映画『西の魔女が死んだ』西の魔女・おばあちゃんの家

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2009年度「西の魔女・おばあちゃんの家」公開を終了いたしました。

「西の魔女・おばあちゃんの家」は、2009年11月30日(月)で今年度の公開を終了いたしました。
映画公開から1年が過ぎ、今年のご来訪者数は、8,896名とかなり少なくなってしまいました。
それでも、昨年から引き続き、何度もご来場いただいているリピーターさんや「西の魔女が死んだ」ファンの方々、植物療法ネットワークなど、おばあちゃんの家を会場に開催したワークショップご参加いただいた方々に支えられ、公開を継続することができました。皆様のご支援・ご愛顧に心から感謝申し上げます。

2010年以降の公開については、現在のところ、未定です。
昨年同様、おばあちゃんの家メッセージボードやメールで、公開継続とおばあちゃんの家保存のご要望が寄せられています。
ご来場者数の減少など、再開するための課題について、検討が必要ですので、しばらくお時間をいただきたいと思います。

「西の魔女・おばあちゃんの家」保存をご希望の皆様にお願いいたします。
大変申し訳ありませんが、公開休止期間中は、おばあちゃんの家周辺へのご入場は、ご遠慮くださいますよう、お願いいたします。
残念ですが、清里観光にお出かけいただいている全ての方が、おばあちゃんの家を大切に思ってくれている訳ではありません。
今年の公開中に「夜は誰もいないみたいだから、肝試しとかやったら盛り上がるよね」とお話しされている若い男性グループのご来場者様がいらっしゃいました。

おばあちゃんの家の建具・ドアや窓は、映画撮影用に古い年代のガラスや建具を保管していたものをそのまま残していただいています。一度、破損すると交換できるようなものではありません。
公開休止中の管理人不在時に、多くの方々がご入場されると、一枚の窓ガラスの破損がどんどん広がり、廃墟のようになってしまう可能性があります。
そのような状態になると、危険な建物と判断され、取り壊しも検討しなければなりません。
おひとりのご入場から「人が出てきたから入ってもいいんだ」と思われることがあります。このページをご覧いただきました皆様には、どうか、入場規制をご容赦くださいますよう、お願いいたします。

来年春から、再公開できるように努力いたしますので、休止期間中は、おばあちゃんの家保存のため、ご協力くださいますよう、お願いいたします。

どうしても、休止期間中でなければ清里まで行くことができないという場合は、お手数でも下記の連絡先にご相談ください。
可能な限り、ご対応いたします。

西の魔女・おばあちゃんの家公開休止中のお問合わせは、nishimajo@keep.or.jpにメール送信いただくか、清泉寮フロントTEL0551-48-2111(担当:山本)まで、お願いいたします。
 

2009年11月30日 西の魔女・おばあちゃんの家 管理人

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