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ポール・ラッシュ記念センター
館内ツアー
ポール・ラッシュ記念センターを歩いてみましょう

| インターネットで体験する「ポール・ラッシュ記念センター」のヴァーチャル・ツアーです。丸数字の順路で、各コーナーを見学してみましょう。 記念センターは、新館と旧ポール・ラッシュ邸の2つの施設で構成されています。新館ではラッシュ博士が取り組んだ日本復興のさまざまな記録や、日本アメリカンフットボールの殿堂があります。旧邸では、博士の生前の質素な生活ぶりが、そのまま再現されています。 | ||
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エントランスホール Entrance Hall
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展 示 室
Exhibition Room
![]() | 展示室の入り口で微笑むポール・ラッシュの肖像 |
![]() | ポール・ラッシュが日本の若者に残したメッセージ。 DO YOUR BEST, AND IT MUST BE FIRST CLASS. 「最善をつくし一流たるべし」 このメッセージには、博士の万感の思いが込められている。恩師であるトイスラー聖路加国際病院長から受け継いだメッセージでもある。「君達がもし、キリストの名のもとに何かしようと思ったら、一流のものを築きなさい。それは、われわれが民衆にかかわるための聖伝です。二流のものは、いけません。一流の仕事でなければ、人々がモデルとして、模倣し、受け入れることが出来ないからです」。 |
![]() | ポール・ラッシュが愛用した祈祷書とメガネ |
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ビデオコーナー
Video Corner
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| ビデオコーナーでは、NHKが制作したラッシュ博士の生涯を描いたビデオなどを視聴することができます。 |
ショップコーナー
Gift Shop
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| ショップでは、ポール・ラッシュの理想と実践、キープの理念を学ぶための研究資料や母国ケンタッキーの工芸品などを買い求めることができる。 |
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居 間
Living Room
![]() | この居間で日米の関係者がポール・ラッシュを囲み、日本の将来の希望について語り合った。その顔ぶれは、日本の皇族や政府高官から一般庶民まで、実に幅広い分野の人々が、この居間に集った。 |
![]() | 居間から一歩でれば、そこにはパーティ用のガーデンが広がっている。 |
博士の食堂
Dining Room
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| ラッシュ博士のプライベートな食堂。来客がないときは、一人でつつましい食事をとるのが通例だった。 |
執 務 室
Study
![]() | ポール・ラッシュが生前執務していたままに保存されている机。ここでポールは、日本の将来、そして人類の平和について思いをめぐらし、次々に事業計画を練り上げていった。 |
![]() | この1台のタイプライターが何十億円もの米国市民の資金援助を叩き出した。ポール・ラッシュは日夜を分かたず、このタイプで日米両国の支援者に手紙を打つのが日課だった。ポール・ラッシュの署名により、生涯かけて支援者に送った郵便物の総数は100万通を下らない。 |
![]() | 執務室の壁を埋め尽くした蔵書。ポールにとって、読書は暇つぶしではなかった。キープの事業を一過性に終わらせないための歴史感覚を養い、事業のアイデアをもたらす重要な源泉だった。 |
寝 室
Bed Room
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| ラッシュ博士の寝室。彼は日本、そして日本人のために、就寝して疲れをいやす以外のすべての時間を捧げた。 社会事業に専念するために、結婚して家庭を持つこともなかった。 |


















