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フォレスターズスクール
第3回つなぐ人フォーラム つなぐ45分間
『つなぐ45分間』 実施予定一覧(9月9日現在)
| No. | タイトル | 実施者 | ゲスト | 内容 |
1 | この人に会おう! 人と人と地域をつなぐ友廣裕一さん | 西村 佳哲 | 友廣 裕一 | 彼は二年前に会社をやめて、6ヶ月間の全国一周に出た25才。限界集落と呼ばれる田舎をまわりながら、様々な人と出会い、仕事を手伝い、限界ではないなあと実感。その後、多くの人々と各地域間をつないでいます。 |
| 2 | この人に会おう! greenな仕事を作る兼松佳宏さん | 西村 佳哲 | 兼松 佳宏 | 世界を持続可能にすることにクリエイティブを結集させるメディア「greenz.jp」のディレクター。R水素ネットワークのキーパーソンでもあり、各地で人気者の、若きネットワーカー(30才)。 |
| 3 | この人に会おう! デザインと町おこし・田北雅裕さん | 西村 佳哲 | 田北 雅裕 | 九州大学大学院の若き先生なのだけど、九州の杖立温泉という、人口200名の難易度高き町おこしを、実際に移住してやりきった人。北九州の、町おこしや デザイン・アートの大切なキーパーソンと、会って話そう。 |
| 4 | この人に会おう! 食と編集とap bank・三原寛子さん | 西村 佳哲 | 三原 寛子 | 編集者であり、ケータリングユニット「南風食堂」を手がけ、ap bankの立ち上げを担い、最近は新しい生き方を楽しむワークショップ「PLEASE SCHOOL」を始めた、異なる領域と人々を紡いで生きる36才。 |
| 5 | この人に会おう! シビックプライド?・紫牟田伸子さん | 西村 佳哲 | 紫牟田 伸子 | 日本デザインセンターのプロデューサー。「シビックプライド」や「ワークショップ」の共著者でもあり、四国を始め、各地の伝統技術の掘り起こしや、産業支援を独自の感覚で重ねるすごい人。つなぎまくりの人生。 |
| 6 | 会場を巻き込む 紙芝居プレゼン法 (KP法) | 川嶋 直 | KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、パワーポイントプレゼンよりパワーのあるプレゼンです。このKP法の基礎を学ぶと同時に、参加された皆さんと共に、より双方向・参加型プレゼンにする工夫をシェアします。 | |
| 7 | 博物館と私たち。 つながりを創る人ってどんな人? | 重盛 恭一 | 吉岡 有文 | ミュージアム・エデュケータの配置が話題です。博物館・科学館の学びを支える人って?つなぐ理論と実践は?皆さんと一緒に徹底的に考えませんか。博物館、科学館に関心深い教育学者・吉岡有文さんを迎えての45分間。 |
| 8 | あたりまえの 地域作法 ~例えばエコミュージアムとか~ | 嵯峨 創平 | 過去と現在、個人と世界、学習と創造はつなぎ直せるの?「地域」という中間領域の「あたりまえの作法」として、例えばエコミュージアムという活動を紹介します。皆さんの地域をつなぎ直す作法も教えてください。 | |
| 9 | 自然学校というつなぎ方 | 広瀬 敏通 | 国内に3千校と言われる自然学校の最初の一校を始めた広瀬の45分間。自然学校は現象か社会運動か。 それは何をつなぎ、世界にどのようにコミットしているのかをさまざまな自然学校を紹介しつつ、探る。 | |
| 10 | 星は人をつなぐ | 高橋 真理子 | 星空は全生命にとって共有の風景です。星空の下でのコミュニケーションは、火を囲んでのそれに似ています。つい、俳句や詩をつくりたくなっちゃったり。どこでも実践できる?星による人々のつなぎ方、やってみましょう。 | |
| 11 | 感性のプログラムを見直して、本当に自然とつながる! | 小林 毅 | キム・ヨン・ウン | 環境教育に感性を使うプログラムがありますが、本当に感性が働いているでしょうか?もしかすると、頭を使って(考えて)しまっているかも。今回は韓国からのゲストと一緒にプログラム体験をし、一緒に考えましょう。 |
| 12 | 自然と人をつなぐインタープリテーション | 小林 毅 | インタープリテーションは、自然や文化、歴史などのメッセージと人をつなぐ技です。つなぐ活動の基本中の基本であるインタープリテーションについて、そのイメージを共有しましょう。 | |
| 13 | 「生物多様性条約のCEPAって何だ?」 それってみんなが 取り組んでいること?ここでその整理をしてみよう! | 川廷 昌弘 | GreenTV 水野 雅弘 他調整中 | このフォーラムの直後に開催されるCOP10。そこで採決される新戦略計画、その冒頭に出てくる目標1に、「遅くとも2020年までにすべての人が生物多様性の重要性を認識する」とあります。そのためにはまさにインタープリターの日々がとても重要!一体感を持ってこの目標達成のためのチームを作りませんか? |
14 | CSRをつなぐヒトへ~モティベーションとインセンティブで企業を動かす~ | 森 一彦 | GreenTV 水野 雅弘 他調整中 | ISO26000発行により、企業、地域、NGO/NPOなど様々な立場のヒトが、ステークホルダー(利害関係者)としてつながる、CSRの新しい展開が予想されています。それぞれ異なる考え方をインタープリテーションし、どのようにテーマ、ヒト、場をつなぐのか?SRとして、それぞれの立場からの「社会と組織」の「つなぎ渡し、つなぎ替え、つなぎ越え」をいっしょに考えてみませんか? |
| 15 | 「自分ごと」になるコミュニケーションを考えてみる | 古瀬 浩史 | 小笠原 啓一 | インタープリテーションでもNGOの活動でも、メッセージを「自分ごと」として受け取ってもらうことは大切。そのためには・・・。ミニ実験を通して「自分ごと」になるコミュニケーションの手法について考えてみます。 |
| 16 | シビックプライド!? 〜都市をフィールドとしたコミュニケーションデザイン〜 | 田井中 慎 | シビックプライドは「市民が都市に対してもつ自負と愛着」のこと。アートや環境、農業や観光などなど、都市をフィールドに色んな人が“つながる“ことでシビックプライドは生まれます。とはいえシビックプライドってなんだろう?って人が殆んど。みんなで一緒に考えましょう! | |
17 | この人に会おう! 地球の未来と企業活動をつなぐ・上田壮一さん | 西村 佳哲 | 上田さんは30を過ぎた頃に電通を辞めて、『地球交響曲』 第三番の助監督に。その後「Think the Earth」というプロジェクトを立ち上げ、地球の未来を考えて活動する分野横断的なプロジェクトを、10年以上つづけている人です。 | |
18 | 機能する ネットーワークを作る | 川嶋 直 | ネットワークは住所録ではありません、プリクラ帳でもありません。コレクションしたって意味ないです。「知り合う→分かり合う→提案し合う→仕事する」というプロセスを、自分自身を振り返りながら、皆さんと考えます。 | |
| 19 | 安全管理どこまで行えばいいのか?そして指導者の責任 | 佐藤 初雄 | 自然体験活動が様々な広がりを見せていますが、その一方で、安全管理のこともクローズアップされてきました。そこで、指導者が行わなければならない最低限の安全管理とは、何か。また、万が一の事故が起きた時の責任について情報提供したいと思います。また、参加された方々の事例についても互いに紹介し合いたいと思います。 | |
| 20 | ジョイフル・ミュージアム 館外に出て感慨にふけったことある? | 染川 香澄 | 街や社会のなかでミュージアムがどんな風に楽しく存在できるのか。みんなで実例や意見を出し合うカタチで「ゆるっ」とご一緒しませんか? 使いすぎた脳を休めつつ・・・。 | |
| 21 | 海のインタープリター、 ゲーム的アクティビティ考えてみた。 | 古瀬 浩史 | 渡辺 未知 | 自然体験重視で活動しているけれども、室内で遊びながら学ぶプログラムも必要とされる局面があります。海洋生態学をベースに、生活史や食物連鎖をテーマにしたゲームアクティビティを考えてみました。遊んでみて! |
| 22 | 国民運動チーム・マイナス6%の仕掛けは、まさに「つなぐ人」だった! | 川廷 昌弘 | 政府、企業、自治体、研究教育機関、NGO.NPO、スポーツ団体、アーティスト、キャラクター、そして家庭まで、みんながひとつのチームだという想いを形にしていきました、そんなお話をします! | |
| 23 | 続シビックプライド。「編集」の視点で地域を捉え直す。 | 紫牟田 伸子 | 田井中 慎 | 地域の情報、ヒト、モノを編集していくことで、新たな情報とつながりを創造していくシビックプライド実践編の45分間。 |
| 24 | 地域とつながる仕事を考えてみよう | 友廣裕一 | 日本全国の農山漁村を訪ね、80以上の民家に泊めていただき、それぞれの土地でたくさんの仕事に出会いました。そこには古くて、新しくて、それでいて今の時代に必要な要素が転がっていました。そんな旅の話を交えながら、今、あなたの「地域とつながる仕事」を語り合ってみませんか。 | |
| 25 | 45分でわかるR水素 ~〝エネルギーコモンズ〟って何だろう? | 兼松佳宏 | 曽我建太 | 化石燃料社会から脱却するひとつのソリューションとしての「R水素」。私たちは再生可能エネルギーとそれによってつくられた水素を広めるために、「エネルギーコモンズ」というムーヴメントを起こそうとしています。私たちの子どもやマゴの世代が生きる21世紀の世界を、エネルギーの切り口から考えてみませんか? |
| 26 | 「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」とデザインとをつなぐこと | 田北雅裕 | 新生児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」として知られる「こうのとりのゆりかご(熊本市)」は設置から3年が過ぎ、多くの社会問題をぼくらに提示してくれています。あまり知られていない「ゆりかご」の現状を皆さんと共有し、その課題を解決するためのデザインの役割について、お話します。 |



