詳しくは下記のバナーから清泉寮ホームページをご覧ください

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清泉寮【本館】

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清里開拓の歴史と共に歩んできた清泉寮は1938年(昭和13年)、後にキープ協会を創設するポール・ラッシュ博士によって日本聖徒アンデレ同胞会の青少年指導訓練所(キャンプ場)として建設されました。1955年(昭和30年)に火事で焼失しましたが、1957年(昭和32年)に再建、以来、本館の赤い三角屋根は、清里のランドマークになっています。本館玄関に掲げられているXマークは、聖アンデレというキリスト教の守護聖人にちなんだ十字架(聖アンデレクロス)で、赤い三角屋根とならんで清泉寮のシンボルです。2009年(平成21年)には新館が完成し、今では誰でも利用できる宿泊施設でもあります。本館前には1980年(昭和55年)に建立されたポール・ラッシュ博士の銅像が、大好きだった富士山の方向を向いて立っています。銅像の前は四季をとおして記念写真を撮る人の姿が絶えません。清泉寮といえばソフトクリームを思い浮かべる人も多いでしょう。清泉寮ソフトクリームを食べながら、赤い三角屋根の背後に聳える八ヶ岳の景観を楽しむのは清里観光の一番の定番です。

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清泉寮【新館】

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宿泊研修棟として建設された清泉寮【新館】は主にご宿泊者様向けの設備となっており、新館レストラン、温泉大浴場、新館売店などの設備が併設されております。歴史を積み重ねてきた清泉寮【本館】のイメージを継承した木のぬくもりが感じられる建物となっております。館内は基本的にご宿泊者様のスペースとなっておりますが、お立ち寄りの方でも新館レストランでのお食事(事前予約制)や新館売店、セルフクラフトプログラムをご利用いただくことができます。清泉寮レストランによる手作りのオリジナル商品は新館売店だけの限定販売となっております。

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