- ホーム
- >
- 清泉寮/国際研修交流センター
- >
- イベント
清泉寮/国際研修交流センター
イベント
日米交流事業 ハドソン・シャッド コンサート
2010年4月11日(日) 12:00 (開場) 13:00 (開演)
会場:清里清泉寮新館ホール
男声ヴォーカルアンサンブル
ハドソン・シャッド コンサート
~シナトラ、クロスビー、アステアなど、
20世紀のポピュラーソング、映画音楽を中心に~
1992年に結成された男性6人編成のヴォーカル・アンサンブル。
シューベルトの歌曲からクルト・ワイル、ベートーベン、そして何百曲もの20世紀のポピュラーソングまでそのレパートリーは幅広い。
特に、クルト・ワイルのオペラ『7つの大罪』の「家族」の音楽解釈で国際的に知られている。これまでに彼らはこの演目においてクルト・マズア指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団、ズービン・メータ指揮ロサンゼルス・フィルハーモニック、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団などと共演している。また、1999年にドイツのケルンにおいてG-8サミットが開催された折にも招待され、その歌声を披露した。
ハドソン・シャッドを類似のグループから差別化できる要素は、何と言っても彼らの音楽性のプロフェッショナリズムである。彼らは、コメディアン・ハーモニストのレパートリーをオリジナルのアレンジで演じるにあたっても、ただ物真似をするに留まらず、独自のイメージを作り上げていく。優雅でありながら滑稽、舞台をすこぶる特別なものに味付けしていく彼らの想像力に富んだ表現方法は、しばしば聴衆をも総立ちにさせ、その世界へと引き込んでいく。
日米交流事業:入場無料
主催:東京アメリカンセンター・財団法人キープ協会
後援:北杜市教育委員会
お問い合わせ 清里 清泉寮 0551-48-2111
和波たかよし・土屋美寧子 ディオリサイタルⅦ
2010年3月21日(日) 14:30 (開場) 15:00 (開演)
会場:清里清泉寮本館ホール
ポールラッシュチャリティーコンサート
和波たかよし・土屋美寧子 <デュオリサイタル Vol7>
ベートーヴェン、シューベルト、ショパン![]()
◎ベートーヴェン:
ピアノとヴァイオリンのためのソナタ
第5番 へ長調 op.24「春」(1801年)
◎シューベルト:
ピアノとヴァイオリンのためのソナチネ
第2番 イ短調 D385(1816年)
◎ショパン:
幻想ポロネーズ
変イ長調 op.61(ピアノソロ)(1846年)
◎シューベルト:
ヴァイオリンとピアノのための幻想曲
ハ長調 D934(1827年)
入場料:3,500円
演奏会+ご宿泊(夕食・朝食付き)
新館洋室(1室2名様利用) お一人様 17,000円(税込)
本館洋室(1室1名様利用) お一人様 15,000円(税込)
演奏会+ご夕食(18:00~)
お一人様 5,500円(税込)
☆宿泊付きパックもあり、清里の春を心に響く音色と共にお楽しみください。
詳細は、お問い合わせ下さい。清里清泉寮 0551-48-2111
清泉寮 酪農体験
ジャージーミルクの生まれる場所
清泉寮 酪農体験 | |
◆日程 1月1日(金) ~ 3月31日(水)期間中毎日 ◆時間 9:00~10:00 (60分間) ◆定員 各回20名様 (先着順) ※清泉寮ご宿泊のお客様が対象となります ※前日の21時までにお申込下さい ◆集合 キープ農場 ※清泉寮から車で2分ほどです。詳細は現地で お問合せ下さい。 ◆料金 500円 | ![]() |
清泉寮 自然体験ツアー
清泉寮へお越しの皆様に、冬の清里高原ならではの自然体験ツアーをご用意いたしました。
ナイトツアー、モーニングツアーご参加の方に、スノーブーツを 無料にてお貸し出しいたします。 防寒・防水仕様のブーツですので、寒さや雪の中でも安心です。 どうぞご利用下さい。 なお、サイズ・数に限りがございます。 あらかじめご了承下さい。 サイズ: 22cm ~ 28cm | ![]() |
お申し込み・お問い合わせは、清泉寮まで 清泉寮フロント: 0551-48-2111 現地フロントでもお申し込みいただけます |
よくあるご質問 ☐服装について 1月・2月の清里の朝と夜は、-10℃以下になる場合もあります。スキーウェアくらいの防寒着と、 帽子、マフラー、手袋をご用意下さい。防寒のコツは薄手の衣服を重ね着してから上着を着る こと(靴下も重ね履き)と、首、頭をしっかり包むことです。 ☐お子様のご参加について 幼児のお子様は夜の森を怖がってしまい、雰囲気を楽しむことができない場合があるため、 小学生以上の方を対象としております。 ☐体力について 整備された傾斜の少ない自然歩道をゆっくりと50分ほど歩きます。積雪があると歩きにくくなる 場合もあります。お子様やご年配の方でも問題ありませんが、体調などとご相談の上でご参加 ください。 ☐悪天時について 悪天時は中止となります。中止の場合、当日の19時までにご連絡とフロントへの掲示を行います。 |
お申し込み・お問い合わせは、清泉寮まで 清泉寮フロント: 0551-48-2111 現地フロントでもお申し込みいただけます |
よくあるご質問 ☐服装について ![]() 1月・2月の清里の朝と夜は、-10℃以下になる場合もあります。スキーウェアくらいの防寒着と、帽子、マフラー、手袋をご用意下さい。防寒のコツは薄手の衣服を重ね着してから上着を着ること(靴下も重ね履き)と、首、頭をしっかり包むことです。 ☐お子様のご参加について 小学生以上を対象としておりますが、幼児のお子様も無料にてご参加いただけます。レンジャーのご説明内容は小学生以上の知識レベルを基準にしておりますので、幼児のお子様にはご理解いただけない場合がありますことをご了承ください。 ☐体力について のんびりと寄り道をしながら、傾斜の少ない自然歩道を50分ほど歩きます。積雪があると歩きにくくなる場合もあります。お子様やご年配の方でも問題ありませんが、体調などとご相談の上でご参加ください。 ☐悪天時について 基本的には中止となります。少雨や雪であれば実施も可能ですので、当日レンジャーにご相談ください。 |
|
風のかたち―小児がんと仲間たちの10年― 上映会 【2009年12月22日・23日】
小児がんの子どもたちのためのキャンプ、「スマートムンストンキャンプ」。1999年から10年間に渡り、その様子を記録したドキュメンタリー映画の上映会&トークショーです。

2009年12月22日(火)~12月23日(水・祝)
清泉寮
0551-48-2111
| スケジュール | |||
| 22日 | 19:00~20:45 清泉寮 新館ホール | 「風のかたち」上映会 | |
ドキュメンタリー映画「風のかたち」の上映会 | |||
21:00~ 清泉寮 新館ホール | 細谷先生×伊勢監督×KEEPスタッフ トークショー | ||
| スマートムンストンキャンプのリーダー、細谷亮太医師(小児科医・聖路加国際病院副院長)と、伊勢真一監督・KEEPスタッフによるトークショー。 | |||
| 23日 | 9:30~11:15 清泉寮 本館ホール | 「風のかたち」上映会 | |
同上 | |||
| | 11:30~ 清泉寮 本館ホール | 細谷先生×伊勢監督×KEEPスタッフ トークショー | |
同上 | |||
| 料金 | |||
| 事前申込 | 一般 | 70歳以上・高校生 | 小中学生 |
| ¥1,000 | ¥700 | 無料 | |
| 当日受付 | 一般 | 70歳以上・高校生 | 小中学生 |
| ¥1,200 | ¥900 | ¥200 | |
| ご宿泊パック(夕・朝食付) | ||
| 2名様 | 新館和室1室 | お一人様あたり ¥16,000(税込) |
| 4名様 | 新館和室1室 | お一人様あたり ¥11,000(税込) |
・通常ご宿泊の価格に、上映料が含まれているお得なプランです。 ・上記料金には、上映会料金、ご宿泊料金、ご夕食、ご朝食が含まれています。 ・料金はご宿泊人数により変わります。お気軽にご相談下さい。 ・別途入湯税¥150がかかります。 | ||
| プロフィール |
伊勢 真一(いせ しんいち) 演出 |
1949年東京都生まれ。
重度のてんかんを持つ姪を追ったデビュー作「奈緒ちゃん」(1995年)で知られ、その他にも、ドキュメンタリー映画の名カメラマン・瀬川順一を追った「ルーペ」(1996年)、世界的な太鼓奏者・林英哲を追った「朋あり。」(2004年)など、数多くのドキュメンタリー作品を撮り続けている。
またプロデューサーとしても「タイマグラばあちゃん」(2004年・澄川嘉彦監督)でイタリア・サルディニア国際民俗学映画祭大賞、「ツヒノスミカ」(2006年・山本起也監督)でスペイン・PUNTO DE VISTA映画祭ジャン・ヴィゴ賞受賞など、多くの受賞歴を誇る。
細谷 亮太(ほそや りょうた) 小児科医・聖路加国際病院副院長 |
1948年山形県生まれ。東北大学医学部卒。
小児がんの先端的治療技術研修のため、米国テキサス大学総合がん研究所D・アンダーソン病院に三年間赴任。現在、聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長。
小児がん医療の最前線に関わりながら、キャンプをはじめ積極的に啓蒙活動に取り組んでいる。この映画の企画者でもある。俳人としても知られ、本作でも細谷医師の言葉や俳句は映画の骨格となっている。
おもな著書に、「小児病棟の四季」「医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から」などのほか、句集「日本の四季 句の一句」がある。
| 作品によせて |
| 「再生」 |
10年前の夏、私は小児がんと闘う仲間達の一群と三浦海岸で出逢いました。細谷亮太医師(小児科・聖路加国際病院副院長)がリーダーのひとりである、SMSサマーキャンプに撮影スタッフと共に参加したからです。そこには、病気を克服し、社会の小児がんに対する偏見や差別を跳ね返そうともがく子ども達がいました。
小児がんはもう、不治の病ではありません。
現在、全国におよそ2万5千人いると言われる小児がん患者の10人のうち、7人から8人までもが治っているのです。医学の進歩は、20世紀後半から、小児がんを“治る病気”に変えたのです。
恥ずかしいことに、私がそうした事実を知ったのも、キャンプに参加してからです。
以来10年、「命を救ってもらったお返しのつもりで私は、困ってる人や弱い人を助ける仕事をしたい・・・」と夢を語っていた少女は看護師になり、「子どもが欲しい・・・」と切実に吐露していた放射線治療体験者が無事、母親になる姿を記録することが出来ました。
「学校の先生になり、小児がんや難病のことを子どもたちに知って欲しい・・・」という願いを胸に他界してしまった仲間もいます。
カメラは子どもたちだけでなく、医療の現場で、ずっと子ども達を見守り続けてきた細谷亮太医師の10年間をも記録しました。
「子どもは死んじゃいけない人たちだからね」
カメラに語りかけたこの言葉こそが、映画「風のかたち」の立ち位置です。
10年間の歳月が語りかける、小児がんと闘う仲間達の生きる力・・・ それは不断に蘇る命そのものの力ではないでしょうか。
時間をかけて、ひとりひとりの命を見続けることで見えてきた「再生」という希望が描かれます。
小児がん患者や体験者を、悲劇の主人公ではなく、「再生」のシンボルとして描いたこの物語は、命の尊さ、生きる意味を問いかけ、心が病んだ時代としばしば言われる私達の社会に、希望をメッセージするに違いありません。
今、この作品は私にとって、社会にとって、必然であると確信します。
伊勢真一(かんとく)
| ―このフィルムは 清里高原のたいせつな灯火のひとつです― |
2000年夏、清里高原の森と草原の中、産声をあげたキープ自然学校。10年前の夏、私たちスタッフが初めてお迎えしたのが、スマートムンストン・サマーキャンプの皆さんでした。当時は、その意味を考える余裕は、私たちにはなかったかもしれません。
しかし、それ以来夏に、何度も何度もこのキャンプがキープ自然学校を舞台に開かれ、小児がんと共に生きる皆さんと出会い、つながることで、私たちはたくさんをいただきました。
自然のやさしさ、人のぬくもり、つながってゆくこと、私たちは、たいせつな灯火をいただいたのですね。この森と草原の中、様々な物語が生まれたのは偶然ではありません。時に、闇を手探りで進むとき、振り返れば遠くに安心できる灯火があってこそでした。
キープ自然学校が生まれて10年。感謝の気持ちを込めて、皆さんとこの映画の向こう側にあるものを分かち合いたいと願って、この度上映会を開くことにしました。どうぞ皆様、クリスマスの森へいらしてください。
キープ自然学校スタッフ一同
| 作品概要 |
ドキュメンタリー映画 105分
協力・・・・・・聖路加国際病院 済生会横浜市東部病院こどもセンター あけぼの小児クリニック 毎日新聞社
撮影・・・・・・石倉隆二 世良隆浩
撮影協力・・・・・・内藤雅行 田辺司 東志津
照明・・・・・・箕輪栄一
作曲・歌・・・・・・苫米地サトロ
編曲・・・・・・横内丙午
音響構成・・・・・・渡辺丈彦
録音・・・・・・井上久美子 永峯康弘
制作・・・・・・米山靖 助川満
宣伝デザイン・・・・・・森岡寛貴(ジオングラフィック)
絵・・・・・・伊勢英子
題字・・・・・・細谷亮太
製作・・・・・・いせFILM スマートムンストン関連映画製作委員会
製作協力・・・・・・ヒポコミュニケーションズ
演出・・・・・・伊勢真一
| お申込・お問合せ |
財団法人キープ協会 清泉寮
0551-48-2111

















