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フォレスターズスクール
2010年7月の更新情報
第3回つなぐ人フォーラム つなぐ45分間
『つなぐ45分間』 実施予定一覧(9月9日現在)
| No. | タイトル | 実施者 | ゲスト | 内容 |
1 | この人に会おう! 人と人と地域をつなぐ友廣裕一さん | 西村 佳哲 | 友廣 裕一 | 彼は二年前に会社をやめて、6ヶ月間の全国一周に出た25才。限界集落と呼ばれる田舎をまわりながら、様々な人と出会い、仕事を手伝い、限界ではないなあと実感。その後、多くの人々と各地域間をつないでいます。 |
| 2 | この人に会おう! greenな仕事を作る兼松佳宏さん | 西村 佳哲 | 兼松 佳宏 | 世界を持続可能にすることにクリエイティブを結集させるメディア「greenz.jp」のディレクター。R水素ネットワークのキーパーソンでもあり、各地で人気者の、若きネットワーカー(30才)。 |
| 3 | この人に会おう! デザインと町おこし・田北雅裕さん | 西村 佳哲 | 田北 雅裕 | 九州大学大学院の若き先生なのだけど、九州の杖立温泉という、人口200名の難易度高き町おこしを、実際に移住してやりきった人。北九州の、町おこしや デザイン・アートの大切なキーパーソンと、会って話そう。 |
| 4 | この人に会おう! 食と編集とap bank・三原寛子さん | 西村 佳哲 | 三原 寛子 | 編集者であり、ケータリングユニット「南風食堂」を手がけ、ap bankの立ち上げを担い、最近は新しい生き方を楽しむワークショップ「PLEASE SCHOOL」を始めた、異なる領域と人々を紡いで生きる36才。 |
| 5 | この人に会おう! シビックプライド?・紫牟田伸子さん | 西村 佳哲 | 紫牟田 伸子 | 日本デザインセンターのプロデューサー。「シビックプライド」や「ワークショップ」の共著者でもあり、四国を始め、各地の伝統技術の掘り起こしや、産業支援を独自の感覚で重ねるすごい人。つなぎまくりの人生。 |
| 6 | 会場を巻き込む 紙芝居プレゼン法 (KP法) | 川嶋 直 | KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、パワーポイントプレゼンよりパワーのあるプレゼンです。このKP法の基礎を学ぶと同時に、参加された皆さんと共に、より双方向・参加型プレゼンにする工夫をシェアします。 | |
| 7 | 博物館と私たち。 つながりを創る人ってどんな人? | 重盛 恭一 | 吉岡 有文 | ミュージアム・エデュケータの配置が話題です。博物館・科学館の学びを支える人って?つなぐ理論と実践は?皆さんと一緒に徹底的に考えませんか。博物館、科学館に関心深い教育学者・吉岡有文さんを迎えての45分間。 |
| 8 | あたりまえの 地域作法 ~例えばエコミュージアムとか~ | 嵯峨 創平 | 過去と現在、個人と世界、学習と創造はつなぎ直せるの?「地域」という中間領域の「あたりまえの作法」として、例えばエコミュージアムという活動を紹介します。皆さんの地域をつなぎ直す作法も教えてください。 | |
| 9 | 自然学校というつなぎ方 | 広瀬 敏通 | 国内に3千校と言われる自然学校の最初の一校を始めた広瀬の45分間。自然学校は現象か社会運動か。 それは何をつなぎ、世界にどのようにコミットしているのかをさまざまな自然学校を紹介しつつ、探る。 | |
| 10 | 星は人をつなぐ | 高橋 真理子 | 星空は全生命にとって共有の風景です。星空の下でのコミュニケーションは、火を囲んでのそれに似ています。つい、俳句や詩をつくりたくなっちゃったり。どこでも実践できる?星による人々のつなぎ方、やってみましょう。 | |
| 11 | 感性のプログラムを見直して、本当に自然とつながる! | 小林 毅 | キム・ヨン・ウン | 環境教育に感性を使うプログラムがありますが、本当に感性が働いているでしょうか?もしかすると、頭を使って(考えて)しまっているかも。今回は韓国からのゲストと一緒にプログラム体験をし、一緒に考えましょう。 |
| 12 | 自然と人をつなぐインタープリテーション | 小林 毅 | インタープリテーションは、自然や文化、歴史などのメッセージと人をつなぐ技です。つなぐ活動の基本中の基本であるインタープリテーションについて、そのイメージを共有しましょう。 | |
| 13 | 「生物多様性条約のCEPAって何だ?」 それってみんなが 取り組んでいること?ここでその整理をしてみよう! | 川廷 昌弘 | GreenTV 水野 雅弘 他調整中 | このフォーラムの直後に開催されるCOP10。そこで採決される新戦略計画、その冒頭に出てくる目標1に、「遅くとも2020年までにすべての人が生物多様性の重要性を認識する」とあります。そのためにはまさにインタープリターの日々がとても重要!一体感を持ってこの目標達成のためのチームを作りませんか? |
14 | CSRをつなぐヒトへ~モティベーションとインセンティブで企業を動かす~ | 森 一彦 | GreenTV 水野 雅弘 他調整中 | ISO26000発行により、企業、地域、NGO/NPOなど様々な立場のヒトが、ステークホルダー(利害関係者)としてつながる、CSRの新しい展開が予想されています。それぞれ異なる考え方をインタープリテーションし、どのようにテーマ、ヒト、場をつなぐのか?SRとして、それぞれの立場からの「社会と組織」の「つなぎ渡し、つなぎ替え、つなぎ越え」をいっしょに考えてみませんか? |
| 15 | 「自分ごと」になるコミュニケーションを考えてみる | 古瀬 浩史 | 小笠原 啓一 | インタープリテーションでもNGOの活動でも、メッセージを「自分ごと」として受け取ってもらうことは大切。そのためには・・・。ミニ実験を通して「自分ごと」になるコミュニケーションの手法について考えてみます。 |
| 16 | シビックプライド!? 〜都市をフィールドとしたコミュニケーションデザイン〜 | 田井中 慎 | シビックプライドは「市民が都市に対してもつ自負と愛着」のこと。アートや環境、農業や観光などなど、都市をフィールドに色んな人が“つながる“ことでシビックプライドは生まれます。とはいえシビックプライドってなんだろう?って人が殆んど。みんなで一緒に考えましょう! | |
17 | この人に会おう! 地球の未来と企業活動をつなぐ・上田壮一さん | 西村 佳哲 | 上田さんは30を過ぎた頃に電通を辞めて、『地球交響曲』 第三番の助監督に。その後「Think the Earth」というプロジェクトを立ち上げ、地球の未来を考えて活動する分野横断的なプロジェクトを、10年以上つづけている人です。 | |
18 | 機能する ネットーワークを作る | 川嶋 直 | ネットワークは住所録ではありません、プリクラ帳でもありません。コレクションしたって意味ないです。「知り合う→分かり合う→提案し合う→仕事する」というプロセスを、自分自身を振り返りながら、皆さんと考えます。 | |
| 19 | 安全管理どこまで行えばいいのか?そして指導者の責任 | 佐藤 初雄 | 自然体験活動が様々な広がりを見せていますが、その一方で、安全管理のこともクローズアップされてきました。そこで、指導者が行わなければならない最低限の安全管理とは、何か。また、万が一の事故が起きた時の責任について情報提供したいと思います。また、参加された方々の事例についても互いに紹介し合いたいと思います。 | |
| 20 | ジョイフル・ミュージアム 館外に出て感慨にふけったことある? | 染川 香澄 | 街や社会のなかでミュージアムがどんな風に楽しく存在できるのか。みんなで実例や意見を出し合うカタチで「ゆるっ」とご一緒しませんか? 使いすぎた脳を休めつつ・・・。 | |
| 21 | 海のインタープリター、 ゲーム的アクティビティ考えてみた。 | 古瀬 浩史 | 渡辺 未知 | 自然体験重視で活動しているけれども、室内で遊びながら学ぶプログラムも必要とされる局面があります。海洋生態学をベースに、生活史や食物連鎖をテーマにしたゲームアクティビティを考えてみました。遊んでみて! |
| 22 | 国民運動チーム・マイナス6%の仕掛けは、まさに「つなぐ人」だった! | 川廷 昌弘 | 政府、企業、自治体、研究教育機関、NGO.NPO、スポーツ団体、アーティスト、キャラクター、そして家庭まで、みんながひとつのチームだという想いを形にしていきました、そんなお話をします! | |
| 23 | 続シビックプライド。「編集」の視点で地域を捉え直す。 | 紫牟田 伸子 | 田井中 慎 | 地域の情報、ヒト、モノを編集していくことで、新たな情報とつながりを創造していくシビックプライド実践編の45分間。 |
| 24 | 地域とつながる仕事を考えてみよう | 友廣裕一 | 日本全国の農山漁村を訪ね、80以上の民家に泊めていただき、それぞれの土地でたくさんの仕事に出会いました。そこには古くて、新しくて、それでいて今の時代に必要な要素が転がっていました。そんな旅の話を交えながら、今、あなたの「地域とつながる仕事」を語り合ってみませんか。 | |
| 25 | 45分でわかるR水素 ~〝エネルギーコモンズ〟って何だろう? | 兼松佳宏 | 曽我建太 | 化石燃料社会から脱却するひとつのソリューションとしての「R水素」。私たちは再生可能エネルギーとそれによってつくられた水素を広めるために、「エネルギーコモンズ」というムーヴメントを起こそうとしています。私たちの子どもやマゴの世代が生きる21世紀の世界を、エネルギーの切り口から考えてみませんか? |
| 26 | 「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」とデザインとをつなぐこと | 田北雅裕 | 新生児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」として知られる「こうのとりのゆりかご(熊本市)」は設置から3年が過ぎ、多くの社会問題をぼくらに提示してくれています。あまり知られていない「ゆりかご」の現状を皆さんと共有し、その課題を解決するためのデザインの役割について、お話します。 |
第1回 つなぐ人フォーラム
キャンプ報告 | |
一足早く秋の空気に包まれた清里高原で、今年が第一回目となる「つなぐ人フォーラム ~自然・文化・地域・人をつなぐ~」が開催されました。自然解説、博物館、科学館、美術館など、領域を超えてつなぐ仕事をしている人たちが集まり、それぞれの現場での経験や技術を分かち合うと共に、今後に向けて新しい関係を築いていくことをねらいとした、楽しく熱い3日間でした。 ●第1日目(9月7日) 「つなぐ」というキーワードで集まった様々な分野の人たち。まずはこのフォーラムにどんな人たちが集まっているのかを知りあう時間から始まりました。そしてそのつなぐ人たちの代表である実行委員たちが、今どのような事をしていて、どのような課題を抱えているのかなどお互いを理解するための、パネルディスカッションが行われました。 夜は参加者の方たちのプレゼンテーションです。星空、科学、古道復元、デザイン…。テーマからも改めていろいろな分野の人たちが集まっていることを実感すると共に、新しい気付きを多く得た時間でした。 ●第2日目(9月8日) この日は午前、午後それぞれ4つのワークショップが行われました。この日のテーマも、科学、メディア、インタープリテーション、ミュージアム…と幅広く、面白そうな内容ばかりでサインアップ直前まで、どのワークショップに参加しようか迷っている参加者もたくさん!自分の分野を深めようとする人、新しい分野を体験してみようとしている人など、それぞれねらいは違います。でもそのような人たちが集まることで、新たな気付きや刺激も多く、どこも充実したワークショップが行われていました。 夜は前日に引き続き、参加者からのプレゼンテーションです。その後も会場で熱く語り合うグループあり、星空観察に屋外に出掛けるグループあり、参加者同士のつながりもだいぶ濃くなってきた2日目の夜でした。 ●第3日目(9月9日) 最終日の主な内容は「今後に向けた戦略会議」。前日のワークショップの続きを話したり、新しい取り組みを提案したり、課題の解決法を話し合ったりと、10個のテーマに分かれて具体的な話し合いが持たれました。その報告では、斬新なアイデアや今後への提案が多く、大きな驚きでした。改めて、違う領域の人たちがつながることの面白さ、そして今後の関係作りの重要性を知りました。 3日間を終えて帰る時、参加者の表情は充実感にあふれていました。インタープリテーションはメッセージと人をつなぐ技術。そしてそれを行っている様々な分野の「つなぐ人」が「つながる」ことで、お互いを高め合い、新しい世界が広がっていくことを実感した3日間だったと思います。たくさんの刺激を受け、収穫を得たフォーラムでした。 (スタッフ 本杉美記野) | |
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| 全体会でのディスカッション | 参加者による15分間の活動プレゼンテーション |
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| 嵯峨創平さんによる演劇ワークショップ | プラネタリウムでのインタープリテーション |
第2回 つなぐ人フォーラム
※第2回 つなぐ人フォーラムは終了いたしました
第2回つなぐ人フォーラム・報告書は コチラ です。(2.98MB・PDF)
◆フォーラムの開催主旨
「インタープリテーション」はメッセージと人をつなぐ技術です。
「インタープリテーション」は野外での自然解説の分野で使われるだけではなく、動物園・博物館・科学館・美術館等の展示解説やエコツアーガイド等の場で盛んに行われるようになってきました。しかし、以上の分野の人たちが集い、情報交流を行う場はこれまで設けられていません。
領域を超えて「インタープリテーション」(伝える技術)の役割を確認し、様々な現場の経験や技術を分かち合うことによって、「つなぐ技術」や「学びの場づくりの知恵」を高めあうことをねらいとして、「つなぐ人フォーラム」を企画しました。
今回は、韓国、中国、台湾、インドネシア、マレーシアなどアジア各国からの「つなぐ人」にも参加いただく集いに拡大してゆきたいと計画中です。





◆フォーラム開催にあたっての挨拶
![]() | つなぐ人フォーラム実行委員長 小林 毅(こばやし・たけし) |
私たちは自然と人をつなぐ活動をインタープリテーションとして実践してきました。
ふと見渡すと、博物館やら動物園やら地域おこしやら、
あちこちの分野でインタープリテーションが行われていました。
この人たちが一同に会したら、お互いの活動にもっと深みや可能性が生まれるのではないか、
と川嶋さんと意見が一致し、「やろう!」ということになったのです。
さてさて、さまざまな分野の方々にフォーラムの準備ミーティングに集まってもらったら、
私たちが想像していた以上に面白い化学反応が起きだしました。
第1回のフォーラムでは、「つなぐ人たち」が「つながる」ことで新しい「つなぐ活動が生まれる」ことを間近に体験できたのです。
いわば、「つなぐ活動」が3乗された印象でした。
第2回では、悪乗り?して、さらにいろいろな「ニューロン」間に新しい「つなぐ」シナプスが生まれることが期待されます。
何かと何かをつなぐ活動をしている人にとっては必見。のがして欲しくない機会です。
私自身は、こういった現象は、インタープリテーションの発展的な方向性なのではないか、と感じています。
まだインタープリテーションの先進地、アメリカでも起きていない現象ではないか、と想像します。
ぜひ、この「歴史的瞬間?」にご参加ください!
2009年7月 実行委員長 小林毅
◆フォーラムの開催概要
第2回つなぐ人フォーラム&シンポジウム開催概要.pdf (260KB)
| ●日 程 | 2009年9月6日(日)13:00~8日(火)14:00 [2泊3日] |
| ●主 催 | 「つなぐ人フォーラム」実行委員会 (NEW!当日出席者を追加しました!実行委員のプロフィールはこちら) |
| ●共 催 | 財団法人キープ協会・日本インタープリテーション協会 |
| ●開催地 | 山梨県清里高原 財団法人キープ協会 |
| ●宿 泊 | 清泉寮 |
| ●対 象 | 「自然の中でのインタープリテーション」「動物園・博物館などでの解説活動」 「エコツアーで のガイド」などに関わる人=つなぐ人 |
| ●定 員 | 150名 |
| ●参加費 | 一般:30,000円(税込/2泊6食含む) 学生:25,000円(税込/2泊6食含む) ◆キープまでの交通費は含まれません |
◆プログラム案
--------------- 1日目:テーマ (つなぐ人たちの現状と課題を知る)
全体会 (約2時間30分)
それぞれの分野の「つなぐ人」の活動の現状、実行委員による「つなぐ人」の現状の発表
・自然のインタープリテーション
・展示(施設内)のインタープリテーション
・エコツアー関係
・エコミュージアム
・展示そのもの(ノンパーソナル)
・広告プランニング などなど
(上記プレゼンの際、それぞれの発表に以下のキーワードを入れる)
・「つなぐ人」とは
・トレンドは?
・特徴的な技術には何があるのか?
・具体的につながっている例
・現状、そして課題 などなど
--------------- 2日目:テーマ(「つなぐ人」の様々なつなぐ技術を分かち合う)
ワークショップ(約3時間×2回)(8月4日現在/今後変更&追加の予定があります)
実行委員が世話人となって、12から16のワークショップを計画中!
◆インタープリテーションでつなぐ
・命をつなぐ~命をインタープリテーションする(小林毅・古賀直子)
◆展示施設でつなぐ
・「モノ」から紡ぎ出す“モノがたり” ~モノから記憶をつなぐ~
(高橋真理子・古瀬浩史・重盛恭一)
◆食と農でつなぐ
・庭先飼育を全国に(広瀬敏通)
◆エコツーリズムでつなぐ
・旅がつなぐモノ 地域と人をつなぐ、人と人をつなぐ--
-旅のチカラ(中垣真紀子・広瀬敏通)
◆メディアと対話でつなぐ
・テレビ局は地域をつなぐ、テレビ局は地域のインタープリテーション
(川廷昌弘)
・対話から学ぶ~ステークホルダーエンゲージメント・ワークショップ体験
(中西紹一・川嶋直)
◆地域でつなぐ
・イノバティブ・コミュニティってなんだろう?
~持続性と革新性を「つなぐ人」の役割を考える~(嵯峨創平・平田裕之)
◆デザインでつなぐ
・デザイン教育とインタープリテーション(西村佳哲)
◆野外活動でつなぐ
・安全管理から危機管理へと意識を広げるワークショップ(佐藤初雄)
--------------- 3日目:テーマ(今後「つなぐ人」の様々なつながり方の可能性を考える)
参加者がつくる時間(約2時間30分)
「つなぐ人」が集まるフォーラムで、今後どんなことをめざしていけるのか。
アジアゲストとの交流など。
あくまで参加者が主体となって進める時間となります。
◆昨年度の様子
第1回つなぐ人フォーラム 報告ページ


◆お申込み方法
ハガキ、FAX、E-mail いずれかで、以下の項目をご記入の後、ご送付下さい。
1.「第2回つなぐ人フォーラム参加希望」と明記
2.お名前(漢字とふりがな)
3.郵便番号・住所
4.電話番号
5.職業(学校名)
6.年齢
7.性別
8.参加の動機
9.何のメディアを通じてこのフォーラムを知ったのか
10.E-mailアドレス
◆お問い合わせ
財団法人キープ協会 キープ・フォレスターズ・スクール
〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
担当:山本
TEL:
FAX:
E-mail:forester@keep.or.jp
★お申込みをお受けした方には1週間以内に受理通知をお送りします。
★プログラム期日の2週間前を目安にスケジュール・持ち物などを記載した事前資料をお送りします。
★事前資料をお受け取り後は所定のキャンセル料がかかりますことを予めご了承下さい。
第2回 つなぐ人フォーラム ~自然・文化・地域・人をつなぐ~
第2回 つなぐ人フォーラム 報告 | ||||||||||||||
森の木々が色づきはじめた清里高原で、「第2回つなぐ人フォーラム ~自然・文化・地域・人をつなぐ~」が開催されました。 自然解説、博物館、科学館、美術館など、領域を超えて「つなぐ」活動をしている方々で集まり、 それぞれの現場での経験や技術の分かち合いや、分野を超えて交流をする(今までそんなフォーラムは無かった!)3日間でした。 参加者の皆さん、ゲストの皆さん、実行委員、スタッフ含め126名のフォーラム。 今年は、昨年と違ってアジアから環境教育の世界で活躍されているゲストをお招きし& 新しい清泉寮の施設を使ってのフォーラムとなりました。 さて、この第2回つなぐ人フォーラムの報告書は年内にUPする予定ですので、 ここでは、フォーラムのトピックをご紹介します。 ●第1日目(9月6日) ■お互いを知り合う時間・日本の事情 どんな分野の方がいるのか、日本でのインタープリテーションの事情などを話しました。 参加された方は、博物館から動物園、自然系インタープリテーションをされている方など様々でした。 ■アジアの事例紹介その1・その2 アジアからのゲストによる、それぞれの施設・現場の活動紹介がありました。 ■10分プレゼンテーション 参加者の皆さんから、事前に紹介したい事例などを募集してプレゼンテーションをしました。 <テーマ> ・「記憶とモノ~語られること、それをつなぐこと:ベガ委員会の活動から~」 ・「見える・つながる・環境情報(ポータルサイトの取り組み)」 ・「ラジオと星で人をつなぐ~山梨産ほしひかりの試み」 ・「自然体験普及のために、一民間企業ができることは、果たしてあるのか教えて頂けないでしょうか?」 ・「森の危険な生き物」 ・「みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)の活動」 ・「インタープリテーションにおける「へぇ~」と「ほぉ~」について」 ・「体験交流員のお仕事紹介」 ・「自然と人をつなぐ 丹沢の自然再生」 ・「新潟市水族館での「つなぐ」こころみ」 ・「安い素材で格好よく見せるハンズオン展示」 第2日目(9月8日) ■ワークショップ 午前5つ、午後5つのワークショップ(以降、WS)が実施されました。(敬称略) 様々な観点から、つなぐを考えるWS。内容は報告書にてご紹介します。 1.「命をつなぐ~命をインタープリテーションする」小林毅/助産婦 古賀直子 2.「モノ」から紡ぎ出す“モノがたり”~モノから記憶をつなぐ~ 高橋真理子/古瀬浩史/重盛恭一 3.「庭先飼育を全国に」広瀬敏通 4.「テレビ局は地域のインタープリター」~長崎編~川廷昌弘/長崎放送 増田朋和 5.「イノバティブ・コミュニティってなんだろう? ~持続性と革新性を「つなぐ人」の役割を考える~」 嵯峨創平/GEIC地球環境パートナーシッププラザ 平田裕之 6.「地域と人をつなぐ、人と人をつなぐ---旅のチカラ」 日本エコツーリズムセンター/中垣真紀子 7.「対話から学ぶ~ステークホルダーエンゲージメント・ワークショップを体験しよう」 中西紹一/川嶋直 8.「安全管理から危機管理へと意識を広げる」佐藤初雄 9.「テレビ局は地域のインタープリター」~山梨編~ 川廷昌弘/山梨放送 萩野弘樹 10.「デザイン教育は参考になるか?」西村佳哲 ■ 10分プレゼンテーション 1日目に引き続き行いました。 <テーマ> ・「忘れられた図書館」 ・「CSRワークショップで社員をつなぐ仕掛け」 ・「葛西臨海公園における環境教育プログラム」 ・「J-POWERの取り組みエコ×エネプロジェクトについて」 ●第3日目(9月9日) ■この指とまれ!ミーティング 前日のワークショップの続きや課題などを参加者の皆さんから出していただき、 この指とまれ!方式の具体的な話し合いが持たれました。 ソフトクリームを食べながら、話し合いをするチームもありました! <ミーティングのテーマ> ・第3回つなぐ人フォーラムを考えよう! ・つなぐ勇気について ・演劇でつなぐが知りたい! ・日本、地域のよさを探してみませんか? ・自然とくらしをつなぐ~パーマカルチャー~ ・つなぐ仕事で月100万円稼ぐ方法を考えよう ・染川さんの秘蔵展示写真大公開 ・「企業」に●●してもらいたい!で●●したい! ・自然と人を癒しでつなぐを考えましょう! ・日本的自然観を次世代に伝える企画 さてこの3日間は、秋晴れの天気が続き絶好のミーティング日和となりました。 つなぐをキーワードに集ったみなさんが交流し、各々の現場、知識や技術、 課題などを共有することで、それぞれの心に新風が吹いた3日間でした。 (事務局スタッフ:山本 真知子)
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