キープ農場のこれまでと、これから

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キープ農場はキープ創設者のポール・ラッシュ博士によって、キープ設立目的に揚げた四つの柱「食糧」「保健」「信仰」「青年の希望」の「食糧」問題に取り組むために、高冷地実験農場としてスタートしました。

1950年(昭和26年)にポール・ラッシュ博士が全米募金ツアーを行っている途中、テネシー州ノックスビルで酪農家たちに出会い「酪農には乳量の多いホルスタイン種もあるが、山間高冷地なら小柄で粗食に耐えられるジャージー種が良い」とアドバイスを受け、さらに、テネシー州の酪農家たちが、ジャージー種の雄牛を1頭寄贈してくれました。以前は肉用種や他の家畜なども飼育していましたが、現在ではジャージー種を飼育しています。

また、設立当初から、放牧を中心とした循環型の酪農を行っています。

2009年度には有機JASを取得しました。これからも安全で安心な牛乳を生産していきます。

年表

1947年 農場の開墾始まる
1949年 清里農村センタースタート
1950年  アメリカテネシー州の酪農家から、ジャージー種の種牡牛寄贈
1951年  農場奉献式 第1牛舎基礎工事開始、農場施設建設事業開始
1954年 キープ初のジョン・ディア社製トラクター寄贈
1960年 日本初のパーラー方式搾乳牛舎建設
1963年 清里農業学校開校、アメリカへ酪農研修生派遣スタート
1975年 清里農業学校閉校、海外実習生派遣プログラムヘ移行
1985年 旧農場施設建設完了
1996年 「まきばの郷整備事業」による農場施設整備事業開始
1999年 新農場施設完成
2009年 有機JAS取得 

 

 

キープ農場コンテンツ

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