秋のお天気に寄り添って・・・ (2013-09-07)

予測できない自然の猛威に恐れを感じるこの頃。
清里高原も秋が進んでいます。
最高気温が20℃を超えることが少なくなってきました。
富士山が見えるほどに晴れ渡る日もあったり、
一方では濃い霧に包まれてすぐそこの森の姿さえ見えないこともあります。


記録的な猛暑といわれた夏が終わり、植物たちは秋雨に打たれたり、
朝晩の肌寒さの中で紅葉の支度をしています。


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ミズナラのどんぐりも、こんなに大きくなりました!


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フジアザミは、大きな花の重さにいつもおじぎをしています。
つぼみが沢山ついています。


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トンボもひとやすみ。
じっくり観察すると、羽の繊細さに驚かされます。

秋の花だけでなく、木の実、草花の種、色づく木々の葉っぱ・・・と、
これからも森歩きの楽しみは続きます。
天候も変わりやすいので、お出かけの際は雨具や羽織るものがあると安心です。