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映画『西の魔女が死んだ』西の魔女・おばあちゃんの家
皆さんからのご意見・ご要望
鹿児島県 M.Nさんから 2008年10月18日
西の魔女が死んだ』の原作に初めて出会ったのは、確か中学生の頃。
それから10年近い間ずっと、私は「西の魔女」の言葉に励まされ続けてきました。
だから、映画化の話を聞いた時、不安になりました。せっかく映画になるのなら、自分のイメージとかけ離れたものであってほしくない、と。
ですが、私のイメージ以上のものを映画は与えてくれました。緑の濃さやハーブの香りが、鳥のさえずりが、おばあちゃんの声が、より鮮明に私の心に残ったのです。自分のイメージも大切にしたいですが、映画も本当に、心の中の宝物になりました。
だから、おばあちゃんの家にも絶対、行きたいのです。仕事の都合で、どうしても2月まで動けません。1月で閉める予定と知った時には、本当にがっかりしました。でも、もし検討の余地があるのなら…。ぜひ、残していただきたいです。
本も映画も、これから先ずっと愛されるはず。「西の魔女」の世界を、未来のファンにも、もちろん私にも、触れさせてほしいと思います。
神奈川県 komaさんから 2008年10月15日
初めてメールを致します。
10月13日に「西の魔女が死んだ」のロケ地、おばあちゃんの家を訪問させていただきました。
建物の中を外から覗いたり、敷地内のかまどや畑等をくまなく拝見し、映画の世界を体感することができ、映画の時の感動をまた思い出し、堪能させていただきました。
お暇するときも名残惜しく、また是非訪れたいと思いました。
秋以外の、さまざまな季節のおばあちゃんの家もまた見てみたいので、期間限定ではなく、来年以降も是非建物を残して公開し続けていただきたいものです。
「西の森の魔女が死んだ」の世界を大切に忠実に再現したセットを作って下さり、ありがとうございます。
願わくは、また何度も訪れることができるよう、願っております。
神奈川県 yasuyoさんから 2008年10月15日
自然と朽ちるその日まで、おばあちゃんの家を残してほしいです。
先日おばあちゃんの家にお邪魔させて頂きました。
映画の中のおばあちゃんの家がそのままで、嬉しくなりました。
大好きな大切なお話の世界に、自分が入り込めるなんてすごい☆感動です!
スタッフの方たちが愛情をもって居てくれるから、おばあちゃんやマイの気配が感じる生きている家になっているんですね。
維持してゆくのは大変だとは思いますが、ぜひ長く存在し続けて欲しいと願います。
東京都 I.Mさんから 2008年10月15日
映画「西の魔女が死んだ」は、娘の夏期講習の休みの日に見に行きました。
美しい緑の中にあるおばあちゃんの家。
切なくも温かいストーリー。
夏休みと言えども忙しい毎日の娘と二人で、涙して見ました。
今年の夏休みは旅行に行けなかったので
「おばあちゃんの家、行ってみたいね。」と親子で話しました。
そんな時、映画のHPから、おばあちゃんの家が公開されていることを知りましたが、
なかなか時間が取れません。
来春、娘の中学受験が終わったら、連れて行ってあげたい場所です。
そして、家族で八ヶ岳の自然を体感したいと思っています。
是非、来年以降も「おばあちゃんの家」を保存し公開してください。
維持していくことは大変だとは思いますが、
『今は行けないけど、いつか行ってみたい』と思っているファンのために、
スタッフの皆様、よろしくお願いいたします。
神奈川県 美樹さんから 2008年10月13日
解体しないで残して下さい。ロングセ ラーの本なので、ずっとファンはいると思います。コストがかかるならば、季節の限定をしたり、募金箱を設置したり、なんとかならないでしょうか。とても素 敵な家だと思います。私も別荘や家を建てましたが、フランスやアメリカの家にも住んだことがありますが、このお家は気に入ったので、いつかこういう家を建 てたいと思います。壊してしまうのはもったいないです。赤毛のアンの家のようになることを祈っています。




