染川香澄が紹介するツナギスト

 鈴木 有紀(愛媛県美術館学芸員)

 1994年から愛媛県総合科館の学芸員として歩みはじめる。その頃から「博物館での学び」に興味を持ちはじめ、その後愛媛県歴史文化博物館に異動するが利用者主体の学びについて模索し続け、2001年より愛媛県美術館の普及グループ異動後は、利用者を主体とした展示プログラムの開発や現在「対話型鑑賞」を中心にした学校とのパートナーシップづくりに尽力している。

宮村 知行(自然教育センター)

2001年から山のふるさと村でインタープリターとして歩みはじめる。多くの方が生活する都市圏での自然体験を担当したいと思い2007年より街中の環境教育施設に移動。その後、郷土博物館の子どもの利用促進や都市公園のボランティアコーディネートを行う。自然を通し色々な繋りができると考え、漢方・ヨガ・まちづくり・リノベーション・プレイパークなどの方々とも交流を持っている。