清泉寮/国際研修交流センター

イベント

第16回 アンサンブル・ランコントゥル~ピアノトリオのひととき~


ポールラッシュ基金チャリティーコンサート


第16回 アンサンブル・ランコントゥル ~
ピアノトリオのひととき~



 


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客演

 

勝田 聰一(チェロ)
桐朋学園卒業。10才より故鈴木 聰氏に従師事し、チェロを始める。多くのオーケストラの第一チェロ奏者を務めた。          
現在、桐朋、武蔵野音楽大学などで、後進の指導にあたる。


岩崎 眞理(ピアノ)
武蔵野音楽 大学卒業。真田光子、徳川愛子、故福元さざれの各氏に師事。東京都国立市在住。


吉本 晴子(ヴァイオリン)
武蔵野音楽大学卒業。故岩崎洋三、F・リヒネフスキー、石井 志都子の各氏に師事。神奈川県川崎市在住。

 



プログラム


ドビュッシー ピアノトリオ ト長調


シューベルト ピアノトリオ 第2番 Op.100

 



とき:2009年10月24日(土)4:00pm 開演(開場 3:30)


ところ:
財団法人キープ協会 清泉寮 本館ホール

〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545

 


 

                                                            アンサンブル・ランコントゥルについて

フランス語で、Ensemble(アンサンブル)には、「一緒に、共に、連れだって、互いに」という意味があり、Rencontre(ランコントゥル)は、「出会い、めぐり会い、邂逅」と訳されています。「出会い」それは、ごくありふれた偶然です。ただその偶然が、お互いにまた会いたいという気持ちに発展するような「出会い」になると、とてもすばらしいことだと思います。メンバーとの出会い、作品との出会い、お互いの音楽の一瞬にかける出会い、演奏を聞いてくださる方々との出会い、そういうことを大切にしていきたいと願ってこのグループ名をつけました。

 

その他の情報