清里聖アンデレ教会

十字架の道行

清里アンデレ教会の十字架の道行のこと
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 『十字架の道行』の14のキリストの像は、キープ協会の創立者ポール・ラッシュ先生の熱心な後援者の一人で、アメリカ人のヒューイットという婦人によって寄贈されたものです。
 ヒューイットさんがどこかの国を旅した時、清里によく似た光景のなかに「十字架の道行」を見かけ、そこでの道行の祈りに感動して、帰国後、特別注文で製作し送ってくださいました。それをその頃清里に滞在していた、やはりポール先生の後援者ブライアン・ケインという人が取り付けて下さいました。1971年のことです。
 以来教会では毎年聖金曜日(受苦日)や、その他の機会にこの十字架の道行の祈りをしております。また多くの方々が皆さんと同じようにこの祈りを捧げております。

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「十字架の道」

アンデレ教会のすぐ横に十字架の道があります。
それぞれ違った形をした14のキリスト像が置かれています。このひとつひとつを「停留(ステーション)」と呼び、第1停留から第14停留までの間を「十字架の道」といいます。そして、最初の停留から最後まで、各停留で祈りを捧げながら歩むことを「十字架の道行」と呼びます。「十字架の道」は草原の散歩道にもなっています。14のステーションを是非巡ってみてください。
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第1停留 
主イエス、死刑の宣告を受ける
第2停留
主イエス、十字架を担う
第3停留
主イエス、初めて倒れる
第4停留
主イエス、母に会う
第5停留
クレネ人シモン、主の十字架を負う
第6停留
ベロニカ、主のみ顔をぬぐう
第7停留
主イエス、再び倒れる
第8停留
主イエス、婦人たちに会う
第9停留
主イエス、三たび、倒れる
第10停留
主イエス、み衣をはがれる
第11停留
主イエス、くぎづけられる
第12停留
主イエス、息をひきとる
第13停留
主イエス、十字架から降ろされる
第14停留
主イエス、葬られる