八ヶ岳自然ふれあいセンター

自然情報

八ヶ岳氷だより

 

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 冬を感じるのは、雪だけではありません。
森の中をあるいていると、たくさんの霜柱が!!
光の具合が飴細工みたいで、おいしそうですね。

気温が低いので、お昼ごろでも見ることができました!
もう少しすると、1日溶けずに残っていると思います。

そしてもう一つ。
岩清水が凍って、氷柱が垂れ始めていました。
徐々に凍って、立派な氷柱になるのが楽しみです。
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落ち葉や霜柱で斜面の道は滑りやすく、
気を抜くと転びそうだったので気をつけて、森をお楽しみください。

八ヶ岳雪だより

今日は、晴れているのに雪が舞っています。
八ヶ岳の高い峰々は雲の中です。


赤岳の手前にある、牛首山が白くなっていました。
先週は、赤岳や権現岳などの山頂付近が白くなっていましたが、
少しずつ雪をかぶるラインが下がってきています。

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冷え込みも厳しくなってきて、水たまりも凍っています。
霜柱も踏めるようになってきました!

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風が強いので、耳あてマフラーが欲しくなりました。
森を楽しく歩くためには、手袋も必要ですね。
 

十分着込んでお出かけください。

初冬の装い

今日の最高気温は、12.9℃
最低気温は1.8℃

最低気温が一桁なのに驚かなくなってきました。
スタットレスタイヤに交換するか。
というのが、事務所でちょくちょく話題にあがります。

さて、森はといえば。
カラマツもすっかり落葉し、さみしくなってきました。

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でも、葉が落ちたからこそ見えるカラマツのぼっくり。
クリスマスの飾りにぴったりですね。
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森へ続く小径も、初冬の装い。
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葉が落ちたので、リスの目撃情報が増えています。

もちろん小鳥(コガラなど)も群れています。
冬鳥もちらほらみかけるようになりました。

冬は寒いけれど、いろいろな動物を見るチャンスが増えます!!
暖かくして清里へお出かけください。

 

きになる実がたくさん

昨日今シーズン初めて、氷点下を記録しました。
霜が降りたり、薄氷が張ったり。

それでも日中はホカホカして暖かく、
森の中を歩くと木漏れ日がとても心地よいです。

紅葉は終盤です。
葉の落ちた森では、木の実が目立っています。
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アオハダの赤い実が可愛いです。
アオハダは雄木と雌木とあるので、雌木になります。

そのほか、ツリバナやツルウメモドキが赤い実で、
同じく目にとまります。
青い実だと、サワフタギがきれいです。
別名、ルリミノウシコロシというだけあって、
瑠璃に似たきれいな色をしています。

冬鳥も、おとといジョウビタキを見ました。
森ではシカのオスたちがメスをしきりに呼んでいます。
清里の森は、冬の足音が聞こえ、
もうすぐ長い長い冬がやってきます。
 

紅葉が見ごろを迎えています

秋が深まっています。
秋の森の上に、かかる雲も見ていて飽きません。

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森の道を歩けば、落ち葉がたくさん。
踏んだときの音がたまりません。

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ツタウルシは、きれいですが・・・
落ち葉になってもかぶれる場合があるので気をつけて下さい。

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こんな色のコントラストも秋ならでは。

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夕方、木陰で風が吹くと、
マフラーと耳あてが恋しくなります。
ぜひ、温かい格好でお出かけください。

 

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