:055(223)1506/ファクス番号:055(223)1505



[2020/2/17]
スポーツを通じたSDGsの達成と持続可能な地域社会の実現に向けて ~東京2020オリンピック・パラリンピック大会を機に~

東京2020年オリンピック・パラリンピック大会ホストタウンとその地域の持続可能な取り組みに焦点を当て、東京大会を機にスポーツとSDGsを結び付けていく活動を国内外に広げ、広く発信することを目的に開催します。
日 程:2月18日(火)13:30~16:30(受付13:00~)
会 場:国連大学1階 アネックススペース
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ



[2020/2/17]
2050年の環境・社会・経済~これからの私たち~GEOCトークセッションVol.5水と考えるまちづくり、東京2020大会アクション

東京2020大会を目前に、水を通じた「持続可能なまちづくり」へつながる取り組みを一緒に考えます!
日 程:2月19日(水)14:00~16:00(受付13:30~)
会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ



[2020/2/17]
持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を 同時解決するための民間活動支援事業 成果共有会 ローカルSDGsギャザリング開催

8つの事業担当者と取組に対して伴走支援を行った環境パートナーシップオフィス(EPO)担当者からの報告をもとに、同時解決を志向することの効果や、全国で展開する上でのポイントなどについてディスカッションを行います。
日 程:2月23日(日)10:00~18:00(受付9:30)
会 場:国連大学2階 レセプションホール
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ
申し込みフォーマットは定員に達したため閉鎖しておりますが、若干のお申込みは可能ですので、
geoc-kyoudou@geoc.担当:江口、飯村、浦林 までお問合せ下さい。



[2020/2/17]
日本庭園とSDGs

金沢には代々受け継がれてきた数々の庭園があります。国連大学ではこれらの庭園や金沢の自然をテーマに、生物文化多様性ブックレット #5「金沢の庭園がつなぐ人と自然-持続可能なコモンズへの挑戦-」を2019年に制作しました。このシンポジウムでは金沢や東京の庭園に隠された魅力を歴史、環境、デザインの面から紐解き、庭園の新しい楽しみ方、そして庭園や自然を利用した持続可能な都市の未来を提案します。

日 程:2月29日(土)13:30~16:30(受付13:00)
会 場:国連大学2階 レセプションホール
詳 細:▶ 国連大学 サステイナビリティ高等研究所 のWebサイトへ



[2020/2/17]
SDGs×生物多様性シンポジウム「未来を創る食農ビジネス」開催

本年秋に決定される「生物多様性について今後10年間に達成すべき新たな世界目標(ポスト2020目標)」を踏まえ、農林水産省が有識者とともに検討を進めてきた「農林水産省生物多様性戦略」(2012年改訂)の成果と持続可能な生産・消費実現のヒントとなる先進的な事例を紹介します。

1.開催内容①(令和2年3月10日(火)開催分について)
日  時:令和2年3月10日(火) 12:00~15:30(11:30~受付開始)
場  所:東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京メトロ茅場町駅直結)
基盤事業:地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築事業
テ ー マ:地域主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

2.開催内容②(令和2年3月16日(月)開催分について)
日  時:令和2年3月16日(月) 15:00~18:00(14:30~受付開始)
場  所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル別館)
基盤事業:環境ビジネスの振興方策検討事業
テ ー マ:企業主体で実践する地域循環共生圏のつくり方

▶ 詳細情報は、農林水産省の『プレスリリース』 のWebサイトへ



[2020/2/17]
ぶどうを利用した緑のカーテンセミナーを開催のご案内

山梨県では、夏場の冷房時に排出される二酸化炭素を抑制し、節電対策等としても有効な緑のカーテンについて、ゴーヤや朝顔などのつる性植物に加え、山梨県の特産品である「ぶどう」を利用したカーテン作りの取り組みを推進しています。
「ブドウのある暮らし」を身近に感じ、山梨らしい文化として根付かせていくため、一般的に緑のカーテンとしてなじみが薄い「ぶどう」を利用したセミナーを、今年度も開催いたします。
来年の夏はぶどうを利用した緑のカーテンで夏の暑さをしのいでみませんか。多くの皆様のご参加をお待ちしております。


日 程:令和2年3月10日(火)
    ①午前の部 午前10時~正午
    ②午後の部 午後1時30分~3時30分
    (同じ内容で、午前と午後の2回開催します。都合の良い時間をお選びください。)
会 場:東山梨合同庁舎1F 101会議室(甲州市塩山上塩後1239-1)
定 員:各回30人 (先着順、ただし初めての方を優先します。)

申込方法
▶ 詳細情報は、山梨県の『ぶどうを利用した緑のカーテン』 のWebサイトへ
メールかFAX、郵送にて申し込みを受け付けます。先着順での受付ですが、これまでのセミナーに参加されていない方を優先させていただきますので、了承ください。 募集定員に達した場合は、当ページにてお知らせいたします。
お申込み・お問合せ
山梨県エネルギー政策課
MAIL:energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp
FAX:055-223-1505
〒400-8501 山梨県甲府市丸の内1-6-1



[2020/2/10]
Yama・Pプラごみ上映会&勉強会 『海−消えたプラスチックの謎』

山梨マイクロプラスチック削除プロジェクトより、映画上映会のご案内です。
『世界の海洋に浮かぶプラスチックの99%は行方不明。マイクロプラスチックの捜索とその影響調査に乗り出した各地の科学者たちの最新研究を追う。』
第4回グリーンイメージ大賞受賞作品です。
 ▶ Yama・Pプラごみ上映会&勉強会 『海−消えたプラスチックの謎』 のWebサイトへ


日 程:2020年2月22日(土)13:30~16:30 (受付開始13:00)
参加費:無料
会 場:上野原市 もみじホール(山梨県上野原市上野原3832)
内 容:13:30 上映『海―消えたプラスチックの謎』
    14:45 プラごみ勉強会 講師 仲山英之氏(帝京科学大学教授)
主催:山梨マイクロプラスチック削減プロジェクト(Yama・P)
共催:桂川・相模川流域協議会
後援:山梨県、上野原市、山梨日日新聞社、YBS 山梨放送

お問合せ
山梨マイクロプラスチック削除プロジェクト事務局
MAIL:Yama-p_info@yama-p.sunnyday.jp
電話:090-3060-5588



[2020/2/4]
脱炭素チャレンジカップ2020 来場者募集中
   ▶ 脱炭素チャレンジカップ2020のWebサイトへ

日 程:2020年2月19日(水) 10:00~16:30
参加費:無料
会 場:伊藤謝恩ホール(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学キャンパス内)
内 容:*ファイナリスト28団体によるプレゼンテーション発表
    *講演:五箇公一先生
    *過去受賞団体から、現在の取り組みついて講演(4団体予定)
    *パネルディスカッション
    *交流会(ポスターセッション、ワークショップなど)
    *表彰式(審査結果発表)・閉会

講演者:国立環境研究所 生態リスク評価・対策研究室室長 五箇公一さん
講演テーマ:『続!教えて五箇先生!地球温暖化による生物リスクの最前線!』
昨年度、低炭素杯2019にて、ご講演いただきました五箇先生に、現在の地球温暖化による生き物の変化や、私たちの暮らしへの影響などについて、最新情報をお話していただきます。質疑応答時間もあるので、直接五箇先生に質問できます!ぜひ!会場にお越しください!

お問合せ・お申込み
 ▶ ファイナリスト28団体はコチラ



[2020/2/3]
北杜の名水を訪ねる、水めぐり第3弾!

“水じぃ”からちょっと昔の暮らしを聞きながら、名水に恵まれた豊かさを体感する一日です。
人間の暮らしに欠かせない水に、あらためて注目。源流から、水に触れて、涵養の地を体感。
古くから愛されてきた療養温泉の歴史と現在から未来にむけて水耕栽培の最前線を学びます。
水から生まれた地域の名産品(お酒と和菓子)を訪ねます。
視察先では、お買い物もできます。小中学生親子参加歓迎です。

日  程:2020.2.15(土)日帰り(昼食付)
行  程:白州・尾白川、八ヶ岳南麓高原湧水群、金峰山・瑞牆山源流
集合解散:北杜市役所駐車場
【電車でお越しの方向けに、JR日野春駅8:45発 == 北杜市役所本庁駐車場8:55着のバスが出ることになりました!(参考:下り:8:41着、上り:8:33着)ご利用の方は、お申し込みカートの「自由記入欄」にご記入お願いいたします。】
参  加  費:2500円
定  員:20名
企画・管理:グリーン北杜 原智子さん
ナビゲーター:グリーン北杜 水じぃ=小野光一さん

「北杜市環境保全基金活用事業」
主  催:北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会(グリーン北杜)
協  力:増富の湯、有限会社アグリマインド、株式会社おいしい学校、株式会社八義、
     金精軒製菓株式会社、山梨銘醸株式会社、有限会社あおいとり
旅行企画実施:株式会社タビゼン

お問合せ・お申込み
株式会社タビゼンのWebサイト 北杜の名水を訪ねる。名水めぐり第三弾!



[2020/2/3]
脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム(仮称)の開催について

平素より、COOL CHOICEや地球温暖化対策の推進に御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
環境省では、令和2年3月7日(土)に「脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム (仮称)」を下記のとおり開催いたします。
本シンポジウムは、国、自治体、企業・団体、学生等が一同に介して、脱炭素社会におけるライフ スタイルの未来像と、その実現に向けて必要な取組の方向性、イノベーションの必要性などを共有し ていくことを目的に開催いたします。
なお、当日の詳細、参加登録方法等は、後日環境省HPにて公表させていただきますが、まずは関係各位に御一報いたしますので、御出席の程、よろしくお願いいたします。

◆ 脱炭素型ライフスタイル・イノベーションシンポジウム(仮称)
日 時:令和2年3月7日(土)14時~16時(2時間程度)
会 場:TKPガーデンシティPREMIUM神保町 プレミアムボールルーム
  (東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア3階)
対 象:国、自治体、企業、団体、学生等 300名程度
参加費:無料
内 容:
  (1)開会挨拶
  (2)基調講演
  (3)施策紹介 ・ライフスタイルの変革、危機意識の醸成、企業連携 ・先進的取組(ナッジ)
  (4)自治体・企業・団体・学生等によるパネルディスカッション
  (担当)環境省地球環境局地球温暖化対策課 国民生活対策室 北田・加藤 TEL 03-5521-8341

お問合せ・お申込み
環境省地球環境局地球温暖化対策課 国民生活対策室
担当:北田・加藤
電話:03-5521-8341



[2020/1/29]
オープンカレッジ2019 講演会「ごみ育(いく)」ってなに?

私たちが今、生活していくうえで誰もが出してしまうゴミ。
ゴミには、分別、食品ロス、マイクロプラスティック等、様々な問題と関係しています。
お笑い芸人であり、ごみ清掃員の仕事もされているゲストをお招きして、ごみについて考えます。
講 師:マシンガンズ 滝沢秀一氏 (太田プロダクション所属)
日 時:2020年3月7日(土)14:00~16:00
会 場:ジットセレモニー甲府ホール(甲府市高畑2-19-2)
定 員:100名(応募多数の場合は抽選)
保 育:あり(有料300円、一般700円 6か月から)
申込締切:2月28日

お問合せ・お申込み
生活協同組合パルシステム山梨 運営室(平日9:00~17:30)
MAIL:yamanashi-unnei@pal.or.jp
電話:055-243-6327



[2020/1/29]
気候危機と私たちへの影響・地球温暖化対策セミナー 参加者募集

基調講演として「顕在化する温暖化の影響とライチョウの保護対策」と題して講師による講演があります。
また、甲府市での温暖化防止・草の根活動も紹介いたします。
詳しくは  https://www.manabi.pref.yamanashi.jp/db/servlet/dbview?id=2001036997
日 時:2020年02月22日13:30 ~ 16:00
会 場:山梨県立図書館 1階イベントスペース東面(甲府市北口2-8-1)
講 師:中村 浩志 氏(中村浩志国際鳥類研究所 代表理事)
主 催:甲府市地球温暖化対策地域協議会
対象者:どなたでも 定 員100名
参加費:無料
申込締切:2月20日(木)

お問合せ・お申込み
甲府市地球温暖化対策地域協議会事務局
MAIL:kankyohozen@city.kofu.lg.jp
電話:055-241-4312



[2019/12/13]
やまなしクールチョイス県民運動推進大会
~山梨県の地球温暖化対策 私たちにできること・報告会~
楽しい・嬉しい・なるほど!8つの取り組み

日 時:2020年1月22日(水)13:00~16:00
会 場:山梨県立図書館・多目的ホール
参加費:無料
申込み:電話でご予約下さい
    ※部分参加・当日参加もOK

山梨県地球温暖化防止活動推進員の研修会を兼ねての開催です。ぜひご参加ください

発表団体
・SDGsネットワークやまなし“一人の若者が世界を救う”
・人と環境すっきりしょうわ“環境音楽祭”
・原っぱコンサート実行委員会“親子向けコンサートイベント”
・杜のあそびば実行委員会“神社を森遊びの場に”
・自然体感工房つむぐ“ウッドガスストーブ作り”
・もりじの会“森のすごろく作り&イベント” ・チーム・スマイル“カフェでミニ温暖化教室”
・やまなし木質バイオマス協議会

やまなしクールチョイスサポーター支援制度とは
山梨県民の一人ひとりが地球温暖化の現状を認識し温暖化対策に積極的に取り組めるよう、山梨県で展開されてきた2つの県民運動があります。
 ①エコ活動を実践する「やまなしエコライフ県民運動」
 ②スマートな省エネを目指す「やまなし省エネ県民運動」

山梨県は、これらを統合する形で「やまなしクールチョイス県民運動」とし、これを機により多くの県民を巻き込み強力に運動を展開していきます。
この運動を展開してくださる方を「やまなしクールチョイスサポーター」と位置づけ、その先進的な取り組みを支援し、県内の温暖化防止活動の活性化を図ります。

助成金に興味のある方へ
来年度も支援を予定しております。
関心のある方は是非、報告会にお越しください。詳細をご説明します。

プログラム予定 ※発表順は変更する場合もあります
 12:30 発表者・集合
 12:30 受付開始
 13:00 第一部・活動報告
    「もりじの会」「原っぱコンサート実行委員会」
    「やまなし木質バイオマス協議会」&質疑応答
     休憩
 14:10 第二部・活動報告
    「杜のあそびば実行委員会」「SDGsネットワークやまなし」
    「人と環境すっきりしょうわ」&質疑応答
     休憩
 15:20 第三部・活動報告
    「チーム・スマイル」「自然体感工房つむぐ」&質疑応答
     総評 
 16:00頃 終了予定 

お問合せ・お申込み
山梨県地球温暖化防止活動推進センター (公益財団法人キープ協会)
〒407-0311山梨県北杜市高根町清里3545
電話:0551-48-8011
MAIL:eco@keep.or.jp



[2019/10/7]
第25回桂川・相模川流域協議会シンポジウム

日 時:令和元年11月10日(日)13:00~17:00
場 所:茅ヶ崎市役所分庁舎6Fコミュニティーホール(神奈川県茅ヶ崎市1-1-1)
    ※山梨県からの無料送迎バスあり
    ※お問い合わせ、お申し込みは直接事務局へお願いいたします

山梨県では桂川と呼ばれ、その水源は、富士山山麓にある山中湖に発し、途中では有名な忍野八海の名水が流れ込んでいます。
多くの支流と合流しながら、山梨県の都留市、大月市を流れ、相模原市より神奈川県に入り、相模川と名前を変えます。相模湖、津久井湖のダム湖を経て、いくつかの支流と合流し相模川は相模湾に注いでいます。その流域は山梨県と神奈川県の2県にまたがり流域面積は1680平方km、流域の長さは113kmの一級河川です。
流況は比較的安定していますので、豊かな自然環境を生み出す源泉となり、また上水道、農業用水、水力発電、工業用水などと多目的に利用され山梨県、神奈川県の県民の生活には欠かせない存在となっています。

お申込み方法等、詳細はこちらのチラシをご確認ください。
第25回桂川・相模川流域協議会シンポジウムチラシ(PDF形式:732KB)

お問い合わせ・お申し込み先
山梨県事務局  山梨県富士・東部林務環境事務所環境課
        TEL:0554-45-7811  FAX:0554-45-7807
神奈川県事務局 神奈川県環境農政局緑政部水源環境保全課
        TEL:045-210-4352  FAX:045-210-8855



[2019/10/7]
マイバッグ持参促進シンポジウムを開催します!!

山梨県では、「やまなしクールチョイス県民運動」を展開し、地球温暖化対策を実施しておりますが、その一環として、マイバッグの持参促進の取り組みを実施しています。
今、プラスチックごみが大きな社会問題となり、国でも、プラスチック製レジ袋の有料化を早ければ来年の4月から実施するとしています。
そこで、レジ袋有料化の背景にあるプラスチックごみの問題について学び、スーパーやコンビニ業界の動きを知りながら、消費者である私たちは、地球のために何をチョイスすればいいのか、一緒に考えてみませんか?

お申込み方法等、詳細はこちらよりご確認ください。
https://www.pref.yamanashi.jp/event/energy-seisaku/0109/2019mybagsympo.html
※えこメモの登録番号を申込書にご記入ください。えこポイント10ポイントプレゼントします。
えこメモ  https://yamanashi-ecomemo.jp/

山梨県 エネルギー政策課
省エネ・温暖化対策担当
TEL:055-223-1506
MAIL:energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp



[2019/8/14]
やまなしクールチョイスサポーター支援制度について

山梨県は、広く県民が日常生活の中で身近にできる省エネの取り組みやエコ活動を実践する団体を支援し、山梨県内の地球温暖化防止活動の活性化を図ります。

 やまなしクールチョイスサポーター支援制度について



[2019/8/14]
令和元年度 推進員活動に対する 材料費支援制度について

山梨県地球温暖化防止活動推進センターでは推進員が行う地球温暖化防止活動事業及びイベントの実施に係る材料費の支援金制度を開設します。

 令和元年度 推進員活動に対する 材料費支援制度について



[2019/6/17]
地球温暖化防止活動環境大臣表彰 応募の募集について

環境省では、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。今年度も受賞者選考に向け、応募者の募集を開始します。

対象部門
1)技術開発・製品化部門
2)対策技術先進導入部門
3)対策活動実践・普及部門
4)環境教育活動部門
5)国際貢献部門

表彰の対象者 (自薦、他薦を問いません)
各部門における顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)及び上記の活動において連携や支援を行っている個人又は団体

募集~表彰までの日程
応募の締切・・・・・令和元年7月31日(水)必着
受賞者の決定・・・・令和元年11月下旬頃
表彰式・・・・・・・令和元年12月上旬頃

その他
募集要項及び申請様式など、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.env.go.jp/press/106874.html

○申請書提出先・お問合せ先
【地球温暖化防止活動環境大臣表彰事務局】
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット
〒101-0054東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階
TEL:03-6273-7785 FAX:03-5280-8100
E-Mail:daijin-hyosyo@jccca.org
担当:企画・広報グループ 井原、黒田



[2019/6/17]
第12回 3R・低炭素社会検定のご案内
 (http://www.3r-teitanso.jp/

「3R(すりーあーる)」とは
ごみ削減・循環型社会構築に向けた次の3つの行動指針をさします。
   Reduce(リデュース=廃棄物の発生抑制)
   Reuse(リユース=再使用)
   Recycle(リサイクル=再資源化)

「低炭素社会」とは
脱化石燃料化を進め、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を低く抑える社会をさします。

コンセプト
1)「3R・低炭素社会」の基礎知識・情報を体系化し、共有する
2)「3R・低炭素社会」を中心に持続可能社会を構築する動機付けと活動につなげる
3)地域の「3R・低炭素社会」に関する活動との連携を推進する

3R基盤社会と低炭素社会を主たるフィールドとして、その基礎情報を体系化、共有し、持続可能社会に向けた取り組みを推進する
基礎知識を体系化し、テキスト等の形にまとめ、共有する
基礎知識を共有するための講習会や説明会を開催する
知識習得レベルを問う検定プログラムを展開する
関連するシンポジウムや媒体を通じた発信を行い、様々な視点から議論し、発信する

「3R・低炭素社会」の基盤情報を発信することで、個別の行動への動機付けと活動を支援する。

第12回 検定試験要項
実施日  令和元年11月10日(日)
会 場
 (北海道地区)・札幌会場(札幌市生涯学習センター ちえりあ )3階研修室5・6
 (関東地区)・東京会場(武蔵野大学 有明キャンパス )調整中
 (中部地区)・中部会場(日本陶磁器センター )3階大会議室
 (北陸地区)・北陸会場(福井大学 )調整中
 (関西地区)・京都会場(花園大学 )無聖館5階ホール
       ・大阪会場(エル・おおさか )南館5階南ホール
 (四国地区)・徳島会場(エコみらいとくしま )調整中
 (中国地区)・広島会場(広島修道大学 )8号館8302教室
 (九州地区)・福岡会場(福岡大学 )文系センター15階会議室
検定料  1部門(3R部門・低炭素社会部門のどちらかを受験される場合) 4,400円(税込)
      2部門(3R部門・低炭素社会部門の両部門を受験される場合) 5,500円(税込)
      ※ 本検定合格者で1部門受験の場合は3,300円(税込) 受験申込期間
募 集  令和元年8月1日(木)~令和元年10月14日(月・祝)
      ※ 郵送の場合、令和元年10月15日(火)必着

○お問い合せ
3R・低炭素社会検定 検定事務センター
電話: 06-6210-1720  FAX : 06-6210-1721
E-Mail:info@3R-teitanso.jp



[2019/6/15]
エコ×エネ 子どもキャンプ2019開催のご案内

山梨県内の小中学生(小学4年生~中学3年生)を対象に清里高原で一泊二日の「エコ×エネ子どもキャンプ」を開催します。清里の豊かな自然の中でたくさんの仲間と一緒にたっぷりと遊び、色々な体験を通して、「自然やエネルギーを大切にすることを考える」二日間です。太陽の光や樹木など身近な自然エネルギーの上手な利用を考えながら、お茶を沸かして、おやつを作ったり、森の探検など楽しみもいっぱいです。子どもたちの自主性や考える力を引き出すキャンプです。


申込フォーム付パンフレット
のダウンロード

主な内容
・森や川の探検~清里高原の自然を五感で感じよう
・地産地消のおやつ作り~地球に優しい食べ物ってなあに
・ナイトハイク~灯りを点けない夜の空はどんなだろう
・地球をめぐるエネルギーを考える~体験のまとめ

開催概要
日 時:2019年9月7日(土)13:00 ~ 8日(日)14:00
主 催:山梨県地球温暖化防止活動推進センター
    公益財団法人 キープ協会
場 所:山梨県北杜市清里高原 清泉寮キャンプ場
対 象:山梨県内の小学4年生~中学3年生
定 員:15名様(先着順:初参加者を優先します)
参加費:無料

○お問合せ
山梨県地球温暖化防止活動推進センター
公益財団法人 キープ協会・環境教育事業部内
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL:0551-48-8011  FAX:0551-48-3577
E-Mail:eco@keep.or.jp
担当:田村



[2019/6/12]
「若宮賞」のご案内

公益財団法人やまなし環境財団では、優れた環境保全活動を行っている県内の個人・団体を表彰します。

表彰対象
一般県民又は民間団体が行う、地域における実践活動で、広く県民に推奨できる次の活動
1 清掃美化活動
2 ごみ減量化、資源リサイクル活動
3 大気、水質浄化活動
4 環境教育に関する活動
5 その他環境保全に関する活動
 ※個人は概ね3年、団体は概ね2年以上活動を実施し、今後も継続が見込まれるもの。

スケジュール
6月~7月:募集
2月予定 :表彰式(やまなし環境活動推進ネットワークフォーラムにて)

募集について
http://www.e-fujiyama.co.jp/ykz/works/awarding/