春の知らせ (2016-03-06)

季節はずれの暖かい気温が続いています。
清里高原の森の中でも、春に向けて色々な変化が始まっています。

清里よりも少し標高の低いところでは、
春を告げる鳥として知らせているヒバリの歌声が聞こえたそうです。
動物たちにも、春ならではの行動が見られます。
キジのカップルを目撃したり、キツネの繁殖期の泣き声が聞こえたり、
それに、ヤマネが冬眠からさめそうな気配を見せたり・・・。


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土の中にも、春のおとずれが届いているのでしょう。
暖冬といわれたこの冬、雪が降らずに1月にフキノトウが顔を出したこともありましたが、
今度はちゃんと季節をまちがえずに出てきたようです。

みなさんの周りには、どんな春の知らせが届いているでしょうか?
もしかしたら、足元の草陰にも、小さな春が見つかるかもしれません。