第2回てくてく八ヶ岳 雑木林の生き物と人、その関係をさぐる (2017-05-22)

八ヶ岳南麓には、自然や文化の魅力あふれる散策コースが数多くあります。
四季折々の自然と、地域にはぐくまれた文化を味わいながら、散策を楽しみましょう♪
「八ヶ岳環境と文化のむら」 八ヶ岳南麓のスポット地区を歩く、
シリーズ企画4年目目です。

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第2回 雑木林の生き物と人、
         その関係をさぐる

  ~スポット地区「オオムラサキの里」のコース~

国蝶に指定されているオオムラサキは、雑木林を代表する蝶でm
成虫は群生してクヌギなどの樹液に集まります。
日本一の生息地といわれる長坂町周辺には、人の暮らしと共に
歩んできた雑木林があり、いまも多くの生きものを育んでいます。
オオムラサキ自然公園や日野春駅周辺を歩きながら、
生き物と人との関係をさぐります。(歩行距離約4km)

◇日時: 2017年7月2日(日) 9:30~12:00

◇集合・解散: 北杜市オオムラサキセンター周辺 (北杜市長坂町)
        (お申込みの方に詳細をお知らせします)
  
◇対象: 一般

◇参加費: 無料

◇定員: 20名

◇要予約: お電話(TEL : 0551-48-2900)
                   E-mail : fureai-c@keep.or.jp からもお申込みできます。
 

詳しくはこちらのチラシをご覧ください→  てくてく2017月2日.pdf(331kb)

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