ジャージー牛

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キープ農場は観光牧場とは異なり、1949年より、ジャージー種の放牧飼育を主体とする循環型の酪農に取り組んでいる生産農場です。牧草地は72haを有し、牛の糞から堆肥を作り有機栽培を行っています。牛舎はフリーストール方式を採用し、牛舎内ではつながれること無く自由に過ごせるようになっています。 また、酪農体験や期間限定イベント等も行っています。

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有機JAS牛乳

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農業の自然循環機能の維持増進を図るため、農薬や化学肥料を使用せずに牛の糞を堆肥にして牧草を育て、環境への負荷をできる限り低減して生産した牧草を主体に給与しています。

搾られた牛乳は、昭和47年から群馬県前橋市にあるタカハシ乳業にて低温保持殺菌を行い、キープ協会の各売店に届けられ、またレストラン等でも提供しています。

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キープ農場コンテンツ

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