• ホーム
  • >
  • やまねミュージアム(環境研究所)

やまねミュージアム(環境研究所)

インフォメーション

1987年に延べ400人のボランティアの方々の手によって建てられたやまねミュージアムの母体となるキープ・ネイチャーセンターは、1998年の4月、清里を象徴する生き物「ヤマネ」をテーマにした 日本でたったひとつのヤマネの博物館「やまねミュージアム」として生まれ変わりました。

10数年清里を調査地としてヤマネを研究してきた湊秋作(理学博士)を館長に迎え、ヤマネの紹介・保護を目的とした「やまねミュージアム」を開設することになったのは、いわば必然的なことでもあるのです。

当ページではやまねミュージアムで開催するイベントや最新ニュースなどを中心にお伝えいたします。


やまねって知ってる?
平均体重18g 1本の黒い線 フサフサのしっぽ かぎづめ
体長8cm(原寸大)
ぼくは、やまねのヤマネン。リスやネズミと似ているけれど、彼らとは違う仲間だよ。日本には数百万年前(人が誕生するより前)から棲んでいて、生きた化石とも呼ばれているんだ。
なお、最近はその数が減ってきているので、天然記念物に指定されているよ。
世界には26種類、日本には1種類のやまねがいると言われているよ。
国内に棲んでいる場所;本州、四国、九州、隠岐の森

やまねって こんな食べものが好き!
やまねは甘いものが大好き!花や果実、蜜(みつ)を食べます。トンボやガ、カマキリなどの昆虫も食べます。

花の蜜を食べるやまね
キイチゴを食べるやまね

やまねは寝ぼすけ!?
やまねは寒い地方では秋から春まで半年もの間、落ち葉や枯れた木の穴の中で眠ります。身体をまんまるくして眠るやまねは、冬眠中なんと体温を0℃近くまで下げて動きません。

やまねは森のスケーター
やまねは小さくて軽いので、木の先の細い枝でも逆さまになり、スケートをするようにスルスルと走り回ります!

やまねを守ることは、森を守ること、人を守ることこんなにかわいいやまねも、最近その数が減ってきています。やまねが生きていくために必要な森が少なくなってきているからです。やまねと人が一緒に生きていけるために、ミュージアムは建設業者(けんせつぎょうしゃ)の人たちと協力して、「やまねブリッジ」を考え、建てました。

新着ニュース

年賀状販売 終了間近

年賀状2012.jpg
皆様のおかげでオリジナル年賀ハガキも残り少なくなってまいりました。
ありがとうございます。
好評をいただいているオリジナル年賀ハガキですが、
販売終了が近づいております。

「謹賀新年 2012」の文字が入っている
青い「鏡餅とヤマネ」の絵柄のものと
黄色い「龍とヤマネ」の絵柄のものは
12月20日までの販売とさせていただきます。

ピンクの「注連縄とヤマネ」の絵柄の年賀ハガキは
引き続き1月上旬まで販売しております。
「遅くなっちゃったけど数枚送りたい」という方は
是非どうぞ。

いずれもやまねミュージアムでの販売になります。
電話での販売は(3種類とも)12月20日をもちまして、
販売終了とさせていただきます。



おみくじ.jpg 
お正月に向け”ヤマネおみくじ”をご用意しました。
館内に設置してありますので、お試し下さい。
無料にて体験いただけますが、ご入館されないと
体験できませんので、ご注意を。
1人1回とさせていただきます。


みなさま、よいお年をお迎えください。

(文;ちはる)

イベント