フォレスターズスクール

スタッフ紹介

レンジャーは「人と自然との橋渡し役」

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レンジャー(指導員)が専門の知識と豊富な経験で、プログラムの企画から運営までを担当します。
参加者とのコミュニケーションの中から、感性と気づきを引き出す「学びの場」づくりのプロフェッショナルです。

スタッフの日常が垣間見られる、 キープインタープリターズブログは こちら

レンジャー紹介
皆さんとご一緒させていただくレンジャーです

川嶋 直(かわしま・ただし)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 シニアアドバイザー

1953年東京都調布市生まれ。26年間東京で生活、清里で31年目。1984年にキープ協会がネイチャーセンターを開設した当初から環境教育事業を担当。
27年に渡る環境教育の人材育成事業の経験の中から、「指導者に必要なコミュニケーション力と企画力」を痛感。自然の中での「自然とのコミュニケーション・人とのコミュニケーション・自分自身とのコミュニケーション」を通した環境教育を実践中。企業や大学・行政などあらゆるセクターとのコラボレーションも進めている。

<その他の役割>

立教大学ESD研究センターCSRチーム主幹【2007年~現在】
公益社団法人日本環境教育フォーラム理事
【1997年~現在】
NPO法人自然体験推進協議会理事
【2000年~現在】
日本環境教育学会理事
【2011年~】
愛・地球博「森の自然学校 里の自然学校」統括プロデューサー
【2003~2005年】
  
<著書など>

著書:「就職先は森の中~インタープリターという仕事」1998年小学館、 共著:「日本型環境教育の提案」1992年小学館、「環境教育の試み~エコロジーキャンプ」1999年財団法人キープ協会、「野外教育入門」2001年小学館、「次世代CSRとESD」2011年ぎょうせい 監訳:「インタープリテーション入門」1994年小学館

 
★個人ブログ チョク・ログ
★Twitter    川嶋シニアアドバイザーのつぶやき

 

増田 直広(ますだ・なおひろ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 事業部長 兼
八ヶ 岳自然ふれあいセンター 担当部長

群馬県桐生市出身。埼玉大学で環境教育を学んだ後(専門は生涯学習としての環境教育)、キープ協会 に入職。キープ・フォレスターズ・クールのマネジメント、企業との協働事業、指導者育成、北杜市の地域づくりにおける人材育成やプログラム開発などを担当 しています。
現場仕事よりもマネジメント業の方が多いですが、双方共にやりがいを感じる日々です。プライベートではパーマカルチャーの家作りに続 き、菜園作りに取り組む(予定)。
今年度のキーワードは「環境教育&観光&健康の地域づくり」「環境教育の研究と実践の橋渡し」「エコ×エネ生 活」など。普段着インタープリターを信条に、小魚捕り、プロレス雑誌鑑賞、ウクレレ&三線演奏(練習)、愛猫&愛犬達とのふれあいを楽しんでいます。

<キー プ以外の役割>
都留文科非常勤講師、 日本環境教育学会理事 など

★Twitter  ますやんのつぶやき


 

 

若林 正浩 (わかばやし・まさひろ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
那須平成の森 担当部長

  1960年(昭和35年)三重県津市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1984年財団法人キープ協会就職。環境教育事業課長を経て、2005年より企画 部。前職では、自然体験型の環境教育プログラムや環境教育指導者養成事業を担当。感性とサイエンスの両面を切り口にインタープリテーションの手法を通して 環境教育活動に取り組んできた。現在は、これまでの環境教育事業に加え、職員の資質向上のための指導教育全般の業務を担当。キーワードは“人と人が生み出 すNPOマネジメント”。
<委員等>山梨県希少野生動植物調査会鳥類調査部会調査員・緑の回廊八ヶ岳設定に伴う小委員会委員(終了) 
<資 格等>・ 環境省自然公園指導員・ 環境省鳥類標識調査員・ 自然体験活動推進協議会 CONEトレーナー・ プロジェクトワイルド ファシリテーター・ ネイチャーゲーム 初級指導員・日本自然保護協会 自然観察指導員・日本環境教育フォーラム 自然学校指導者マネジャー

★日本エコツーリズム協会の 「このガイドさんに会いたい100人」の100名に選ばれました! →  http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/index.html

 


湊 秋作(みなと・しゅうさく)
財団法人キープ協会 やまねミュージアム館長
 和歌山県出身。ヤマネ研究家、理学博士。小学校教員を24年務めた後、キープやまねミュージアム館長に着任。教員時代はビオトープ作り(田んぼ水族館)などをはじめとした環境教育や情報教育に情熱を注いでいました。
 ライフワークはヤマネの総合的な研究と国内外のヤマネ研究のネットワーク作り、ヤマネの保護及び、森林保全の具体策研究の他、原体験教育、田んぼの学校、湿地の保護運動などなど。

<キープ以外の役割>
NHK教育番組「たった一つの地球」番組作成委員【2001年~現在】
関西学院大学教授【2010年~】

<著書など>
「ヤマネはねぼすけ?」(福音館書店)、「ヤマネって知ってる?」(築地書館)、「森のスケーターヤマネ」(文研出版)、「田んぼの学校 あそび編」(農文協)、「田んぼの学校 まなび編」(農文協)、「田んぼの楽校」(山と渓谷社)、「田んぼ図鑑」(農文協)

★日本エコツーリズム協会の 「このガイドさんに会いたい100人」の100名に選ばれました! → http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/index.html

鳥屋尾 健(とやお・たけし)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズ・スクール 課長
 愛知県出身。山梨県に引っ越してきた学生時代から周囲の人の影響で、木の姿をみたり、いろんな生き物の痕(うんち、食べ痕、鳥の羽、骨・・・)を探したりする森の楽しみ方を少しづつ覚え、森遊びが好きになる。
 現在は主催・受託事業の企画・運営、広報、ホームページなどを担当。
最近のキーワードは「国際」。2007年には、フィリピンでの環境NGOの研修
も担当。目標は、世界で通じる・世界に通じるインタープリター
★環境省より自然公園指導員の委嘱を受けています。
★個人ブログ 鳥屋尾健のつぶやき

岩渕 真奈美(いわぶち・まなみ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 課長代理
やまねミュージアム担当
 長野県松本市出身。学生時代は教員になる勉強をしていましたが、学校ではなく別の立場から教育に携わりたい思い、4年前実習生としてやって来ました。そこでヤマネと出会い、その謎の多さと不思議さに魅せられ、現在はやまねミュージアム職員としてヤマネの調査・研究と、ヤマネと森を通した教育活動を行っています。
 自然や人が見せるキラキラとした表情。温かい気持ちにしてくれる絵本。そして子どもたちと係わることが大好きです。ここで出会うたくさんの皆さんと一緒に「おやおや、なんだろう?」「ワクワク!ドキドキ!」「なぜだろう?」の気持ちを大切にしながら、のんびりじっくり、歩んでいきたいと思っています。

関根 健吾(せきね・けんご)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 主任
キープ・フォレスターズ・スクール担当
 埼玉県入間市出身。大学卒業後しばらくはアウトドアショップで働く。2004年に、(社)日本環境教育フォーラム主催「自然学校指導者養成講座」を受講後、2005年より現職。趣味の登山で通った八ヶ岳が、今は環境教育に取り組む舞台になっています。大学で専攻した「社会学」、関心のあった「教育」、そして好きな「自然」が結びつき、今の仕事に。
地元小学生対象の「清里子ども自然クラブ」から、指導者養成、海外での指導など、幅広く環境教育・国際協力に携わる。近年は「健康(メンタルヘルス)」「リスクマネジメント」「キャリア教育」に関心。趣味は楽器演奏(ピアノ、ギターなど)。森林インストラクター。高等学校教諭一種免許(地歴)。八ヶ岳の麓に暮らす幸せを日々感じています。

饗場 葉留果(あいば・はるか)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
やまねミュージアム担当
 山梨県出身。小さい頃から動物が大好きで、文学系の大学を卒業するもやはり動物に関わった仕事をしたいと考え、専門学校へ…。そして、いつの間にか好きになっていたヤマネに関わりたいと思い、やまねミュージアムにお世話になることとなりました。
ヤマネを始め、自然の中で色々なことに触れたいと思っています。森の中での一番の楽しみは、ドキドキするような出会いあることです。

高木.jpg高木 恭子(たかぎ・きょうこ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
八ヶ岳自然ふれあいセンター担当
 1954年大阪生まれ。学生時代、幼稚園教諭、保母、喘息児小児病院勤務を含む18年を京都に暮らし、2004年、家族と共に野辺山に移住、縁あってふれあいセンタースタッフの一員に加えていただきました。
八ヶ岳南麓の自然の豊かさを日々の暮らしの中で感じつつ、“森の入り口”の役割を担うセンターの縁の下の力持ちになりたいと願っています。人に出会うこと、食べ物を作ることが 大好きです。 スキー、スノーシューも。旧暦や 伝承あそびなどにシニアの可能性を探りながら たくさんのかたに出会いたいと思います。 よろしくお願いします。

山本 真知子(やまもと・まちこ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
那須平成の森担当

 栃木県出身。大学生の頃、ボランティア活動を通じて自然の中の仕事に興味を持ち、ここにやってきました。

「山」・・山をいつも眺めて育ちました。道に迷った時に山がないと不安です。
「本」・・本を読むことが好き。いつか私も絵本が作れたら・・と思っています。
「真」・・真(real・true)。今ここにしかないものをたくさん見つけたい。
     清里で一番最初に出会ったものは、群青色の夜明け空。
「知」・・知識も必要だけれど、感じることも大切に。
「子」・・子どもの頃は、川遊びが大好きでした。今でも川遊びはワクワクします


のりさん2010竹越 のり子(たけこし・のりこ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
八ヶ岳自然ふれあいセンター担当

 神奈川県横浜市出身。東洋工学専門学校を卒業後、屋久島や富士山でのガイド、鹿児島の農業自然学校に勤務後、2001~2003年度キープ協会に在籍、その後東京の自然環境教育事務所勤務、個人事務所主宰を経て現在に至ります。

身近な自然を素朴な気持ちで楽しみながら暮らしていくこと、その暮らしの中で発見したことを出会う方々にお伝えしたいと思っています。すべての自然や人々に感謝をして謙虚に生きることを心に。「空」「音楽」「ダンス」「食」「旅」「お笑い」がお気に入りです♪
どうぞよろしくお願いします。 


staff_iekura.jpg家倉 舞(いえくら・まい)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
八ヶ岳自然ふれあいセンター担当

 福井県敦賀市出身。高校3年生のとき大学受験に失敗。4年間社会人を経験したのち岐阜県立森林文化アカデミーに入学。環境教育と出会い、「やりたいことが言葉になっていた事実」に感動しこの道を志す。現在は「農と消費者をつなぐこと」「自然と日々の生活をつなぐこと」「人と人をつなぐこと」がキーワード。日々の小さなときめきを大切に、「無いものねだりよりあるもの探し」のできる生き方を目指して試行錯誤中です。
★個人ブログ まいまいの 気分はかたつむり。


staff_motosugi.jpg本杉 美記野(もとすぎ・みきの)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズ・スクール担当
 静岡県出身。看護師として総合病院へ12年間勤務後、森林療法から環境教育を知り清里へ。2008年度実習生を経て、レンジャーとしての一歩を踏み出しました。
 転向のきっかけは看護師をする中で「人間って自然なんだ」と気付いたこと。そして自分のしてきた仕事が、森と「命」というキーワードでつながったこと。
 「人と自然」じゃなく「人は自然」。ナースなインタープリター!?として自然の中でいろんなことを感じ、考え、伝えていけるよう頑張ります!

staff_nakayamat.jpg中山 孝志(なかやま・たかし)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズスクール担当
東京都あきる野市出身。11年間エンジニアとして勤務したあと2008年実習生として環境教育を学び、縁あってまたこちらでお世話になることになりました。
環境教育という広い分野の中で、自分の好きな科学技術と自然 を結び、人の暮らしに新たな発見や気づきになるような取り組みをしていきたいと思いす。
キーワード:バイオミメティクス(バイオミミクリ)、種子、人の暮らし

小野千春.jpg小野 千春(おの・ちはる)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
やまねミュージアム担当
 2004年に実習生としてお世話になり、翌年から別の環境教育の現場で働いておりました。2009年、再び清里に戻ってまいりました。
てづくり、暮らし、北欧、日本、うた、笑いというkey wordにアンテナが向いています。

 


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石川昌稔(いしかわ・まさとし)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 
キープ・フォレスターズ・スクール担当
東京都出身。高校を卒業してニュージーランドへ留学。緑の楽園のイメージで渡ったニュージーランドの自然の素晴らしさと、その裏腹に深刻な自然破壊を抱えている現状に衝撃を受けた。
そこで将来は環境保全に携わる仕事をすると決意したのに前職は寿司屋で魚を捌いてた?自然から日々つながっていく新しい視点にわくわくしながら、毎日を楽しく過ごしています。国際・食・人間・水が今の僕のキーワードです。

 


 

 

 

加藤 アミ(かとう・あみ)
財 団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズ・スクール担当
山梨県出身。
大学時代は、小さい頃から興味のあった野生動物の勉強のため、憧れの地北海道へ。北の大地の自然と遊びを6年間満喫するも、四方八方を山に囲まれた山梨が恋しくなり戻ってきました。
わいわい遊びたいときも、静かに過ごしたいときもあたたかく迎えてくれる自然。そんな自然のなかで、いろいろな人と一緒に過ごしたいと思ってこの道を選びました。
自分なりの自然の楽しみ方を深めつつ、自然のなかでの、人と、自然と、そして新しい自分との出会いを大切にしていきたいです。

 

 

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小野 明子(おの・あきこ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズ・スクール担当
千葉県千葉市出身。
2010年度実習生を経て、清里生活は2年目に突入。ふと見上げれば目に入る雄大な山々の姿に、いまなお感動する毎日です。花屋で働くなかで、植物のもつ美しさ・力強さに触れるうち、根のある植物に関わりたい!という思いがつよくなり、この世界へとびこみました。
自然と人、人と人、暮らしと自然、現在と過去、そして未来をつないでいけるよう、「いま」「ここ」での出会いを大切に、少しずつ自分のできることを増やしていこうと思います。

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永井 笑(ながい・えみ)  (旧姓:渡辺)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
八ヶ岳自然ふれあいセンター担当
山梨県生まれ、山梨県育ち。祖父母の家が甲斐駒ケ岳のふもとにあり、小さいころから野畑で遊ぶのが好き!いきもの大好き少女でした。
都会で働くというヴィジョンがどうしても浮かばない高校時代。そんなとき山梨県の高校生キャンプでキープ協会をおとずれ徐々にトリコに。高校卒業後、東京環境工科専門学校に入学。その後は生活スタイルを考えながら転々とし、この春から職員として働くことになりました。
ふるさと山梨の「自然」につながる「暮らし」をゆっくりと考えていきたいです。

 村山.jpg村山 敬洋(むらやま・のりひろ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部
キープ・フォレスターズ・スクール担当

埼玉県出身。
大学から社会人、東京環境工科専門学校を経て山梨の自然学校で勤務後、縁あって清里に参りました。
元来の歴史好きから、日本の伝統文化・技術の自然との深い関わりを、どうやって現代の生活の中に楽しみを通して感じることができるのかを模索中。
今のテーマは「自然と日本人」。その中でも、「地域史」「酒造り」「農」「伝統文化・技術」をキーワードとしています。

実習生
レンジャー修行中の実習生です

実習生制度に関心のある方は、こちら


金山.jpg 金山 萌(かなやま・もえ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生
キープ・フォレスターズ・スクール担当
和歌山県出身。高校卒業後、大阪の短期大学で看護教諭を目指して勉強していました。在学中に清里のこと、キープ協会のことを知り、自然への関心が深まりました。登山好きの母の影響で、小さい頃から山に登っていたので、山や自然を身近に感じ、そして自然に関わる活動がしたいと重い、ここ清里で実習生として学ぶ決意を固めました。
今回の実習生の中では最年少で、まだまだ未熟者ですが、この実習を通して様々な経験を吸収し、成長していきたいです。

木村hp.jpg木村 直樹(きむら・なおき)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生
キープ・フォレスターズ・スクール担当
埼玉県新座市出身です。大学時代には河川の水質調査や生物調査を行い、長期休みには北海道で自然保護ボランティアに参加していました。出身地・埼玉の身近な自然と、北海道のでっかい自然、その両方からとても大きな感動を貰いました。
そして、いろいろな人と発見や感動を共有したいと思い、人と自然をつなぐインタープリターを目指しています。
清里での貴重な1年間でいっぱい成長できるようがんばります!

 須藤.jpg須藤 はるか(すどう・はるか)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生
キー プ・フォレスターズ・スクール担当
千葉から来ました。生れつき耳が聞こえません。「手話」を使って話しています。
自然が好きです。特に興味があるのは、里山暮らし(農作業、昔の知恵など)です。学生の時、普通の自然関係のイベントに参加しました。しかし、そのイベントには耳が聞こえる人がたくさんいて、うまくコミュニケーションがとれませんでした。私は一緒に参加しているのに、バリアを感じ十分に自然を感じることが出来なかったです。それをきっかけに"自分も聞こえない人も自然を感じる企画をつくりたい"と考えるようになりました。
こうした思いから、まずは環境教育を学ぼう!!と思い、清里に来ました。趣味のカメラで「清里の命」を撮りながら、いっぱい「自分が出来ること」を探して吸収していきたいと思います。
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多田 琴美(ただ・ことみ)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生
キー プ・フォレスターズ・スクール担当
兵庫県加古川市出身。学生時代は、京都にてYMCAのキャンプリーダーとして活動。その中で、人は自然の中で大きく成長することを学ぶ。そして、子どもと自然をつなぐ人になることを決意。
夢は、自然の不思議さや面白さなどの感動を子どもたちと共有し、生きる喜びを伝えていくこと!清里でたくさんの自然・人・物に出会い、その一つひとつからたくさんの良さを吸収していきたいです。
 
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宮内 麻衣(みやうち・まい)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生 
キープ・フォレスターズ・スクール担当

東京都練馬区出身。学生時代に経験した森の中での小学生キャンプリーダーの仕事。キャンプの最終日、担当した班のこどもが森でゴミを捨てた!「3日間一緒にいて、この子に伝えられたことは一体なんだろう?」と伝えることの難しさを実感。伝える技術を学びたいという思いから『インタープリテーション』に出逢い、学ぶようになりました。
キープ協会では、自分なりの視点を模索し、色々な切り口で色々な人に自然を楽しんでもらえるインタープリターを目指します。将来は、「グリーンツーリズム」「人と人をつなぐこと」に関わりたいです。
お気に入りキーワードは、昆虫、農、食、旅、詩、笑うこと。


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吉田 彩(よしだ・あや)
財団法人キープ協会 環境教育事業部 実習生
キープ・フォレスターズ・スクール担当
栃木県出身。自然の美しさ、生き物の逞しさに感動を覚えた幼少時代。そして、人と関わる楽しさを学んだ学生時代。大好きな地元で「自然、人、地域を繋ぐ存在になれたら・・・」と考えている最中、環境教育を知りました。清里には、環境教育を軸に「自然、人、地域」との関わり方を学びに来ました。将来は、自然環境の保全・保護を大きなテーマとして、自然の豊かさとその大切さを人々に伝えていける人間になりたいです。

 


特別研究員

増田 由香子(ますだ・ゆかこ)  (旧姓:中村)
静岡県出身。アメリカの国立公園でのインタープリテーションやYMCAキャンプ場での環境教育プログラムの経験を経て、96年~00年までキープ協会に勤務。現在はフリーでプログラム指導や子育て支援、通訳などのしごとをしている。

ママチルキャンプへようこそ →
  
http://blog.goo.ne.jp/mamachilcampoffice
このガイドさんに会いたい100人 →
  http://www.ecotourism.gr.jp/guide100/19_008.html

小野 麗佳(おの・れいか)  (旧姓:永井)
千葉県出身。高校卒業後「日本動物植物専門学院」に入学するも、半年後学院が倒産しフリーターに。お台場でウエイトレスをしながらもインタープリターへの思いを捨てきれず財団法人キープ協会に実習生として入り、インタープリターとして6年間働いた後、2008年6月に退職。現在はフリーのインタープリターと主婦業を両立しています。2009年はインタープリター業、主婦業、小さな畑仕事、手話や要約筆記の勉強をやりくりしていきたいなぁと思います。

★REXブログ~インタープリターのたわごと~ → 
  http://blog.goo.ne.jp/rexburogu
★やまなし輝く女性たちチャレンジモデル →
  http://www.pref.yamanashi.jp/challenge/interviewlist.php

staff_kimura.jpg木邑 優子(きむら・ゆうこ)
出身:福岡県北九州市~父の転勤で転々と。
目標:よく生きる。:)
好きなもの:スポーツ、空色、グレープフルーツ。
過去:地球人になりたいと宇宙飛行士をめざしたことあり。
     大学ではスポーツ科学の中で、環境教育を学ぶ。
   YMCAキャンプリーダー、ミズノ株式会社、
     青年海外協力隊(フィジー)、愛・地球博「森の自然学校」など。
   大学院では体育研究科の中で、ESDについて研究。
現在:フリーランスで環境教育・ESD。
未来:ずっと環境教育・ESD-♪

岡野 勇二(おかの・ゆうじ)

 神奈川県横須賀市出身。2002年に「森を知る」ことから始まり、翌年NPOを立ち上げ、2004年には33年間の会社勤務に区切りを付け長野県に移住。
そして、工房を開設し自然と人のつながりを「楽しみながら学ぶ」環境教育を目指し活動しています。
自分自身の原体験から生まれた想いが数十年の年月を経て、現在の子供たち~その親世代に自然体験の場を通して伝えられ、地球に優しい行動や大切な事柄を共有できる仲間づくりを進めています。