やまねミュージアム(環境研究所)

館長・湊秋作関係の書籍


ご案内

財団法人キープ協会環境教育事業部関係の発行物のご案内です。
どうぞご一読いただければ幸いです。

発行物一覧

書籍
  『環境教育の試み「エコロジーキャンプ」』 『就職先は森の中』
  『ヤマネって知ってる?ヤマネおもしろ観察記 『森のスケーター ヤマネ』
 『ヤマネの森をみあげてごらん』 『ヤマネのすむ森』
  『大切ないのち 生まれたよ!』  
  『「田んぼの学校」まなび編』 『「田んぼの学校」遊び編』
  森林療法ハンドブック 森林療法あらかると
  日本型環境教育の知恵 あなたの暮らしが世界を変える
     
     

『環境教育の試み「エコロジーキャンプ」』

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発行:財団法人キープ協会、定価:1,260円(税込)

 キープ・フォレスターズ・スクールが1985年から取り組んできた、大人対象の環境教育 プログラム「エコロジーキャンプ(49回分)」の舞台裏や変遷をキープ協会のレンジャー たちが、思いを込めて書き下ろした1冊。日本の環境教育の軌跡を知るための必読書 です。

目次
 第1章 エコロジーキャンプとは
 第2章 エコロジーキャンプ 事始めの記録より
 第3章 レンジャーのキャンプレポート
 第4章 1~49回 1キャンプ1ショットのスライドショー
 第5章 エコロジーキャンプの舞台裏
 第6章 エコロジーキャンプによせてのメッセージ     

『就職先は森の中』

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著:川嶋直 、発行:小学館、定価:1,470円(税込)

 環境教育事業部担当常務・川嶋直による著書です。
 山梨県清里の森と清泉寮を舞台に、「大人の自然学校」がスタートして25年。その歩みを紹介しています。

目次
 第1章 就職先は森の中
 第2章 手探りで始まった環境教育
 第3章 エコロジーキャンプからの出発
 第4章 清里が僕を育ててくれた
 第5章 環境も教育もやり直しだ
 第6章 清里環境教育フォーラムへ
 第7章 環境教育の様々なかたち
 第8章 インタープリターという仕事

『ヤマネって知ってる? ヤマネおもしろ観察記』

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著:湊秋作、発行:築地書館、定価:1,575円(税込)

 はるか昔から日本の森に暮らすヤマネの謎にみちた生活をユーモアたっぷりに紹介しています。ヤマネを知っていただくためのお勧めの本です。

目次
 ヤマネって知ってる?
 樹上生活に適した体
 ヤマネの結婚
 世界のヤマネと比べよう―ヨーロッパ、ヤマネ訪問記
 ヤマネ国際学会紀行inトルコ
 やまねミュージアムに行こう!
 ヤマネと自然のために働く人々

など

『森のスケーター ヤマネ』

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著:湊秋作/絵:金尾恵子、発行:文研出版、定価:1,260円(税込)

 チッチというメスヤマネを主人公とした本です。木の葉や枝の裏側を逆さまになってすべるように移動するヤマネを「森のスケーター」にたとえ、その不思議な生態を紹介しています。

目次
 五月の春
 若いチッチ
 森へ
 出会い
 新しい命
 別れ

など

『ヤマネの森を見あげてごらん』

 

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作:湊秋作/絵:関口シュン、発行:佼成出版社、定価:1,470円(税込)

 「いきものをまもるシリーズ7」清里の「やまねミュージアム」館長が語る
18グラムの小さな体にひそむ大きなひみつ

目次
 ヤマネとの出会い
 日本初!やまねの結婚を観察
 小さいヤマネと大きな森
 ヤマネの森の危機
 ねぼすけヤマネの冬眠のひみつ

など

『ヤマネのすむ森』

 

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著:湊秋作、発行:学研教育出版、定価:1,260円(税込)

 「ヤマネを守ることは、森を守り、みんなを守ることにつながる」
やまねミュージアム館長;湊先生の ヤマネと自然研究記

目次
 夜の森で
 ヤマネとの出会い
 子どもたちと、ヤマネの不思議にせまる
 ヤマネの森へ
 ヤマネという小さな窓から世界を見る
 研究から保護へ
 霧の森で

『大切ないのち 生まれたよ!』

 

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監修:今泉忠明/文:渋谷愛子・湊秋作、発行:学研教育出版、定価:1,890円(税込)

 シリーズ第4作”日本の自然に生きる”

目次
 キタキツネのお話
  「ひとりになってもがんばるぞ」
 ニホンザルのお話
  「さむさにまけず元気いっぱい」
 ヤマネのお話
  「まん丸ヤマネは食いしんぼう」
 ヤンバルクイナのお話
  「南の島の子育て日記」

『「田んぼの学校」遊び編』

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著:湊秋作/絵:トミタ・イチロウ、発行:農文協、定価:1,800円(税込)

 子どもの五感を揺さぶる遊び場である「田んぼ」。その田んぼでの春夏秋冬の農業体験と遊びメニューを紹介しています。

目次
 4月-春:「田んぼの学校」のはじまりはじまり
 5月-晩春:田植え メダカ釣りに挑戦だ
 6月-初夏:「田んぼ水族館」でカエル戦争
 7月、8月-夏:イネの若い実はとってもジューシー
 9月-初秋:さあイネ刈り 野草の生け花も楽し
 10月、11月-秋:収穫の喜び ニオイで田んぼ探検
 12月~3月-冬:農家の倉は不思議空間 ぐんぐん田んぼ野遊び

など

『「田んぼの学校」まなび編』

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著:湊秋作/絵:トミタ・イチロウ、発行:農文協、定価:1,800円(税込)

 子どもの五感を揺さぶる遊び場である「田んぼ」は、同時に子どもとって大きな学び場でもあります。その田んぼでの四季に応じたプログラムメニューを紹介しています。
カリキュラム
 国語:田の字のつく氏名・地名を集める(春)
 算数:ミジンコの数を数える(初夏)
 理科:プランクトンを発生させる(初夏)
 社会:水口祭りの由来を調べる(春)
 音楽:絵楽譜で田んぼの春を表現(春)
 体育:カエルの動きを体で表現(初夏)
 図工:田んぼの植物で壁掛けをつくる(秋)
 生活:カエルのジャンプ競技(初夏)
 総合:田んぼの生態系ゲーム(夏)
 道徳:ドジョウのゴンタの物語を読む(冬)
など

『「森林療法ハンドブック』

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編:降矢英成/発行:東京堂出版 定価:2,520円(税込)

森の癒しについて、医療の視点から紹介しています。ゆっくり訪れたい保養地や身近で緑豊かな都市公園など、なだらかで歩きやすいコースをマップとともに詳しく紹介。
キープ協会の自然歩道も紹介されています。

目次
1.森林療法とは 
2.なぜ森林は健康によいのか
3.森林療法の実際
4.森林療法に向いている森林とは
5.森林養生プログラム
森林療法コースガイド

『森林療法あらかると』

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編:日本森林療法協会 監修:上原 巌/
発行:全国林業普及協会 定価:2,310円(税込)

 実践から生まれた多彩な森林療法『レシピ』集。森林療法実践の広がり、可能性がこの一冊にまとまっています。ホリスティック医学、健康、保養、アート、音楽、教育・・・
第3章でキープ協会の実践を五味愛美が紹介しています。

目次
序 森林療法の概要と現況
第1章 健康増進、予防医療分野での取り組み
第2章 スピリチュアリティと森林療法
第3章 地域での取り組み
第4章 福祉、療育分野での取り組み
第5章 アートと森林療法
第6章 伝統が引き継がれるドイツの自然療法

『日本型環境教育の知恵』

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編著:日本環境教育フォーラム/発行:小学館、定価:1,890円(税込)

 21世紀ライフスタイルの新しい提案と実践集。日本環境教育フォーラム20周年記念出版。自然体験を通して地球環境を考えよう!第3章にて、キープ協会の事例も紹介されています。

目次
第1章 環境教育の歴史
第2章 日本環境教育フォーラムと環境教育の20年
第3章 自然学校がひらく社会の未来
第4章 人づくり
第5章 企業とのパートナーシップ
第6章 行政とのパートナーシップ
第7章 これからの環境教育
第8章 環境教育関連年表

『あなたの暮らしが世界を変える』

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監修:阿部治・野田研一/発行:山と渓谷社 定価:1,470円(税込)

 サステナビリティ(持続可能性)がやさしくわかる1冊。一杯のコーヒー、一枚のTシャツが世界とつながっていることを教えてくれます。
など

目次
1.私たちの暮らしは世界とつながっている
 生物多様性とくらし、先住民族と持続可能性、文化と宗教、持続可能な観光、持続可能な地域社会、女性と持続可能な開発、保険教育、人口問題、飢餓問題、持続可能な農業、消費者教育

2.持続可能な未来をつくるために
 市民教育