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- ジャージー牛って?
「乳牛」というと、白黒模様のホルスタイン種が有名ですが、キープ農場では茶色のジャージー種を飼育しています。
ジャージー種の牛は、英仏海峡の英国・ジャージー島原産です。
身体は小型で、性格は温厚、島の環境に合わせて、気候の変化や粗食に耐え得るように改良された品種です。
日本全国でジャージー種の牛は約8000頭、このうち約2000頭は岡山県で飼育されています。
キープ農場の飼育頭数は、約140頭。
放牧と自家製の牧草を主な飼料とする草地酪農「循環型のキープ式自然放牧」を行っています。
![]() ジャージー種 |
同じ牛の種類でも、大きさ、色だけではなく、搾られた牛乳の成分も異なります。
成分の含有比率は高いのですが、1年間に生産する牛乳の平均は、ホルスタインが約8,000kg、ジャージー種は約5,600kgと2/3しかありません。 |
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![]() ホルスタイン種 |
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