八ヶ岳自然ふれあいセンター

八ヶ岳環境映像祭2009@八ヶ岳自然ふれあいセンター

今年の環境八ヶ岳環境映像祭は、久々の短編集です。

日時:2009年9月12日(土)、13日(日)

    9:30~12:00/13:00~15:30

    (時間は、予定です。)

 


 

【上映作品】


○動物が地球を救う
 (イギリス/2007年/監督:レスター・モンデュー/9分)
 動物たちが繰り広げる身近なエコ活動。「ウォレスとグルミット」の制作スタッフによるゆかいなクレイアニメーション。
 第17回子どもアース・ビジョン大賞

 ○沈黙の雪
 (オランダ/2007年/監督:ヤン・ヴァンデンベレフ/14分)
 北極に迫っている脅威は、地球温暖化だけではない。有害な農薬が、世界中から、風や波に乗って北極に運ばれ、動物や人間を蝕んでいるのだ。そんなグリーンランド北部で、2人の少女は消えつつある村へと向かう。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

 ○ペンギンのおうちはどこ?
 (スイス/2008年/監督:マルセル・バレリ/9分)
 南極の氷が溶けてしまった未来の地球。ペンギンは雪に覆われたアルプスへ移住しようとスイスの税関にやって来るのだが‥‥。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

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 ○かれんと不思議の森
 (日本/2008年/監督:小山 均/16分)
 小学生のかれんは、ある日遠足で行った里山でドングリの精シーナに出会う。森林の大切さ、迫り来る温暖化の危機をやさしく伝えるアニメーション。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

 ○わたしの干潟
 (韓国/2008年/監督:キム・サンナム、チェ・ヒョジュ、ヤン・ヘジョン/22分) 
 少女ボリムの家の前の干潟では、コンクリート堤の建造が進む。住民の多くは街へ引っ越してしまい、ようやく友達になったカニまで引っ越してしまうのだった。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

 ○子どもどうぶつ劇場―夜の狩人フクロウ・あつまれカエル唄合戦
 (日本/2008年/監督:岩崎 雅典/30分)
 日本の風土に培われた豊かで多様な生きものたち。そんな身近な生きものたちが姿を消しつつある。
21世紀に生きる子どもたちに贈る自然からのメッセージ。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

 ○世界で一番大きな花
 (スペイン/2007年/監督:ホアン・パブロ・エチェベリ/10分)
 新しい家のそばで、少年は枯れかけた芽を見つける。その芽に水をかけると、いつの間にか大きな花となり‥‥。寓意に満ちたクレイアニメーション。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

 ○タンポポの秘密(日本/2008年/監督:堀田 康夫/27分)
 身近な花タンポポのユニークで魅力的な性質を鮮やかな映像で切り取る。開花、花粉の放出、花から綿帽子の形の果実への変化は美しくダイナミック。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

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 ○水平線の向こう
 (チェコ/2008年/監督:ヘレナ・ロソヴァー/11分)
 海の中の小さな島に家族は住んでいた。自然の恵みを受けた豊かでゆったりとしたくらし。しかしある時、水平線の先に光を見つけ‥‥。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

 ○潮のささやき
 (アメリカ/2007年/監督:ドリュー・タカハシ/10分)
 教室の貝殻を手に取った少女に、潮のささやきが聴こえてくる。その声に誘われて、少女は海へ向かう。想像力に満ちた現代のおとぎ話。
 第17回子どもアース・ビジョン賞

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山梨県立 八ヶ岳自然ふれあいセンター
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