春の息吹、次々と・・・ (2014-05-02)

春らしい気候になってきた清里高原。
順番を待っていたかのように次々と芽吹く木々たちのおかげで、
森もふんわりと緑色がかってきました。

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ズミの木の葉は、この陽気を待ちかまえていたかのように
青々とした新芽を伸ばしています。


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カラマツは、隣の葉と重ならずに光を浴びるように、まだ柔らかい緑色の新芽です。
まるで扇を広げるかのよう。


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硬いコンクリートのすき間から、タンポポはその強い生命力を発揮しています。


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足もとにはスミレたちも群れをつくり、春の喜びを伝えてくれています。


ゴールデンウィーク後半は晴れの予報が出ていますが、
朝晩は高原らしくまだ冷え込みます。
お出かけの際は羽織るものをお持ちになることをオススメします。