キープ農場 「酪農体験プログラム」 のご案内

 キープ農場は、1949年より一貫して、ジャージー牛の放牧飼育を主体とする高冷地酪農に取り組んでいます。
キープ農場では、牛の糞から堆肥を作り、その堆肥によって牧草を育て、その牧草を牛が食べる、という「循環型のキープ式自然放牧」による酪農を行っているのです。

 キープ農場は一般的な観光牧場とは異なり、放牧した牛から実際に乳を搾って出荷している、本物の生産農場です。皆様に安心して牛乳をお飲みいただくためには、徹底した衛生管理と品質管理が必要です。
ですから、その日常はほとんど一般に公開されておりません。

 キープ農場「酪農体験プログラム」では、ジャージー牛乳の生産現場で毎日牛と一緒に実際に働いている牛飼い(農場スタッフ)が、日々の仕事についてご案内し、皆様に酪農の体験をしていただきます。
キープ農場「酪農体験プログラム」は、団体・ご家族・個人を問わず参加することができます。

 この体験を通して、プログラムに参加した皆様にいのちの営みを感じていただき、同時にいのちの大切さを学んでいただき、毎日私たちがなにげなく食べている「食」について考えるきっかけになっていただければ幸いです。

 

 

 

 

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