道の色いろいろ (2015-10-21)

紅葉のピークを少しだけ過ぎた清里高原ですが、
まだまだ森歩きの面白さは続いています。

「富士山とせせらぎの小径」をぐるっと一周歩いてきましたが、
道の色が一色ではなかったのです!
きっとこの季節だけの楽しみです♪


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まず、森に入ると、地面からの投げキッスが!
この誘惑に負けてはいけません。
これはツタウルシの葉。
さわるとかぶれやすいので要注意です。


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花びらをまいたようにみえるこの道、実は赤いのはツタウルシの葉。
とてもキレイで、歩くと楽しい気分になります!!


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ここは黄色い道。
カエデの仲間の葉っぱが、ここを通る間にもはらりはらり・・・と
舞い落ちてきました。


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ここは茶色い道。
主にミズナラの葉が積もり、踏みしめるとパリッパリッとしっかりした音がします。


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ここはモミジの仲間やミズナラの葉など、色んな色が集まった水辺。
控えめに流れるせせらぎと、主張しすぎるより集まった葉っぱの彩りには、
日本文化の侘び寂びを感じます。


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森の入り口付近には、こんなモミジの木もあります。
遠くから眺めたり、木の下に入ってみたり。


木陰に入るとひんやりしますので、お越しの際は羽織るものをお持ちになると快適です。
サクッサクッ、カサカサカサ・・・という葉っぱの音もお楽しみください。