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私たちのビジョン

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「『持続可能な社会』の実現に向け、地球のため、地域のため、未来のため、そして、人々のために社会的に貢献します。」つまり、持続可能な社会を、清里、北杜市、山梨県、日本、世界のため、そして、未来のため、人々のために実現することです。

キープ協会の環境教育とは

目の前には八ヶ岳連峰がそびえ、はるか南に富士山を望む清里高原は、森、渓谷、そして草原と、豊かな自然が広がっています。私たちキープ協会が、環境教育事業を始めたのは、1983年からです。多様性に富んだ清里の自然を活かし、専門の知識と経験を備えたレンジャーが、数多くの環境教育プログラムを開発・実施してきました。フィールドに隣接した宿泊・研修施設など、プログラムを効果的に行うために必要な施設も充実しています。また、子どもたちの身体作りと健康に欠かせない食についても、地元の新鮮な食材を生かした料理を提供しています。キープ協会の環境教育は、このように「自然」「レンジャー」「プログラム」「施設」「食」と、総合的に環境教育を行うための要素が揃っていることが特徴です。

育みたいのは、「自然の美しさや素晴らしさを感じる心」

私たちは、「自然を見つめる」「自然を感じる」ことを大切にしています。自然の美しさや不思議さを発見し、その素晴らしさに気づく感性を育むことは、自然への興味や関心を持つきっかけとなるでしょう。そして、その感性は時を経て、「自然を大切にしたい」「自然や環境のために何か行動したい」という気持ちにつながるものと考えています。自然の中で、生き物の営みに触れ、生命を感じることで、私たちは多くのメッセージを受け取ることができます。レンジャーと一緒に、自然のメッセージに耳を傾けてみましょう。

レンジャーは、「人と自然」「人と人」をつなぎます

 清里に生活し、日々の自然の変化を見つめているレンジャーが皆さんを森にご案内いたします。レンジャーの役割は、目には見えない自然のメッセージを分かりやすく伝えること。レンジャーは、「人と自然の橋渡し役」といえます。また同時に、自然体験の中で生まれるコミュニケーションも大切にしています。皆さんの発見や感動に共感しながら、「人と人とをつなぐ」役割も担っています。

2015年度の環境教育プログラム

2015年度も数多くの環境教育プログラムを実施します。詳細は体験プログラムのページをご覧ください。

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2015年度環境教育プログラム一覧チラシ(冬季)

職員

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主な活動分野・キーワード

環境教育・環境保全・自然体験・指導者養成・企業/行政/NPOとの協同事業・エコツーリズム・地域貢献・森林療法・ネットワーク支援など