フォレスターズスクール

イベント

2011年度 若者のための環境教育×国際交流ミーティングin清里

 

2011年度 

若者のための環境教育×国際交流ミーティングin清里
 考えるからやってみる!へ ~

 

第1回 2011年12月18日(日)~20日(火)<2泊3日> →締め切りました

第2回  2012年3月5日(月) ~ 7日(水) <2泊3日>

 第3回 2012年3月15日(木)~3月17日(土)<2泊3日>

★アメリカ大使館助成事業:参加費無料 交通費一部補助

http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/event/


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環境に対して、自分にできることは何だろう」
「国際のさまざまな課題に、自分の力を活かしていきたい」
そんな大学生のための3日間です。
「環境教育」「国際交流」2つのキーワードを軸に、教育・社会貢献・ビジネス・交流など
さまざまな視点での時間を過ごします。

八ヶ岳の麓、心地よい森の中で、27年にわたり「環境教育」「国際交流」にさまざまな
実践を積み重ねてきたキープ協会が運営にあたります。
今回、アメリカ大使館の助成により、無料でこうした機会が実現しました。
ぜひ、この機会を活かしてください。


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●スケジュール予定(第1回=12月の回)
 1日目
 13:30 オープニング
      3日間のウォ-ミングアップ
      キープ協会内施設見学・自然体験他
 17:00 自己紹介
 18:00 夕食
 19:30 ポールラッシュ記念館
    ナイトミュージアムツアー
 20:45 終了

 2日目
 7:30 朝食
 9:00 環境教育プログラム体験&レクチャー
 12:30 昼食
 14:00「環境教育」×「国際交流事例紹介&ディスカッション

       「環境教育」×「国際交流」企画づくり(その1)       

 18:00 夕食
 19:30 ナイトハイク
 20:45 終了
 ★3日目
 7:30 朝食、チェックアウト
 9:15 ワークショップ: 環境教育×国際交流」企画づくり(その2)
 12:45 昼食
 13:45 3日間のふりかえり&クロージング
 14:30 終了

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≪開催概要≫
主 催:財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
助 成:アメリカ大使館
日 程:第1回 2011年12月18日(日)~20日(火)<2泊3日> 締め切りました

     第2回 2012年 3月5日(月)~ 7日(水)<2泊3日>

     第3回 2012年 3月15日(木)~17日(土)<2泊3日>    
      ※各回とも基本の内容は一緒です。季節・参加者により若干内容が異なります。

場 所:山梨県清里高原 財団法人キープ協会
宿 泊:松本ユースキャンプ場 (財団法人キープ協会)
     ・男女別相部屋となります
対 象:大学生・専門学校生
定 員:15名(留学生参加者含む)

    ※申込者多数の場合は抽選になります。
    ※各回の締切日は以下のようになります。

      第2回:2月13日(月)

      第3回:2月23日(木)

   参加費:無料(会場までの交通費は一部補助がございますが、基本的に

       各自ご負担ください)

■□□□■□□□■□□□■□□□■≪お申し込み方法≫■□□□■□□□■□□□
ハガキ、FAX、E-mailのいずれかで
以下の項目をご記入の後、お申し込みください。
 1.参加希望の日程(35日・3月15日
 2.お名前(ふりがな) 3.郵便番号・住所 

 4.電話番号(携帯)
 5.緊急連絡先(実家、帰省先などの住所、電話番号)

 6.学校・学部名 7.年齢 8.性別 9.参加の動機
 10.何を通じてこのプログラムを知ったのか 

 11.E-mailアドレス

■□□□■□□□■□□□■□□□■≪お申し込み・お問合せ先≫■□□□■□□□

財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-3228 E-mail:forester@keep.or.jp
URL:http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/
担当:中山なかやま)・本杉(もとすぎ)

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「第42回 やまね学校」

 

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「第42回 やまね学校」
 ~全部魅せます ヤマネの生きる力~ 

      

校長:湊 秋作

  (キープやまねミュージアム館長関西学院大学教授/理学博士
   

  日程:2011年12月10日(土)~11日(日)

ありがとうございます。定員に達しました!。来年度もよろしくお願いします。
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                                    041125冬眠中やまね⑤.JPG

 

 

   静かな森が広がる清里の冬。

 

   清里はちょうど冬の神様が訪れ、

   多くの生き物たちが眠りにつく頃です。

   そんな森の中ではヤマネもぐっすりと寝ています。

 

   ヤマネは、とても小さい動物。

   体重は18グラム、そして、大人の手のひらに乗ってしまうほどの小ささです。 

 

   そんな小さなヤマネは『冬眠』をすることで、

   寒い冬でも過ごすことができるのですが、

   冬眠している姿を見ていると、色々な疑問が浮かびます。

 

   ?? ヤマネは寝返りをするのかな                              ?? 

   ?? ヤマネの体温は何度かな                                  ??

   ?? ヤマネは冬眠から起きる時、どれくらい時間がかかるのかな  ??

   ?? ヤマネが起きた時、最初にすることは何かな                ??

   ?? 春」。雪がとけた時、ヤマネの体は水にぬれるのかな      ??

 

   「冬眠」している時にしか見られないヤマネの姿をじっくり観察しながら、

   みんなで「生きる力」を発見し、学びたいと思います。

 

 

 

■プログラムの特徴  (・^''''''')~

 やまね学校には、校舎も黒板もありません。森の中が教室です。
 実際に、冬眠しているヤマネを観察し、ヤマネのすむ森を調査することで
 楽しみながらヤマネについて学びます。

■こんな人にオススメです  (・^''''''')~

  ♪ヤマネについて知りたい人
  ♪ヤマネに一目会いたい人
  ♪ヤマネ研究者・湊秋作による、ヤマネの話に興味のある人

 実際に、ヤマネの研究を20年以上続けてきた湊博士や研究員たちに
 最新の研究情報と体験談を聞く、貴重なチャンスです!

■プログラム(予定) (・^''''''')~
 1日目
  ・はじまりの時間
  ・ヤマネの住む森を探検する時間、調査の準備
  ・ヤマネ博士の特別授業
  ・ヤマネの観察会

 2日目
  ・ヤマネのすむ森の探検、調査結果

  ・ヤマネ博士への質問タイム
  ・おわりの時間

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■日程:  2011年12月10日(土)14:30 ~ 12月11日(日)14:00
■料金:  一般24,000円、学生21,000円、小学生17,000円 (1泊3食込)

            (シングルでご利用の場合、+2,000円追加)
■割引:  早割:2週間  11月26日までのお申し込みは2,000円割引 
        家族割:ご家族での参加の場合、一人あたり1,000円割引
■定員:  30名(先着順・定員になり次第締め切ります)
■対象:  ご家族小学生以上の親子など)・一般の方

     ※宿泊は、ご家族毎のお部屋となります。なお、お一人でのご参加者は相部屋

      となります。

■場所:  山梨県清里高原 清泉寮
                新宿から約3時間、名古屋から約3時間の高原です
■校長:  湊 秋作(やまねミュージアム館長、関西学院大学教授/理学博士)  

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■お申し込み方法:
 以下の項目をご記入の上、ハガキかEメール、FAXにてお申し込みください。
  「第42回 やまね学校」参加希望
  お名前(ふりがな)
  郵便番号・住所
  電話番号(緊急用なのでできれば携帯)
  普段のお仕事や活動、学生の方は学校名
  年齢
  性別
  参加しようと思われた理由、動機
  このプログラムを何を通してお知りになりましたか?
    (例:×× さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
  E-mailアドレス

  参加される方以外の緊急連絡先

    (ご自宅の電話番号、保護者の方の携帯電話など)

お申込みをお受けした方には1週間以内に受理通知をお送りします。
プログラム期日の2週間前を目安にスケジュール、持ち物などを記載した事前資料

 をお送りします。
事前資料をお受け取り後は、下記の通りキャンセル料がかかりますことを予め

 ご了承下さい。

 

<キャンセル料規定>

事前資料が届いた日~12/2       :  事務手数料として1,000円

開催1週間前(12/3) ~ 前日(12/9) :  参加費の25% 

当日(12/10)、及び無連絡の不参加   :  参加費の50%


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■お申込み・お問合せ先
    財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
    〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
    担当:中山(なかやま)
    TEL:0551-48-3795 FAX:0551-48-2990 E-mail: forester@keep.or.jp
    URL: http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/

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第4回つなぐ人フォーラム


「なぜ、それはつながったのか?」

~この一年の〝つながり〟をふりかえる3日間~

 


更新情報

TOPIC! プレゼンテーション、ワークショップを実施いただける方を募集中です!
       詳しくは スケジュール予定 をご覧ください

0205 臼井 ちか が語る「つなぐ人」の秘密を探ろう!」 動画を更新しました
0204 寺田 雅美 が語る「つながりから未来を語ろう」動画を更新しました
0201 
三原 重央 より 「大好きです!つなぐ人フォーラム!」 動画を更新しました
0129 10分間プレゼンテーション最新内容を記載しました。
0129 45分間プレゼンテーション最新内容を記載しました。
0124 スケジュール予定 を更新しました
0116 川嶋 直 「つなぐ人フォーラム会場紹介」 動画を更新しました
0107 橋口 直幸 が語る 「つながることで大きな力に」動画を更新しました

0107  広瀬 敏通 が語る 「つながりから変化を生み出す」動画を更新しました

1226 参加者の募集 を開始しました
1209 第4回フォーラムの開催主旨 を更新しました

 


目次

◆ 実行委員長、小林毅より第4回フォーラムに向けての挨拶
◆ 第4回フォーラムの開催主旨
◆ 第4回フォーラム開催概要
◆ 実行委員の紹介
◆ お申し込み方法
◆ お問い合わせ

◆ 前回のつなぐ人フォーラムの様子
◆ こちらもご覧ください  
◆ 実行委員からのメッセージ


 


◆ 実行委員長、小林毅より第4回フォーラムに向けての挨拶

 

 

 

 

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◆ 第4回フォーラムの開催主旨

 

 人と人、人と自然、地域と自然など、多種多彩なつながりから、
新しい価値やアクションが生まれた現場に携わった人は、
つなぐ人フォーラムにおいても数多くいます。
ただし「つながり」がどのようにして生み出され、
カタチになったのかを振り返る機会は、決して多いとは言えません。

 

 

 東日本大震災とその復興においても、数多くのつながりが、
様々な成果を現在進行形で生み出しています。
このような時だからこそ、私たちは「なぜ、それはつながったのか?」を振り返り、
問い直し、そこに潜むダイナミズムを共有すべきではないでしょうか。
豊かな「つながり」を生み出すためにも、それをふりかえる技術と、
それを学び合える機会が必要なのだと、つなぐ人フォーラムは考えています。

 

 

 そこで今回のテーマは「なぜ、それはつながったのか?」。

 この一年の〝つながり〟をふりかえる3日間を通じて、これからの「つなぐ人」像や
「つながり」を生み出す力学を明らかにしたいと考えております。

 

 今年なんらかの活動現場に身を投じた方も、その機会を得なかった方も、
そして今後何らかの機会を得ようとしている人も、第4回つなぐ人フォーラムに、是非足を運んでみて下さい。

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◆ 第4回フォーラム開催概要

日 程2012年2月25日(土) ~27日(月) [2泊3日]   

主 催

「つなぐ人フォーラム」実行委員会・財団法人キープ協会

共 催立教大学ESD研究センター, インタープリテーション協会
協 賛
(50音順)
ジアス・ニュース、セイコーエプソン株式会社、電源開発株式会社、日能研
後 援
(承認日順)
一般社団法人CEPAジャパン、Green TV Japan、
NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)
日本アウトドアネットワーク(JON)、日本野外教育学会
日本環境教育学会、公益財団法人日本レクリエーション協会、
NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進協議会(ESD-J)
日本ミュージアム・マネージメント学会、社団法人日本動物園水族館協会
株式会社オルタナ、公益社団法人日本環境教育フォーラム

開催地
山梨県清里高原 財団法人キープ協会
宿 泊

清泉寮

                
*ご宿泊は相部屋となります
*シングルご希望の方は、追加料金 6,000円(2泊分)で、
 お部屋をご用意できます(先着順です)
*源泉かけ流しの温泉「清泉の湯」もお楽しみいただけます

本館外観-新緑_s.jpg 新館温泉1_s.jpg 新館ビュッフェイメージ1_s.jpg 

対 象
「つなぐ人」というキーワードや、実行委員の顔ぶれ、
プログラムの内容(予定)に興味のあるすべての方
定 員
120 名
参加費一般:27,550円 / 学生:22,550円 (2泊6食込み)
  ※シングル希望の方は、別途追加料金6,000円 (先着順です)
応募締切  2012年2月17日(金) 締め切り

◆参加者による活動紹介

*参加者による活動紹介「10分間プレゼンテーション」を、今年は最大48枠!!
 参加者によるワークショップ「つなぐ45分間」を、今年は最大36枠用意して、お申込み受付中です!

 この機会にぜひご自身の活動、想いをご発表ください!
 

川嶋直より
 「第4回つなぐ人フォーラム 会場のご紹介」


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◆ 第4回フォーラム スケジュール予定

●2月25日(土) / 1日目 

 12:00 受付 (場所:清泉寮新館ホール前)
  13:00 開会式・オリエンテーション   
  13:30 休憩&10分プレゼン①実施者打ち合わせ
  14:00 10分プレゼンテーション①
  14:50 休憩&10分プレゼン②実施者打ち合わせ
  15:05 10分プレゼンテーション②
  15:55 休憩&10分プレゼン③実施者打ち合わせ
  16:10 10分プレゼンテーション③
  17:00 休憩 & お部屋へのチェック・イン
      & つなぐ45分間実施者打ち合わせ
  18:30 夕食 & 休憩   
  20:00 全体会① "つながる事例を考える"
  21:30 交流会 その①
  23:30 終了




10分間プレゼンテーション 実施の最新内容はこちら(2/3現在)

※プレゼンテーター募集中!

例年行っている、参加者を中心にした活動紹介やプレゼンテーションの時間です。
今年は最大で48枠予定!どうぞご活用ください。
(過去のプレゼンテーションタイトルなどの参考情報は詳細を)



●2月26日(日) / 2日目 

  07:00  やまねミュージアム特別開館
  07:30 朝食
  09:00 全体会② "つなぐ人45分間の紹介&サインナップ"

  09:50 休憩 
  10:10 つなぐ45分間①
  11:55 休憩
  11:15 つなぐ45分間②
  12:00 昼食(お弁当)
 13:00 つなぐ45分間③
  13:45 休憩
  14:05 つなぐ45分間④
  14:50 休憩
  15:10 つなぐ45分間⑤
  15:55 休憩  
  16:15 つなぐ45分間⑥
  17:00 休憩
  18:00 全体会③ "3日目のワークショップについて"
  18:30 夕食
  20:00 実行委員による特別プログラム & 参加者によるプレワークショップ
  21:00 交流会 その②
  23:30 終了

 

※ 「つなぐ45分間」とは
ワークショップあり、レクチャーあり、ただし45分間のプログラム。
異なる部屋で同時進行で進む各45分を、参加者が選んで体験します。

→つなぐ45分間の最新内容案はこちら(2/3現在

※つなぐ45分間 実施者を募集します!
他の参加者との交流や新しいつながりを生み出すチャンスです。
どうぞこの機会をご活用下さい。



●2月27日(月) / 3日目 

  07:15 朝食
  08:30 ゆっくりたっぷり3時間ワークショップ
  11:30 休憩&移動
  11:45 全体会④
  12:30 昼食
  14:00 終了&解散

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◆10分間プレゼンテーションの発表ご希望のみなさまへ


つなぐ人フォーラムでは、毎年1日目に、参加者のみなさんによるプレゼンテーションの時間を設けています。

今年は10分間。
大きなホールの4隅を使って同時進行で進め、興味のあるプレゼンテーションを自由に見て回れる形をとります。

それぞれの現場の活動紹介から自己紹介まで、ご自由にお楽しみください

発表ご希望の方は下の
お申し込み方法の"13.「10分間プレゼンテーション」の実施希望"をご記入の上
お申し込みください。

*発表希望の方のお申し込み締切は、2月17日(金)となります
プレゼンテーションのタイトルを25文字以内で記入の上、ご送付下さい
タイトルと実施者名を掲載順にご記入下さい

申し込み頂いた方には改めてメールにて詳しい情報をお伝えさせていただきます
申し込み頂いた後のご連絡のメールには、返信が必要な内容もありますので必ずご確認ください

 
 現在お申し込みいただいている方々の

     プレゼンテーションタイトル・内容一覧はこちら(2/3現在)

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◆“つなぐ45分間”の実施ご希望のみなさまへ

2日目の「つなぐ45分」は、計6セッション×6部屋(=全36タイトル)を予定しています。

内容や進め方のルールはありませんが、
・「つなぐ人フォーラム」の参加者と分かち合える内容
・一方的でなく、互いにやりとりのあるワークショップ的な時間
を、お願いします!

参加申込みと併せてこれからご提案いただく場合は、下のお申し込み方法の〝14.「つなぐ45分間」の実施希望〟部分にご記入の上、お申し込みください。
既に参加申込みをいただいている場合は、〝14〟の情報のみ、お送りください。
お申込みが枠数を越えた際の対応は、様子を見つつ判断します。早めのお申込みをお願いいたします。

*実施の時間は45分間となります。
以下に45分間の使い方の一例をあげておきます。参考にして頂ければ幸いです。

 例1)プレゼンテーション15分→感じた事を整理する5分→全体で共有10分→相互意見交換15分

 例2)自己紹介5分→ねらいの共有5分→参加者とのやりとり25分→ワークショップのふりかえり10分

*実施希望の方のお申し込み締切は2月17日(金)になります
*お申し込み頂いた方にはメールにて詳しい情報をお伝えさせていただきます。返信が必要なお知らせもありますので必ずご確認をお願いします。
*つなぐ45分の参加者からの募集は定員に(最大36コマ)になり次第締め切ります

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◆ 実行委員の紹介

 

●実行委員長  
                   
小林 毅
日本インタープリテーション協会代表帝京科学大学アニマルサイエンス 学科教授 
1983年からインタープリター、その後スーパーバイザー、ファシリテーター、トレー ナーとして活動。
日本自然保護協会を経て1989年に自然教育研究センターならびに日本インタープリテーション協会を設立。2006年度から岐阜県立森林文化アカデミー教授、2010年度から現職。

 

●実行委員(アイウエオ順)          
 

阿部 治立教大学社会部 教授 / 日本環境教育学会 会長)
筑波大、埼玉大を経て 2002年より立教大学教授。専門は環境教育/ESD。現在、立教大学ESD研究センター長、日本環境教育学会常任運営委員(関東支部長)、日本環境教育 フォーラム理事、ESD-J代表理事、日本自然保護協会理事、IUCNーCEC委員など。環境教育のパイオニアとして国内外で活動。

臼井 ちか
有限会社チカソシキ代表取締役
アート、デザイン、自然環境の物、事をプロデュース。こどもた ちと一緒に未来を創ることを目的にアートやアートと自然の「こど もワークショップ」、島を学び、島の自然や文化から日本のこれか らを考える「しまのがっこう」の企画運営をしている。 【 動画メッセージ 】

梅崎 靖志
 (
風と土の自然学校
インタープリター。風と土の自然学校 主宰。自然と人、人と人のよりよいコミュニケーション の形成を通じて、持続可能な地域と暮らしの構築をテーマにしている。 体験を通じて気づきを引き出す学びの場づくりの専門家。日本エコツーリズムセンター世話人。 ブログ 
http://ameblo.jp/noteki-kurashi/

海野 義明
オーシャンファミリー海洋自然体験センター / 海に学ぶ体験活動協議会
三浦半島葉山、三宅島を中心に、海で子ども相手に環境教育、海洋教育、地域教育の実践ならびにそのための指導者育成などを行ってい る。自然や海洋に関わる団体の理事や大学のゼミ実習講師、委員などもしている。

小笠原 啓一
独立行政法人 産業技術総合研究所
研究者兼科学技術コミュニケーター。 研究者 → ダイビングインストラクター → 海辺のインタープリター → ファシリテーター → 科学技術コミュニケーター → Aquatic massage therapist ← 今ここ

川廷 昌弘博報堂DYメディアパートナーズ環境コミュニケーション部長一般社団法人CEPAジャパン代表日本写真家協会
チーム・マイナス6%を始め多くの環境コミュニケーション・デザインを手がける。国際自然保護連合教育コミュニケーション委員会、国連生物多様性の10年日本委員会、写真家として「地域の大切な資産、守りたい風景、記憶の風景を撮る」をテーマに活動。  【 ブログ 】 【 facebook 】

木村 航NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ
2009年秋より製塩と交易で栄えた福岡県の港町津屋崎にIターン、移住・交流プロジェクトを展開中。 地域内外の人のつながりを土壌にローカルビジネスを生み出し、小さなまちの未来のありかたを提示するのが目標。 自分が食うための事業もコツコツ展開中。

嵯峨 創平(岐阜県森林文化アカデミー 准教授)
中山間地域まちづくりの仕事をライフワークとし、さまざまな分野や技法をつないで 社会計画的イシューを”楽しく”共有するのが目標。2011年度から公務員(教員)の身分になったが、NPO/NGO的はみだし人生の体質はたぶん変わらない。

NPO法人自然体験活動推進協議会代表理事、NPO法人国際自然大学校理事長、日本野外教育学会理事、
日本アウトドアネットワーク運営委員、社団法人日本キャンプ協会理事などその他多数の団体にかかわりながら、環境教育、 野外教育、冒険教育をキーワードに活動をしている。


重盛 恭一
(MI・エムアイ) 
1987年より博物館プロデューサー。1996年、市民参加の博物館創りWSを始める。記憶、経験と博物館体験をベースに、教育プログラムやミュージア ム・エデュケーターのスキルアップ、認知症高齢者と博物館等、幅広く実践。まち研究所を経て2011年から現職(MI代表)。

染川 香澄
ハンズ・オン プランニング 代表/ ミュージアム・アドバイザー)
考 古・歴史系から水族館までのあらゆる分野の博物館で、利用者の立場に立った博物館づくりのお手伝いをしています。博物館がもっと楽しく自由に遊び学べる場 として、一般の人々を魅了し続けるために、現場のみなさんと一緒に議論し考えていくのが仕事のスタイル。各地の博物館の運営委員などを歴任。


田井中 慎
(株式会社4CYCLE 代表取締役)
コミュニケーション戦略プランナー。大手広告代理店勤務の後、2008年、株式会社4CYCLEを設立。企業の広告戦略から地方自治体の活性化事業まで広範なコミュニケーション・デザインを行っている。シビック・プライド研究会メンバー。 
主にプラネタリウムが仕事の場。宇宙連詩山梨版「星つむぎの歌」、市民活動「星の語り部」、ライトダウン甲府バレー、プラネ番組制作など、“人が星を見上げる意味”を追求しつつ、つなぐ・つたえる・つくる仕事をしている。今年から「星つむぎの村」始動。
 
寺田 雅美
都内科学館 科学コミュニケーター
科学ジャーナリズムの授業を受けて→つなぐ人生スタート!
→自然と人をつなぐインタープリター→科学館インストラクター→科学コミュニケーター
第1&2回に参加したフォーラムでは、大発見の連続!‘プロボノ’をテーマに、様々なことに挑戦中。
【動画メッセージ】


中西 紹一
((有)プラス・サーキュレーション・ジャパン 代表)
広告戦略開発プランナー。ワークショップをビジネスに導入し、商品開発やビジョン創造等のプロジェクトを多数実施。「ワークショップ−偶然をデザインする技術」編著者。立教大学ESD研究センター研究員。日本文化人類学会会員。日本教育工学会会員。 

西村 佳哲
リビングワールド 代表
デザイン 会社・リビングワールドで、情報デザインやプロダクト開発を行っている。「自分の仕事をつくる」著者。2002~2004年まで赤城青年の家で開催された 「全国教育系ワークショップフォーラム」の実行委員長。 

林 浩二
千葉県立中央博物館
博物館学芸員。日本自然保護協会をへて1989年から博物館。環境教育と開発教育をつなぐ試みの中でESDに出会う。博物館内外で行事やワークショップを行う時に常に意識するのは市民参加とエンパワメント。日本環境教育学会理事(~2013年3月)。


橋口 直幸
NPO法人こどもの森ネットワーク理事長。福島県環境審議会委員)
千葉県から福島県猪苗代町にIターン移住して18年。自然学校を主宰して環境教育を生業とする。平成17年にドイツで「森のようちえん」を視察以降、幼児の自然体験の普及を強化。現在は、福島県の放射能問題に直面する子どもの屋外遊びを支援する活動に 全力投球中。 【動画メッセージ】

広瀬 敏通
NPO法人日本エコツーリズムセンター 代表理事
国内初の自然学校、ホールアース自然学校を1982年に創設。 自然学校やエコツーリズムを広げることに30年取り組んできた。 ヤギ鶏倶楽部呼びかけ人、RQ市民災害救援センター言いだしっぺ、 自由人、日本エコツーリズムセンター代表理事。 【動画メッセージ】

古瀬 浩史
(株) 自然教育研究センター 取締役
自然公園、海洋、森林等に関する教育普及のプログラムの開発、人材育成、計画策定などが中心的な活動です。特に、自然公園等におけるインタープリテーション全体計画(Interpretive Planning)の手法の確立、実践、普及に関心があります。

三原 重央
 
大阪市帆船あこがれボランティア / 研心館道場(合気道))
帆船あこがれで異年齢の付き合いを,合気道で心身を鍛えてもらい人生が動き出す。アメリカ留学、イエローストーン国立公園を経て小学校講師青年海外協力隊現在教育に縦の繋がりを作る事を目標にキャリア教育コーディネーターなど様々な事に挑戦中 【 facebook 】
【動画メッセージ】

森 一彦 (275研究所 主任研究員 /
ジアスニュース コンテンツプロデューサー
275(つなご)研究所所属。 <つなぐチカラを変えるチカラに>をテーマに、ソーシャルイシューや環境をテーマに、社会共創を目指す。ソーシャルマガジン「ジアスニュース」のコンテンツ・プロデューサー。ダイアローグでの新しいジャンルへ研鑽中。
業界紙記者をへて、フリーランスのジャーナリスト/プランナーとして活動。現在、北海道大学で科学技術コミュニケーションの実践教育や、環境科学に関するアウトリーチ/社会連携のプロジェクトに携わる。著書に『情報デザイン入門』(平凡社新書)など。
 

●事務局長  
 

川嶋 直 財団法人キープ協会 顧問 / 立教大学ESD研究センターCSRチーム 主幹 )
インタープリター。キープ協会で1984年から環境教育事業を担当。日本環境教育
フォーラム常務理事。自然体験活動推進協議会理事。
立教大学ESD研究センターCSRチーム主幹。 
【 ブログ 】 【 動画 会場紹介 】


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◆ キャンセル料規定

① 事前資料が届いてから2/18(土) :1,000円(事務手数料として)
② 2/19(日)~2/24(金)     :7,000円(参加費の25%)
③ 当日(2/25)および、無連絡不参加 :14,000円(参加費の50%)
※一般参加の料金で計算しています


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お申し込み方法

ハガキ、FAX、E-mail いずれかで、以下の項目をご記入の後、ご送付下さい。

 1. 「第4回つなぐ人フォーラム参加希望」と明記 
 2. お名前(ふりがな)
 3. 年齢(お部屋割りの参考とさせていただきます) 
 4. 性別 
 5. 郵便番号と住所 
 6. 当日連絡が付く電話番号
 7. 緊急時の連絡先電話番号
 8. E-mailアドレス(携帯不可)
 9. ご所属(活動団体など)
10
.参加の動機 
11.領収書の有無
      希望(宛名、仕様)・希望しない

12.宿泊のシングル利用希望
  *別途追加料金1泊につき3,000円(2泊6,000円)
   先着順ですので、ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
13.「10分プレゼンテーション」の実施希望
     (最終締切:2/17(金)タイトルを25文字以内で、タイトルと実施者名を掲載順にご記入ください)
14.「つなぐ45分間」の実施希望
     (最終締切:2/17(金)タイトルを25文字以内で、タイトルと実施者名を掲載順にご記入ください)
15.当日、配布資料にお名前・ご住所(都道府県のみ)・所属を基本情報として
  掲載させていただきたいと思います。
  不都合がございます場合、以下に明記ください。
 例:所属:○○株式会社 → 会社員 など


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お問い合わせ


財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
担当:石川・中山

TEL    :
0551-48-3795          
FAX    : 0551-48-2990          
E-mail : eventee@keep.or.jp


★お申込みをお受けした方には1週間以内に受理通知をお送りします。
★プログラム期日の2週間前を目安にスケジュール・持ち物などを記載した事前資料をお送りします。
★事前資料をお受け取り後は所定のキャンセル料がかかりますことを予めご了承下さい。

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◆ 前回のつなぐ人フォーラムの様子

過去のフォーラムの様子が知りたい方は、
以下のアドレスから過去ホームページに飛べます。
http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/2010/06/03000810.html

 

コチラから報告書もダウンロードいただけます。
報告書はPDF形式で保存されています。

第3回つなぐ人フォーラム報告書のダウンロード
(ファイルサイズ:11.5M)

 

PDF形式のファイルをご覧頂くには、アドビ システムズ社から無償提供されているAdobe Reader
必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は
こちらからダウンロードいただけます。

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◆ こちらもご覧ください

・facebook
つなぐ人フォーラム

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・twitter
つなぐ人フォーラム @tsunaguhito

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 ◆ 実行委員からのメッセージ


 

 

広瀬 敏通 が語る 

「つながりから変化を生み出す」

 

 

   橋口 直幸 が語る  

 「 つながることで大きな力に」

 

三原 重央 より メッセージ!
「大好きです!つなぐ人フォーラム!」



寺田 雅美が語る 
「つながりから未来を語ろう」


臼井  ちか が語る
「つなぐ人」の秘密を探ろう!」





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森を楽しむ週末実習隊・特別編<第2回>


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 北杜市環境保全基金補助事業
 森を楽しむ週末実習隊・特別編<第2回>
 
 生物多様性×森林療法=森林環境教育の森づくり
 ~森を元気に、森で元気に~

 
 日程:2011年11月5日(土)11:00~6日(日)15:00 <1泊2日>  

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実習隊②.jpg

 

森の中の生きものの関係の中に、みずからも関わることでこの森を元気にしたい。
 人と自然の出会いの場づくりをしていくことで、人と自然のいい関わりを考えたい。

 そんな思いで、今回の企画がうまれました。

 森に手を入れることで、そこに環境の変化が生まれます。
 適度に手を入れて人が関わることは、自然の中に、新しい動きを与えます。

 森の中での作業は、鳥の声、風の音を聞きながら、
 休憩時間には、ボーっと空を見上げたり。
 体の中と外、両方からエネルギーを感じます。
 自分自身も元気になれる時間です。
 
 北杜市環境保全基金補助事業により、
 宿泊食費が無料となります。
 (北杜市内の方は、日帰りでの参加も可能です)
 

●スケジュール 第2回「秋の森で人と自然の出会いの場づくり」
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  カエル池の補修や、湿地保護のための柵作りを通して、
  「人と自然の出会いの場づくり」に取り組みます。
  紅葉・黄葉を愛でながら、ゆったりと過ごす時間もあります。

 <1日目/11月5日(土)>
  10:30 受付
  11:00 オリエンテーション(作業内容・道具の説明、準備運動など)
  12:00 昼食(ご持参ください)
  13:00 午後の作業(途中休憩)
  17:30 作業終了
  18:00 夕食
  以降 自由交流会、オプションプログラム
 
 <2日目/11月6日(日)>
  08:00 朝食
  09:00 午前の作業
  12:00 昼食
  13:00 午後の作業
  14:00 作業終了・まとめ
  15:00 終了

●開催概要
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 主 催:財団法人キープ協会
 日 程:2011年11月5日(土)11:00~11月6日(日)15:00<1泊2日>
     ※各日、日帰り参加も可
 開催地:財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里)
 宿 泊:キープ・フォレスターズキャンプ場(男女別の相部屋です)
 対 象:16歳以上一般
 定 員:15名
 参加費:3,000円(税込/プログラム費・教材費・保険代など)
     ※宿泊食費は、北杜市環境保全事業助成金により無料です。
     ※1日目昼食は、各自ご用意ください

●お申込み方法
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 ハガキ、FAX、E-maiのいずれかにて、以下の項目をご記入の上、
 下記連絡先までお申し込みください。
 ①プログラム名「森を楽しむ週末実習隊・特別編<第2回>」参加希望
 ②お名前(ふりがな)
 ③郵便番号・住所
 ④電話番号(携帯及びご自宅)
 ⑤所属(ご職業・学校名など)
 ⑥年齢
 ⑦性別
 ⑧参加動機
 ⑨何を通じてこのプログラムを知ったか
 ⑩E-mailアドレス
 ⑪緊急連絡先(ご家族やご実家の電話番号など)
 
 ★お申込み後1週間以内に、受理通知を送りいたしします
 ★プログラム開催の2週間前頃に、詳しいご案内資料をお送りいたします。

●キャンセル規定
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 事前資料がお手元に届いてからキャンセルされる場合は、
 下記のキャンセル料をいただきます。
 やむを得ない事情で、キャンセルされる場合には、必ずご連絡ください。

  資料が届いた日~10/28:事務手数料として1,000円
  開催1週間前(10/29)~前日(11/4):2,000円
  当日(11/5)、及び無連絡の不参加:3,000円

●お申込み・お問合せ先
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  財団法人キープ協会環境教育事業部(キープ・フォレスターズ・スクール)
  〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
  Tel 0551-48-3795 Fax 0551-48-3228 E-mail forester@keep.or.jp
  URL http://www.keep.or.jp/ja/foresters_school/
 担当:増田(ますだ)・関根(せきね)

第37回清里インタープリターズキャンプ(体験学習法)

 

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      ●○● 第37回清里インタープリターズキャンプ(体験学習法)●○●
    「インタープリターに必要なチカラとは?~体験学習法から学ぶ~」

 ◇日 時:2011年10月8日(土)14:30~10日(月・祝)14:00<2泊3日>
 ◇講 師:津村俊充(南山大学教授)
        増田直広(財団法人キープ協会環境教育事業部事業部長)

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ハッパのスライド.jpg

●インタープリターズキャンプ とは?

  人と自然の橋渡し役と呼ばれるインタープリター。
  インタープリターズキャンプでは、様々な体験や実習を通して、
  インタープリテーションの考え方や手法を楽しく学ぶ、
  参加型学習の場です。

●体験学習法 とは?
  「今ここでの体験」そのものを学びの素材として、
  気づいたことや感じたことをわかちあい、
  わかちあいを通して学びを深め、次の行動へと生かしていく。
  この教育手法を「体験学習法」と呼んでいます。

  キープ協会では、環境教育・インタープリテーションに
  取り組むにあたり、効果的な学びのあり方として、
  「体験学習法」の考え方を取り入れてきました。

●インタープリターに必要なチカラ とは?
  今、インタープリターに求めらていること・期待されていることは何か?
  そのためにインタープリターに必要なチカラとは何か?
  人と人をつなぐ「ファシリテーター(津村)」、
  人と自然をつなぐ「インタープリター(増田)」のダブル講師を迎え、
  両者の視点から、皆さんと共に考えていきたいと思います。

 知識や経験は全く問いません。興味のある方は、どなたでもご参加いただけます。

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●講師紹介
 <津村俊充(つむら・としみつ)>

津村 俊充.jpg


  南山大学教授・大学院人間文化研究科長/南山大学人間関係研究センター長 

  1951年徳島生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程前期修了。
  教育学修士。1979年、南山短期大学人間関係科にて米国で誕生したラボラトリメソッドによる
  体験学習の教育実践と研究をスタートする。1985年から1年間米国留学。
  マサチューセッツ大学大学院教育学研究科にて
  “ヒューマニスティック・サイコロジカル・エデュケーション”の研究と同時に、
  NTL(National Training Laboratories)にて体験学習の教育スタッフ
  (ファシリテーター)養成のトレーニングを受ける。2000年4月に現職に移籍。
  学校教育、企業教育、医療・看護教育、野外・環境教育など幅広い教育分野に
  体験学習が導入されるための活動を展開中。
  2004年4月南山大学大学院教育ファシリテーション専攻開設。


 <増田直広(ますだ・なおひろ)>

増田さん.jpg

  財団法人キープ協会環境教育事業部事業部長/都留文科大学非常勤講師
 

  群馬県桐生市出身。教育学修士。埼玉大学&大学院で環境教育を学んだ後、
  キープ協会に入職。環境教育事業のマネジメント、主催&受託プログラムの
  企画・運営などを担当。川遊び&魚捕り好きレンジャー。
  環境教育と体験学習法の関わりを整理するべく、津村俊充さんと共同研究を展開中。
  津村さん編集の『ファシリテーター・トレーニング』(ナカニシヤ出版、2003年)に
  「環境教育におけるファシリテーター・トレーニングの実際」を執筆。 

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●スケジュール(予定)
 <1日目>
  開講式
  体験:インタープリテーションの体験
  講義:体験学習法概論
  講義:環境教育概論

 <2日目>
  実習:体験学習法から学ぶ
  実習:インタープリテーションの実施・相互評価

  体験:ナイトハイク

 <3日目>
  講義・実習:インタープリターに必要なチカラとは?
  3日間のまとめ・ふりかえりなど
  閉講式 

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●開催要項
 ・主 催/財団法人キープ協会 環境教育事業部(キープ・フォレスターズ・スクール)
 ・後 援/環境省、文部科学省、山梨県、林野庁
 ・日 時/2011年10月8日(土)14:30~10日(月・祝)14:00 <2泊3日>
 ・場 所/フォレスターズキャンプ場(財団法人キープ協会/山梨県北杜市)
 ・対 象/16歳以上一般(インタープリターに興味・関心のある方ならどなたでも)
 ・定 員/30名(先着順)
 ・料 金/一般41,000円、学生35,000円(税込、宿泊食費込)
 ・割 引/【早割】9/24までにお申し込みの方:3,000円引 
       【家族割】ご家族で参加の場合:1名につき1,000円引
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●お申し込み方法
 ハガキ、FAX、E-maiのいずれかにて、以下の項目をご記入の上、
 下記連絡先までお申し込みください。

 ①プログラム名「第37回清里インタープリターズキャンプ(体験学習法)」参加希望
 ②お名前(ふりがな)
 ③郵便番号・住所
 ④電話番号(携帯及びご自宅)
 ⑤ご所属(ご職業・学校名など)
 ⑥年齢
 ⑦性別
 ⑧参加動機 
 ⑨何を通じてこのプログラムを知ったか
 ⑩E-mailアドレス
 ⑪緊急連絡先(ご家族やご実家の電話番号など)
 
 ★お申込み後1週間以内に、お申し込みをお受けしたことをお知らせいたします。
 ★プログラム開催の2週間前頃に、詳しいご案内資料をお送りいたします。

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●キャンセル規定
 事前資料がお手元に届いてからキャンセルされる場合は、
 下記のキャンセル料をいただきます。
 やむを得ない事情で、キャンセルされる場合には、必ずご連絡ください。

  資料が届いた日~9/30:事務手数料として1,000円
  開催1週間前(10/1)~前日(10/7):参加費の25%
  当日(10/8)、及び無連絡の不参加:参加費の50%

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●お申込み・お問合せ先
  財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
  〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
  Tel 0551-48-3795 Fax 0551-48-2990 E-mail forester@keep.or.jp  担当:関根(せきね)
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