KEEP FOR THE FUTURE

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about_paul.jpg持続可能な地域づくりの実験として
創設されたキープ協会


KEEPはKiyosato Educational ExperimentProject (清里教育実験計画) の頭文字。山梨県・清里の地で、戦後日本の民主的な農山村復興モデルをつくることと、実践的な青少年教育を目的に、1948年、ポール・ラッシュ博士によって創設されました。

以後約60年にわたりキープ協会は、農業を中心に地域づくりの実験をつづけてきました。1980年以降の20年間は、 環境教育と国際協力においても特徴的な実践を重ねています。



 

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1980年代以降は、国内外で
「環境教育」「国際協力」に注力


1983年に着手した"環境教育"は、240万平方メートルの自然環境のなかに施設・スタッフ・プログラムの三要素を揃えた先進事例として、国内だけでなく、世界各地から研修生を迎え入れています。
「国際協力」の代表事例は、フィリピンの農山村における支援事業「ツルガオ・プロジェクト」です。1985年からツルガオ村を訪ね、人材育成や、飲用水道の設置、隣村との水力発電などに協力。植林も延べ4万本をこえ、周辺の農村へと広がりをみせています。



 

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国際研修交流センター完成図

 

国際研修交流センターの建設を中心にはじまる
教育と環境の清里プロジェクト


これまでの経験や繋がりを最大限に活かすべく、私たちは「教育と環境の清里プロジェクト・KEEP FOR THE FUTURE」に着手します。
KEEP FOR THE FUTURE は、いくつかの施設のあらたな拡充と、そこで展開される、次の時代のためのプログラムからなる総合計画です。