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八ヶ岳自然ふれあいセンター
自然情報
立春・・・寒さ少し緩む
全国的に冷え込んだ3日の朝は、
ふれあいセンター周辺でも‐16.6℃
4日の朝は、‐10.0℃とそれでもマイナスふたケタ。
日中は1週間ぶりにプラスの2.4℃
風が強かったもの青空が広がりました。
周りの山並みがキレイに映えています。
真ん中に見えるのが金峰山です。
草原には雪が積もり、深いところでは大人の膝くらい雪があり
スノーシューで歩くと面白いです。
たくさんの足跡が!!
雪のふかふか感を楽しんだのがわかりますね!
もちろん動物の足跡も!!
来週も雪の予報がでているので、
もう少し積もるかもしれませんね!
立春を迎えましたが、ほんとうに暖かさを感じるのは
清里ではまだまだ先のようです。
川俣渓谷の様子と森の様子
寒波の影響で、清里も寒い日が続いております。
天狗岩橋から天井岩橋まで通れるようになり、
川俣渓谷への小径が楽しめます。(ただし、冬は上級者向けです!)
環境整備で昨日歩いてきました。
様子を少しご紹介しますと・・・
滝が凍って、見事なオブジェになっていました!!
平地でも25センチほど積雪があり、
渓谷の底まで降りる道も同じか吹き溜まりでは、それ以上ありました。
普段歩き慣れているスタッフが4本歯のアイゼンでも
少し辛い部分があると言っていました。
渓谷に降りる場合はアイゼンは必需品です。
川俣渓谷は、上級者向けです。
スノーブーツや普通の登山靴では、
かなり危険ですので渓谷には降りず平地で楽しみましょう。
平地で楽しむ場合は、スノーシューがお勧めです。
こちらは、本日夕方のスノーシューコースです。
森の中は、動物の足跡でいっぱいでした。
森の下草・・・ササがほとんど雪で隠れているため、
それを食べているシカたちは一生懸命。
ササが見えている付近をウロウロして、
食べられる部分を探している様子がよくわかります。
他にも、キツネやウサギの足跡や
風に飛ばされたタネも雪の上では目立ちます。
さむいさむい清里ですが冬ならではの楽しみ方をさがしに、
是非いらしてください。お待ちしております。
積雪20センチ超えました。
ふれあいセンターへ続く道もこの通り真っ白。
午前中は、木の枝にも雪が残り、
まるで白い葉っぱが芽吹いたような感じで幻想的でした。
3日前からの雪で、ふれあいセンター周辺は
25センチほど積もっています!!

玄関前では、雪だるまがお出迎え。
スタッフ渾身の作でございます!
夕べは雪で食べ物さがしに苦戦しているのか
キツネやタヌキの姿がみられました。
必ず会えるというわけではありまあせんが、
雪の上に残った足跡をたどれば、
いつもより出会うチャンスがあるかもしれませんね。




