キープ森のシネマ倶楽部のお知らせ (2014-01-21)

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清里の美しい冬を味わいながら、上質なドキュメンタリー作品と、映画にまつわるテーマの体験プログラムを通して、未来について、いのちについて考え、感じる、環境文化映画会です。

■上映日:2014年3月8日(土)、15日(土)、18日(火)

■会場: 清泉寮(本館ホール) 北杜市高根町清里3545

・各回とも、入場無料、ご予約不要です。定員50名
・北杜市外にお住まいの方もご参加いただけます。
・お車は、八ヶ岳ふれあいセンター下のP1、P2にご駐車ください。
・ご来場者多数の場合は入場を制限させていただくことがあります。予めご了承ください。

※ この事業は、北杜市環境保全基金を活用しています。

3/8(土)13:00~

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全ての生命が潔く、健やかに生き続けるために

「第七番」では「GAIAの自然治癒力」の健やかな発現を願って、GAIA本来の「心」とはなにか、その「心」に寄り添うために、私達人類は今、なにに気付き、なにを捨て、なにを取り戻すべきか、を問いたいと思います。

アンドルー・ワイル(アリゾナ大学医学部教授、医学博士)
高野孝子(環境教育活動家、NPO法人エコプラス主宰)
グレッグ・レモン(元「ツール・ド・フランス」チャンピオン)
霊性の原風景

12:30開場、上映13:00~15:10、体験プログラム~16:10終 

3/15(土)13:00~ 

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いのちを食べて いのちは生きる

 牛のいのちと全身全霊で向き合うある精肉店との出会いから、この映画は始まった。家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。いのちを食べて人は生きる。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

釜山国際映画祭 ワイドアングル部門 正式招待作品
山形国際ドキュメンタリー映画祭 日本プログラム部門 正式招待作品

12:30開場、上映13:00~14:45、体験プログラム~15:50終 

3/18(火)13:00~ 

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 「新しいエネルギー時代」へようこそ!

ドイツの「脱原発」はなぜ実現したのか?エネルギーシフトのカギ、再生可能エネルギーの可能性を探る作品。2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えた。この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。

12:30開場、上映13:00~14:30、体験プログラム~16:10終

お問合せ

公益財団法人キープ協会 国際地域事業部 担当 浦壁(うらかべ)
電話 0551-48-2626 メール m.urakabe@keep.or.jp