清泉寮/国際研修交流センター

宿泊・施設利用のご案内


 

豊かな自然と調和した癒しと学び・発見の多目的空間


【本館】

 昭和13年に完成し、火災による焼失を経て昭和32年に再建された「清泉寮 本館」。高級なリゾートホテルではありませんが、八ヶ岳の自然の懐に抱かれて過ごす「清泉寮の生活」は、素朴ながら一級の味わいがあります。 ひとりでゆっくり時を過ごされたい方、ご家族や仲間同士で楽しい時を過ごされたい方など、目的や人数に応じて、和室・洋室・キャビンなど様々なタイプのお部屋があります。また、宿泊は200名まで可能。研修用の会議室、備品も用意しております。毎年多くの団体様に利用していただいています。

【本館 宿泊施設】詳細はこちらをご覧下さい




 

【新館】

 2009年4月に新しく完成した「清泉寮 新館」には、自然エネルギーを取り入れた人と自然が共生する先進的な「循環型省エネ建築」です。また、天然温泉のご入浴と森林浴というぜいたくな癒しの空間がお客様をお迎えいたします。

森のスイートルームをイメージした客室は2~5名の利用が可能です。
洋室・和室タイプの20室は、全てリビング付き(洋室は暖炉付き)で、ゆったりと寛いでいただくとともに、少人数のミーティングや分科会としてもご活用いただけます。

【新館 宿泊施設】詳細はこちらをご覧下さい

 

化石燃料から自然エネルギーへの転換実現へ


 新清泉寮では自然エネルギーが大活躍します。太陽光発電は、屋根一体型出力30KW。施設全体の使用電力のおおよそ8%を目標に自力でまかないます。また、これによりCO2換算で18.6tの削減が実現できることになります。

 本格的なバイオマス木質ペレットボイラーを使った暖房、給湯システムの導入により、常用エネルギーとして、施設の熱源全体の85%を供給し、LPGに比べてCO2換算では、328t/年の削減効果があります。

  地下1500mより汲み上げる天然温泉水は、癒しと健康増進のため浴用として用いるほか、将来的には熱交換システム等を使って、冬季の暖房・融雪等にも役立てていきます。

  そのほかに、施設自体が長寿命設計思想に基づく建築であり、将来的に風力エネルギーや排熱、地熱等を再利用した循環型エネルギーの効果的な活用が実現できるよう、研究してまいります。

国際コンベンションも可能な大会議場・多目的ホール


キープの約250haに及ぶ広大な自然の中に展開するさまざまな施設・設備を活用して、多彩な会議・セミナー、合宿、研修会など参加者に深い感動と思い出を残すイベント演出が可能です。  


大会議場(新館)
最大300名収容 国際会議仕様、バンケット可能

黙想館(新館)
50名収容 チャペルとしての利用のほか、小研修可能

研修室
(本館ホール) 150名収容
(アンデレホール) 50名収容
(ハンターホール) 40名収容
(小研修室) 10~15名収容×5室


*会議時のリフレッシュメント(コーヒーサービス、ケーキサービスなど)のご用命も別途料金にて承ります(お問合せください)


*教会結婚式(ブライダル)や各種ご宴会・レセプション等のご用命も承ります(お問合せください)
 

天然温泉、祈りのスペース黙想館で癒しを深める その他PR記念フィールド他


天然温泉

2007年に、KEEP敷地内の地下深度1,200~1,500mから湧出した天然温泉です。ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)のかけ流し温泉は、慢性消化器病、疲労回復などに良いとされています。何より大地の恵みによる寛ぎと癒しに感謝しましょう。


源泉名 KEEP温泉
泉質 ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
効能 (浴用)
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病など

黙想館
○朝夕の礼拝や、祈りの場として新設された黙想館は、チャペルとしての機能も備えております。研修会・修養会では、黙想の時間を取り入れることで、効果的なプログラム実施が可能になります。


その他

  また、キープの自然体験プログラムを取り入れたり、屋外活動として清泉寮前牧草地、ポール・ラッシュ記念フィールドなどをあわせて活用することもできます。