白い花の季節が続いています (2014-06-15)

春から初夏にかけて、清里高原はツツジの他にも白い花が次々と咲き、
私たちの目を楽しませてくれます。

ズミ、ニワトコ、カスミザクラに続き、今はワサフタギとヤマボウシも見ごろです。

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サワフタギの葉には、シロシタホタルガの幼虫がいっぱい!
森の中でサワフタギを見つけたら、まるで電車の車両のような
色鮮やかな幼虫の姿を探してみて下さい。

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ヤマボウシは街路樹としてもよく見かけます。
白い花びらに見える所は「総苞(そうほう)」といい、つぼみを包んでいた葉のようなもの。
ヤマボウシの花は真ん中の球状の部分です。

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森の中を歩くと、足もとにはクルマムグラが咲いています。
5~6枚の葉が、茎の周りにぐるりとついています。

清里高原のこの1週間の最高気温が20℃前後。
日差しがあっても、高原の涼しい風が吹き抜けていきます。
青空に浮かぶ雲も迫力満点!
夕暮れ時の山並みや夕焼け空には、やわらかいパステルカラーの色が広がります。
どんな時間帯も、豊かな自然が私たちを包み込んでくれています。