[2018/09/25]

第4回ソーラークッカー全国大会in豊田
(同時開催「エコットフェスタ2018」)開催のお知らせ

・日 時: 平成30年12月2日(日)10:00~15:00(14:30片付け)
・内 容: 実演およびパネル展示
・会 場: 豊田市渡刈クリーンセンター駐車場(実演)および館内(展示)
・協賛金: 無し
・出展申込方法:別紙申込書に記入の上メールまたはFAXをお願いします。
・申込期限:10月21日(日)

気候変動の激しい今日この頃、ますます自然エネルギー利用の需要が高まるのではないかと思われます。
関西の台風被害、北海道地震など、ライフラインの確保は重要な問題となります。
そんな時に対応出来る知識やヒントを常日ごろソーラークッカーを通して活動されている皆さまにご参集いただき第4回ソーラークッカー全国大会を豊田市で開催したくご案内申し上げます。ソーラークッカー全国大会は、第一回足利工業大学、第二回山梨環境センター、第三回浜松OMソーラー「地球のたまご」を会場として開催されました。
今年は、豊田市環境学習施設eco-T(エコット)(愛知県豊田市渡刈町大明神39-3渡刈クリーンセンター隣接)にて開催させていただくことになりました。遠路とは思いますが、みなさま、お誘い合せてご参加をお待ちしております。
出店をご希望の個人・団体様には、別途事前申込みをお願いいたします。
皆様是非こぞってのご参加をお願いいたします。

◎お問い合わせ先
 パルシステム山梨 運営室 055-243-6327
 Eメール:yamanashi-unnei@pal.or.jp


[2018/09/15]

“「行動科学」と「補助金」で進める省エネ”セミナーを開催します

東京都地球温暖化防止活動推進センターと東京商工会議所は、“「行動科学」と「補助金」で進める省エネ~行動を後押しして、省エネにつなげる~”と題し、行動科学を用いた省エネルギー対策とその事例の他、国や東京都が行っている省エネ支援策等について情報提供を行います。ぜひご参加いただき、今後の取組にお役立てください。

・日 時:平成30年10月18日(木)14:00~16:50(開場13:30)
・会 場:科学技術館サイエンスホール B2階
     (東京都千代田区北の丸公園2-1)
     地下鉄東西線「竹橋」駅下車 1B 出口より徒歩 7 分
     地下鉄東西線/半蔵門戦/都営新宿線「九段下」駅下車、2番・4番出口より徒歩7 分
・定 員:410名(事前申込制)
・費 用:無料
・内 容:
     1.基調講演(行動科学について)
      株式会社 住環境計画研究所 取締役研究所長 鶴崎 敬大 氏
     2.特別講演(行動科学を活用した事例等)
      一般財団法人 電力中央研究所 上席研究員 木村 宰 氏
     3.補助金等の情報提供
      ※詳細及びお申込みについては、下記ホームページをご覧ください。
      https://www.tokyo-co2down.jp/company/seminar/check/index.html

◎お問い合わせ先
公益財団法人 東京都環境公社
東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)
普及連携チーム
〒163-0810東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NSビル10階
電話:03-5990-5064


[2018/09/15]

環境省地球温暖化対策課より~最新の政策情報、国内外の脱炭素取組動向~

●第2回パリ協定長期成長戦略懇談会で、天野名古屋大教授・五神東大教授からヒアリング実施
安倍総理の指示のもと、パリ協定に基づく長期低炭素発展戦略をこれまでの常識にとらわれないものとするべく、パリ協定長期成長戦略懇談会を開催しています。9月4日の第2回会合では、「イノベーション」をテーマに、外部有識者として天野名古屋大学教授、五神東京大学総長からのヒアリングを行いました。
  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/parikyoutei/

●COP24 の開催に向けて「気候ウィーク2018」と題してさまざまなイベントを実施
COP24に先立って、11 月19 日(月)から12 月2 日(日)までの2週間を「気候ウィーク2018」と題し、大臣と関係団体との意見交換や、企業へCO2 削減を呼びかける「COOL CHOICE チャレンジ~」を開催します。10月から、企業・自治体・NGOなどによるイベントとの連携を募集しますので、奮ってご参加ください。
  https://www.env.go.jp/press/105932.html

●エネルギー対策特別会計補助事業について活用事例をまとめて公開
環境省では、地球温暖化対策のための税を原資としたエネルギー対策特別会計を活用して、自治体や民間事業者の再エネ・省エネ導入などのCO2削減取組を支援しています。2012~2016年度の補助事業活用事例集を公開しましたので、環境省の補助事業に応募する際や、CO2削減の取組を実施する際に、ぜひご参照ください。
  http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/2018.html
  http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/jirei/jirei2018_all.pdf

●環境大臣表彰「COOL CHOICE LEADERS AWARD 2018~この危機、見て見ぬふりはできません。地球温暖化に立ち向かうリーダー、募集します~」の募集開始
COOL CHOICEに率先して取り組んでいる“人・グループ”と新しい“アイデア”を募集します。本年度は、「アイデアリーダー(子ども)部門」を新設し、子どもの視点からの斬新なアイデアの応募を募ります。さらには、俳優の別所哲也さんや気象予報士の井田寛子さんにも審査員として御参加いただくこととなりました。奮ってご応募ください!
  https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/award/

●環境省環境経済観測調査(環境短観)で環境ビジネスの業況が上昇
2018年6月の環境経済観測調査(環境短観)の結果wによると、環境ビジネスの業況DI(Diffusion Index)は、前回調査の「21」から「25」へと上昇、特に地球温暖化対策分野の業況DIが「31」となり、全体の好調さを牽引しています。
アンケートでは、現在発展している環境ビジネスは「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、また、今後発展が見込まれる環境ビジネスとして、半年先では「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、10年先では風力発電や水力発電などの太陽光発電を除く「再生可能エネルギー」と答えた企業の割合が最も高くなりました。
  http://www.env.go.jp/press/105875.html

●9月12日から開催されるグローバル気候行動サミット(GCAS)に向け、イェール大学らが新たな報告書を発表
このたび、CDP連携のもと、Data-Driven YaleやNewClimate Institute、オランダ環境評価庁(PBL)などの環境評価の専門家たちにより、パリ協定の2℃目標を達成するためには、国家政策以外にも、都市、州、地域、企業などの非政府系主体による取り組みが大きな役割を果たすという趣旨の報告書が発表されました。報告書によると、都市、州、地域、企業などの温室効果ガス削減の取り組みにより、地球温暖化を2℃以下に抑えるパリ協定の目標達成にはおよばないものの、1.5℃以下に抑えることが可能だとされています。
報告書では、2030年までに約6,000の都市、州、地域、および2,000社を超える企業によるコミットメントが完全に実施されれば、世界の温室効果ガス排出量を1.5~2.2 GtCO2e/年に抑える可能性があるという調査結果が示されています。その他にもさまざまな調査結果が報告されていますが、それらは9月12日~14日にサンフランシスコで開催されるGCASで、詳しく審議される予定になっています。
  http://datadriven.yale.edu/uncategorized/with-local-action-major-economies-can-get-closer-to-meeting-paris-climate-targets/

●カリフォルニア州下院議会で、2045年までに州の電力を100%カーボンフリーにする法案が可決
カルフォルニア州下院議会は8月28日、2045年までに州のすべての電力を非化石燃料由来とすることを義務付ける法案「SB100(Senate Bill 100)」を可決しました。
同法案は、2017年にケビン・デ・レオン議員が起草した法案を修正したもので、今後は上院での審議に入り、成立する見通しです。
SB100では、中間目標として2030年までに再生可能エネルギー発電を60%にまで引き上げるとしており、最終的には2045年までに100%にするとしています。
  http://leginfo.legislature.ca.gov/faces/billCompareClient.xhtml?bill_id=201720180SB100

●第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス「市場は今、SDGsの時代に ~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」の開催について
九州地方環境事務所では、地域において環境と経済の両方の観点から地域の持続可能性向上に繋がることが期待される「環境金融」をテーマに取り上げ、第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス「市場は今、SDGsの時代に~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」を開催いたします(参加無料)。
 日 時:2018年9月28日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)
 会 場:熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(熊本市西区春日2丁目10-1)
 プログラムの詳細、お申し込み方法は以下をご覧ください。
  http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_163.html



[2018/09/15]

国内外の脱炭素取組動向について

●第2回パリ協定長期成長戦略懇談会を開催しました
9月4日(火)に、パリ協定長期成長戦略懇談会(*)の第2回を官邸で開催しました。今回の会合では、環境省、経済産業省及び外務省から、長期戦略に関するこれまでの検討状況などを説明するとともに、「イノベーション」をテーマに、外部有識者として天野名古屋大学教授、五神東京大学総長からのヒアリングを行い、それらを踏まえ各界の有識者の皆様に御議論をいただきました。
今後、さらに外部有識者へのヒアリングを行った上で、論点整理・提言のとりまとめを行っていく予定です。
会議資料(過去開催分含む)については以下のリンクをご覧ください。今回分の議事要旨も近日中に掲載予定です。
  https://www.kantei.go.jp/jp/singi/parikyoutei/

(*)パリ協定長期成長戦略懇談会・・・2018年6月4日の未来投資会議において、内閣総理大臣から、パリ協定に基づく長期戦略策定に向け、金融界、経済界、学界など各界の有識者にお集まりいただき、これまでの常識にとらわれない新たなビジョン策定のため、有識者会議を設置するとともに、その下で、関係省庁は連携して検討作業を加速するよう指示がありました。「未来投資戦略2018」(2018年6月15日閣議決定)において、2019年のG20議長国として、環境と経済成長との好循環を実現し、世界のエネルギー転換・脱炭素化を牽引する決意の下、成長戦略として、パリ協定に基づく、温室効果ガスの低排出型の経済・社会の発展のための長期戦略を策定することとされています。
これらを踏まえ、当該長期戦略に関する基本的考え方について議論を行うため、パリ協定長期成長戦略懇談会(パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会)を開催しています。

●環境省補助事業について優良活用事例をまとめました。
このたび、2012~2016年度に掛けて実施した地球温暖化対策に関する環境省補助事業の優良活用事例をまとめ、HPに公開しました。今後、環境省の補助事業に応募する際や、独自にCO2削減の取り組みを実施する際などにぜひご参照ください。詳しくは下記のリンクをご覧ください。
  http://www.env.go.jp/earth/earth/ondanka/2018.html

●環境省および経済産業省、2015年度の温室効果ガス排出量の集計結果を公表
環境省および経済産業省は、地球温暖化対策の推進に関する法(1998年法律第117号)に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度により、事業者から報告のあった2015年度の温室効果ガス排出量を集計し、その結果を公表しました。
集計の結果、報告を行った事業者(事業所)の数は、特定事業所排出者が12,432事業者(特定事業所:14,930事業所)、特定輸送排出者が1,353事業者であり、報告された特定排出者の温室効果ガス排出量の合計値は6億9,460万tCO2となりました。詳しい集計結果などについては、以下のリンクをご覧ください。
  https://www.env.go.jp/press/105805.html

●環境省、2018年6月の環境経済観測調査(環境短観)を公表
環境省は、2010年12月から半年ごとに、国内企業を対象として環境ビジネスの景況感に関する調査を実施しています。このたび、2018年6月調査の結果を取りまとめられ、確報値が公表されました。
調査結果によると、環境ビジネスの業況DI(Diffusion Index)は、前回調査の「21」から「25」へと上昇し、好調さを維持しています。分野別では、特に地球温暖化対策分野の業況DIが「31」となり、全体の好調さを牽引しています。
今回の調査では、現在発展している環境ビジネスについて「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、また、今後発展が見込まれる環境ビジネスとして、半年先では「省エネルギー自動車」と答えた企業の割合が高く、10年先では風力発電や水力発電などの太陽光発電を除く「再生可能エネルギー」と答えた企業の割合が最も高くなりました。
詳しい結果や調査概要については、以下のリンクをご覧ください。
  http://www.env.go.jp/press/105875.html

●欧州排出権取引制度(EU-ETS)のカーボンクレジット価格が引き続き上昇
EUの排出権取引制度におけるカーボンクレジッド価格(EUA価格)は、2017年5月から310%、2018年の年初から120%、4月から33%と、引き続き上昇しており、過去16か月間において世界で最も注目されるマーケットとなっています。
この動きは、EUがEUA価格の安定化を図るために導入するMSR(Market Stability Reserve)が、2019年1月にスタートすることに対する市場の期待が表れています。EUではMSRの導入により、2019~2023年の間に毎年蓄積されるEUAの累積剰余を24%削減するとしており、MSRの導入を控えた現在、EU-ETSにおける過去最大の供給調整に向けてすでにカウントダウンが始まっています。このままEUA価格が上昇すれば、電力会社などにおいてCO2排出量の多い石炭火力による発電からCO2排出量の少ないガス火力発電やコンバインドサイクル発電(CCGT)などへの切り替えが進み、低炭素な燃料への転換やエネルギー効率の向上に向けた取り組みが加速するものと期待されています。
  https://www.carbontracker.org/reports/carbon-countdown/

●カリフォルニア州下院議会で、2045年までに州の電力を100%カーボンフリーにする法案が可決
カルフォルニア州下院議会は8月28日、2045年までに州のすべての電力を非化石燃料由来とすることを義務付ける法案「SB100(Senate Bill 100)」を可決しました。同法案は、2017年にケビン・デ・レオン議員が起草した法案を修正したもので、今後は上院での審議に入り、成立する見通しです。
SB100では、中間目標として2030年までに再生可能エネルギー発電を60%にまで引き上げるとしており、最終的には2045年までに100%にするとしています。
  http://leginfo.legislature.ca.gov/faces/billCompareClient.xhtml?bill_id=201720180SB100



[2018/08/18]

「マイクロプラスチック」ってなに?~プラスチックごみ 世界で年3億トン!?

・い つ:2018年9月9日 @ 1:30 PM ~ 3:00 PM
・どこで:山梨県立博物館 生涯学習室 〒406-0801 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
・料 金:無料
・定 員:100名
・保 育:あり ※組合員のみ(有料300円※生後6ヶ月~)

◎マイクロプラスチックとは
海に流れ出たプラスチックは、紫外線や波の力で砕けていきます。直径5㎜以下の小さなプラスチックのごみをマイクロプラスチックと呼びます。プラスチックはいくら小さくなっても分解してなくなることはありません。有害物質が吸着し、そのマイクロプラスチックを動物プランクトンや魚がエサと間違えて食べ、生態系への影響が懸念されています。

◎もう少し海のこと考えて。
プラスチックごみの海洋汚染について、生活での消費量増加に加え、分解してもなくならない性質から、微少化した「マイクロプラスチック」による海洋生物への影響など、深刻な実態が明らかになってきており、これに対応しようとする市民・企業等の動きも盛んに報道されています。
環境を重視し、循環型の社会づくりを目指し、海なし県ゆえに日常的に知ることのない海のごみの現状について、学びを深め、「プラスチックごみを出さないために何ができるか」を考えてみませんか。

◎講師 小島あずささん
一般社団法人JEAN事務局長、ICC(国際海岸クリーンアップ)の日本のコーディネーター。広告制作の仕事を経て、友人と共に布製の買い物袋を企画販売、日本初のエコバッグとなる。1991年に仲間3人でJEAN設立、以来ICCの日本での普及啓発、対策推進のための会議開催、政策提言などに取り組んでいる。

◎お問い合わせ先
 パルシステム山梨 運営室 055-243-6327
 Eメール:yamanashi-unnei@pal.or.jp


[2018/08/02]

セブン-イレブン みどりの基金(助成金)のご案内

セブン-イレブン記念財団では環境市民団体の活動を支援するために、地域の中間支援組織と連携し、全国の会場で「助成金セミナー」を開催しています。 セミナーでは助成制度を有効に活用していただくために、財団・企業や行政などの助成担当者が、それぞれの助成制度の特徴やポイントなどを紹介します。 セミナー終了後に、直接助成担当者が質問にお答えする個別相談会も開きます。

●2019年度助成金セミナー開催スケジュール
地域の中間支援組織と共同の主催で、2019年度の助成制度の変更点や助成申請のポイントをわかりやすく説明します。 個別相談会では、参加者と助成担当者が面談いたします。

・9月1日(土)東京 セブン&アイホールディングス本部ビル(四ツ谷・麹町)
      一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 TEL 03-6238-3872

・9月9日(日)岐阜 土川商店 場所かさじゅう
      NPO法人 地域の未来・志援センター TEL 052-936-3213

・9月15日(火)沖縄 沖縄産業支援センター 会議室(大)302・303号室
      沖縄県地球温暖化防止活動推進センター TEL 098-945-2686

・9月22日(土)札幌 かでる2.7(道民活動センター)1050会議室
      認定NPO法人 北海道市民環境ネットワーク TEL 011-215-0148

・10月6日(土)大阪 大阪産業創造館 5階 研修室A・B・C
      NPO法人 近畿環境市民活動相互支援センター TEL 06-6881-1133

●東京会場スケジュール
[日時]9月1日(土) 13:00~17:00 【受付開始12:00】
[会場]セブン&アイ・ホールディングス本部ビル
[最寄駅]JR・丸ノ内線・南北線「四ツ谷」、有楽町線「麹町」
[参加費]無料
[定員]先着500名様
[予定助成団体]TOTO株式会社「TOTO水環境基金」他
        一般財団法人 セブン-イレブン記念財団「環境市民活動助成」
[申込方法]7月上旬よりホームページにチラシと申込書を掲載します。
      申込書をFAXかメールでセブン-イレブン記念財団にお送りください。
      セブン-イレブン記念財団の環境市民活動助成について
[応募期間]2018年10月1日(月)~11月15日(木)※当日消印有効
 ※募集要項は、2018年9月1日より当財団のホームページに掲載します。
「環境市民活動助成のパンフレット」と「専用申請書」は、当財団のホームページからダウンロードできます。

  セブンイレブン記念財団 http://www.7midori.org/index.html

●お問い合わせ先
 一般財団法人 セブン-イレブン記念財団/環境市民活動助成担当
 TEL:03-6238-3872  FAX:03-3261-2513 (電話受付時間 9:30~17:00 ※土・日を除く)
 Eメール:oubo.19b@7midori.org


[2018/08/02]

津金大学 『第5回地球温暖化の北杜への影響は』

【話題提供者】
 大畑哲夫理学博士・現国立極地研究所特任教授
 松田益義理学博士・MTS氷雪研究所代表
【日時】 2018 8/4(土) 14:30~16:30
【場所】 三代校舎ふれあいの里・大正館(おいしい学校と明治校舎(津金資料館)に隣接)
     407-0322 山梨県北杜市須玉町下津金3058
【受講料】 無料
     中高生の皆さんの参加も大歓迎です。夏休みの研究課題のヒントを得ることが出来るかも‥!
【呼びかけ人】 浅川百合子・石川治子・高山和彦・早川なつこ・松田益義(津金在住者・週末移住者)
【お問合せ】 石川(090-9380-9648)・高山(0551-46-2204)・松田(matsuda@mtsnow.co.jp)


[2018/07/27]

【9/10締切】低炭素杯2019 エントリー団体募集開始のお知らせ

地球温暖化防止のために日々活動されている方々を表彰し応援するコンテスト「低炭素杯2019」を来年2月に開催いたします。9回目を迎える「低炭素杯2019」では、会場を「カルッツかわさき(川崎市)」へ移し、「第11回川崎国際環境技術展」とコラボ開催すこととなりました。
そのため、低炭素杯へも、より多くの来場者が見込まれます。その「低炭素杯2019」の舞台で、自身の活動を発表しませんか?
皆様からのご応募を、心よりお待ちしております!

1.募集部門
・市民部門
・企業・自治体部門
・学生部門(高等学校、大学、高等専門学校、専門学校等)
・ジュニア・キッズ部門(保育園、幼稚園、小学校、中学校 等)

2.対象者
低炭素社会づくり活動や地球温暖化防止に取り組む団体
※法人格の有無は問いません。
※団体とは・・・自治体、企業、NPO/NGO、学校等。

3.スケジュール
応募締切・・・・・・平成30年9月10日(月)必着
書類審査結果通知及び出場団体公表・・・・平成30年12月上旬頃(予定)
低炭素杯2019開催・・平成31年2月8日(金)

4.その他
応募に関する詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/entry.php

5.申請書提出先・お問合せ先
【低炭素杯事務局】
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット (担当:原田)
〒101-0054東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階


◆                  ◆

[2018/07/20]

やまなし水素エネルギーフェアを開催します!

山梨県には、米倉山や山梨大学をはじめ、多くの水素・燃料電池の研究拠点が集積しています。
こうした本県の強みを生かした取り組みや、次世代のクリーンエネルギーである水素について、県民のみなさんに理解していただくため、水素シンポジウムや米倉山での研究成果の報告会を開催します。

・開催日:平成30年7月30日(月曜日)、31日(火曜日)
・場 所:山梨県立図書館(山梨県甲府市北口2-8-1)
・内 容「水素・燃料電池ワークショップ」「やまなし水素シンポジウム」

みなさんは、「水素はキケン」というイメージをもっていませんか? 水素は、正しく使えば安全で、使うときにCO2を出さない地球にやさしいエネルギーです。
この夏休みに、サイエンスショーや燃料電池模型自動車をつかった実験などの体験を通して、水素・燃料電池を学びましょう!

・開催時間:午前10時~12時(受付開始:午前9時30分)
・開催場所:県立図書館多目的ホール(2F)
・対象・定員:小中学生30名 参加者事前予約 先着順
・参加費:無料
・内 容:
  1)県立科学館の「おうじ」によるサイエンスショー「水素のヒミツ」
  2)水素を作って燃料電池模型自動車を走らせよう!
  3)燃料電池自動車に乗ってみよう!
  4)まとめ

ワークショップ参加にあたってのお願い
・小学生は保護者の同伴が必要です。
・中学生のみで参加する場合は、保護者からの燃料電池自動車の同意書を必要とします。
・屋外の活動がありますので、帽子と水筒をご用意ください。

お申込み方法 FAXまたはメールにて
FAXでのお申込み   FAX番号:055-223-1505
メールでのお申込み  E-mail energy-seisaku@pref.yamanashi.lg.jp


◆                  ◆

[2018/07/19]

「家庭の省エネエキスパート検定」のご案内

平成30年9月30日に、「ビルの省エネエキスパート検定/家庭の省エネエキスパート検定」が実施されます。
本検定では、ビルのエネルギー管理のポイントを学びたい方、家庭の省エネのポイントを学びたい方にとって、初歩的なところから、体系的にやさしく解説した検定です。
申込日、7月31日(火)までとなっておりますので、申込をご検討の方はお急ぎください。


・検定日程:平成30年9月30日 12:00~16:00
・検定会場:札幌会場、仙台会場、東京会場、富山会場、名古屋会場、大阪会場、広島会場、高松会場、福岡会場
・申込期間:平成30年7月31日まで


合格者からのメッセージ
取得された方からのメッセージは以下でご覧いただけます。
 ビル(合格体験記) https://www.eccj.or.jp/bldg-expert/index.html
 家庭(合格体験記) https://shouene-residential-expert.jp/success/


詳しくはこちら↓
  ビル https://www.eccj.or.jp/bldg-expert/index.html
     ※テキストと検定料がセットになっています。
  家庭 https://shouene-residential-expert.jp/
     ※テキストのみの購入は可能ですが、書店販売しておりません。
      当センターからのみ購入できます。

お問合せ
一般財団法人省エネルギーセンター 人材育成推進部(7月より変更)
電話:03-5439-9771  メール:basec@eccj.or.jp



◆                  ◆

[2018/07/19]

シンポジウム「再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて
-日本のマルチステークホルダーの取り組み-」の開催について

1)趣旨:
2015年に気候変動を防ぐための国際協定「パリ協定」が採択され、再生可能エネルギーの導入に向けた機運は、国内、そして世界で大きく高まっています。本シンポジウムでは、再生可能エネルギーの導入において先陣を切る国内外のゲストをお招きします。そして、持続可能なエネルギーへの転換に向けて、これからの各界の取り組みを加速させるために、活発な議論を交わします。本シンポジウムは、政府・地方自治体・企業・NGOのマルチステークホルダーの協働による「タラノア対話」として実施されます。また会場は、日本で初めて自然エネルギー100%大学を目指すことを打ち出した千葉商科大学において開催されます。
2)開催日時:2018年8月23日(木) 13時~16時30分(開場12:30).
3)開催会場:千葉商科大学 7号館702教室(千葉県市川市国府台1-3-1).
4)参加費:無料
5)申込方法:環境省報道発表のページより、登録フォーム等へお進みください。
  詳細 http://www.env.go.jp/press/105679.html

シンポジウム「次世代エネルギーワークショップ 総括シンポジウム
―野心的なエネルギー変革と脱炭素社会を考える―」

1)趣旨:
三井物産環境基金助成事業「若者たちによる熟慮と対話の場の創設―30 年後のエネルギー選択―」の3 年間の締めくくりとして、シンポジウムを開催致します。パリ協定の発効後の国際的潮流の中、エネルギー基本計画が改定され、野心的なエネルギー変革・脱炭素社会構築に向け、次代を担う若者達への期待が高まります。
2)開催日時:2018年7月28日(土) 10時~17時
3) 開催会場:上智大学 2号館 17階会議室(1702)
4)参加費:無料
5)申込方法:以下のWebページでご確認ください。(★7月26日(木)締め切り)
  詳細 http://inst-dep.com/info/2112304

◆                  ◆

[2018/06/14]

持続可能なバイオマス利用の国際動向と日本における今後の展開
~地域のバイオマスを利用した自律・分散型エネルギー供給体制を考える~

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日 時:2018年6月29日(金)13:30~16:00 (受付開始13:00)
場 所:山梨県立図書館 イベントスペース西(甲府市北口2丁目8-1)
参加者:120名(事前申し込み 先着順) 無料
対象者:県内外の木質バイオマスエネルギーおよび低炭素化社会構築関係者(行政、自治体、企業団体、専門家、研究者、大学、NPO、NGO等)、県内外一般の方
申込み:こちらの参加申込書にご記入の上、やまなし木質バイオマス協議会事務局まで
(Mail:y-biomass@themis.ocn.ne.jp FAX:055-225-6835)
主 催:国立研究開発法人 国立環境研究所グローバルカーボンプロジェクト(NIES/GCP)
共 催:国際連合大学、やまなし木質バイオマス協議会(YWBC)
後 援:山梨県、山梨日日新聞社

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この度、やまなし木質バイオマス協議会では、表題のワークショップに共催しております。
多くの地元山梨の皆様、また県外の皆様にも、ご参加頂けますように、ご案内させていただきます。

さて、パリ協定で採択された世界共通の長期目標(2℃目標)達成に向けて、世界は動きはじめました。その大きな潮流の中で、木質バイオマスのエネルギー利用への関心が高まってきています。山梨県内でも、大型の木質バイオマス発電所、木質バイオマスガス化発電熱電併給システムの計画、大型の製材加工所の進出、また、森林環境税、等々、森林資源や木質バイオマスの利用に関わる状況は大きく変化しようとしています。

本格的に始まろうとしている、木質バイオマスのエネルギー利用ですが、最も重要なことは、『その木質バイオマスのエネルギー利用が、地域の持続可能やWell-being(幸福や福利等)につながる』ということであり、『持続可能や地域の人々のWell-beingにつながらない木質バイオマスのエネルギーの利用の方法ではない』ということではないでしょうか。

今回は、その『持続可能な木質バイオマスのエネルギー利用』をメインテーマに、国内外の専門家の方々にお越しいただき、ワークショップを開催いたします。国内外の専門家による話題提供に基づいて、県内外の林業・低炭素化関係者の皆様、そして今山梨に住んでいる、また未来も住み続けるみなさまとのディスカッションを行います。

世界共通の目標であるパリ協定や持続可能な開発目標SDGsの達成を目指す、国立環境研究所グローバルカーボンプロジェクト様、国際連合大学様と連携して、ご支援ご協力をいただきながら、このようなワークショップが山梨で開催できることは、本当にありがたいことで、一つのチャンスだと思っております。

持続可能で自然共生型の低炭素社会、Well-beingな2050CO2ゼロやまなしのシナリオモデルの構築に向けて、このワークショップが、ひとりひとりのみなさまの学びと、未来に向けて力を合わせてすすんでいくきっかけの場になってほしいと願っております。多くの皆様にご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


問合せ先:やまなし木質バイオマス協議会事務局 志沢
Tel:055-225-6834 Mail:y-biomass@themis.ocn.ne.jp
     

◆                  ◆

[2018/05/13]

平成30年度 エコドライブ活動コンクールのご案内

地球規模での深刻な環境問題として、人為起源の温室効果ガスの増加による「地球温暖化問題」が提起され、代表的な温室効果ガスである二酸化炭素の排出を削減することが求められています。
COP21でパリ協定が採択されたことに伴い、我が国でも「地球温暖化対策計画」が閣議決定され、これに基づいた施策が総合的に講じられています。

エコドライブは、この計画において「環境に配慮した自動車使用の促進」として位置づけられ、「エコドライブ普及連絡会」(警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省)が「エコドライブ普及・推進アクションプラン」を策定し、関係団体が一体となって取組を推進しているところです。

公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団は、平成9年に設立された「エコドライブ普及推進協議会」(運輸関係等16団体で構成)の事務局を務めるとともに、独自にエコドライブを普及推進するための様々な活動をしています。この活動の一環として、「エコドライブ活動コンクール」を開催して優れた取組を行っている事業者および団体を表彰し、その取組内容を紹介することで更なる普及を図っていきます。

今年度も業態別に3部門で応募を受け付けます。
最も優れた取組に対して、事業部門では国土交通大臣賞を、一般部門では環境大臣賞を授与します。
事業者から事業者以外の団体まで幅広い参加をお待ちしております。


詳しくは
http://www.ecodrive-activity-concours.jp/
     

◆                  ◆

[2018/05/08]

山梨県地球温暖化防止活動推進員研修会

一般的に少し難しいテーマと思われがちな「環境」や「エネルギー」「科学」などをおもしろ楽しく伝えていらっしゃる「なおやマン」をゲストにお呼びしワークショップやショーのプロの技を見せて頂きアイデアの生み出し方や広げ方を学ぶ研修会を開催します。
きっとご自分の活動に新しい視点を取り入れることができると思います。


◇第一部/なおやマンのわくわくショー♪♪
 会場/韮崎市民交流センター二コリ3階 にら★ちび

◇第二部/発想力を鍛える!アイデア爆発ワークショップ
 会場/韮崎市民交流センター二コリ2階 イベントスペースにら★ちび2

・日 時/2018年6月28日(木)13:00~16:00
・ゲスト/なおやマン 島崎直也さん
 (ケミカルエンターテイメント代表・佐久子ども未来館館長)
・会 場・共催/韮崎市民交流センター“二コリ”

        韮崎市子育て支援センターにら★ちび (韮崎駅前)
 電話/0551-23-7676   〒407-0015 韮崎市若宮1-20-50
・参加費/無料   どなたでもお気軽にどうぞ!
・主催・お申込/山梨県地球温暖化防止活動推進センター・公益財団法人キープ協会
 電話/0551-48-8011 (山梨県北杜市清里3545)

◆◇◆ 当日のスケジュール ◆◇◆
 12:30 受付  韮崎市民交流センター二コリ3階 「韮崎市子育て支援センターにら★ちび」
 13:00【第一部】なおやマンの★わくわくショー 対象:親子、一般、推進員、教育関係、自治体担当者
     会場;韮崎市民交流センター二コリ3階 にら★ちび
 13:30 休憩
 14:00【第二部】なおやマンの★アイデア爆発!ワークショップ対象:一般、推進員、教育関係、自治体担当者
     会場;韮崎市民交流センター二コリ2階 イベントスペースにら★ちび2
 16:00 終了

◆◇◆ なおやマンからのメッセージ ◆◇◆
★『毎日の当たり前をワクワクに!』
身の回りのものを「消費する」社会から、身の回りのものと人とが「共につくり出す」社会に!
最近、私たちは人間が本来持っている力=知恵を使わなくなっていると思いませんか?
日常生活の中で見える風景も当たり前と思ってしまうと、人はそれに無関心になる癖があります。
日々の暮らしも見方を変えたり意識を持つだけで、もっと楽しく豊かになると信じています。
それによって、自然と人がお互いを生かしあいお互いを尊重しあえる社会につながると考えています。
そのヒントを一緒に探していきましょう!

★『佐久市子ども未来館の館長として』
子ども未来館は地域の方々が良い意味で寄ってたかって子どもを育み共に成長しあえる拠点を目指します。
地域のシニアの方に地元に伝わる民話の紙芝居を作ってもらい、それを地域の子供に伝える活動をしたり大人が子どもの力を発掘して蓄積していくような取り組みをしたりしていろいろな世代が一緒に学びあい影響しあえる場作りを目指します。

●ゲスト;島崎直也さん プロフィール
学習院大学理学部化学科卒業後、東京ガス環境エネルギー館インタープリターを経て、2004年ケミカルエンターテインメント設立。エネルギー・環境・化学分野の豊富な知識とユーモアセンスを駆使して全国でステージショーやワークショップを展開。2016年、佐久市子ども未来館の館長に就任。      

 

 

◆                  ◆

[2018/02/23]

COOL CHOICE普及啓発ご担当者の皆様


お世話になっております。環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室です。平素よりCOOL CHOICEの普及啓発にご協力いただき、ありがとうございます。
この度、当室管轄の動画サイト「COOL CHOICE TV」をリニューアルしましたので周知させていただきます。「COOL CHOICE TV」とは、当室が管理する地球温暖化に関する動画等を収容している動画サイトになります。日本各地の地球温暖化の影響・対策の取組動画や著名人からの普及啓発メッセージ等、約400本の関連動画をご覧いただけます。今回のリニューアルではレイアウトの改修や新たな検索機能の追加等を施し、より利便性の高いサイトになりました。

【COOL CHOICE TV】
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/tv/

COOL CHOICE普及啓発のツールとして、引き続きご活用いただけますと幸いです。ご質問やご意見等ございましたら環境省国民生活対策室までお問い合わせ下さい。よろしくお願いいたします。