清里の冬景色 (2017-02-07)

今年は雪が少なく、地面が見えていることが多く、一度降った雪がとけたところに
ヅキノトウを見つけたこともありました。

このままでは、生きものたちは「春が来た!」と勘違いして動き出すのではないかと
心配していました。
でもそこはきっと、彼らは私たちよりも敏感なセンサーで
本当に春がやってきたのかどうかわかっているのかもしれません。

八ヶ岳自然ふれあいセンターの周辺には、2日前に15センチほどの雪が積もりました。
ふわふわの雪です!
これならスノーシューも楽しめます♪


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自然歩道「富士山とせせらぎの小径」はこんな感じ!
雪を踏みしめながら、小川のせせらぎを聞きながら、静かで明るい森を歩くことができます。


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動物の足あとも沢山見られます。
これは・・・タヌキかな?
足あと図鑑(八ヶ岳自然ふれあいセンターで無料貸し出ししています)を
見ながら、この足あとはいつのもので、どこに向かっているのか・・・?など
想像がふくらみます。


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さて、これは何を写しているかというと・・・
雪の地面に写った木のシルエットです。
影絵のように、実は私たちの足元に広がっています。
お気に入りのシルエットが見つかるでしょうか?


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木の枝からしたたり落ちるしずくは、氷の飾りのようにつららになり、
光を浴びてキラキラ☆
風に吹かれて曲がっていたり、人の手では作れないものばかりです。
森はまるでミュージアム!!


八ヶ岳ブルーと呼ばれる青空、地面の雪、山並みのシルエット、
夜には満天の星空と動物たちの気配。
豊かな自然の楽しみがそろっています。

道路には凍結箇所がありますので、冬タイヤの装備が必要です。
ご不明なことがありましたら、お気軽に八ヶ岳自然ふれあいセンターにお問い合わせください。
TEL : 0551-48-2900