霜降 (2012-11-03)

今朝の清里では霜がおりていて、うっすらと雪が降ったような景色でした。

二十四節季では、今まさに「霜降」です。
日本中で気候の変化がみられますが、ここ清里は日本本来の暦が伝える
自然の変化がそのままあるようです。

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木々の葉はすっかり落ちて青空が見えるようになりました。
しかし、森を歩く私たちの足の裏のやわらかい感覚と耳に届く乾いた音で、
季節の移り変わりとともに、豊かな森もまた次の季節にいのちをつなごうと
しているのだなぁと感じます。
 

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足元の紅葉風景もいいものですね。
歩きにいらっしゃいませんか?