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2018年度「実習生」募集

 現場で実践力を鍛えながら無料で学べる制度です

実習期間:2018年4月1日~2019年2月28日(11ヶ月)

公益財団法人キープ協会・環境教育事業部では、環境教育の「考え方」・「指導法」・「事業の組立て方」・「サイエンス研究」等について実習を通して理解・習得していく長期の「実習生受け入れ制度」を20年以上継続しています。

実習制度の目的

キープ協会の実習制度では、実習を通して、環境教育指導者、環境活動に関わる人材を育てることを目的とします。  

実習生の皆さんには、キープ協会の環境教育の「考え方」・「指導法」・「事業の組立て方」・「サイエンス研究」等について、実習を通して理解・習得していただき、次世代を担う環境教育指導者の基礎を培っていただきたいと考えます。

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応募資格

① 社会人として広く一般的な知識(常識)を持たれた方で、心身ともに健康な男女

② 実習は11ケ月の長期に亘ります。実習を希望されるにあたっては、キープ協会の環境教育事業部の事業内容をよく理解しておいていただくことが、とても大切です。原則として、事前にキープ協会環境教育事業部の事業(主催・受託プログラム)へご参加ください。

③ 将来、自然体験活動や環境教育に関連した能力を職や事業に活かしたいと考えている方。

実習内容

●キープ協会の自然体験型環境教育プログラムの運営に必要なプロセスを、スタッフの補佐をしながら学習し、経験を積んでいただきます。

●環境教育指導者として必要な知識、技術、考え方を学ぶために、通算100時間程度にカリキュラム化された、スタッフトレーニング(講義/実習)を受講していただきます。

●その他、キープ協会が管理・運営している、キープやまねミュージアム等での「展示作成」、「自然体験プログラムの実施」、「施設運営」「ヤマネの調査・研究」「環境保全活動」についても学んでいただきます。

具体的な実習を一部ご紹介します。

●年100回程度 1時間~2泊3日までの職員が実施するプログラムの準備・実施をオブザーブし、実施後 職員がどのようにプログラムを組み立て、対応していたかの意図開きを行い、学びの機会とします。

●夏以降、1時間のプログラムの準備・実施を職員の助言のもと行います。実施時は、職員がオブザーブし、その体験から学びます。

●各種出展型イベントやビジターセンターの展示、企画、作成、改訂実習を行います。

●ビジターセンターの日常管理の具体的方法を現場で学び、施設運営の現場のいろはを、具体的な事例を通して学びます。

★いずれも、現場ならではの学びの機会です。また、多様な環境教育・自然学校関係者と縁がうまれる実習です。

募集定員

若干名

待遇

●実習生はキープ協会との間に覚書を取り交わし、覚書に基づいて実習を行います。

●実習期間中は無料で、指定の宿舎と職員食堂を利用することができます。
※社会保険については、実習生自身でご負担ください。

実習後の進路(実績)

(公財)キープ協会、パタゴニア、生態計画研究所、霧多布湿原センター、朽木いきものふれあいの里、屋久島環境文化財団、NPO法人Birth、日本科学未来館、JICA青年海外協力隊隊員、山梨県庁職員、環境教育個人事務所設立、登山家、保育園副園長他 

実習開始までの流れ

応募から実習開始までの流れは、以下のとおりです。

実習期間   2018年4月1日~2019年2月28日

応募期間    実習決定者定員となり次第 

面接日    実習生エントリー時に相談して決定  

受入通知可否 面接終了後、早急にお返事いたします
       (おおむね10日以内)

※受入決定者の方は、実習開始までに、1年以内に受診した健康診断書の提出及び、
  蜂アレルギー検査の結果提出をお願いします。 

※入寮希望の方は、3月最終週より入寮可能です。

 

応募方法

以下の書類を(公財)キープ協会・環境教育事業部「中山 孝志」宛に郵送またはPDFにてメールして下さい。

①履歴書(顔写真ありのもの)

②実習を希望する動機(A4用紙に2枚~3枚程度)

③(ある場合)参加したキープ協会主催の宿泊型プログラムの名称 

発表

面接審査の上、10日以内に、採用の可否をご連絡いたします。

お問い合わせ先・お申し込み先

〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
公益財団法人キープ協会 環境教育事業部 中山 孝志 宛
電話:0551-48-3795  FAX:0551-48-3228
問合せメールアドレス:t.nakayama@keep.or.jp