「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定の締結について (2017-11-01)

 10月26日、キープ協会(理事長:淺田豊久)が認定を受けた「体験の機会の場」研究機構と環境省の間で、「『体験の機会の場』の充実・拡大に関する協定」の締結を行いました。「体験の機会の場」は、自然体験活動等の環境保全の意欲の増進に係る体験をする場として、都道府県知事等から認定を受けた事業者で、現在全国に13ヶ所あります。「体験の機会の場」研究機構とは、この認定を受けた事業者が、民間の立場から体験プログラム等のさらなる充実を図るために設立した団体です。この度、当研究機構と環境省との間で、「体験の機会の場」の充実・拡大を図ることを目的として、協定を締結しました。環境教育に関して、国が初めて締結した官民協定です。「体験の機会の場」の拡大・普及を推進し、環境教育による環境保全への理解、関心を深めるため、体験プログラムの開発や人材育成に取り組んでまいります。

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