レノックス野外礼拝所

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1962年(昭和37年)米国レノックス高校の生徒によって、野外礼拝のために設けられた場所です。十字架とベンチのみがあり、ひっそりと静まりかえっています。自然歩道「カラマツ林の小径」から近い場所にありますので散策の途中によって見てください。

十字架の道行

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アンデレ教会のすぐ横に「十字架の道」があります。それぞれ違った形をした14のキリスト像が置かれています。このひとつひとつを「停留(ステーション)」と呼び、第1停留から第14停留までの間を「十字架の道」といいます。そして、最初の停留から最後まで、各停留で祈りを捧げながら歩むことを「十字架の道行」と呼びます。「十字架の道」は草原の散歩道にもなっています。14のステーションを是非巡ってみてください。

「十字架の道」の14のキリストの像は、キープ協会の創立者ポール・ラッシュ博士の熱心な後援者の一人で、アメリカ人のヒューイットという婦人によって寄贈されたものです。ヒューイットさんがどこかの国を旅した時、清里によく似た光景のなかに「十字架の道」を見かけ、そこでの道行の祈りに感動して、帰国後、特別注文で製作し送ってくださいました。それをその頃清里に滞在していた、やはりポール博士の後援者ブライアン・ケインという人が取り付けて下さいました。1971年(昭和46年)のことです。