フォレスターズスクール

スタッフ紹介

レンジャーは「人と自然との橋渡し役」

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レンジャー(指導員)が専門の知識と豊富な経験で、プログラムの企画から運営までを担当します。
参加者とのコミュニケーションの中から、感性と気づきを引き出す「学びの場」づくりのプロフェッショナルです。

スタッフの日常が垣間見られる、 キープインタープリターズブログは こちら

レンジャー紹介
皆さんとご一緒させていただくレンジャーです

川嶋 直(かわしま・ただし)
財団法人キープ協会常務理事(環境教育事業部担当)
 1953年東京都調布市生まれ。26年間東京で生活、清里生活30年目。1984年にキープ協会がネイチャーセンターを開設した当初から環境教育事業を担当。25年に渡る環境教育の指導者養成事業の経験の中から、「指導者にとって、コミュニケーション力と企画力の重要性」を痛感し、「自然好き」をベースにした「人間好き」を育てる人材育成のノウハウを蓄積してきた。「企業人とのコラボが世界を変える」が最近のキャッチフレーズ。

<キープ以外の役割>
立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科特任教授
【2005年~現在】
立教大学ESD研究センターCSRチーム長【2007年~現在】
社団法人日本環境教育フォーラム専務理事【1997年~現在】
NPO法人自然体験推進協議会理事【2000年~現在】
愛・地球博「森の自然学校 里の自然学校」統括プロデューサー
【2003~5年 54万人をお迎えできました】

<著書など>
著書:「就職先は森の中~インタープリターという仕事」1998年小学館、
共著:「日本型環境教育の提案」1992年小学館、「環境教育の試み~エコロジーキャンプ」1999年財団法人キープ協会、「野外教育入門」2001年小学館、監訳:「インタープリテーション入門」1994年小学館

★個人ブログ チョク・ログ

湊 秋作(みなと・しゅうさく)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 部長
やまねミュージアム館長
 和歌山県出身。ヤマネ研究家、理学博士。小学校教員を24年務めた後、キープやまねミュージアム館長に着任。教員時代はビオトープ作り(田んぼ水族館)などをはじめとした環境教育や情報教育に情熱を注いでいました。
 ライフワークはヤマネの総合的な研究と国内外のヤマネ研究のネットワーク作り、ヤマネの保護及び、森林保全の具体策研究の他、原体験教育、田んぼの学校、湿地の保護運動などなど。
<キープ以外の役割>
NHK教育番組「たった一つの地球」番組作成委員【2001年~現在】
<著書など>
「ヤマネはねぼすけ?」(福音館書店)、「ヤマネって知ってる?」(築地書館)、「森のスケーターヤマネ」(文研出版)、「田んぼの学校 あそび編」(農文協)、「田んぼの学校 まなび編」(農文協)、「田んぼの楽校」(山と渓谷社)、「田んぼ図鑑」(農文協)

★日本エコツーリズム協会の 「このガイドさんに会いたい100人」の100名に選ばれました! → http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/index.html

若林 正浩(わかばやし・まさひろ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
八ヶ岳自然ふれあいセンター 部長

 1960年(昭和35年)三重県津市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1984年財団法人キープ協会就職。環境教育事業課長を経て、2005年より企画部。前職では、自然体験型の環境教育プログラムや環境教育指導者養成事業を担当。感性とサイエンスの両面を切り口にインタープリテーションの手法を通して環境教育活動に取り組んできた。現在は、これまでの環境教育事業に加え、職員の資質向上のための指導教育全般の業務を担当。キーワードは“人と人が生み出すNPOマネジメント”。
<委員等>山梨県希少野生動植物調査会鳥類調査部会調査員・緑の回廊八ヶ岳設定に伴う小委員会委員(終了) 
<資格等>・ 環境省自然公園指導員・ 環境省鳥類標識調査員・ 自然体験活動推進協議会 CONEトレーナー・ プロジェクトワイルド ファシリテーター・ ネイチャーゲーム 初級指導員・日本自然保護協会 自然観察指導員・日本環境教育フォーラム 自然学校指導者マネジャー

★日本エコツーリズム協会の 「このガイドさんに会いたい100人」の100名に選ばれました! →  http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/index.html


増田 直広(ますだ・なおひろ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
キープ・フォレスターズ・スクール 部長

 群馬県桐生市出身。埼玉大学で環境教育を学んだ後(専門は生涯学習としての環境教育)、キープ協会に入職。キープ・フォレスターズ・スクールのマネジメント、企業との協働事業、指導者育成などを担当しています。現場仕事よりもマネジメント業の方が多いですが、双方共にやりがいを感じる日々です。
プライベートでは環境教育+パーマカルチャーの家作りを経験。
今年度のキーワードは「地域における環境教育の次のステップ」「環境教育の研究と実践の橋渡し」「エコ×エネ生活」など。普段着インタープリターを信条
に、小魚捕り、プロレス雑誌鑑賞、ウクレレ&三線演奏(練習)、愛猫&愛犬達とのふれあいを楽しんでいます。

<キープ以外の役割>
都留文科非常勤講師、 日本環境教育学会運営委員(2009~)


五味 愛美(ごみ・あいみ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 課長
八ヶ岳自然ふれあいセンター担当
 静岡県出身。神戸女学院大学人間科学部卒業。キープ協会企画室を経て環境教育事業部に配属。学生時代は植物生態学を学んでいました。清里で八ヶ岳自然ふれあいセンターの企画・運営・展示・ボランティアコーディネートや主催、受託事業を担当しています。
 私自身純粋に衝撃を受けたのは、自然の中に身を置くことって本当に意味のあること。何も考えず、とにかく地球の中に身を置いて遊んで欲しい。その自然は「森」かもしれないし「海」かもしれない。「夏」かもしれないし「冬」かもしれない。肩肘はらず自然が私達に気付かせてくれることは必要な時に必要なことを教えてくれます。そんなスポットになれる自然の一場面を紹介できたらいいなと思い、この仕事をしています。「植物」「消費社会」「発達心理」「発達五感(造語)」「地球」「清里」をキーワードに今年度もよろしくお願いします。

★公開ブログ「五味五感」 → http://blog.goo.ne.jp/aimi-2000/
★日本エコツーリズム協会の 「このガイドさんに会いたい100人」の100名に選ばれました! →  http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/index.html
エコライフマガジン「もうひとつのエコライフ~WOMAN'Sスタイル~」

鳥屋尾 健(とやお・たけし)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 主任
キープ・フォレスターズ・スクール担当
 愛知県出身。山梨県に引っ越してきた学生時代から周囲の人の影響で、木の姿をみたり、いろんな生き物の痕(うんち、食べ痕、鳥の羽、骨・・・)を探したりする森の楽しみ方を少しづつ覚え、森遊びが好きになる。
 現在は主催・受託事業の企画・運営、広報、ホームページなどを担当。
最近のキーワードは「国際」。2007年には、フィリピンでの環境NGOの研修
も担当。目標は、世界で通じる・世界に通じるインタープリター
★環境省より自然公園指導員の委嘱を受けています。
★個人ブログ 鳥屋尾健のつぶやき

岩渕 真奈美(いわぶち・まなみ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 主任
やまねミュージアム担当
 長野県松本市出身。学生時代は教員になる勉強をしていましたが、学校ではなく別の立場から教育に携わりたい思い、4年前実習生としてやって来ました。そこでヤマネと出会い、その謎の多さと不思議さに魅せられ、現在はやまねミュージアム職員としてヤマネの調査・研究と、ヤマネと森を通した教育活動を行っています。
 自然や人が見せるキラキラとした表情。温かい気持ちにしてくれる絵本。そして子どもたちと係わることが大好きです。ここで出会うたくさんの皆さんと一緒に「おやおや、なんだろう?」「ワクワク!ドキドキ!」「なぜだろう?」の気持ちを大切にしながら、のんびりじっくり、歩んでいきたいと思っています。

関根 健吾(せきね・けんご)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズ・スクール担当
 埼玉県入間市出身。2004年に、(社)日本環境教育フォーラム主催「自然学校指導者養成講座」を受講後、2005年より現職。趣味の登山で通った八ヶ岳が、今は環境教育に取り組む舞台になっています。主催・受託事業の企画・運営や、「清里子ども自然クラブ」などを担当しています。
大学で専攻した「社会学」、関心のあった「教育」、そして好きな「自然」が結びつき、今の仕事に。環境教育で大事にしたいキーワードは、「バランス」「中庸」「すき間」。趣味は、楽器演奏(ピアノ、ギター、ほか)。森林インストラクター。

饗場 葉留果(あいば・はるか)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
やまねミュージアム担当
 山梨県出身。小さい頃から動物が大好きで、文学系の大学を卒業するもやはり動物に関わった仕事をしたいと考え、専門学校へ…。そして、いつの間にか好きになっていたヤマネに関わりたいと思い、やまねミュージアムにお世話になることとなりました。
ヤマネを始め、自然の中で色々なことに触れたいと思っています。森の中での一番の楽しみは、ドキドキするような出会いあることです。

高木 恭子(たかぎ・きょうこ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
八ヶ岳自然ふれあいセンター担当
 1954年大阪生まれ。学生時代、幼稚園教諭、保母、喘息児小児病院勤務を含む18年を京都に暮らし、2004年、家族と共に野辺山に移住、縁あってふれあいセンタースタッフの一員に加えていただきました。
八ヶ岳南麓の自然の豊かさを日々の暮らしの中で感じつつ、“森の入り口”の役割を担うセンターの縁の下の力持ちになりたいと願っています。人に出会うこと、食べ物を作ることが 大好きです。 スキー、スノーシューも。旧暦や 伝承あそびなどにシニアの可能性を探りながら たくさんのかたに出会いたいと思います。 よろしくお願いします。

鈴木 一江(すずき・かずえ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
八ヶ岳自然ふれあいセンター担当
 山梨県大月市出身。田んぼ、山、川のあるところで育ち、家では鶏を飼っていました。動物好きから、大学時代は野生動物の勉強をし、野山をかけまわりました。前職は、お菓子会社の製造。森の中でも食べられる甘いものには目がありません。
特技を活かしてみなさまを森の中へとご案内いたします。今年は、田んぼにも力を入れて関わります。

山本 真知子(やまもと・まちこ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
キープ・フォレスターズ・スクール担当

 栃木県出身。大学生の頃、ボランティア活動を通じて自然の中の仕事に興味を持ち、ここにやってきました。

「山」・・山をいつも眺めて育ちました。道に迷った時に山がないと不安です。
「本」・・本を読むことが好き。いつか私も絵本が作れたら・・と思っています。
「真」・・真(real・true)。今ここにしかないものをたくさん見つけたい。
     清里で一番最初に出会ったものは、群青色の夜明け空。
「知」・・知識も必要だけれど、感じることも大切に。
「子」・・子どもの頃は、川遊びが大好きでした。今でも川遊びはワクワクします


竹越 のり子(たけこし・のりこ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
キープ・フォレスターズ・スクール担当

 神奈川県横浜市出身。東洋工学専門学校を卒業後、屋久島や富士山でのガイド、鹿児島の農業自然学校に勤務後、2001~2003年度キープ協会に在籍、その後東京の自然環境教育事務所勤務、個人事務所主宰を経て現在に至ります。

身近な自然を素朴な気持ちで楽しみながら暮らしていくこと、その暮らしの中で発見したことを出会う方々にお伝えしたいと思っています。すべての自然や人々に感謝をして謙虚に生きることを心に。「空」「音楽」「ダンス」「食」「旅」「お笑い」がお気に入りです♪どうぞよろしくお願いします。 


家倉 舞(いえくら・まい)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
キープ・フォレスターズ・スクール担当
 福井県敦賀市出身。高校3年生のとき大学受験に失敗。社会人を4年してから岐阜県立森林文化アカデミーに入学、環境教育と出会いました。その後、「健康」や「癒し」に興味をもったことがきっかけで清里へ。人と自然と文化のつながり、日々の小さなときめきを大切にしたいです。目標は「無いものねだりよりあるもの探し」のできる生き方。

staff_motosugi.jpg本杉 美記野(もとすぎ・みきの)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズ・スクール担当
 静岡県出身。看護師として総合病院へ12年間勤務後、森林療法から環境教育を知り清里へ。2008年度実習生を経て、今年レンジャーとして一歩を踏み出しました。
 転向のきっかけは看護師をする中で「人間って自然なんだ」と気付いたこと。そして自分のしてきた仕事が、森と「命」というキーワードでつながったこと。
 「人と自然」じゃなく「人は自然」。ナースなインタープリター!?として自然の中でいろんなことを感じ、考え、伝えていけるよう頑張ります!

石川昌稔(いしかわ・まさとし)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
キープ・フォレスターズ・スクール担当
東京都出身、でも人ごみは苦手。
大学の時に留学をしたニュージーランドで自然の素晴らしさと環境に対する意識の高さに衝撃を受ける。将来は環境保全に携わる仕事をしたいと思ったのに前職は寿司屋で魚を捌いてた? 食と自然と人をキーワードに自分なりに環境問題と向かい合って行けるように頑張っています。

小野 千春(おの・ちはる)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
やまねミュージアム担当
 2004年に実習生としてお世話になり、翌年から別の環境教育の現場で働いておりました。今年臨時職員として再び清里に戻ってまいりました。
てづくり、暮らし、北欧、日本、うた、笑いというkey wordにアンテナが向いています。

 

実習生
レンジャー修行中の実習生です

実習生制度に関心のある方は、こちら

岡本 英里奈(おかもと・えりな)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生
キープ・フォレスターズ・スクール担当
埼玉県出身。東京農業大学出身で野生動物を中心に学んでいました。ヤマネの魅力に引き付けられて清里にやってきました。
学生を卒業したばかりで、まだまだ多方面で半人前です。なので、ここ清里の雄大な自然と偉大な先輩方に囲まれて、かわいいヤマネに癒されながら、少しでも成長できるように頑張っていきたいと思います。

加藤 アミ(かとう・あみ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生
キープ・フォレスターズ・スクール担当
山梨県出身。北海道での学びを終え、生まれ育った山梨に帰ってきました。
夢であったインタープリターへの道に、第一歩が踏み出せたことを嬉しく思っています。
自然のなかでの、人と、自然と、そして新しい自分との出あいを大切に、いろいろなことを吸収していきたいです。

研修
様々な団体からの研修生の受け入れを行っています。


PB061980.jpg小玉 悠生(こだま・ゆうき)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 研修生
キープ・フォレスターズ・スクール担当
埼玉県飯能市出身。環境とはあまり関係のない大学・前職を経て、環境省主催エコインストラクター人材育成研修の3期生として2009年10月に清里へやってきました。
自然だけでなくその地域の人と文化、歴史の魅力まで包括的に伝えられるインタープリターを目標に、この実習を通してスキル・知識・経験を身に付けていこうと思います。

 

特別研究員

増田 由香子(ますだ・ゆかこ)  (旧姓:中村)
静岡県出身。アメリカの国立公園でのインタープリテーションやYMCAキャンプ場での環境教育プログラムの経験を経て、96年~00年までキープ協会に勤務。現在はフリーでプログラム指導や子育て支援、通訳などのしごとをしている。

ママチルキャンプへようこそ →
  
http://blog.goo.ne.jp/mamachilcampoffice
このガイドさんに会いたい100人 →
  http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/19_008.html

小野 麗佳(おの・れいか)  (旧姓:永井)
千葉県出身。高校卒業後「日本動物植物専門学院」に入学するも、半年後学院が倒産しフリーターに。お台場でウエイトレスをしながらもインタープリターへの思いを捨てきれず財団法人キープ協会に実習生として入り、インタープリターとして6年間働いた後、2008年6月に退職。現在はフリーのインタープリターと主婦業を両立しています。2009年はインタープリター業、主婦業、小さな畑仕事、手話や要約筆記の勉強をやりくりしていきたいなぁと思います。

★REXブログ~インタープリターのたわごと~ → 
  http://blog.goo.ne.jp/rexburogu
★やまなし輝く女性たちチャレンジモデル →
  http://www.pref.yamanashi.jp/challenge/interviewlist.php

木邑 優子(きむら・ゆうこ)
出身:福岡県北九州市~父の転勤で転々と。
目標:よく生きる。:)
好きなもの:スポーツ、空色、グレープフルーツ。
過去:地球人になりたいと宇宙飛行士をめざしたことあり。
     大学ではスポーツ科学の中で、環境教育を学ぶ。
   YMCAキャンプリーダー、ミズノ株式会社、
     青年海外協力隊(フィジー)、愛・地球博「森の自然学校」など。
   大学院では体育研究科の中で、ESDについて研究。
現在:フリーランスで環境教育・ESD。
未来:ずっと環境教育・ESD-♪

岡野 勇二(おかの・ゆうじ)
 神奈川県横須賀市出身。2002年に「森を知る」ことから始まり、翌年NPOを立ち上げ、2004年には33年間の会社勤務に区切りを付け長野県に移住。
そして、工房を開設し自然と人のつながりを「楽しみながら学ぶ」環境教育を目指し活動しています。
自分自身の原体験から生まれた想いが数十年の年月を経て、現在の子供たち~その親世代に自然体験の場を通して伝えられ、地球に優しい行動や大切な事柄を共有できる仲間づくりを進めています。