三宅 信(フリーランス“楽”場づくりファシリテーター自然楽舎) 

「バカモノのトッケン」 

人材育成というつながりの場の中で、私が得てきたキーワードを、場に集ったみなさんと見つめ、そこから何かさらに見つけられるような場にしてみたいと思います。定員15名

宮川 大輔(春光堂書店)

 「四方八方行き詰まり!シャッター街から逆襲の書店経営」

 ネット書店、巨大ショッピングモール、徒歩3分に蔵書100倍の書店、図書館問題、さらにはヤクザの大抗争まで、シャッター商店街の本屋はまさにどん詰まり。1日1軒が閉店する業界で逆境を乗り切る施策とは。

塩見 直紀(半農半X研究所)

 「半農半Xという生き方&エックスデザイン」

 20年前に生まれた半農半Xコンセプトを紹介しつつ、みんなのエックス(天職、ライフワークなど)を活かした地域づくり、日本のデザインについて考えるワークショップをおこないます。

西澤 真樹子(なにわホネホネ団)

 「45分で作れるか!?鳥の頭骨標本タイムトライアル」

 「骨格標本講座は時間がかかる」そんな常識を打破したい。今回、様々な行程を削りまくったショートプログラムを実験的に開催。45分で本当に大丈夫?質の高い成果物はできるの?ぜひ、この超特急実習にご協力ください。

鵜川 洋明(ミラクカンパニー)

 「自分・未来・編集」

 VISIONARYWORK=夢と重なる仕事 自分のVISIONARYWORKを形づくる7つの”情報”を組み合わせて、自分の望む働き方・生き方を考えてみましょう。

吉川 由美((有)ダ・ハ プランニング・ワーク)

 「視座を変え、人と人をつなぐアートプロジェクト」

 宮城県南三陸町は東日本大震災で町の7割の建物を失った。多くを失った人々と、さまざまなアートプロジェクトを通して、失われたものを慈しみ合い、見えないけれど存在しているものを共有する活動を語ります。

井上 裕史((株)乃村工藝社 CC事業本部 クリエイティブ局)

 「空間デザインを+(プラス)する」

空っぽの空間に、いくつかのアイテムを展示して頂きます。単に展示するだけでなく、「空間デザイン」という視点をプラスして壁や床を操作、メッセージ性をより高める展示空間を創造するプログラムです。

亀井 愛(三井記念美術館)

 「みること・つながること 鑑賞が人にもたらすものとは?」

松井 雄一郎(デザイン・教育系フリーランス)

 「グラフィックデザインとワークショップの共通点」

 どちらも、限定されたスペースで、様々な要素が影響しあいます。意味や物語や新しい関係が浮かび上がり、世界の認識が変化します。そんな出来事の基礎感覚を、からだとかたちで体験してみるミニワークショップです。

谷口 西欧 (株式会社スペースポート)

 「自分ごと化のエッセンス」

 環境問題や社会課題ってどうしても他人ごと。そんな空気を、ものごとを前に進める過程で、丁寧に声を拾って聞く作業を行うと、ちょっと変わるかも、というお話をして、自分ごと化の要素を抽出できたら嬉しいです。

山田 小百合(NPO法人Collable 代表理事)

 「インクルーシブ(デザイン)ワークショップ」

 コラブルでいつも実施している、「多様な人」と学びや価値を生み出すプログラムを準備中です。障害のあるなしを越えた場で、何が見え、何を感じることができるのか。しかし内容についてはギリギリまで秘密!

原 佳弘(Brew 株式会社 代表取締役)

 「「つなぐビジネス」に必要なプロデュース力」

10年以上研修やコンサルティングの企画・提案営業をしているスピーカーが語る!「つなぐビジネス」に必要なプロデュース力について、3つのキーワードから切り出し解説いたします。

菊地 奈緒美(青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム事務局)

 「人と人とを繋ぐ「ワークショップデザイナー」とは?」

 青山学院大学「ワークショップデザイナー育成プログラム」では、コミュニケーションの場づくりの専門家を育成しています。今回は、保育と企業の人材開発に関わるWSDと共に、人と人とを繋ぐ実践を紹介します。

堀内 潤一(冨士山ごえん会)

 「冨士山ごえん会『ライトダウンやまなし、皆で明かりを消して、星空を見上げよう!』」

 地域の夢を語り、その思いを形にしていこう!をコンセプトに、朝の時間を有効活用していこうという会です。 発表内容が、スピーディーに、ダイレクトに反映するような仕組みをリノベーションしていきます。その取り組みを、このプログラムで再現します。そして、それぞれの参加者が、地域に、この取組みを持ち帰って、さらに多くの人と繋がって頂ければ幸いです。

大政 愛(東京藝術大学大学院)

 「もう一度、病院でアートをする意味を考える」

 改築にあわせて設計の段階からアートを取り入れる病院が増え、ホスピタルアートという言葉が一般的になってきた。しかし「アート」の文脈で語られる事例は少ない。参加者が持つ文脈で、病院とアートの関係性を探る。

 浅羽 聡美・浅羽 雄介(atelier le matin(アトリエ  ル・マタン))

 「つなぐ人フォーラム・描く人ワークショップ」

 どんな色も線も描かれたものは唯一無二の存在。うまい、へたはありません。誰もが自由に自分を表現できる場、お互いの表現を認めあえる関わりを、子どもたちとの美術実践を元に、皆さんと描きながら探っていきます。

鈴木 智香子(神奈川県立近代美術館)

 「「ポータブル・アートミュージアム」ワークショップ 

神奈川県立近代美術館で開発したツール「ポータブル・アートミュージアム」をご紹介します。自分はどんなものが好き?どんな空間にいると落ち着く?自分だけの「もちはこべる美術館」をつくります。

加藤 宏一郎(特定非営利活動法人ジャパンハート) 

(仮)「日本がすべき国際貢献とは何か?」

 (仮)日本のODAは建物、機材などのハードでの支援が主となっているが、日本の良さを知って貰うためにはソフトでの支援をすべきではないか。。。。

杉浦 正吾(杉浦環境プロジェクト株式会社)

 「民間主導型ESD「サス学」を一緒に磨きましょう!」

 「ESD」は事業足りうるか??助成金や企業CSRに過度に頼らず、ある程度の事業性を考えた民間エンジンのESDの可能性について真剣に考えます。同時に、サービスを受ける子どもや保護者の定量的なインセンティブ(能力が伸びた!?)も加味したプログラムのあり方についても討論します。

青柳 美どり(ミロ美術共育実験室)

 「他と自身。創造性の差異の余白を感じてつながる45分」

 清泉寮のまわりにある素材や自分の体を自由に(できるだけ自分に由る形)で使い作品(オブジェや音や物語など)としてつくり、つくられたモノ・コトを、他者が自分が感じた言葉でディスクリプションしていきます。

宮本 武典(東北芸術工科大学准教授)

 「観光から教育へ。「山形ビエンナーレ」はじめました。」

 2014年9月「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」を初開催しました。美術大学が主催し、地域をつくり・つなぐ人を育てる芸術祭は、どのようにして誕生したのか。プログラムディレクターが報告します。

寺沢 俊哉((公財)日本生産性本部) 

「「ライブ講師」になろう!」

 YOUTUBEやeラーニングが増えていく中、あえて、人が集まって学びあう場の役割とは? ビジネス講師として数百社の実績をもつコンサルタントが、「知恵をつなぐ場」としての、ビジネスセミナ-や講師の在り方について、具体的な進め方を含めてご提案します。

板井 正斉(皇學館大学)

 「ヒラメキカードで地域福祉活動を「分解」しよう!」

 コミュニティワーカー(CW)は、住民の主体性と多様性を尊重しながら、地域課題の解決を目指します。CWが、地域で考えあうために開発したヒラメキカードを使って、アイディアの「分解」をしてみましょう。

小西 貴士(公益財団法人キープ協会)

 「井戸端会議『自然資源を元手にした保育・幼児教育』」

 短いスライドショウを観ては、ラウンドテーブルディスカッション。また観ては、ディスカッション。自然資源を元手にした保育は、これからの時代に希望の実践と成り得るのか?正解のないお気軽井戸端会議です。

古田 ゆかり(サイエンスカクテル)

 「どう使う? どう学ぶ? 暮らしの中の科学技術」

 ちょっとむずかしいと感じる科学技術。でも、いちばんの「利用者」は私たち。専門家、メーカーまかせから一歩踏み出し、暮らしの中の科学技術をどう学び、どう使うか? 学習プログラムの考え方と開発について考える。

佐藤 孝子(独立行政法人海洋研究開発機構)

 「深海生物を紹介する絵本を使った科学啓蒙の試み」

 深海生物絵本を数年前に作成し、これを読み聞かせる公演による科学啓蒙を子供たちに行ってきましたが、本ワークショップ内で更なる発展を期待しています。染川氏とは、昨年11月から打ち合わせています。

吉澤 卓 (持続可能な社会づくりプロデューサー) 

「住んでるとこでのつながりどうよ?」

 ご自分の暮らしてるところで近所づきあい、人とのつながりどうなってますか?関心軸を共有できない人とのつながり、みなさんの考えを聞かせてください。