ツルツルの氷の世界、そろりそろりと歩く道 (2017-02-20)

 

木曜日の夜、清里もあたたかく、2月の空に雪を溶かす雨が降りました。
でも、朝晩はまだまだ冷え込むこの季節。
雪混じりの氷で覆われる道もありました。

スタッフは朝から、融雪剤をまいたり、注意喚起の札を出したり、わらわらと。
一番注意しなければいけないのは、凍った上にうっすらと雪が積もっている状態。
「ここはすべるぞー」と、注意しながら歩いていても滑ってしまいます。
明らかにツルツルの場所はちょっとさけて、脇の少し雪が残っているところを通ると快適です。


また「ミラーバーン」と呼ばれるうすーい氷が通路の表面を覆っている状態も慎重に。

ツルツルの氷の世界を歩くコツ 2つ
・小またでそろりそろり
・滑りそうなところはさけて歩く

と、これだけわかっていても
スタッフもつるりん、ころりんと転んでしまう時も。

氷の世界はキラキラととても魅力の世界です。
その世界をしっかり味わうために、帽子や手袋がお勧めです。
帽子や手袋は、寒さ対策だけでなく、万一転んだ時に怪我の程度を和らげてくれます。
八ヶ岳自然ふれあいセンターでは、スノーブーツやジャンバー以外にも手袋の貸出も行っています。
どうぞ、氷の世界へ そろりそろりとお越しください。

明日は少し雪がまう予報がでています。
1日ごとに森の様子は澄み切った冬ともうすぐくる春の気配をいったりきたり。
雪の状態、道の状態はちょっとした温度変化や降雪・降雨で変化していきます。
お気軽に八ヶ岳自然ふれあいセンターにお問い合わせください。
TEL : 0551-48-2900