ちいさな命を考える、レクチャー・シリーズ 受講者募集中 (2014-12-05)

 清里高原にある清里聖ヨハネ保育園は、その昔清里高原開拓の父ポール・ラッシュ博士が米国の教会をまわって募られた資金で設立された、森の中に佇むちいさな保育園です。ただ今、2015年4月竣工を目指して、森の保育園をコンセプトとした新園舎を建設中です。
受講料を新園舎の建設資金とさせていただきつつ11月より開催している「「ちいさな命を考える、レクチャー・シリーズ」では、引き続き下記の第4回以降の受講者を募集しております。大勢の皆様のご来場を心よりお待ちしています。

●会場: 立教大学池袋キャンパス (東京都豊島区西池袋3-34-1)
池袋駅から徒歩約10分http://www.rikkyo.ac.jp/access/

●時間: 19:00~20:30

●定員: 200名/回

●受講料:¥2,000/回

●主催: ちいさな命を考える研究会<小西貴士(キープ協会)/関根靖彦(立教大学教授)>

●協力: 公益財団法人キープ協会

●お申し込み:

清里聖ヨハネ保育園まで、e-mailまたはFAXにて下記の事項を明記の上お申し込みください。
①ご氏名/②ご所属または職業/③連絡の取れる電話番号/④参加ご希望の回
e-mail: nursery@keep.or.jp  TEL:0551-48-2558(9:00-17:00) FAX: 0551-48-2557

※ 立教大学は会場としてお借りしているだけなので、立教大学へのお問合せはご遠慮下さい。

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各レクチャーの詳細:

<第4回:2015年1月15日(木)@8号館8201教室>

講師: 川嶋直(日本環境教育フォーラム理事長/公益財団法人キープ協会)

『つながるコミュニケーションの様々な工夫』

保育園や幼稚園の現場でも、様々な場面でコミュニケーションが大切となってきます。キープ協会の環境教育の草創期から牽引役であり、KP法で有名なキープ協会の川嶋が、様々な参加型コミュニケーションの手法を皆さんに体験していただきながらお伝えする体験型レクチャーです。

<第5回:2015年1月20日(火)@7号館7102教室>

講師: 細谷亮太さん(聖路加国際病院副院長/公益財団法人キープ協会評議員)

『子どもたちが教えてくれたこと』

今、北海道滝川市に難病の子どもたちのための自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ」を作られている細谷さん。病室で、自然の中で、これまで出会ってきた子どもたちとのエピソードを交えながら、「私たち大人にとって、子どもという存在は何をもたらしているのか」、改めてふりかえる時間となるような心温まるレクチャーです。

<第6回:2015年2月24日(火)@8号館8202教室>

講師: 小西貴士(写真家/森の案内人/公益財団法人キープ協会)

『スライド&トークショウ: 心を留めて森を歩く』

1年半ぶりとなる新刊を携えての記念スライド&トークショウです。子どもたちを慈しむまなざしは、花や虫たちの命の営みを慈しむまなざしとどこかで等しい。これまでの子どもをテーマにしたスライドショウとはまた異なった世界に、小西がチャレンジします。街の中に居ながらにして、森や野原が広がるようなレクチャーです。

※ 会場となる教室の位置はキャンパスマップ(http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/)をご覧ください。