KEEP for the Futureとは

KEEP for the Futureは「持続可能で平和な社会の実現に寄与する」ことを目的とするキープ協会が、今から10年前に作った中長期計画で、この計画に基づき、清泉寮新館やユースキャンプ場が整備されました。この度、清泉寮開設75周年とキープ協会環境教育事業30周年に合わせて環境教育を柱に見直しを行い、新たに立案した中長期計画が「KEEP for the Future 2013」です。

KEEP for the Future 2013 3つの目標

1)教育機能の強化

キープ協会全体を学校と捉えて、世代や立場を超えた人々を受け入れる学びの場を創出します。

・環境教育の推進
・幼児教育の推進
・酪農教育の推進
・食育の推進
・国際理解教育の推進
・人材育成

2)「いちばん美しい農場」(MBF;Most Beautiful Farm)プロジェクトの実現

人々が集う美しい農場景観に基づく生産・加工・販売の一元化(6次産業化)を目指します。

・環境共生型酪農の実践
・加工プラントの設立
・美しい農場景観の保全
・地域活性化センターの運営
・酪農教育の推進
・食育の推進

※「いちばん美しい農場」(MBF;Most Beautiful Farm)プロジェクト  いちばん美しい農場を目指し、人々が集う美しい農場景観の保全や  生産・加工・販売の一環体制を目指すプロジェクトです。

3)環境保全型運営

資源やエネルギーの有効活用や環境保全に関する研究を行い、自らが環境保全型運営を実践します。

・自然エネルギーの有効活用(太陽光、バイオマス、温泉)
・ゾーニングに基づく敷地の適正管理
・天然記念物ヤマネの総合的な研究の推進
・ヤマネ保護と環境保全事業の提案
・ISO14001の認証継続
・環境教育の推進