映画『西の魔女が死んだ』西の魔女・おばあちゃんの家

皆さんからのご意見・ご要望

京都府 H.Tさんから 2008年9月17日

 

京都から娘と二人で「おばあちゃんの家」へ行きました。
原作も映画も大好きだったからです。
清泉寮に泊まって、朝一番に行きましたが、おばちゃんの家が見えたときは感激で胸が一杯になりました。
テラスに座ってお茶をいただいていると、映画の中に入り込んだ様な気持ちになり、キッチンを覗くとサチ・パーカーさんの声が聞こえてきそうでした。
最後のメッセージも残っていて感無量です。

平日の朝でしたので、まだ観光客も少なく慌ただしい現実を忘れ、ゆったりとした時を過ごさせていただきました。
帰りは、ここで東京へ帰る孫を乗せた車をいつまでも見送っていたおばあちゃんを思い出し涙が出てきました。

本で楽しみ、映画で楽しみ、最後はこんな素敵な楽しみを分けていただき、感謝しています。
「おばあちゃんの家」が壊される事なく、いつでもおばちゃんに会いに行ける事を願っております。

鹿児島県 チホさんから 2008年9月15日

 

私は映画で『西の魔女が死んだ』という作品を知りました。
CMを見て、何と無く気になった映画だったのですが、内容どころか、邦画なのか洋画なのかもわからずに映画を見に行きました。

映画を見終わって、「なんて素晴らしい作品なんだろう。原作も読んでみたい。あのおばあちゃんの家にももし行けるなら行ってみたい。」と思いました。

ネットで調べたら、おばあちゃんの家は公開しているとの事だったのですが、私の住んでいるところからは、飛行機と電車を使わないといけないので、予算的にもスケジュール的にも、今すぐに行くことは難しく行くことは諦めてしまいました。

おばあちゃんの家を訪れた方のブログを見て、自分も行った気になっているのですが、やっぱり自分の目で見てみたいです。
清里は、いつか行ってみたいと思っているのですが、その時におばあちゃんの家があったらいいなあ。
清里の新名所として、おばあちゃんの家が期間限定ではなく、ずっと残ってくれることを願っています。

東京都 Y.A さんから  2008年9月14日

 

夏休みに「西の魔女が死んだ」がどうしても、見たくておばあちゃんに連れて行ってもらいました。
それから山梨の清里にオープンセットがあることをしり、おばあちゃんとおじいちゃんに連れて行ってもらいました。

私は、来年もそのまた次の年もずっとあのままにしていてほしいです。
「西の魔女が死んだ」を知っている皆さんがいつでも行けるように。そのまま、おばあちゃんの家を残して欲しいです。

【管理人の独り言】

 

先日、秋田県から「おばあちゃんの家」を訪問するために清里まで来てくださいましたお客様から、「来て良かった。ありがとう。」とお言葉をいただきました。
また、泊まりがけで到着日と出発日の2回、ご来訪いただくお客様も多く、皆さんから「良いところですね」と言っていただけると、本当に公開して良かったと感じます。
「おばあちゃんの家」サンルームに展示している「まいへのメッセージが書かれたガラス」には、様子を見に来ていただいた撮影スタッフの皆さんに、記念にサインを書いていただいています。この中にも「みなさん、ありがとう」と書かれています。これは、スタッフからご来場いただきました皆さんへのメッセージです。

ご来場いただいた皆さん、「ご意見・ご要望」にお応えいただいた皆さん、本当にありがとうございます。
 

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