八ヶ岳自然ふれあいセンター

自然情報

トリックアート

今日も1日寒さは厳しいですが、よいお天気でした。
この一週間、ときどき雪は舞いますが、
積もらずに終わってしまうので少し残念です。

月初めに積もった雪が、日陰に申し訳なさそうに
残っているばかりです。
冬の清里=雪原というイメージがある方を
がっかりさせてしまうかもしれません!

下の写真は13日午後17時ごろの富士山の様子です。
傘をかぶっているように見えますが、
富士山と清里の間に浮いている低い雲が
ちょうど傘をかぶっているように見せたトリックアートです。
 

IMG_0009.JPG

 

夕焼けがきれいなので、明日も晴れることでしょう。
 

自然のアート

昨日積もった雪がスクリーンのかわりになり
木の影がきれいに映し出されています。

雪の影.jpg

ふわふわの雪が積もっても、森の中の動物たちは活動中!
シカにウザギの足跡や樹上にリスの姿!

時たま風が強く吹き、
ふわふわの雪を舞い上げます。
とても寒いけれど、舞い上がった雪が
キラキラとしてとても綺麗です!

12時半の気温は-2.2℃
昨晩は-11.8℃まで下がりました。
今夜も冷え込みそう。

厳しい自然だけど、素敵な一面も。
どんな新しい自然のアートが生まれるのでしょうか?

 

雪景色と冬鳥

新年初めての積雪です!
朝からパラパラと雪の気配はしていたのですが、
お昼を過ぎて本格的に降り始めました。
下の写真は午後15時過ぎ、ふれあいセンター玄関より
撮影したものです。

園地雪.jpg

雪はふわふわで、軽い雪ですが
17時現在も降り続いています。



雪が降りしきる中、えさ台付近には元気な野鳥の姿も。
アトリでしょうか。群れて10羽ほどいました。
そのほか、カシラダカやホオジロ、
シジュウカラにスズメもきていました。

あすの朝は新雪に動物の足跡、それとも野鳥観察?
いろいろと楽しめそうです。

迎春

新年の清里は、おだやかにはじまりました。

今年はどんなものに出会えるのかな?と思っていたら、
さっそく出会ったものがあるので紹介します。

清里の春はまだまだ先で寒い中、
ひょっこり姿を見せてくれたのはフキノトウ。
気づけはあちこちに、頭がみえていました。
春の訪れ.jpg

フキノトウは人間も食べられる春の山菜ですが、
人間の口に入るよりも先に、
森の動物・・・シカのご飯になってしまうことでしょう。

もう一つ、干支の【龍】にちなんだ動物
【土竜】と書いてなんと読むかご存知ですか?
正解は・・・
もぐら穴.jpg
【モグラ】と読みます。

モグラ塚が、ぽこぽこ続いている姿が
龍に似ているからという説もあります。

写真は、モグラ塚の穴(右)と
凍ってそのまま持ち上がったモグラ塚(左)です。

夏場は盛り上がっている土をそ〜っと
取ってみても穴を見つけることは大変なのです。
しかし土が凍っているので土がいっきに取れ、
どこがトンネルかがすぐにわかりました!

寒くて土も凍る清里、寒いからこそ見られたもの。
寒いからこそ出会えるものを、探しにぜひお出かけください。

とっても冷え込んでいます

そら.jpg 

きょう12月24日の清里は、写真のように青空が広がっていました。

しかし!クリスマス寒波到来ということで、とっても冷え込んでいます。

今朝の冷え込みは、今年一番で-10.4℃!!!


日中の最高気温は、2.7℃と家庭用冷蔵庫より寒い!

しもばしら.jpg
 

霜柱も溶けずに成長していくので、何層構造??

とーっても寒い清里ですが、この時期にしか体験できないこと
たくさんあるのでぜひお出かけください!

もちろん、暖かくしてお出かけください!
 

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