やまねミュージアム(環境研究所)

2009年12月の更新情報

清里に棲む"天然記念物"眠る![やまねミュージアム]

清里はすっかり冬もよう。
雪の降る日も増えてきました。
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清里の冬は厳しく、気温がマイナス15度に
なる時だってあります。
頬(ほほ)に雪が当たることもあります。

だけど、冬の清里でなければ体験できないものが
たくさんあります。

真っ白な草原で雪合戦、
雪のつもる森の中を“かんじき(スノーシュー)”をはいて散策、
透き通るような夜空を見上げれば
数え切れない星を目の前に、身も心も引き締まることでしょう。

そして、もうひとつ「冬の清里」でしか見られないもの。
それが
きびしい清里の冬を冬眠してすごす、
天然記念物の“ニホンヤマネ”の本物。
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まん丸くなって、すやすや眠るヤマネは
冬しか見ることが出来ません。

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やまねミュージアムでは、夜行性のヤマネが棲む
夜の森をイメージした、冬眠やまね特別展示エリアを設け
皆様のお越しをお待ちしております。

冬眠ヤマネ展示期間は12月から3月上旬を予定しております。

※ヤマネの体調や気候の変化によっては、
 ヤマネが冬眠から起きてしまうことがあります。
 その際は、冬眠ヤマネの展示を一時中止、終了と
 させていただくことがあります。
 あらかじめご了承ください。


清里の気候はとても寒いです。
晴れて暖かくても気温は12度ほど、
寒い日は昼間でも2度しかない日もあり、
よるはマイナスになる日も少なくありません。
温かいかっこうでお越しください。

また、清里まで自家用車で来られるお客様は、
スタッドレスタイヤ、チェーンのご準備をお忘れなく。
お気をつけてお越しください。

(文;小野)