環境方針

 

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財団法人キープ協会  環境方針

<基本理念>

財団法人キープ協会は、日照時間日本一の地域に位置し、おいしい水と澄んだ空気、4つの国立公園・国定公園に囲まれた豊かな自然と、南に富士山、北に八ヶ岳をはじめとする日本百名山の八峰を望み、森や牧草地が織りなすすばらしい景観に恵まれています。

この自然環境が事業活動の基盤をなしているとの認識に立ち「自然との共生」を当協会の基本姿勢とします。創設者ポール・ラッシュ博士の理想と精神を継承・発展させ、かけがえのない自然環境を次世代に引継ぎ、またその担い手を育成していきます。

 

 

<行動指針>

1. 当協会は、環境教育に代表される、環境や社会に対し有益な活動を核とした実践・提案型の事業を積極的に展開します。
2.当協会は、事業活動による環境への有害な影響を排除・低減するためのマネジメントを行います。
3.当協会は、上記1.2.を事業活動の中で有効かつ継続的に改善します。
4.当協会は、環境に関する法律および当協会が同意するその他のきまりごとを順守します。
5.当協会のために働くすべての人がこの方針を理解し、環境への意識を高め、持続可能な社会のモデルケースとなるような活動を推進することによって、生態系・国際社会・地域社会との共存共栄を図ります。

    2010年11月25日
    財団法人 キープ協会
    理事長 茅野 徹郎